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日記/2012年08月05日(SUN)/ニュース記事
2012-08-27


【記事一覧】






NEWSポストセブン|いじめ加害少年宅に脅迫状「精神的に耐えられへん」と母泣く

ttp://www.news-postseven.com/archives/20120805_135204.html

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いじめ加害少年宅に脅迫状「精神的に耐えられへん」と母泣く
2012.08.05 16:00


滋賀県大津で起きた中学2年生のいじめ自殺問題。いじめグループ3人組のうちリーダー格とされる少年Aは、京都市内の学校へ転校し、いじめの件にも他人事のような態度を貫いているという。

一方、いまも転校せず同じ中学校に籍を置いているのは少年B。父親が京大医学部卒であることが報じられているが、B本人の成績は芳しくなく、いまはほとんど不登校の状態だ。インターネット上では、Bの個人情報が暴かれ、父親の元勤務先とされる県立の医療機関の名称や、住所までが出回っている。

「自宅には脅迫状が殺到しているようです。B君は5人きょうだいの4番目で、下にはまだ小学校に通う子もいる。お母さんは“もう精神的に耐えられへん”と泣いていました」(近所の住民)

また、もうひとりの少年Cは今年2月に家を引っ越し、4月から京都府内の中学校に転校。

「最初、お母さんは“子供が不登校で引っ越してきた”といっていたので、てっきりいじめにあう“弱い子”かなと思っていたんです。それがいじめっ子側だったとは…」(近所の住民)

Cは反省するどころか、転校先でも暴力的な面を見せている。

「5、6時間目に学校に来て授業中は爆睡。6月には柄の悪い連中と一緒になって、他のクラスの生徒を集団でボコボコにした。やられた生徒は両目が腫れ上がり、顔が歪むほどだった」(Cの同級生)

殴った生徒は先生に呼び出され、それを機にCは不登校になった。時期を同じくして、Cの家からは昼間に大音響で音楽が鳴るのが聞かれるように。

「ドスンドスンとドラムの響く音がうるさくて。明らかにお母さんが聴くような音楽ではないので、“学校に行かずに家にいるんやな”ってわかるんです」(前出・近所の住民)

家族関係にも亀裂が走っているという。

「Cくんのお母さんは再婚だったんですが、今回の問題で夫婦仲がうまくいかなくなり、“離婚する”と話していました。実際に離婚したのかどうかはわかりませんが」(前出・Cの近所の住民)

※女性セブン2012年8月16日号







“核兵器使用は国際法違反が潮流” NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120805/k10014088251000.html

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“核兵器使用は国際法違反が潮流”
8月5日 15時32分 K10040882511_1208051930_1208051943.mp4
国連で軍縮問題を担当するアンジェラ・ケイン上級代表が6日、広島の平和記念式典に出席するのを前に、NHKとのインタビューに応じ、「核兵器の使用は人道上、国際法違反だとの見方が今や世界の潮流だ」と述べ、国連として核のない世界の実現に向けて努力を続ける姿勢を強調しました。

ケイン国連軍縮担当上級代表は、原爆投下から67年の6日に行われる広島の平和記念式典に、国連を代表して出席することについて、「広島と長崎の悲劇に思いを寄せ、特に若い人々に、国連が核軍縮にどのような努力をしているかを伝えることが大切だと思っている」と述べました。
また、世界の核軍縮の動きについて、「核兵器の使用自体が、人道上、国際法に違反するという声が世界的に強く上がっている」と述べ、核兵器の使用は国際法上許されないとの見方が広がりつつあるとの認識を示しました。
そのうえで、ケイン上級代表は、今後は核保有国どうしが、保有実態などの透明性をお互いに高め、核軍縮を真剣に議論することが大切だとして、国連としても努力を続ける姿勢を強調しました。







内陸へ集団移転 造成工事始まる NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120805/k10014089681000.html

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内陸へ集団移転 造成工事始まる
8月5日 17時12分 K10040896811_1208052056_1208052108.mp4
東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた沿岸部の住民が内陸に集団移転するための土地の造成工事が、被災地の自治体では初めて宮城県岩沼市で始まりました。

