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日記/2012年06月14日(THU)/ニュース記事
2012-06-17


【記事一覧】






ひき逃げの米兵 実刑確定へ NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120614/k10015822831000.html

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ひき逃げの米兵 実刑確定へ
6月14日 13時13分3年前、沖縄県読谷村で、男性を車ではねて死亡させ、そのまま逃げたとして、ひき逃げなどの罪に問われたアメリカ兵について、最高裁判所は、上告を退ける決定をし、懲役2年8か月の実刑が確定することになりました。

アメリカ陸軍「トリイステーション」所属の2等軍曹、クライド・ガン被告(30)は、平成21年11月、沖縄県読谷村で道路脇を歩いていた外間政和さん(当時66)を車ではねて死亡させ、そのまま逃げたとして、自動車運転過失致死とひき逃げの罪に問われました。
被告は「人をはねたという認識はなかった」と無罪を主張しましたが、1審と2審は、主張は不合理だとして、いずれも懲役2年8か月の実刑を言い渡していました。
この裁判で、最高裁判所第2小法廷の須藤正彦裁判長は、14日までに被告側の上告を退ける決定をし、アメリカ兵の実刑が確定することになりました。
この事件では、被告がアメリカ軍の基地内で拘束され、2か月間身柄が引き渡されなかったため、兵士の早期の身柄の引き渡しや日米地位協定の改定を求める声が地元で高まりました。







オスプレイ 配備手続き当面見合せ NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120614/k10015830711000.html

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オスプレイ 配備手続き当面見合せ
6月14日 17時9分 K10058307111_1206141818_1206141823
藤村官房長官は、記者会見で、沖縄の普天間基地に配備が計画されているアメリカ軍の最新型輸送機「オスプレイ」が墜落したことを受けて、事故の原因が分かるまでは、配備に向けた手続きを当面見合わせる考えを示しました。

アメリカ空軍によりますと、アメリカ軍の最新型輸送機「CV22オスプレイ」は、日本時間の14日午前7時45分ごろ、アメリカ南部フロリダ州にある空軍基地で、通常の訓練の最中に墜落したということです。
これについて藤村官房長官は、記者会見で「事故について、早急に事実関係を把握すべく、防衛省を通じてアメリカに照会中であり、詳細が分かりしだい、報告したい」と述べました。
そのうえで藤村官房長官は、オスプレイを来月後半にも山口県の岩国基地に搬入して試験飛行したうえで、沖縄の普天間基地に配備するとしている政府方針について「日本政府としては、事故の詳細が分からないかぎり、新たな行動を起こさない」と述べ、事故の原因が分かるまでは、配備に向けた手続きを当面見合わせる考えを示しました。
岩国市長“試験飛行を了解できない”
今回の事故について山口県岩国市の福田良彦市長は「われわれが思っていた安全性についての不安や疑問がさらに大きくなったと思う。事故が多発している状況では、試験飛行をとても了解することはできないというのが率直な感想だ。事故原因について解明されないかぎり、了解できないという今の状況は続くと思います」と話しました。







オスプレイ事故 米に調査結果要請 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120614/k10015815431000.html

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オスプレイ事故 米に調査結果要請
6月14日 4時0分 K10058154311_1206140439_1206140446
森本防衛大臣は、13日夜、就任後初めてアメリカのパネッタ国防長官と電話で会談し、沖縄に配備される計画の「MV22オスプレイ」について、モロッコでの墜落事故の最終的な調査結果を速やかに出すよう要請しました。

電話会談では、アメリカ海兵隊が最新型輸送機「MV22オスプレイ」を沖縄の普天間基地に配備する計画などについて、意見を交わしました。
この中で、森本防衛大臣は「沖縄の住民は配備に反対しており、地元に丁寧に説明するためにも、ことし4月にモロッコで墜落した事故の最終的な調査結果を、できるだけ速やかに出してもらいたい」と要請しました。
これに対し、パネッタ国防長官は「沖縄の機微な状況は理解しており、協力したい。調査の結果が出しだい、お届けする」と述べました。
そして、普天間基地の移設問題について、森本大臣は「名護市辺野古に移設する計画が、唯一有効な解決策だ。大変困難な問題だが、実現に向け、最大限の努力をしたい」と述べました。
これに対し、パネッタ長官は「沖縄を含むアジア太平洋地域のアメリカ軍の再編には、日本の協力が必要だ」と述べました。







おおい町長 原発運転再開に同意 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120614/k10015818391000.html

