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日記/2012年10月05日(FRI)/ニュース記事
2012-10-06


【記事一覧】






慰安婦問題の広告 日本総領事館が抗議 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121005/k10015540661000.html

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慰安婦問題の広告 日本総領事館が抗議
10月5日 12時54分 K10055406611_1210051252_1210051256.mp4
ニューヨークの繁華街タイムズスクエアに、いわゆる従軍慰安婦の問題を巡って日本政府に謝罪を求める看板広告が設置された問題で、ニューヨークの日本総領事館は4日、この広告を掲載した会社に対して抗議を申し入れました。

この広告は、ニューヨークの繁華街タイムズスクエアにある15メートル四方の看板に掲載されたもので、韓国の民間団体が資金を出して発注し、いわゆる従軍慰安婦の問題を巡って、「韓国にはまだ、日本からの心からの謝罪を待つ女性たちがいる」として、日本政府に謝罪を求めています。
これを受けてニューヨークの日本総領事館は、広告を掲載した会社に書簡を送り、広告を載せたことに強く抗議するとともに、従軍慰安婦問題についての日本政府の立場を説明したということです。
アメリカではこのところ、中国の政府系の英字新聞が、沖縄県の尖閣諸島について、有力紙ニューヨーク・タイムズに「島は中国のものだ」と主張する全面広告を掲載するなど、中国や韓国によるアメリカの世論を巻き込む形での日本への圧力が強まっています。







日本 領有権の平和的解決強調 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121005/k10015559921000.html

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日本 領有権の平和的解決強調
10月5日 23時33分 K10055599211_1210060055_1210060100.mp4
ASEAN=東南アジア諸国連合と日本、中国、アメリカなどが参加して海洋の安全保障などを話し合う初めての会議がフィリピンで開かれ、日本側は、沖縄県の尖閣諸島を巡る問題や南シナ海の島々の領有権争いで中国と周辺国が対立を深めていることを念頭に、国際法に従い平和的に争いを解決すべきとする日本の立場を改めて強調しました。

会議は、ASEAN諸国と日本やアメリカ、中国など合わせて18か国の政府高官や専門家が参加し、フィリピンのマニラで開かれました。
会議では、外務省の鶴岡外務審議官が講演し、尖閣諸島を巡る問題や中国と東南アジアの一部の国が対立を深めている南シナ海の領有権争いを念頭に、「平和的な話し合いで問題を解決すべきで、『力は正義』という考え方は否定しなければならない」と述べ、名指しは避けながらも中国の動きをけん制しました。
そして、「国際法に従って問題を解決することが必要不可欠だ」と述べ、国際法を重視する日本の立場を改めて強調し、理解を求めました。
一方、出席者によりますと、会議で中国政府の代表は「われわれは国際法を尊重している」としたうえで、「さまざまな問題を平和的に解決し、ASEAN諸国との話し合いを重視したい」と述べるなど、中国に対する各国の警戒感を意識した発言がみられたということです。







中国の元外交官を起訴猶予 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121005/k10015559541000.html

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中国の元外交官を起訴猶予
10月5日 22時7分東京の在日中国大使館の元1等書記官が、4年前、外交官であることを隠して外国人登録証を不正に入手したとして、書類送検された事件で、東京地検は、すでに帰国しており、再び日本に来る可能性がないなどとして、起訴猶予にしました。

この事件は、東京の在日中国大使館に勤務していた李春光元1等書記官(45)が、4年前、外交官であることを隠して、うその勤務先や住所を記した書類を葛飾区役所に提出し、外国人登録証を不正に入手したとされるもので、李元1等書記官は警視庁の出頭要請に応じずに帰国し、ことし5月、外国人登録法違反や公正証書原本不実記載などの疑いで書類送検されました。
関係者によりますと、李元1等書記官について、東京地検は、犯罪を証明する証拠はあると判断しましたが、すでに帰国しており、再び日本に来る可能性がないなどとして、5日、起訴猶予にしました。
外交官には、駐在先の国で刑事裁判にかけられない特権が認められていますが、今回の処分はこの特権とは関係なく、日本の法律に基づいて判断したということです。







拉致被害者家族 田中新大臣と面会 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121005/k10015558791000.html

