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日記/2012年08月14日(TUE)/ニュース記事
2012-08-27


【記事一覧】






韓国大統領 天皇陛下「心から謝罪を」 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120814/k10014280411000.html

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韓国大統領 天皇陛下「心から謝罪を」
8月14日 19時20分 K10042804111_1208142216_1208142234.mp4
韓国のイ・ミョンバク大統領は天皇陛下の韓国訪問の可能性について、「訪問するのなら、植民地支配からの独立運動で犠牲になった方々に心から謝罪をすべきだ」と述べ、日本の植民地支配からの解放を祝う15日を前に、日本への厳しい姿勢を示しました。

イ・ミョンバク大統領は、14日、韓国中部で開かれた教育関係者との会合に出席し、先週、島根県の竹島に上陸した感想を尋ねられた際、「日本は加害者と被害者の立場をよく理解していないので悟らせようと考えている」と、日本に厳しい姿勢をとる理由を説明しました。
また、天皇陛下の韓国訪問の可能性について、イ・ミョンバク大統領は、1990年に来日した当時のノ・テウ大統領に、天皇陛下が過去の歴史を巡り「痛惜の念を禁じえません」とおことばを述べられたことに対して、「『痛惜の念』という言葉だけを述べるなら訪問の必要はなく、訪問するのなら、植民地支配からの独立運動で犠牲になった方々に心から謝罪をすべきだと日本側に伝えた」と述べました。
そのうえで、イ・ミョンバク大統領は「日本とは多くの協力関係があるが、問いただすべきことは問いたださなければならない」という考えを示しました。
韓国では、15日、日本の植民地支配からの解放を祝う日を迎え、イ・ミョンバク大統領の発言は、竹島上陸に続いて日本への厳しい姿勢を示すものとなりました。
玄葉外相“聞いていない”
玄葉外務大臣は記者団に対し、「そういう報道があったのは承知しているが、そういう内容の話は一切聞いていない」と述べました。







歴史問題への不満から竹島上陸 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120814/k10014259761000.html

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歴史問題への不満から竹島上陸
8月14日 6時48分 K10042597611_1208140721_1208140755.mp4
韓国のイ・ミョンバク大統領は、竹島への上陸を決めたことについて、去年12月に開かれた日韓首脳会談で、いわゆる従軍慰安婦問題への対応を求めたものの、日本側が消極的な態度だったとして、歴史問題への不満がきっかけになったとする立場を示しました。

韓国の大統領府によりますと、イ・ミョンバク大統領は、13日、国会議長らと面会し、今月10日、竹島に上陸するに至った経緯について、「3年前から準備していた。去年も行こうとしたが、悪天候のため行けなかった」と述べました。
そのうえで、去年12月に京都で日韓首脳会談が行われた際、韓国の市民団体が建てたいわゆる従軍慰安婦問題を象徴する像を撤去するよう求めた野田総理大臣を説得し、問題の解決に積極的になるよう求めたものの、日本側は国内問題を理由に消極的な態度で、「行動で見せる必要があると感じた」と述べ、歴史問題への不満が上陸のきっかけになったとする立場を示しました。
また、イ・ミョンバク大統領は、国際社会での日本の影響力について、「以前と同じではない」と述べるとともに、上陸後の日本の反応は「予想どおりだった」という受け止めを示したということです。
韓国政府が、大統領の竹島上陸の翌日に世論調査を行った結果、評価した人が84.7%に上った一方、日韓の外交摩擦が避けられないなどと否定的に見ている人は、12.2%にとどまっており、大統領の強気の発言の背景には、こうした世論もあるとみられています。







シリア 戦闘さらに激化の懸念 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120814/k10014259441000.html

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シリア 戦闘さらに激化の懸念
8月14日 4時45分 K10042594411_1208140517_1208140533.mp4
内戦状態が続くシリアでは、政府軍と反政府勢力による激しい攻防戦が続くなか、反政府勢力側が、政府軍から奪った武器で戦闘機を撃ち落とすなど武装化を一段と進めており、今後、戦闘がさらに激しさを増すことが懸念されています。

