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日記/2012年08月15日(WED)/ニュース記事
2012-08-27


【記事一覧】






戦後67年 終戦の日迎える NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120815/k10014286611000.html

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戦後67年 終戦の日迎える
8月15日 4時0分 K10042866111_1208150441_1208150446.mp4
終戦から67年の15日、戦争で亡くなったおよそ310万人の戦没者を悼み、平和について考える催しや集会が全国で開かれます。

このうち東京の日本武道館では、政府主催の全国戦没者追悼式が開かれ、戦争で亡くなった人の遺族などおよそ6000人が参列する予定です。
式典では、野田総理大臣が式辞を述べたあと正午の時報に合わせて1分間の黙とうをささげ、続いて天皇陛下がおことばを述べられます。
そして参列者が式壇に花を手向けて、およそ310万人の戦没者の霊を慰めます。
終戦から67年となり、遺族の高齢化は一層進んでいて、参列する遺族の69%が70歳以上となる見込みです。
参列する戦没者の妻も去年より19人少ない24人となる予定で、これまでで最も少なくなっています。
一方、戦後生まれの人は、去年より63人増えて514人と過去最多となり、最年少は、戦没者のひ孫に当たる千葉県の4歳の双子の兄弟で、祖父や母親と一緒に参列する予定です。
15日はこのほか、遺族の団体が集会を開くなど、全国各地で戦没者を悼み、平和について考える催しや集会が開かれます。







香港の団体メンバー 尖閣諸島に上陸 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120815/k10014301091000.html

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香港の団体メンバー 尖閣諸島に上陸
8月15日 17時52分
沖縄県の尖閣諸島を中国の領土だと主張する香港の民間団体のメンバー7人が、15日夕方、尖閣諸島の魚釣島に上陸しました。
このうち、2人はすぐに船に戻り、警察と海上保安庁などが島に残った5人から不法入国の疑いで事情を聞いているということです。

15日午後5時半ごろ、中国の領土だと主張する香港の民間団体のメンバー7人が、沖縄県の尖閣諸島の魚釣島に上陸したのを第11管区海上保安本部の巡視船が確認しました。
メンバーは尖閣諸島への上陸を目指して今月12日、船で香港を出発し、15日午後4時前から海上保安本部の警告を無視して魚釣島の沖の日本の領海に入っていました。
魚釣島では、警察や海上保安本部、それに入国管理局のおよそ30人があらかじめ待機していましたが、上陸した7人のうち2人がすぐに船に戻ったため、現在、島に残った5人から不法入国の疑いで事情を聞いているということです。
尖閣諸島を巡っては、平成16年に中国の活動家7人が魚釣島に上陸して不法入国の疑いで逮捕され、強制送還されています。







尖閣 領海侵犯で残る9人も逮捕 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120815/k10014305901000.html

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尖閣 領海侵犯で残る9人も逮捕
8月15日 21時25分
沖縄県の尖閣諸島の魚釣島の沖合で、領海に侵入した船に乗っていた、香港の民間団体のメンバーら9人を、海上保安本部は不法入国の疑いで逮捕しました。これで、魚釣島に上陸して警察に逮捕された5人と合わせ、逮捕者は14人となり、警察と海上保安本部は14人全員を沖縄本島に移送し、本格的に取り調べることにしています。

香港の民間団体のメンバーら14人は、15日午後4時前、第11管区海上保安本部の巡視船の警告を無視して、尖閣諸島の魚釣島の沖の日本領海に侵入しました。
そして、午後5時半ごろ、魚釣島に近づいた船から7人が島の岩場に上陸しました。
このうち2人はすぐに船に戻り、沖縄県警察本部は島に残った男5人を不法入国の疑いで逮捕しました。
さらに海上保安本部は、魚釣島から離れようとした船を午後6時40分すぎに巡視船2隻で挟み込んで停船させ、船にいた男9人を不法入国の疑いで逮捕しました。
これで14人全員が逮捕され、警察と海上保安本部は全員を巡視船で沖縄本島に移送し、本格的に取り調べることにしています。
香港の民間団体は、尖閣諸島を中国の領土だと主張していて、船には「僅かな土地も失うことはできない」などと書かれた横断幕を掲げていました。







“大統領発言は遺憾”韓国側に抗議 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120815/k10014299871000.html