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拉致被害者家族 田中新大臣と面会
10月5日 21時14分北朝鮮による拉致被害者の家族が、田中拉致問題担当大臣と就任後初めて面会し、「解決に向け命懸けで取り組んでほしい」と求めました。

横田めぐみさんの両親をはじめ、拉致被害者の家族は、5日、内閣府で、田中拉致問題担当大臣と初めて面会しました。この中で、田中大臣は「具体的な成果や進展が見られないことを深くおわびする。解決のために頑張ることが私の使命なので、力いっぱいやらせていただく」と述べました。
これに対し、家族会代表で田口八重子さんの兄の飯塚繁雄さんは「民主党政権下で拉致問題担当大臣は7人目になりますが、まったく進展はなく、被害者は今か今かと助けを待ち望んでいます。政府は気持ちを1つにして解決に向け命懸けで取り組んでほしい」と求めました。面会では、このほか、被害者の家族から、北朝鮮との交渉などを迅速に進めてほしいといった要望などが出されたということです。
面会のあと、横田めぐみさんの母親の早紀江さんは「1日1日、苦しみながら待っている被害者の思いを伝えました。一刻も早く具体的な行動を起こし、結果を出していただきたい」と話しました。







拉致被害者家族 田中新大臣と面会 NHKニュース

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拉致被害者家族 田中新大臣と面会
10月5日 21時14分北朝鮮による拉致被害者の家族が、田中拉致問題担当大臣と就任後初めて面会し、「解決に向け命懸けで取り組んでほしい」と求めました。

横田めぐみさんの両親をはじめ、拉致被害者の家族は、5日、内閣府で、田中拉致問題担当大臣と初めて面会しました。この中で、田中大臣は「具体的な成果や進展が見られないことを深くおわびする。解決のために頑張ることが私の使命なので、力いっぱいやらせていただく」と述べました。
これに対し、家族会代表で田口八重子さんの兄の飯塚繁雄さんは「民主党政権下で拉致問題担当大臣は7人目になりますが、まったく進展はなく、被害者は今か今かと助けを待ち望んでいます。政府は気持ちを1つにして解決に向け命懸けで取り組んでほしい」と求めました。面会では、このほか、被害者の家族から、北朝鮮との交渉などを迅速に進めてほしいといった要望などが出されたということです。
面会のあと、横田めぐみさんの母親の早紀江さんは「1日1日、苦しみながら待っている被害者の思いを伝えました。一刻も早く具体的な行動を起こし、結果を出していただきたい」と話しました。







オスプレイの映像分析 プロペラ操作は適切か NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121005/k10015532031000.html

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オスプレイの映像分析 プロペラ操作は適切か
10月5日 5時11分 K10055320311_1210050524_1210050529.mp4
アメリカ軍の新型輸送機オスプレイについて、沖縄の普天間基地での離着陸の様子を映像から分析したところ、姿勢が不安定になりやすいと指摘されているプロペラの向きを変える操作が、着陸の際はいずれも基地の外で始まったとみられることが分かりました。

オスプレイの運用について日米両政府は、プロペラの向きを変える時間を短くすることや、プロペラを上に向けた状態での飛行はアメリカ軍施設の上空に限ることなどで事前に合意しています。
しかし、合意には、「可能な限り」や「運用上必要となる場合を除く」という但し書きが付けられ、原則としてアメリカ軍側に判断が委ねられています。
9機が配備されたときと、4日から始まった2機の飛行訓練での合わせて13回の離着陸について、NHKではプロペラの向きの変化を映像から分析しました。
その結果、着陸についてはいずれも市街地の上空でプロペラが上向きに変わり始め、中には、基地に入る前に角度を変える操作が終わっているように見られる機体もありました。
一方、きょうの2機の離陸では、基地の中でプロペラの向きを変える操作が終わっていました。
沖縄県では運用ルールが守られているか確認を続け、必要な場合は政府に問い合わせることにしています。







政府 女性宮家の論点整理を公表 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121005/k10015540101000.html

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政府 女性宮家の論点整理を公表
10月5日 12時18分 K10055401011_1210051216_1210051233.mp4
藤村官房長官は記者会見で、皇族の減少に一定の歯止めをかけるため、女性皇族が、結婚後も皇室にとどまれる「女性宮家」の創設の検討を進めるべきだとしたうえで、皇室を離れても国家公務員として皇室の活動に参加できる案も併記した論点整理を公表しました。

