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日記/2012年11月01日(THU)/ニュース記事
2012-11-01


【記事一覧】






首相“着実な予算編成が必要” NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121101/k10013181211000.html

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首相“着実な予算編成が必要”
11月1日 18時49分 K10031812111_1211012008_1211012012.mp4
国会は、衆議院本会議で野田総理大臣の所信表明演説に対する2日目の代表質問が行われ、公明党の井上幹事長は、年内に衆議院を解散して来年度予算案の編成は新たな政権の下で行うべきだという考えを示しました。
これに対し、野田総理大臣は「『政治不況』を起こさないためにも、着実な予算編成の準備が必要だ」と述べました。

この中で、公明党の井上幹事長は「『近いうちに国民に信を問う』とした『近いうち』とは、少なくとも『年内』が常識だ。これ以上、民主党による『政治不況』によって国民の生活が壊されるのを見過ごすわけにはいかない。国民の民意を得た新しい政権が、経済対策や予算編成を実行に移すべきだ」とただしました。
これに対し、野田総理大臣は「とりわけ急がなければならないテーマとして、赤字国債発行法案、1票の格差、定数削減の問題、それに、社会保障制度改革国民会議を挙げている。条件が整えば、きちっと自分で判断したい」と述べました。
そのうえで、野田総理大臣は「予算編成は、内閣の責任として、それぞれの時期に必要な手順と準備を進めることが必要だ。『政治不況』を起こさないためにも、赤字国債発行法案の1日も早い成立と、間断のない経済対策の実施、それに、着実な予算編成の準備が必要だ」と述べました。
共産党の志位委員長は「被災地の復興のためと言って、所得税や住民税の増税を求めておきながら、関係のない大企業にばく大な補助金をばらまき、被災地が切実に求める施策を切り捨てるのは理不尽だ。復興予算の流用を直ちにストップすべきだ」と指摘しました。
これに対し、野田総理大臣は「復興予算がさまざまな指摘や批判を受けているのは事実で、『被災地の復興に最優先で使ってほしい』という声に真摯(しんし)に耳を傾けなければならない。被災地が真に必要とする予算はしっかり手当てし、それ以外は厳しく絞り込んでいく」と述べました。
社民党の阿部政策審議会長は「大飯原発の再稼働は、いわば暫定安全基準に基づくものであり、運転を停止させるべきだ。原子力規制委員会は、今後の原発の再稼働などについて、『最終判断には関与しない』としており、一体、誰が最後に責任を取るのか」と質問しました。
これに対し、野田総理大臣は「大飯原発は、地震や津波に襲われても、炉心損傷に至らない十分な安全性が確保されていることを確認した。原発の安全性は、原子力規制委員会が独立した立場から評価するが、政府として安全性が確認された原発は、重要電源として活用することを決定しており、しっかりと責任を果たしていきたい」と述べました。
みんなの党の渡辺代表は「デフレ状態が続くのは、政府・日銀が一体的な行動をとっておらず、日銀法に問題があるからだ。政府が日銀に目標を示し、目標達成に関する義務違反があれば、日銀総裁を解任できるように日銀法を改正すべきだ」と述べました。
これに対し、野田総理大臣は「総裁の解任など、政府の関与をこれまで以上に強める日銀法の改正は、日銀の独立性の観点から慎重に考える必要がある。日銀には、デフレからの早期脱却に向け、役割を果たすことを強く期待する」と述べました。
日本維新の会の松野国会議員団代表は、赤字国債発行法案に賛成する考えを表明する一方、衆議院の定数削減について、「不十分だが、せめて45議席の削減くらいはすべきで、身を切る姿勢を見せなければ、国民の納得は得られない」と述べました。
これに対し、野田総理大臣は「違憲・違法の状態にある1票の格差の是正は、喫緊の課題だが、政治家の身を切るという意味で、定数削減も国民の強い要請だ。違憲状態からの脱却が最優先課題であることは言うまでもないが、党利党略を超えて、定数削減という国民の要請にいかに応えるか、各党が真剣に議論し、臨時国会で結論を得てほしい」と述べました。
公明“言い訳に終始”
公明党の井上幹事長は記者団に対し、「これまでと同じ答弁の繰り返しで、政権を担っているという気迫や責任感が極めて乏しい。答弁の大半が言い訳や正当化に終始していて、現状を打開しようという積極的な答えがまったくなく、極めて遺憾だ」と述べました。
そのうえで、井上氏は「野田総理大臣は、衆議院の解散について『条件が整えば』などと言っているが、条件を整えるための与党側の積極的な動きがほとんど見られない。『野党が協力すべきだ』と言うだけでは状況は打開できず、『近いうちに国民に信を問う』ということを具体的に決断し、実現するときが迫っている」と述べました。
共産“民主党政権は崩壊状態”
共産党の志位委員長は記者会見で、「私がただした問題について、ことごとく答弁を回避していた。民主党政権が崩壊状態にあり、政権担当能力をまったく失っているという思いがした」と述べました。
また、志位氏は今後の国会審議について、「まずは予算委員会をやって、政府の政治姿勢を徹底的に明らかにすることが最優先だ。そのうえで個々の委員会の審議が可能になる」と述べました。
みんな“丁寧だが中身ない”
みんなの党の渡辺代表は記者団に対し、「以前に比べて丁寧な印象を受けたが、中身のない答弁だった。経済対策は、本来、補正予算案を組んで本格的にやるべきだが、それをやるのかやらないのかも、きょうの答弁では分からなかった。野田総理大臣は、『臨時国会で補正予算案を出す』と宣言して国会を召集すべきだった」と述べました。
維新“既成政党も評価すべきところは評価”
日本維新の会の松野国会議員団代表は記者団に対し、「与党だから、野党だからということに関係なく、永田町の外の人が『なるほど』と思える演説をした。赤字国債発行法案に賛成すると申し上げたところは与党側は喜んでくれたと思うが、自民党についても戦後復興から高度経済成長に導いた実績は評価した。既成政党はダメだと批判するつもりはなく、評価すべきところは評価して、自分たちの存在感を示したい」と述べました。