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おおい町長 原発運転再開に同意
6月14日 12時54分 K10058183911_1206141244_1206141246
関西電力・大飯原子力発電所がある福井県おおい町の時岡忍町長は、14日午前開かれた町議会で、大飯原発の3号機と4号機の運転再開に同意する考えを示しました。
福井県議会では、14日、全員協議会で各会派が意向を表明していて、西川知事は、おおい町と県議会の意向を踏まえて、運転再開への同意を判断することにしています。

おおい町の時岡町長は、14日午前9時からおおい町議会で開かれた全員協議会に出席しました。
この中で時岡町長は、関西電力大飯原発の3号機と4号機について「運転再開について容認することを決定した」と述べ、同意する考えを示しました。
時岡町長は、理由について、今月8日に野田総理大臣が記者会見し、原発の運転再開の必要性を訴えたことや、福井県が設置した原子力の専門家の委員会が「安全は確保できている」と評価したことなどを挙げました。
時岡町長は「同意を判断した背景には国のエネルギー事情がある。産業活性化などに原子力は一定期間必要だ」と述べ、14日中に、福井県の西川知事に直接伝えたいとしています。
一方、福井県議会も全員協議会を開き、運転再開についての各会派の意向を西川知事に報告しています。
このうち、過半数を占める最大会派の自民党県政会は、13日に開かれた会派の会合で、事実上、西川知事に判断を一任する方針を決めていて、このあと、その意向を報告する予定です。
西川知事は、おおい町と県議会の意向を踏まえて、運転再開への同意を判断することにしています。
官房長官“敬意を表したい”
藤村官房長官は、記者会見で「町議会の中で、町長から再稼働を容認する発言があったと聞いている。様々な批判があるなかで、判断したことに敬意を表したい。国としては、福井県、おおい町の理解が得られしだい、4大臣会合で議論をして、最終的な判断をしたい」と述べ、立地自治体の同意が得られしだい、野田総理大臣と関係閣僚らによる4大臣会合を開き、運転再開を決定する考えを示しました。







おおい町長 知事に同意を伝達 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120614/k10015832831000.html

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おおい町長 知事に同意を伝達
6月14日 18時18分 K10058328311_1206141814_1206141823
関西電力大飯原子力発電所について、福井県おおい町の時岡忍町長は、14日午前、町議会で、3号機と4号機の運転再開に同意する考えを示し、午後、福井県の西川知事に伝えました。

おおい町の時岡町長は、14日午前9時から、おおい町議会で開かれた全員協議会に出席し、関西電力大飯原発の3号機と4号機について「運転再開を容認することを決定した」と述べ、同意する考えを示しました。
時岡町長は、14日午後、福井県庁で西川知事と会談しました。
この中で時岡町長は、野田総理大臣が、今月8日に記者会見し、原発の運転再開の必要性を訴えたことや、福井県が設置した原子力の専門家の委員会が「安全は確保できている」と評価したことなどを理由に挙げ、西川知事に運転再開に同意する意向を伝えました。
そのうえで時岡町長は「町の意向をしん酌し、県として判断してほしい」と述べました。
一方、福井県議会も14日、全員協議会を開き、主要な会派が、事実上、知事に判断を一任する意向を表明しました。
西川知事は、おおい町と県議会の意向を踏まえて、運転再開への同意を判断し、政府に伝えたあと、福井県内での記者会見で、みずから県民に説明し、理解を得ることにしています。
おおい町長“ほっとしている”
大飯原発の運転再開に同意する考えを西川知事に伝えたおおい町の時岡忍町長は「ほっとしている」としたうえで、全国から運転再開に反対する声が多く寄せられるなかで判断を迫られたことについて「東日本大震災のあとで、再開の判断にいろいろな意見があるなかで、時間をかけて安全を確認し、容認の判断ができたことは意義があると感じている」と述べました。







行方不明のトキ 無事親鳥のもとへ NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120614/k10015839551000.html

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行方不明のトキ 無事親鳥のもとへ
6月14日 23時34分 K10058395511_1206150003_1206150006
新潟県佐渡市で、野生復帰を目指して自然に放されたトキから、この春、初めて誕生した8羽のうち、行方が分からなくなっていた1羽が、親鳥のもとに無事戻ったことが、14日に確認されました。

このトキは、今月上旬に巣立ったあと行方が分からなくなり、12日に元の巣から350メートル離れた林でいったん見つかりましたが、13日の朝から再び行方が分からなくなっていました。
環境省によりますと、このトキは、14日午前6時すぎ、巣の近くの田んぼで、親鳥と2羽のきょうだいが餌を探していたところに戻ってきて、一緒に行動しているのが確認されたということです。
このトキは、まだ自力では十分な餌をとることができないとみられ、衰弱していないか心配されましたが、14日に観察したかぎりでは、けがもなく、親鳥に餌をねだるようなしぐさを見せて、口移しで餌をもらうなど、元気そうだったということです。
環境省の長田啓首席自然保護官は「健康な状態で見つかる可能性は極めて低いと思っていたので、本当にほっとした。今後、親鳥から餌をもらいながら、自分でも餌をとる力を身につけて、成長していけるか、観察を続けたい」と話していました。