政府は、将来、皇族の数が大幅に減るおそれがあるなかで、皇室の活動を維持していくためには、女性皇族が結婚で皇室を離れる今の制度を見直す必要があるとして、皇室典範の改正も視野に、ことし2月以降、有識者からヒアリングを行い論点整理をまとめ、藤村官房長官が、5日の記者会見で公表しました。
それによりますと、皇族の減少に一定の歯止めをかけるため、一代に限って、女性皇族が結婚後も皇室にとどまれる「女性宮家」の創設の検討を進めるべきだとしています。
そのうえで、結婚した夫や子どもも皇族とする案と、皇族としない案が併記され、それぞれ長所短所があり、さらなる検討が必要だとしています。
また、女性皇族が結婚で皇室を離れても「内親王」などの尊称をおくって活動を続けてもらう考え方については、法の下での平等を定めた憲法に抵触する疑いがあり、実施は困難だと指摘し、代わりに、国家公務員として皇室活動に参加できる案が示されています。
そして、いずれの場合も制度改正を極力最小限にとどめるため、見直しの対象範囲を天皇と血縁関係の近い子や孫の「内親王」に限定することが考えられるとしたうえで、女性皇族が本人の意思で選択できるような仕組みにする必要性があるとしています。
これに関連して藤村官房長官は、「これから2か月ぐらいかけて、国民から意見を寄せてもらい、それを集約して必要な法改正の手続きに入りたい」と述べました。







教師が個人資料放置 生徒が回し読み NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121005/k10015558661000.html

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教師が個人資料放置 生徒が回し読み
10月5日 20時59分 K10055586611_1210052105_1210052135.mp4
神奈川県小田原市の市立中学校で、生徒の学習態度などが書かれた資料を担当の男性教諭が教室に置きっ放しにしたため、生徒たちが見つけて回し読みをしていたことが分かり、中学校側は、6日、保護者会を開いて謝罪することにしています。

小田原市教育委員会によりますと、去年3月、市内の市立中学校で、新年度の新入生のクラス編成をするために作った生徒およそ100人分の小学校のときの学習態度や家庭環境などが書かれた資料を、担当の男性教諭が委員会活動などで使う教室に、ほかの資料と一緒に置きっ放しにしていたということです。先月、生徒がその資料を見つけ、資料は生徒たちの間でコピーをされて回し読みをされたということです。
コピーを見つけた保護者からの連絡を受けて、学校側が調べた結果、分かったということです。中学校側は、6日、臨時の保護者会を開いて謝罪することにしています。小田原市教育委員会は、5日、記者会見し関係者の処分を検討することを明らかにしました。
小田原市教育委員会の前田輝男・教育長は「個人情報の取り扱いについて、教職員の意識の徹底と向上を図り、信頼回復に向けて全力で取り組んでいきたい」と話しています。







総務相“放送番組の輸出を積極支援” NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121005/k10015558471000.html

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総務相“放送番組の輸出を積極支援”
10月5日 20時45分樽床総務大臣は、NHKなど放送各社のインタビューに対し、日本に対する理解を深めてもらうため、日本のドラマやアニメなどの放送番組の輸出を、総務省として積極的に支援していきたいという考えを示しました。

総務省によりますと、日本のドラマやアニメなどの放送番組の輸出は、一時期、アジアを中心に人気を集めましたが、政府の後押しを受けた韓国やイギリスなどに押され、平成22年度の輸出額はおよそ62億5000万円と、ピークだった平成20年度の3分の2にまで落ち込んでいます。
これについて、樽床総務大臣は、NHKなど放送各社のインタビューで、「輸出先の国民の皆さんに日本に対する親しみを持ってもらうためには、日本の放送番組の輸出は非常に重要な要素で積極的に行うべきだ。一生懸命努力して日本の番組が世界の中でたくさん受け入れてもらえる状況を作りたい」と述べ、日本の放送番組の輸出を総務省として積極的に支援していきたいという考えを示しました。







世界初 iPS細胞から「卵子」作りマウス誕生 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121005/k10015532541000.html