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“大統領発言は遺憾”韓国側に抗議
8月15日 17時18分 K10042998711_1208151724_1208151734.mp4
藤村官房長官は、記者会見で、韓国のイ・ミョンバク大統領が「天皇陛下が韓国を訪問するなら独立運動の犠牲者に謝罪すべきだ」と発言したことについて、「わが国政府から天皇陛下の韓国ご訪問を取り上げたことはなく、理解に苦しむことであり、極めて遺憾だ」と述べ、韓国側に抗議したことを明らかにしました。

この中で、藤村官房長官は、韓国のイ・ミョンバク大統領が「天皇陛下が韓国を訪問するなら独立運動の犠牲者に謝罪すべきだ」と発言したことについて、「わが国政府から、韓国政府に対し、天皇陛下の韓国ご訪問を取り上げたことはない」と述べました。
そのうえで、藤村官房長官は「そうしたなか、イ・ミョンバク大統領がきのうのような発言をしたのは理解に苦しむことであり、極めて遺憾だ。韓国側には強く抗議している」と述べました。
また、藤村官房長官は、島根県の竹島に上陸して以降のイ・ミョンバク大統領の一連の発言について、「日韓両国は、きょうまで難しい問題があっても大局的な観点から冷静に対応するよう努めてきた。そうしたなか、韓国側が非建設的な発言をすることは、国際社会において韓国自身のためにもならないと考えている」と批判しました。







韓国大統領 慰安婦問題で責任ある措置を NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120815/k10014291091000.html

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韓国大統領 慰安婦問題で責任ある措置を
8月15日 11時5分 K10042910911_1208151236_1208151245.mp4
韓国のイ・ミョンバク大統領は、日本の植民地支配から解放された記念日の15日、ソウル市内で演説し、いわゆる従軍慰安婦の問題について「人類の普遍的価値と正しい歴史に反する行為だ」として、日本政府に対して「責任ある措置」を取るよう求めました。

この中で、イ・ミョンバク大統領は、日本について「隣国であり、価値を共有し、未来を共に開いていく重要なパートナーだ」と述べる一方で、「日本との過去の歴史に縛られた鎖が両国のみならず、北東アジアの未来に向けての歩みを遅らせている」と述べて、過去の問題に言及しました。
そのうえで「特に従軍慰安婦問題は、両国の次元を超えた女性の人権問題であり、人類の普遍的価値と正しい歴史に反する行為だ。日本の責任ある措置を求める」と述べ、日本政府の前向きな対応を重ねて求めました。
イ・ミョンバク大統領は、今月10日に島根県の竹島に上陸したのに続いて、14日、「天皇陛下が韓国を訪問するなら独立運動の犠牲者に謝罪すべきだ」と異例の発言を行うなど、日本に対する強硬な姿勢を示してきました。
しかし、15日の演説では竹島に関する言及は一切なく、韓国が外交摩擦を引き起こしているという印象を国際社会に与えるのを避けようとするねらいもあったものとみられます。







ソウル 慰安婦賠償求め集会 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120815/k10014306161000.html

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ソウル 慰安婦賠償求め集会
8月15日 22時9分 K10043061611_1208152210_1208152218.mp4
韓国で、日本の植民地支配から解放された記念日の15日、いわゆる従軍慰安婦だったとされる女性たちの活動を支援する韓国の市民団体が、ソウルの日本大使館の前で集会を開き、改めて日本に賠償などを求めました。

この市民団体は、毎週水曜日にソウルの日本大使館前で集会を開いているもので、15日は日本の植民地支配から解放された記念日と重なったことから、ふだんよりも多いおよそ300人が集まりました。
参加者は、いわゆる従軍慰安婦の問題を巡って日本政府の公式謝罪や賠償などを求めたほか、慰安婦だったとされる女性が「韓国政府はもっと積極的に取り組むべきだ」と述べ、韓国側にも断固とした対応をとるよう訴えました。
この問題を巡っては、15日、イ・ミョンバク大統領が演説で、「日本の責任ある措置を求める」と述べ、日本側の前向きな対応を重ねて求めましたが、日本政府は解決済みという立場で、両国の主張は平行線をたどっています。