造成工事が始まったのは、岩沼市の海岸から3キロほど内陸に入ったおよそ20ヘクタールの土地です。
この場所には津波で甚大な被害を受けた沿岸部からおよそ350世帯が集団移転する計画で、5日は、工事の安全を願って起工式が行われました。
起工式では平野復興大臣が「ことしは住宅再建などを重点的に進めたい。工事の開始は復興への希望にもなる」などとあいさつしました。
この地域は震災の津波で数十センチ浸水したため、地盤を2メートルほどかさ上げするなど来年7月までに造成工事を行ったうえで、再来年3月までに住民の移転を開始したいとしています。
集団移転を巡っては、住民の意見集約や土地の取得などに時間がかかることが多く、被災地の自治体で造成工事が始まるのは岩沼市が初めてです。
岩沼市の井口経明市長は、「第一歩は、うれしく思うが、移転にはさらに1年以上がかかる。1日も早い移転の実現のために一歩一歩進めていきたい」と話していました。







関越道の追突事故 犠牲者は6人に NHKニュース

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関越道の追突事故 犠牲者は6人に
8月5日 14時28分 K10040875511_1208051859_1208051914.mp4
3日、新潟県小千谷市の関越自動車道で、家族6人が乗ったワゴン車がトラックに追突し5人が死亡した事故で、5日、重体だった女性が死亡し、事故の犠牲者は6人になりました。

3日、新潟県小千谷市の関越自動車道の上り線で、ワゴン車がトラックに追突したあと炎上し、車を運転していたとみられる横浜市港北区の自営業、高橋聡さん(36)とその両親など家族5人が死亡しました。
高橋さんの妻の麻由さん(32)も意識不明の重体でしたが、警察によりますと、5日、死亡し、事故の犠牲者は6人になりました。
警察の調べによりますと、6人は今月2日、新潟県長岡市で開かれた花火大会を見物し、自宅に帰る途中だったということです。
ワゴン車が追突したトラックは、当時、タイヤがパンクして追い越し車線で止まっていて、危険を知らせるハザードランプは点滅させていましたが、道路交通法で定められた三角形の表示板は置いておらず、車に積んでもいなかったということです。
警察は、トラックの運転手らから話を聴いて、高速道路での安全措置が十分だったかなどについて調べることにしています。







禁止直前の生レバーで25人が食中毒 NHKニュース

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禁止直前の生レバーで25人が食中毒
8月5日 12時12分 K10040862711_1208051311_1208051323.mp4
重い食中毒を防ぐため先月1日から飲食店などで提供が禁止された牛の生レバーを禁止直前の3日間に食べて発熱や下痢などの食中毒の症状を訴えた人が、全国で25人に上ったことが厚生労働省のまとめで分かりました。

牛の生レバーについて、厚生労働省は、レバーの内部から重い食中毒を引き起こすおそれのあるO157などの病原性大腸菌が検出されているうえ、現時点では、安全性を確保する有効な対策がないとして、先月1日から飲食店などでの提供を禁止しました。
その直前には、焼肉店などでレバ刺しを味わおうという人たちが多く訪れましたが、厚生労働省によりますと、直前の3日間に、秋田や東京で、レバ刺しが原因とみられる食中毒が6件報告され、合わせて25人が発熱や下痢などの症状を訴えたということです。
いずれも1週間ほどで回復し、食中毒を引き起こすカンピロバクターという細菌が検出されたということです。
牛の生レバーが原因とみられる食中毒は、これまで1年間に10件程度報告されていますが、提供禁止直前の3日間だけで、年間の半数を超える食中毒が起きたことになります。
厚生労働省は、牛の生レバーを提供していないか飲食店へのパトロールを強化していて、「十分に加熱し食中毒の予防を徹底してほしい」と呼びかけています。







浜田幸一元衆議院議員 死去 NHKニュース

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浜田幸一元衆議院議員 死去
8月5日 19時9分 K10040863311_1208051310_1208051323.mp4
「ハマコー」の愛称で知られた、元衆議院議員の浜田幸一氏が千葉県内の自宅で亡くなりました。
83歳でした。