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世界初 iPS細胞から「卵子」作りマウス誕生
10月5日 6時27分 K10055325411_1210050805_1210050821.mp4
体のあらゆる組織や臓器になるとされるiPS細胞から卵子を作り出し、体外受精させてマウスを誕生させることに京都大学の研究グループが世界で初めて成功しました。
不妊症の原因の解明に役立つ一方ヒトの皮膚の細胞から生命を誕生させる技術にもつながるため倫理面での議論が必要になるとみられています。

この研究を行ったのは、京都大学大学院医学研究科の斎藤通紀教授の研究グループです。
研究グループでは、メスのマウスの体の細胞から作ったiPS細胞に特殊なたんぱく質を加えて、卵子の元となる「始原生殖細胞」に変化させました。
そして、この細胞をマウスの卵巣の中に移植して育てることで、世界で初めて卵子を作り出すことに成功しました。
またこの卵子を精子と体外受精させ受精卵をメスのマウスの子宮に着床させたところ正常に成長し、マウスも誕生したということです。
研究グループでは、去年、マウスのiPS細胞から精子を作り出すことに成功していて、今後、不妊症の原因の解明が進むと期待されています。
しかし、これらの研究成果はヒトの皮膚から精子と卵子を作り出し、生命を誕生させる技術にもつながるため倫理面での議論が必要になるとみられています。
斎藤教授は、「これまでわからなかった卵子のメカニズムを明らかにし不妊症の原因の解明が期待できる。ただ倫理的には研究をどう進めるべきか社会全体で慎重に考えていくことが必要になる」と話しています。







シベリアで3万年前のマンモス発見 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121005/k10015544091000.html

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シベリアで3万年前のマンモス発見
10月5日 14時35分 K10055440911_1210051517_1210051522.mp4
ロシア北部のシベリアで、3万年前に死んだとみられるマンモスが、内臓などがついたままの状態で見つかり、専門家は「マンモスの生態の解明につながる100年に1度の発見だ」と話しています。

このマンモスは、シベリアのタイムイル半島で、11歳の少年が犬の散歩中に偶然見つけたもので、少年の名前にちなんで「ジェーニャ」と名付けられました。
ジェーニャは、体重が500キロを上回る雄のマンモスで、年齢は15歳から16歳、今から3万年前に死亡したものと推定されています。
ジェーニャは、内臓や肉などが腐らず、ついたままの状態で見つかったということで、調査に当たった専門家は、死亡して間もなく永久凍土によって冷凍されたため、保存状態がよかったのではないかとみています。
これほどよい保存状態でマンモスが見つかったのは、1901年以来とのことで、専門家は「マンモスがラクダのように背中のこぶに脂肪をためて冬の寒さに備えていたことが分かるなど、マンモスの生態の解明につながる100年に1度の発見だ」と話しています。







大英博物館 縄文土器展始まる NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121005/k10015532091000.html

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大英博物館 縄文土器展始まる
10月5日 8時18分 K10055320911_1210051103_1210051233.mp4
世界最大規模の収蔵品を誇るイギリスの大英博物館で、新潟県長岡市で発掘された縄文時代の土器を紹介する展示会が始まりました。

この展示会は、大英博物館が、交流のある長岡市の展示施設、馬高縄文館などの協力を得て開催を決めたもので、4日、関係者が出席して記念のセレモニーが行われました。
展示会では、高さが30センチ余りで、燃え上がる炎のような形をしている「火炎型土器」と、王冠のような形の土器に渦巻き状の模様が施されている「王冠型土器」が紹介されています。
いずれも、長岡市の岩野原遺跡で発掘され、縄文時代中期のものとみられるということです。
こうした土器は、食材を煮炊きするのに使われていたとされ、独特な形や模様は、当時の人々が独自の世界観を表現したものではないかと考えられています。
会場を訪れた人たちは、「非常に古く、複雑でとても美しい」という印象や、「土器には当時の人たちの深い知恵が表れている」といった感想を話していました。
大英博物館のニコル・ルマニエール学芸員は、「自然や季節の食物とともにはぐくまれた縄文文化を知ってもらいたい」と話していました。
この展示会は、来年1月20日まで開かれる予定です。






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