日韓の金融協力は維持 竹島上陸でも、政府方針 - MSN産経ニュース

ttp://sankei.jp.msn.com/economy/news/120813/fnc12081318150009-n1.htm

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日韓の金融協力は維持 竹島上陸でも、政府方針
2012.8.13 18:11 [金融政策]
政府は13日、これまでに韓国と合意した金融協力を変更せず、維持する方針を明らかにした。李明博大統領が島根県・竹島に上陸したことで日韓間の緊張が高まっているが、両国経済の相互依存が深まっていることを配慮し、国際的な合意を順守することが関係改善にも重要と判断した。

日本と韓国は緊急時にドルなど外貨を融通し合う通貨交換(スワップ)協定の大幅拡充や、日本によるウォン建て韓国国債の購入で合意している。

昨年10月に合意したスワップ協定では、韓国への資金支援枠は従来の5倍以上に増え、総額700億ドル(約5兆5千億円)とした。韓国経済の安定は日本の利益にもつながるためだ。







2閣僚が靖国参拝 民主党政権で初 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120815/k10014292371000.html

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2閣僚が靖国参拝 民主党政権で初
8月15日 12時5分 K10042923711_1208151220_1208151245.mp4
「終戦の日」の15日、野田内閣の閣僚のうち、羽田国土交通大臣と松原国家公安委員長が東京・九段の靖国神社に参拝しました。
3年前の政権交代後、民主党政権の閣僚が「終戦の日」に靖国神社に参拝したのは初めてです。

野田総理大臣は「終戦の日」の15日、靖国神社に参拝しない考えを示しており、政府主催の「全国戦没者追悼式」に出席するのに先立って、千鳥ヶ淵戦没者墓苑を訪れ、花をささげました。
こうしたなか、野田内閣の閣僚のうち、羽田国土交通大臣と松原国家公安委員長が午前中、靖国神社に参拝しました。
このうち、羽田大臣は午前11時すぎ、超党派の国会議員で作る「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の一員として参拝しました。
羽田大臣は靖国神社を出た際には記者団の問いかけに答えませんでしたが、先週の記者会見では「国会議員になってからも参拝を続けている。閣僚としてではなく、私的に参拝する」と述べていました。また、松原国家公安委員長は午前8時すぎ、靖国神社に参拝し、記者団に対し「私的な参拝だ。悲惨な戦争は二度としてはならないという思いと、今の日本の繁栄の礎を作っていただいた先人の方々に思いをいたした。1人の日本人として自分の信条に従った行動をした」と述べました。
3年前の政権交代後、民主党政権の閣僚が「終戦の日」に靖国神社に参拝したのは初めてです。
野田内閣は「総理大臣や閣僚が靖国神社に公式参拝することは、国際関係を含めた諸般の事情を総合的に考慮したうえで、引き続き自粛していく」ことを申し合わせています。







国会議員の会55人が靖国参拝 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120815/k10014292421000.html

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国会議員の会55人が靖国参拝
8月15日 16時13分
「終戦の日」の15日、超党派の国会議員らで作る「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の55人の議員が靖国神社に参拝しました。

「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」は「終戦の日」の15日、会長を務める自民党の古賀元幹事長や、たちあがれ日本の平沼代表ら、民主党、自民党などの衆参両院の国会議員55人が午前11時すぎに靖国神社の本殿に昇殿し、そろって参拝しました。
このあと、古賀氏は記者会見で「民主党政権で初めて現職の閣僚が参拝したのは、大変ありがたいことで、戦没者遺族の1人として大変うれしいが、野田総理大臣が参拝しないのは誠に残念だ」と述べました。
また、国会議員の会とは別に、自民党の谷垣総裁が午前10時すぎに靖国神社に参拝しました。







野田首相が戦没者墓苑で献花 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120815/k10014292491000.html

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野田首相が戦没者墓苑で献花
8月15日 12時5分 K10042924911_1208151215_1208151245.mp4
野田総理大臣は「終戦の日」の15日、東京・千鳥ヶ淵の戦没者墓苑を訪れ、花をささげて戦争で亡くなった人たちの霊を慰めました。

千鳥ヶ淵の戦没者墓苑には、第2次世界大戦で、海外の戦地などで亡くなった軍人や一般人のうち、名前が分からないため遺族に引き渡すことができない、およそ36万人の遺骨が納められています。野田総理大臣は「終戦の日」の15日、政府主催の「全国戦没者追悼式」に出席するのに先立って、午前11時半ごろ、戦没者墓苑を訪れました。
そして、花をささげたあと、深々とゆっくり頭を下げ、戦争で亡くなった人たちの霊を慰めました。