浜田氏は、昭和3年に現在の千葉県富津市で生まれ、地元での青年団活動や千葉県議会議員を経て、昭和44年の衆議院選挙に自民党公認で旧千葉3区から立候補し初当選しました。
その後、昭和48年に、中川一郎氏や渡辺美智雄氏、石原慎太郎氏らと共に、派閥横断の政策集団「青嵐会」を結成し、アメリカを始めとする自由主義諸国との連携の堅持や、自主憲法の制定を訴えました。
浜田氏は、「ハマコー」の愛称で知られたほか、昭和54年の「四十日抗争」と呼ばれた自民党の党内抗争では、反主流派が築いたバリケードを強行突破する姿が、テレビで繰り返し流され、武闘派と呼ばれました。
また、昭和55年にはラスベガスのカジノでの賭博行為が発覚し、議員辞職に追い込まれるなど、発言や行動が物議を醸すことが多く、合わせて7回、当選しましたが、閣僚を経験することなく、平成5年に政界を引退しました。
政界引退後も、テレビ番組に出演したり、ツイッターで積極的に発言したりする一方、知り合いの会社から借金をした際に担保にした株券を無断で売却したとして、おととし8月に背任の罪で起訴されていました。
野田総理大臣は、広島県福山市で記者団に対し、「同郷の大先輩の政治家でありますので、突然の訃報で、大変、驚いています。心からお悔やみを申し上げます」と述べました。







ロシア大統領“共同で密漁対策を” NHKニュース

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ロシア大統領“共同で密漁対策を”
8月5日 4時0分 K10040829611_1208050614_1208050622.mp4
先月、玄葉外務大臣とロシアのプーチン大統領が会談した際、プーチン大統領が北方領土問題を解決して平和条約を締結する前に、信頼関係を深めるため極東地域で、両国が共同で密漁や密輸対策などを行うことを提案していたことが分かりました。

玄葉外務大臣は先月28日、ロシア南部のソチでプーチン大統領と会談しましたが、その際の詳しいやり取りが明らかになりました。
それによりますと、北方領土問題を解決、日ロ平和条約を締結することについて、玄葉外務大臣が「外務大臣や次官級の協議を進めたい」と述べたのに対し、プーチン大統領が「対話を継続し、双方が受け入れ可能な解決策を真摯に模索する用意がある」と応じています。
さらに、プーチン大統領は「両国間に平和条約のないことが、協力を推進することへの障害にはならないはずだ。信頼関係を深めるため極東地域で、共同で海賊対策の演習や密漁・密輸対策を行うなどの協力ができるだろう」と提案しています。
これに対して玄葉大臣は「双方の利益のため、お互いの国民感情に配慮しながら前向きに進めたい」と述べていました。







イエメン 自爆テロで42人死亡 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120805/k10014092441000.html

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イエメン 自爆テロで42人死亡
8月5日 21時52分中東のイエメンで、アルカイダ系のテロ組織のメンバーとみられる男が、大勢の人々が集まっていた葬儀で自爆テロを行って42人が死亡し、アルカイダの勢力が勢いを増すことも懸念されています。

イエメンでは、国民の民主化要求が高まった結果、ことし2月、20年以上権力の座にいたサレハ大統領が辞任しましたが、政治の混乱に乗じて、アルカイダ系のテロ組織「アラビア半島のアルカイダ」が南部を中心に活動を活発化させています。
こうしたなか、南部のアビヤン州で、4日夜、政府を支持する民兵組織のメンバーの葬儀に大勢の人々が集まっていたところ、大きな爆発がありました。病院によりますと、この爆発で42人が死亡し、37人がけがをしました。
目撃者によりますと、爆発は葬儀会場にやってきた男による自爆テロだったということで、現地の警察は、男が「アラビア半島のアルカイダ」のメンバーだったとみて詳しく調べています。
イエメンでは、5月にも、首都サヌアで100人以上が犠牲になる爆弾テロが起きており、今回、再び大規模な爆破が起きたことで、アルカイダの勢力が勢いを増すことも懸念されています。
「アラビア半島のアルカイダ」に対して、イエメン政府軍は、ことし6月大規模な軍事作戦に乗り出しましたが、今もテロ組織の戦闘員およそ数百人が、政府の統制が及ばない山岳地帯に潜んでいるとみられます。







ベトナム 反中国デモ解散姿勢に転換 NHKニュース

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ベトナム 反中国デモ解散姿勢に転換
8月5日 17時38分ベトナムの首都ハノイで、人々が南シナ海の島々の領有権を巡って中国に抗議するデモを行おうと集まったところ、これまでデモを容認してきた警察が、今回は直ちに解散させる姿勢に転じ、ベトナム政府がこれ以上、中国との対立を深めるべきでないと判断したためとみられます。