シリアでは、北部の都市アレッポを巡って、政府軍と反政府勢力による激しい攻防戦が続くなど、各都市で衝突が相次いでいます。
アサド政権は、主要都市のアレッポでの戦いに勝利することで、戦況を一気に好転させたい考えで、大規模な部隊を結集させて包囲網を狭めたうえで、戦闘機による爆撃を続けています。
これに対し、反政府勢力側は、政府軍に対して奇襲攻撃を仕掛け、戦車や機関銃などを奪って反撃を試みています。
こうしたなか、シリア国内にいる反政府勢力の活動家は、13日、NHKの電話取材に対し、アレッポから数十キロ南西で、政府軍から奪った武器を使って、政府軍の戦闘機1機を撃ち落としたことを明らかにしました。
これについて、シリアの国営通信は、「技術的な問題が発生して戦闘機が墜落した」とだけ伝えています。
反政府勢力は、13日、南部の都市ダラアでも、政府軍の倉庫を襲撃して大量の武器を奪ったということで、反政府勢力側の武装化が一段と進むことで、戦闘がさらに激しさを増すことが懸念されています。







近畿・東海で猛烈な雨 警戒を NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120814/k10014262441000.html

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近畿・東海で猛烈な雨 警戒を
8月14日 10時3分
前線の影響で、大気の状態が不安定になり、近畿や東海では14日朝、1時間に80ミリを超える猛烈な雨が降りました。
このあとしばらくは九州北部で非常に激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は、低い土地の浸水や急な川の増水、土砂災害に警戒するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、本州付近にある前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、広い範囲で大気の状態が不安定になっています。
静岡県掛川市では午前8時46分までの1時間に86.5ミリの猛烈な雨が降ったほか、午前10時までの1時間には、長崎県松浦市で39.5ミリ、静岡県菊川市で33.5ミリの激しい雨が降りました。
近畿では14日朝、発達した雨雲が次々と流れ込んで、大阪府と京都府、滋賀県の各地で100ミリ前後の雨が猛烈な雨が降りました。
京都府宇治市では、午前4時までの1時間には74ミリ、午前5時までの1時間には49ミリ、午前6時までの1時間には62ミリと、断続的に非常に激しい雨が降りました。
長崎県と大阪府、京都府、奈良県、滋賀県、それに静岡県では土砂災害の危険性が非常に高くなっている地域があります。
この時間は九州北部に発達した雨雲がかかっていて、このあとしばらくは九州北部で雷や突風を伴って1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。
西日本と東日本では15日にかけても内陸を中心に大気の不安定な状態が続いて、局地的に雷雨が強まる見込みです。
気象庁は低い土地の浸水や急な川の増水、それに土砂災害に警戒するとともに、落雷や竜巻などの突風に十分注意するよう呼びかけています。







天候不良で視界悪く迷ったか NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120814/k10014276691000.html

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天候不良で視界悪く迷ったか
8月14日 17時25分 K10042766911_1208141817_1208141823.mp4
奈良県東吉野村の山の中で合宿をしていた大阪の中学校の生徒ら12人が下山せず、連絡が取れなくなっていましたが、14日、警察などが捜索した結果、登山道から外れた場所で見つかり、全員が無事に下山しました。
天候不良で視界が悪く、道に迷ったとみられています。

連絡が取れなくなっていたのは、大阪・天王寺区の上宮中学校の「山岳・アウトドア部」に所属する、3年の男子生徒9人と1年の男子生徒1人、それに男性教師2人の合わせて12人です。
12人は部活動の一環で、今月11日から奈良県東吉野村にある標高1300メートル余りの「明神平」の付近で合宿をしていましたが、13日の予定時間を過ぎても下山しませんでした。
警察などが14日朝から捜索したところ、午前11時すぎ、明神平から西におよそ3キロ離れた麦谷地区の尾根の辺りで、中学生らのグループがいるのをヘリコプターが見つけました。
グループは下山ルートにしていた登山道からは外れた崖の上で取り残されていたため、警察官が崖を登って誘導し、午後0時40分ごろ、12人全員が近くの林道に下山して、無事が確認されました。
警察によりますと、3年生と1年生の合わせて2人が顔や足に軽いすり傷を負い、病院で手当てを受けました。
一行は、3日間の合宿の最終日の13日、明神平を出発し、薊岳を経て下山する予定でした。
合宿を引率した教師の1人は、「きのうは雨ともやで視界が悪く、午後4時ごろ、道に迷ったことに気付いた」と話しているということで、警察は天候不良のため薊岳の周辺で道に迷ったとみて調べています。
専門家“冷静に対応できていたと思う”
日本山岳ガイド協会の磯野剛太理事長は、「紀伊半島は海からの湿った空気が流れ込みやすく、山で雨雲が急に発達することがある。雨で視界が悪くなると、本来の道を外れて、迷ってしまうことがあるが、そのような場合は、すぐに元の道を引き返すか、谷を避けて安全な場所にとどまることが必要で、今回のケースでは冷静に対応できていたと思う」と話しています。
また、磯野理事長は、「携帯電話や衛星電話などの通信機器があれば安全と考える人も多いが、山では場所によっては通じなくなることを知っておく必要がある」と指摘したうえで、「自然の中では、天候や体調の急変など予測できないことが起きることがあり、半日から1日程度の予備の日程を設けるなど、余裕のある計画を立てておくことが重要だ」と述べました。