沖縄戦の民間被害者が初提訴 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120815/k10014293311000.html

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沖縄戦の民間被害者が初提訴
8月15日 13時9分 K10042933111_1208151521_1208151530.mp4
沖縄戦で被害を受けた住民やその遺族が、住民を巻き込んで激しい戦闘が行われたことは国の国民を保護する義務に違反するとして、「終戦の日」の15日、国に損害賠償と謝罪を求めて訴えを起こしました。
沖縄戦で被害を受けた民間の人たちが国に賠償を求めて訴えを起こすのは初めてです。

訴えを起こしたのは、沖縄戦に巻き込まれてけがを負った住民や家族を失った遺族合わせて40人です。
15日、訴状を那覇地方裁判所に提出しました。
訴えによりますと、67年前の沖縄戦の際、沖縄県の各地で住民を巻き込んで激しい戦闘が行われたことは、国の国民を保護する義務に違反するなどと主張して、国に総額4億4000万円の損害賠償と謝罪を求めています。
戦争で犠牲になった兵士や軍属の遺族に補償を行う、いわゆる「援護法」では、沖縄戦で陣地を作るなどした一部の民間人については「戦闘参加者」として補償の対象にしていますが、弁護団によりますと、今回訴えを起こしたのは、援護法の適用を受けていない人たちだということです。
沖縄戦で被害を受けた民間の人たちが、援護法の枠組みとは別に国に賠償を求めて訴えを起こすのは初めてです。
原告団の団長を務める野里千恵子さんは「私たち民間の被害者は67年にわたって放置されてきた。国から補償と謝罪があるまでは裁判で闘っていきたい」と話しました。







シリアからの難民 15万人超す NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120815/k10014286711000.html

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シリアからの難民 15万人超す
8月15日 7時1分 K10042867111_1208150748_1208150750.mp4
内戦状態が続くシリアでは、北部の都市アレッポを巡って激しい戦闘が続いているため北側のトルコに避難する難民が急増しており、トルコを含めた周辺国への難民の数は初めて15万人を超えました。

UNHCR=国連難民高等弁務官事務所によりますと、シリアから周辺国に避難した人の数は、13日までに15万7500人と初めて15万人を超えました。
なかでもシリア北部のアレッポを巡って政府軍と反政府勢力による激しい攻防戦が繰り広げられていることから、北側のトルコへ流入する難民が先週のおよそ2倍に急増しており、この4日間だけで1万人に達したと言うことです。
この結果、トルコへの難民が最も多くおよそ6万人になったのを始め、ヨルダンに4万6000人、レバノンに3万7000人などとなっています。
ただ、周辺国へ避難したあと難民登録の手続きを待っている人も多いということで、UNHCRでは実際の数は20万人を超えるだろうと話しています。
トルコやレバノンではすでに急増する難民を収容しきれなくなっているということで、UNHCRでは、今後、周辺国の協力も得ながら新たなキャンプを設置することにしています。







火星探査機が鮮明な画像撮影 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120815/k10014287651000.html

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火星探査機が鮮明な画像撮影
8月15日 6時28分 K10042876511_1208150643_1208150644.mp4
今月6日に火星に着陸したNASA=アメリカ航空宇宙局の探査機、「キュリオシティ」がこれまでで最も解像度の高いカラーの画像を地球に送り届け、火星の地表にある無数の岩石の色や形などが鮮明に映し出されています。

これは、「キュリオシティ」が14日までに火星で撮影して地上に送り届けたもので、着陸地点から見渡した周囲360度の様子をこれまでで最も高い解像度で捉えました。
画像は拡大することができ、複雑な地形のほか火星の地表に無数に転がっている大小さまざまな岩や石の色や形が鮮明に映し出されています。
着陸地点から南東の方角を捉えた別の画像では、青色に見える石が点在しているのが特徴的で、NASAによりますと玄武岩の一種とみられています。
NASAでは、「カリフォルニアで見られるような光景で、驚いている。岩や石の色や形は、火星に水があったかどうかを判断するうえでも重要な材料になる」と話しています。
NASAは、今月20日ごろに「キュリオシティ」を試験的に動かし始めて、本格的な探査に向けた準備を進めたいとしています。