ベトナムと中国は、南シナ海の島々の領有権を争っており、ことし6月に、ベトナムが、島々の領有権を明確に定めた海洋法を制定したのに対し、中国が、南沙諸島などの行政単位を新たに「市」に格上げし、中国の国有企業も、ベトナム沖での資源開発計画を明らかにするなど、対立が深まっています。
ベトナムの首都ハノイでは、先月から中国への抗議デモが相次いでいて、5日も、ことし4回目となる抗議デモを行おうと市民らおよそ50人が広場に集まりました。
しかし、警察が集まった市民を取り囲み、これまで抗議活動の中心となってきた20人余りを強制的にバスに乗せて移動させ、ほかの市民も解散させました。
共産党の1党支配体制にあるベトナムでは、デモは厳しく規制されていますが、中国への抗議デモについては、前回まで警察が市民の行進にあわせて交通整理を行うなど、容認していました。
こうした方針を転換して今回デモを解散させたのは、ベトナム政府が、これ以上、中国との対立を深めるべきではないと判断したためとみられます。







サッカー男子 44年ぶりベスト4 NHKニュース

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サッカー男子 44年ぶりベスト4
8月5日 1時46分 K10040800511_1208050142_1208050143.mp4
ロンドンオリンピック、サッカー男子の準々決勝で、日本は3対0でエジプトに快勝し、44年ぶりにベスト4に進みました。

日本は予選リーグの第3戦から先発メンバー6人を入れ替え、フォワードの永井謙佑選手やミッドフィールダーの清武弘嗣選手、そして、第2戦と第3戦はけがで出場しなかった酒井宏樹選手が先発出場しました。
前半14分、日本は清武選手が右サイドからクロスボールを上げ、走り込んだ永井選手が相手ディフェンダーとゴールキーパーをかわしてシュートを決め先制しました。
永井選手は先制ゴールを挙げた際に相手と接触して痛みを訴え、このあと齋藤学選手と交代しベンチに下がりました。
また、前半41分には、ゴール前でボールを受けた齋藤選手へのファウルで相手ディフェンダーがレッドカードで退場し、日本は1人選手が多い有利な状況となりました。
後半はエジプトに攻め込まれる時間帯もありましたが、33分、日本は右サイドからの清武選手のフリーキックに、吉田麻也選手が頭であわせ2点目を挙げました。
その5分後には、左サイドの扇原貴宏選手のクロスボールに、大津祐樹選手があわせて3点目を挙げました。
日本は3対0でエジプトに勝ち、銅メダルを獲得した1968年のメキシコ大会以来、44年ぶりにベスト4に進みました。
準決勝は日本時間の8日午前1時から行われ、日本はメキシコと対戦します。
メキシコは予選リーググループBを1位で通過し、準々決勝は延長の末、セネガルを4対2で破り勝ち上がってきました。
日本はオリンピック開幕前の先月21日、強化試合でメキシコと対戦し、このときは2対1で勝っています。







テニス女子 ウィリアムズ選手が金 NHKニュース

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テニス女子 ウィリアムズ選手が金
8月5日 2時20分ロンドンオリンピック、テニスの女子シングルス決勝は、アメリカのセリーナ・ウィリアムズ選手がセットカウント2対0でロシアのマリア・シャラポワ選手に勝ち、金メダルを獲得しました。

決勝でウィリアムズ選手は、第1セットを6-0、第2セットを6-1で取り、セットカウント2対0のストレートでシャラポワ選手を破りました。
ウィリアムズ選手は2000年のシドニー大会と2008年の北京大会で、姉のビーナス・ウィリアムズ選手とペアを組み、ダブルスで金メダルを獲得していますが、シングルスの金メダル獲得は今回が初めてです。
一方、男子シングルス決勝は現地時間5日に行われ、スイスのロジャー・フェデラー選手と、地元、イギリスのアンディー・マレー選手が対戦する、ことしのウィンブルドン選手権の決勝と同じ顔合わせになりました。







競泳400mメドレー 女子が銅メダル NHKニュース

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競泳400mメドレー 女子が銅メダル
8月5日 4時27分 K10040833811_1208050520_1208050527.mp4
ロンドンオリンピックの競泳の女子400メートルメドレーリレーの決勝で、日本は3分55秒73の日本新記録で銅メダルを獲得しました。

この種目で12年ぶりのメダル獲得を目指した日本は、予選で2位につけた4人のメンバーがそのまま決勝に臨みました。
レースでは最初に100メートル背泳ぎ銅メダリストの寺川綾選手が、トップのアメリカに次ぐ2位につけました。
続く平泳ぎでは、200メートルで銀、100メートルで銅メダルに輝いた鈴木聡美選手が3位でつなぎ、バタフライの加藤ゆか選手も3位を維持してアンカーにつなぎました。
そして、自由形の上田春佳選手が折り返しで一時、4位に下がりながらも後半盛り返し、3位を守り切りました。
日本はこれまでの記録を1秒71縮める3分55秒73の日本新記録をマークし、銅メダルを獲得しました。
日本はこの種目、シドニー大会以来12年ぶりのメダル獲得です。