エジプト大統領選 非難の応酬に NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120614/k10015816291000.html

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エジプト大統領選 非難の応酬に
6月14日 9時42分 K10058162911_1206141111_1206141113
エジプトで、ムバラク政権の崩壊後、初めてとなる大統領選挙は、イスラム原理主義組織の陣営と選挙管理委員会が互いに非難し合い、軍の最高評議会が兵士たちに市民を拘束する許可を出すなど、決選投票に向けて波乱含みの展開となっています。

エジプトの大統領選挙は、イスラム原理主義組織「ムスリム同胞団」のモルシ氏と、ムバラク政権で最後の首相を務めたシャフィーク氏が、今月16日からの決選投票に臨みます。
選挙戦は、終盤に入ってモルシ氏がイスラム色をあえて薄め、厳格なイスラム化に警戒を強める女性やキリスト教徒の取り込みを図っているのに対し、シャフィーク氏はエジプトをイスラム国家にしてはならないと訴え、国を二分する争いになっています。
こうしたなか、ムスリム同胞団は、暫定統治をする軍と選挙管理委員会が共謀し、シャフィーク氏を勝たせるため、本来は投票権のない兵士たちを有権者として登録していると非難し、有権者の全リストを公開するよう求めています。
これに対し、選挙管理委員会は13日、記者会見でリストの公表を拒否したうえで、「そうした脅しには負けない」とムスリム同胞団を非難し、軍の最高評議会が不測の事態に備えて兵士たちに市民を拘束する許可を出すなど、決選投票に向けて波乱含みの展開となっています。







ビキニの核実験被害 国連が調査へ NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120614/k10015816731000.html

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ビキニの核実験被害 国連が調査へ
6月14日 8時1分 K10058167311_1206140912_1206140916
冷戦のさなか、アメリカによる核実験が繰り返し行われた太平洋のマーシャル諸島では、今も放射能による深刻な被害が続いていることから、国連の人権理事会が調査を行うことになりました。

ビキニ環礁などからなるマーシャル諸島では、冷戦のさなかの1946年からの13年間にアメリカが67回もの核実験を行い、被ばくした住民が今も後遺症に苦しんでいます。
また、アメリカ政府によって移住させられたあと、元の島に戻ることができない人たちも少なくありません。
この問題について、世界各国の人権状況を監視している国連の人権理事会は、マーシャル諸島政府の要請を受けて調査を行い、報告書をことし9月に公表することになりました。
環境問題が専門で、国連から「特別報告者」に任命されたルーマニアのジョージュスク博士は、すでにことし3月に現地を訪れ、漁業などができなくなり、アメリカ政府が配る食糧に頼らざるをえない住民の状況や、汚染された島での除染作業などについて、詳しく調査したということです。
スイスのジュネーブでNHKのインタビューに応じたジョージュスク博士は「福島第一原発の事故でも多くの住民が避難して元の住まいに戻れないでいることに心を痛めている。マーシャル諸島の住民にも国際的な支援が求められている」と話していました。







ES細胞から網膜作り成功 世界初 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120614/k10015815521000.html

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ES細胞から網膜作り成功 世界初
6月14日 1時37分 K10058155211_1206140521_1206140524
体のあらゆる組織や臓器になるとされる「ES細胞」から、人の目の網膜を世界で初めて作り出すことに神戸市にある理化学研究所のグループが成功し、国内に数万人の患者がいる網膜色素変性症などの新たな治療法の開発に役立つと期待されています。

神戸市にある理化学研究所の発生・再生科学総合研究センターなどの研究グループは、立体的な細胞のかたまりを作る独自の技術を使って、ヒトのES細胞から網膜のもとになる組織、「眼杯」を作り出しました。
40日ほど培養したところ直径およそ5ミリ、厚さ0.3ミリほどのおわん型をした網膜に成長したということです。
この網膜は、光を電気的な信号に変える視細胞や電気信号を脳に伝える神経細胞の膜が何層にも重なるようにできていて実際に光を感じる機能があるとみられています。
ES細胞からヒトの網膜ができたのは世界で初めてで、国内に数万人の患者がいて失明のおそれのある網膜色素変性症など目の病気の新たな治療法につながると期待されています。
研究グループの笹井芳樹ディレクターは「今後はこの網膜が実際に機能するか大型の動物で確かめ、失明した患者への網膜の移植など人への応用を早期に実現させたい」と話しています。



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