大津市の澤村教育長 襲われけが NHKニュース

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大津市の澤村教育長 襲われけが
8月15日 10時3分 K10042886111_1208151017_1208151022.mp4
15日朝、滋賀県の大津市役所で、中学2年生の男子生徒が自殺した問題の対応に当たっている大津市教育委員会の教育長が、19歳の大学生にハンマーで殴られ頭にけがをしました。
大学生はその場で逮捕され、「いじめ問題に関し真実を隠していると思い殺してやろうと思った」と供述しているということです。

15日午前8時前、大津市役所の教育長室で、澤村憲次教育長がハンマーを持った男に襲われました。
教育長は頭を切るけがをし、病院で手当てを受けています。
男はその場で教育委員会の職員に取り押さえられ、警察が殺人未遂の疑いで逮捕しました。
警察によりますと、男は埼玉県に住む19歳の大学生で、調べに対し「いじめ問題に関し真実を隠していると思い殺してやろうと思った」と供述しているということです。
澤村教育長は大津市で中学2年生が自殺した問題の対応に当たり、記者会見で「いじめも要因の1つと思っている」などと述べていました。
大津市教育委員会の職員の1人は「午前8時半ごろに出勤してきたときには、すでに警察官が部屋にいて驚いた。暴力は絶対に許されず、残念だ」と話していました。







教育長襲撃“殺そうと思った” NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120815/k10014292751000.html

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教育長襲撃“殺そうと思った”
8月15日 12時25分 K10042927511_1208151237_1208151245.mp4
15日朝、大津市役所で中学生が自殺した問題の対応に当たっている大津市教育委員会の教育長が、男にハンマーで殴られ軽いけがをしました。
男は19歳の大学生で、その場で逮捕され、警察の調べに対し「いじめ問題に関して真実を隠していると思い、殺してやろうと思った」と供述しているということです。

15日午前8時前、大津市役所の別館の2階にある教育長室で、澤村憲次教育長(65)が出勤した直後、部屋に入ってきた男に鉄製のハンマーで頭を殴られました。
澤村教育長は、目の上を切って軽いけがをしました。
男は教育委員会の職員にその場で取り押さえられ、警察に殺人未遂の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、さいたま市に住む19歳の大学生で、警察の調べに対し「いじめ問題に関して教育長が真実を隠していると思い、許せなかったので殺してやろうと思った」と供述しているということです。
澤村教育長は、去年10月、大津市の中学2年の男子生徒が自殺した問題の責任者として対応に当たっていました。
自殺を巡って、大津市教育委員会は当初「いじめが原因とは判断できない」として調査を打ち切りましたが、学校が行ったアンケートに「自殺の練習をさせられていた」という回答があったことなどが、先月明らかになりました。
大津市長が「調査は不十分でずさんだった」と謝罪し、市役所には対応を批判する抗議の電話や脅迫する内容の手紙なども相次いで届いていました。
越市長“暴力は許されない”
教育長が襲われたことについて、大津市の越市長は「詳しい状況は分かっていないが、暴力は許されることではない。市役所は、市民が自由に出入りできるところなので、安全管理に難しさはあるが、教育長室の前に警備員を常駐させるなど見直していきたい」話しています。
教育長が襲われた市役所別館の2階は、教育委員会の事務局が入っていて、外部から自由に出入りができる状況でした。
大津市教育委員会の黒川弥寿夫教育部次長は「暴力は絶対に許されない。安全管理が今のままでいいのかどうか検討していきたい」と話しています。







『はちま起稿』元管理人“清水鉄平”が真相を全告白! 「ブログはもう懲りました」 | ニコニコニュース

ttp://news.nicovideo.jp/watch/nw340054

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『はちま起稿』元管理人“清水鉄平”が真相を全告白! 「ブログはもう懲りました」
ガジェット通信:記事一覧 2012年8月15日(水)19時30分配信


ガジェット通信
個人が運営するブログは多々あるが、昨今国内で一際目立つのがゲームブログや2chまとめブログの存在である。

「どのような管理人なのか」、「普段どのように更新をしているのか?」――そんな疑問が読者にはあるだろう。

今回、国内ゲームブログの中でも最もPVが多いとされている『はちま起稿』の元管理人、清水鉄平氏にインタビューすることができた。なにかと話題の多いこの人に「ブログを始めた経緯」、「どのような管理人なのか」など、皆が知りたいことを根掘り葉掘り聞いてみたのでご覧頂きたい。