競泳400mメドレー 男子が銀メダル NHKニュース

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競泳400mメドレー 男子が銀メダル
8月5日 4時50分 K10040834711_1208050750_1208050752.mp4
ロンドンオリンピックの競泳の男子400メートルメドレーリレー決勝で、日本は銀メダルを獲得しました。

この種目で3大会連続のメダルを狙った男子は、背泳ぎが入江陵介選手、平泳ぎが北島康介選手、バタフライが松田丈志選手、自由形が藤井拓郎選手と、予選と同じ4人で決勝に臨みました。
レースでは第1泳者で100メートル背泳ぎ銅メダリストの入江選手が、得意の後半で順位を上げ2位でつなぎました。
続く平泳ぎでは個人種目でメダルを逃した北島選手が、アメリカの銅メダリスト、ブレンダン・ハンセン選手との競り合いを制しトップに立ちました。
このあと、第3泳者の松田選手がアメリカに抜かれたものの2位でつなぎ、アンカーの藤井選手がオーストラリアの追い上げを振り切ってリードを守りました。
日本は3分31秒26で2位に入り、この種目で初めて銀メダルを獲得しました。
日本は2004年のアテネ大会から3大会連続でのメダル獲得です。







“北島さん手ぶらで帰せない” NHKニュース

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“北島さん手ぶらで帰せない”
8月5日 5時41分
競泳男子400メートルメドレーリレーで、第3泳者を務めたバタフライの松田丈志選手は「北島さんを手ぶらで帰すわけにはいかないと3人で話していたので、それができてうれしいです」と話していました。
第2泳者を務めた平泳ぎの北島康介選手は「みんなのおかげです。自分の役割を果たして次の松田に渡したいと思っていました。うれしいです」と話していました。
第1泳者を務めた背泳ぎの入江陵介選手は「4年前は銅メダルだったので今回は銀メダルをとりたいと思ってたので、本当にうれしいです」と話していました。
アンカーを務めた自由形の藤井拓郎選手は「泳ぐ直前に北島さんから落ち着いていけと声をかけられ、自分のレースができてよかったです」と話していました。







バドミントン 藤井・垣岩ペア銀メダル NHKニュース

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バドミントン 藤井・垣岩ペア銀メダル
8月5日 4時59分 K10040826011_1208050613_1208050622.mp4
ロンドンオリンピックのバドミントン、女子ダブルスの藤井瑞希選手と垣岩令佳選手のペアは、決勝で中国のペアに敗れましたが銀メダルを獲得しました。

準決勝を勝ち進み、すでに日本選手として初めてのオリンピックのバドミントンでのメダル獲得を決めていた藤井選手と垣岩選手のペアは、決勝で金メダルをかけて中国の田卿選手と趙雲雷選手のペアと対戦しました。
藤井選手と垣岩選手のペアは、第1ゲームは中国ペアの確実なプレーの前に10対21で落としましたが、第2ゲームでは垣岩選手の力強いスマッシュや藤井選手の粘り強いプレーで互角に渡り合い、中国ペアのマッチポイントを3回しのぎました。
しかし、最後は中国ペアに強烈なスマッシュを決められて、23対25で第2ゲームも奪われ、ゲームカウント0対2で敗れました。
藤井選手と垣岩選手は敗れはしたものの銀メダルで、オリンピックのバドミントンで日本選手として初めてのメダルを獲得しました。
試合終えた2人は
藤井瑞希選手は「試合が終わった直後は銀メダルを獲得した実感はなかったですが、取ってみるといろいろなことを思い出してしまいました。信じられない気持ちと応援してくれた人への感謝の気持ちでいっぱいです」と振り返りました。
そのうえで「第2ゲームは、ひたすら笑顔で楽しんでいこうと声をかけていました。銀メダルはすごく重たいです。応援してくれた日本の皆さんに早く見せたいです」と話していました。
また、垣岩令佳選手は「最後に楽しくプレーすることができてよかったです。特に第2ゲームは自分たちのプレーができました」と熱戦となった第2ゲームに満足した様子でした。
そのうえで垣岩選手は、高校時代からペアを組んできた藤井選手について「先輩がいなかったらここまでくることはできませんでした。苦しかったこともありましたが最後に笑顔で終わることができてよかった」と時折、ことばを詰まらせながら話していました。