取材メモを誤って送信 読売記者を処分 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120814/k10014265831000.html

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取材メモを誤って送信 読売記者を処分
8月14日 11時59分 K10042658311_1208141314_1208141319.mp4
福岡市にある読売新聞西部本社の記者が、警察への取材内容を書いたメモを誤って複数の報道機関にメールで送信し、「取材源の秘匿」という記者倫理に反する結果を招いたとして、読売新聞西部本社は、この記者を諭旨退職にすることを決めました。

読売新聞西部本社によりますと、先月20日、社会部の33歳の記者が、福岡県警察本部の警察官による汚職事件に関する警察への取材内容を書いたメモを、誤って報道機関13社の記者に一斉メールで送信しました。
送信したメモには、取材相手の名前は書かれていなかったものの、個人の特定につながりかねない情報が含まれていて、「取材源の秘匿」という最も重い記者倫理に反する重大な結果を招いたとして、諭旨退職の処分を決めたということです。
また、上司らも、報告を受けながら問題を放置したうえ、メール誤送信とは別に、「福岡県警察本部が暴力団の関係先を捜索した際に警察の本部長通達が見つかった」という誤った記事が掲載されたあとも、適切な対応をとらなかったとして、井川隆明編集局長を更迭、井川聡社会部長を降格などの処分にするということです。
読売新聞西部本社の弘中喜通社長は、「報道倫理上許されない行為で、取材先の信頼を裏切り、報道機関としての信用を損ねたことをおわびいたします」というコメントを出しました。







原発依存“15%程度”が最多 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120814/k10014259011000.html

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原発依存“15%程度”が最多
8月14日 4時45分 K10042590111_1208140447_1208140452.mp4
NHKが行った世論調査で、2030年の時点で望ましいと考える原子力発電に依存する割合を、政府が示している3つの選択肢の中から選んでもらったところ、「15%程度」が39%と、先月に続いて最も多くなりました。

NHKは、今月10日から3日間、全国の20歳以上の男女を対象に、コンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行い、調査対象の64%に当たる1046人から回答を得ました。
この中で、東日本大震災の前の年には、国内の電力のおよそ26%を賄っていた原子力発電について、18年後の2030年の時点で望ましいと考える割合を、政府が示している3つの選択肢の中から選んでもらったところ、▽「0%」と答えた人が先月より2ポイント上がって36%、▽「15%程度」が先月より1ポイント下がって39%、▽「20%から25%程度」が先月より3ポイント上がって15%でした。
また、アメリカ軍が沖縄への配備を計画している最新型輸送機「オスプレイ」を巡って、日本政府が、専門家チームを作って、独自に「オスプレイ」の安全性を確認する方針を示していることについて、政府による安全性の確認をどう思うか尋ねたところ、▽「大いに信頼できる」が2%、▽「ある程度信頼できる」が23%、▽「あまり信頼できない」が47%、▽「まったく信頼できない」が22%でした。
一方、政権の枠組みが、今後どのようになるのが望ましいと思うか聞いたところ、▽「民主党中心の政権」が6%、▽「自民党中心の政権」が14%、▽「民主党と自民党による大連立政権」が23%、▽「政界再編による新たな枠組みの政権」が45%でした。







月の裏に隠れる「金星食」観測 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120814/k10014260721000.html

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月の裏に隠れる「金星食」観測
8月14日 7時12分 K10042607211_1208141107_1208141139.mp4
金星が月の裏に隠れる「金星食」と呼ばれる珍しい天体現象が、14日未明、日本国内で観測されました。

「金星食」は、金星が、手前を横切る月に隠れる天体現象で、14日午前2時半ごろから4時ごろにかけて沖縄県の一部を除き、全国で観測される予定でした。
しかし、前線と低気圧の影響で全国の広い範囲で曇りや雨となり、観測できた所は限られましたが、このうち、千葉県九十九里町の漁港では、午前2時45分ごろ、雲の間から金星が月の裏に隠れる様子が観測されました。
金星が隠れた直後、雲がかかり、いったん見えなくなりましたが、その45分ほど後の午前3時29分ごろには、金星が月の裏から再び、姿を現す様子が肉眼でも観測されました。
今回の金星食は、天候さえよければ、23年ぶりに、ほぼ全国で、夜間に観測できるものでしたが、国立天文台によりますと、次に、同じような形で観測できるのは、51年後の2063年だということです。






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