■――はちま起稿を始めた経緯
記者: 『はちま起稿』を始めた経緯を簡単に教えて欲しいのですが。


清水鉄平(以下、はちま): 開設は2007年6月22日で当時高校生でした。最初は日記同様の記事を書いていたんです。ゲームが昔から好きだったんでゲームネタが多かったと思います。ユニークユーザー(訪問ユーザー数)も1日30人とか60人とかで、当初は完全に自己満足のブログでした。
半年くらい続けたある時「ファミ通クロスレビュー」について語った記事を書いたら、それが色々なブログに取り上げられてPVが一気に伸びて、とても嬉しかったことを覚えています。


記者: 切っ掛けがあったんですね。


はちま: そこから段々と訪問者が増えて、見てくれる人を飽きさせないために、もっと多くの人に見てもらうために色々な記事の書き方を模索しながら本当に寝る間を惜しんで必死に更新していました。
結果的にたくさんの人が見てくれるようになり今に至る感じです。当初の記事はそれこそ「2ちゃんねるの転載」ではありませんでした。


記者: そうですよね、2ちゃんねるの転載を始めたのって最近ですね。それまではネタを紹介して一言添えてという感じでしたね。


はちま: ネタそのものは2ちゃんねるから見つけていましたけどね。


記者: 2ちゃんねるのレスを引用するようになったきっかけは?


はちま: ブログを始めて2~3年たった後くらいに、記事中で2ちゃんねるのレスを取り上げたら「はちまに取り上げられたヤッター」という反応があったんです。
「そんなに喜んでもらえるなら・・・」という気持ちで次々と書いてるうちに、そっちの方が楽だという気持ちになって、2ちゃんねるのレスを引用するスタイルに代わっていきましたね。


記者: ほかにもサイトが伸びるきっかけってあったんですか?


はちま: それまであったゲームブログはニュースサイトが流す内容を淡々と紹介するような所が多くて読み物としてはあまり面白くなかったんです。早い話「ファミ通と同じこと書くならファミ通見た方が早いし充実してるよね」って感じですかね。
そこで自分は「着眼点を変えた記事」を書いていこうと思いました。例えば「PVが公開」ではなく「PVでパンツが見えた」みたいな。そういうユーザー視点に特化した書き方というのは当時あまり無くて、そういう記事を積極的に書いていって他と差別化してきたのが伸びるきっかけになったのかなと思っています。


記者: 俗に言う「ゲハブログ」の記事構成スタイルを構築した第一人者として、業界では注目はされていると思いますよ。


はちま: 記事に対するコメント数が圧倒的に多いですからね。良くも悪くも盛り上がってるブログだとは思います。


■――ライバル?『オレ的ゲーム速報@刃』との繋がりは?
記者: ライバルである『オレ的ゲーム速報』との相乗効果はあったと思います?


はちま: 「一強という状況は慢心を産んで成長しない」っていう言葉を最近誰かに言われて感心したんですが、まさにその通りで記事の内容やブログの質を向上させるいいモチベーション要素になっていたと思います。


記者: 『はちま起稿』の読者は『オレ的ゲーム速報@刃』を見てると思いますし、『オレ的ゲーム速報@刃』の読者は『はちま起稿』を見てると思いますよ。で、読者としてはお互い意識しているのか、裏で繋がっているのか気になっていると思うんですよ。


はちま: 全然繋がりはないですよ。聞くところによるとあちらは凄くウチを意識しているみたいですが、こっちとしてはあまり意識はしていません。


記者: 実際にあったことはあるんですか?


はちま: 相当前に一回あったことあります、東京来る前なので2年半以上も前になりますね。


記者: もうそれっきりなんですか?


はちま: そうですね。当時は本当に自分のブログを書くのに精いっぱいでした。


■――上京して大学進学を捨てた?
記者: 最初北海道に住んでいて、何故上京をしたのでしょうか? あと上京するにあたって捨てたものとか。


はちま: 捨てたもの? あー、大学進学を諦めました。一応某国公立大学に受かったんですが「また勉強しないといけないのか」と思って嫌になって。


記者: 受かったのに蹴ったんですか!?


はちま: はい、その時すでにネットだけでそれなりに生きて行けそうな感じがあったんです。実際に手応えもあったし、なにより楽しかったのでそのままネットでいろいろと活動して、その後上京しました。それが2年前の2010年4月ごろの事ですね。


記者: 東京に出てきて2年ですか。じゃあまだ東京のことあまりわからないんじゃ?