フレイザープライス選手 2連覇 NHKニュース

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フレイザープライス選手 2連覇
8月5日 7時10分ロンドンオリンピックの陸上の女子100メートル決勝で、ジャマイカのシェリーアン・フレイザープライス選手が10秒75のタイムで金メダルを獲得し、この種目、2連覇を果たしました。
フレイザープライス選手はスタート直後から一気にスピードを上げ、最後までトップを守りきって10秒75のタイムで北京大会に続く金メダルを獲得し、この種目、2連覇を果たしました。
去年の世界選手権で優勝し、アメリカ勢として4大会ぶりの金メダルを狙ったカルメリタ・ジーター選手は10秒78で、フレイザープライス選手に僅か0秒03届かず銀メダルでした。
銅メダルはジャマイカのベロニカ・キャンベルブラウン選手で、タイムは10秒81でした。







内村選手“銀メダル 悔いはない” NHKニュース

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内村選手“銀メダル 悔いはない”
8月5日 22時36分 K10040930211_1208060034_1208060035.mp4
ロンドンオリンピックの体操、男子種目別ゆかの決勝が行われ、内村航平選手が完成度の高い演技で銀メダルを獲得し、「悔いはない」と、3つのメダルを獲得したこの大会を締めくくりました。

体操の種目別決勝は、予選の上位8人の選手が予選の得点を持ち越さずに争います。
内村選手は、この種目、去年の世界選手権で金メダルを獲得し、予選を2位で通過しました。
今大会最後の演技となった内村選手は1番最初に演技したため、「選手紹介などで体が冷え、最高の状態では動けない」と判断して、世界選手権で披露した最高難度「G難度」の大技は回避しました。それでも、冒頭の難度の高いひねり技の着地を止めたほか、つま先までそろった美しい空中姿勢で、完成度の高い演技を見せました。そして、「最も意識していた」という最後の着地もぴたりと決めて、「やっと満足のいく演技ができた」と、15点800の高得点を出して、この大会を締めくくりました。
直後に演技した中国の鄒凱選手が内村選手よりも高い難度の構成をほぼ完ぺきに演技したため、内村選手は鄒凱選手に次ぐ銀メダルでした。
内村選手は、この大会、男子個人総合の金メダル、男子団体の銀メダルに続く3つめのメダルとなりました。
内村選手は「金メダルを目指していたが、満足のいく演技ができたので悔いはない」と、すっきりとした表情で話していました。そのうえで、今大会について、「苦しかった」と振り返り、「大会が始まる前は次のオリンピックについてはあまり考えていなかったが、団体で銀メダルだったあと、チームみんなでリベンジしようという話をしたので、今はもう一度オリンピックに出たいと思う」と、4年後に向けて決意を新たにしていました。







女子マラソン メダル獲得ならず NHKニュース

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女子マラソン メダル獲得ならず
8月5日 22時52分ロンドンオリンピック陸上の女子マラソンで日本は、木崎良子選手が16位、尾崎好美選手が19位、重友梨佐選手が79位と、2大会連続でメダル獲得はなりませんでした。

女子マラソンには、いずれもオリンピック初出場となる木崎選手、尾崎選手、重友選手の3人が出場しました。
今回のコースは、カーブが多く、道幅が狭い場所もある周回コースで、激しい雨が降るなかでのスタートとなったこともあり、レースはスローペースで進み、木崎選手と尾崎選手は20キロ近くまで先頭集団をうかがいました。
しかし、レース後半はケニアやエチオピアの選手たちのペースアップについて行けず、そのまま差を広げられ、木崎選手が2時間27分16秒で16位、尾崎選手が2時間27分43秒で19位、重友選手は2時間40分6秒で79位に終わりました。
女子マラソンで日本は、2004年のアテネ大会まで4大会連続でメダルを獲得していましたが、前回の北京大会に続いて2大会連続でメダル獲得はなりませんでした。
金メダルは、残り1キロほどでスパートして後続を突き放し、シドニー大会での高橋尚子選手のオリンピック記録を破る、2時間23分7秒のタイムでゴールしたエチオピアのゲラナ選手、銀メダルはケニアのジェプトゥー選手、銅メダルはロシアのペトロワ・アルヒポワ選手でした。






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