はちま: ですね。今年の1月に管理人を引退するまでは「ほぼ365日」家に引きこもってキーボード叩いていましたから。好きなことだったので全く苦ではありませんでしたけど。


記者: 東京に引っ越して正解でした?


はちま: 正解でした。東京に引っ越してないと今頃ブログ続いてないと思います。


記者: 一人でやってた頃ってあるじゃないですか。どういった生活を送っていたんですか?


はちま: 家から出ないで、ずっと家に籠もってました。ご飯は出前でピザばかり食ってました(笑)。一時期は体重が10キロ増えた時もありましたが、食事制限して体重落としましたけど。



■――ステマは使いやすい?
記者: 今年のはじめにステマ騒動ってあったじゃないですか。あの事件は『はちま起稿』がメインでは無く、某アニメブログがメインでしたが何故か各ブログにとばっちりが来て。


はちま: 『食べログ』の事件もありましたけどね。ステマ騒動はあそこで爆発的に使われるようになりましたけど、『はちま起稿』自身は昔から「ステマブログ」だって言われてたんです。


記者: ですね、よくコメント欄に「ステルスマーケティングとは?」って書かれていましたね。


はちま: 2011年のはじめくらいから言われてましたね。例えば自分が好きなゲームをブログでプッシュするとします。個人の感想なんですがそれが「ステマ」認定されたりするんです。単に個人で応援したり、注目してるだけなのに。もちろんでっち上げは論外ですが。


記者: とりあえず「ステマ」という言葉が使いやすいんですよ。


はちま: 以前から似たような言葉もあったんですが、今では「ステマ」という言葉がすっかり定着してますね。


記者: 明らかな宣伝でも「ステマ」って言いますからね。「ステルスしてないから!」って。


はちま: 「ステマ」は最近では気に食わないものの足を引っ張るための煽り文句という意味合いが強くなってきたと思いますね。ネットは声の大きい人が数人結託するだけでどんなもののまるで大多数の人間の意思のような印象へ操作できる所だと思っています。
一部が悪意を持って騒げば、それを見た「何も知らない人」に「悪い印象」だけが過剰に定着してしまう事って結構あるんです。怖いですね。


記者: そういうのはゲーム界隈では特に多いと思います。


はちま: ゲーム界隈で言えば、ゲームソフトが自分に少しでも合わないと感じただけでそのソフトの全てを否定して「クソゲー」扱いをして大声で触れ回ったり、嫌いなハードのソフトだからという理由でECサイトのレビュー等でネガキャンをしたりと足を引っ張り合う人達が存在します。
それだけ熱量があるということでもあるんですが、そのせいでゲームを取り巻く環境は非常に荒んでいるとも言えますね。特に年に数本のソフトしか買わない人たちはこういう根拠のないというか、必要以上のネガキャンによって本当はその人にとっては楽しめたはずなのに買うのを控えてしまうということもあるんじゃないかなと思います。


記者: 『はちま起稿』はそういう人達に餌を与える場になっていたという側面もあると思いますが。


はちま: 自分は『はちま起稿』はもともとはゲームに関する記事が大半でしたので、見ている人もそういったゲームならではの“信者”などと言われる存在を理解していると思い、そういう争いを「読み物として面白い」一種のショーみたいなものとして取り上げていましたが。ブログを見てくれる人が増えて、そのショーを真に受けてしまう人が増えてしまっている以上、今後は少し内容を考える必要があるのかもしれないとは思っています。


記者: 『はちま起稿』は知名度が凄くあるブログですからね。


はちま: 良くも悪くもって感じですけどね(笑)。話題になるうちが華だと思っています。世の中「無関心」というか話題にもならないのが一番怖いですから。


■――ネットで本名が掲載されたとき何をしていた?
記者: 「ステマ」事件の直後くらいですかね。本名がネットに漏れたじゃないですか。


はちま: 今年のはじめですね。そのときはPC片手に沖縄に行ってました(笑)。凄かったですね、卒業アルバムの写真とか出てきてたし。


記者: その後に管理人を辞めますって宣言したんですよね。


はちま: そうですね。というのも2011年の9月あたりに月間PVが初めて1億を超えまして、その時に自分の中で一段落ついたと思っていたんです。ネットを取り巻く環境は常に変わっているし、いつまでも今のまま続くとは思えなくて…。記事作りを友人に任せつつ、自分は新しい仕事を模索していました。


記者: そして個人情報が漏れたわけですね。


はちま: そのせいで事実無根の噂が立つようになって、それによって事実無根の迷惑をかけてしまった人達も出てきて。なんだかブログを続けるのが馬鹿らしくなっちゃったのと、迷惑をかけた人達へのけじめとしてブログを他人に渡して引退し、去年の9月から模索していた新しい仕事のほうに集中することにしました。
今は暇な時に『はちま起稿』にゲーム日記を寄稿しています。


記者: なるほど。


はちま: ちなみにあの時何枚か写真を晒されましたが笑顔の写真しか無いんですよね。真面目な顔がひとつもない。


記者: 良いじゃないですか、ニコニコ笑顔で(笑)。



■――何故生放送をしようと決心したのか。
記者: 顔写真も出て本名も晒されたという経緯もあり、別に顔出ししても支障がないと思って生放送を行ったんですね。


はちま: 今年の6月はじめに『2ちゃんねる』から転載禁止になりましたが、今記事を書いている人は『2ちゃんねる』を転載した記事の書き方しか知らない人だったので混乱していたんです。
当時の自分は引退した後の『はちま起稿』の記事内容に不満がありましたし、『2ちゃんねる』を転載しないで記事を書くノウハウも持っていたのですが、引退した時の約束で「ブログを管理・更新しない」というのがあったので何もできずに悩んでいました。そういう経緯もあって、『はちま起稿』元管理人として何かをして現状を変えたいと思っていました。


記者: そんな時に『オレ的ゲーム速報@刃』が『はちま起稿』の「『TOKYO JUNGLE』を遊ばずに叩いた」という記事に対して謝罪を求めてきたんですね。


はちま: 自分は1月から完全に『はちま起稿』はノータッチだったので、問題の記事自体を知らずにいたんですが、。そのような苦情が来たことを知って、創設者の立場として今の『はちま起稿』をほっとくことはできないと思いました。やはり『はちま起稿』への愛着はあるんです。
そこで今度は記事の品質を管理するという立場で部分的に『はちま起稿』に戻り、転載禁止後の新しい『はちま起稿』を構築していこうと決意しました。そのひとつの形がニコ生って感じです。


記者: 半年近くのブランクを空けて、『はちま起稿』に戻ったわけですか。


はちま: といっても記事を書いたりネタを探したりしてるわけではないです。「こうしたら面白い」「こういう方向性でいってほしい」とアドバイスをしている感じです。


記者: なるほど、生放送を配信してなにか感じたことはありますか?


はちま: ぶっつけでやったので内容自体はグダグダで酷いものでしたが、あの1時間半の放送でミラー含め5万人近くの方に見て頂くことができました。反省等含めて結果的に自分の中で今後の展望が見えてきたため成功だったと思っています。


記者: 今の管理人の方は出てこないんですか?


はちま: 今の管理人は自分のように身元がばれるのをすごく怖がってて表に出ようとしないんです。創設者としての責任もあるので今後も自分が出てくることがあると思います。顔がバレて、はちま起稿から一歩引いたことで色々やりやすくなった面もあるんで。


■――ガジェット通信怖かった?
記者: 今って『はちま起稿』から引退してるじゃないですか。今後別のメディアを立ち上げるということは無いですか?


はちま: ブログはもう懲りました(笑)、やるとしてもウェブ以外のことをやってみたいですね。


記者: 『はちま起稿』の方ではゲームのレビュー記事以外は更新してないんですか?
はちま: そうですね。もう自分は管理画面に入れないので今はテキストを送って更新してもらってる感じです。


記者: 最後になんですけど、『ガジェット通信』はどんなイメージでした?


はちま: ネットの噂からなんとなく恐いイメージがあったんですが、来てみたら実際は真面目にポリシーを持って記事を書いていることがわかり、正直驚きました。


記者: ネットの噂を鵜呑みにしちゃダメですね。最後に一言お願いします。


はちま: 今後は当時一人で更新していた時はできそうになかった様々なことをしていくつもりです。はちま起稿はこれから面白くなっていくと思っているので今後もよろしくお願いいたします。



はちま起稿

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。

(著:ソル)




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