安倍氏“法案成立に取り組む” NHKニュース

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安倍氏“法案成立に取り組む”
11月1日 18時1分 K10031747711_1211011933_1211012003.mp4
自民党の安倍総裁は東京都内で街頭演説し、野田総理大臣が今の国会で求めている赤字国債発行法案の成立などに積極的に取り組む考えを初めて明言したうえで、引き換えに衆議院の年内解散に踏み切るよう野田総理大臣に求めました。

この中で、安倍総裁は衆議院の解散・総選挙について、「野田総理大臣が言う解散の前提条件は私たちも積極的にやっていきたいので、約束を果たして年内に投開票を行うべきだ」と述べ、野田総理大臣が今の国会で求めている赤字国債発行法案の成立や、衆議院の1票の格差の是正、それに、将来の年金制度などを議論する「国民会議」の早期設置に向けて人選を進めることに積極的に取り組む考えを初めて明言したうえで、引き換えに年内解散に踏み切るよう野田総理大臣に求めました。
また、安倍氏は今後の国会審議について、「野田総理大臣がASEM=アジア・ヨーロッパ首脳会議に出かけている間に各委員会の議論をスタートしても構わないし、赤字国債発行法案も含めて議論してもいい」と述べ、自民党などが求めている予算委員会が開かれる前であっても、来週、衆議院の財務金融委員会で、赤字国債発行法案の趣旨説明などに応じることもありうるという考えを示しました。
藤村官房著官“歓迎”
藤村官房長官は記者会見で、「内容的なことは歓迎したい。赤字国債発行法案の成立や衆議院の1票の格差の是正、それに将来の年金制度などを議論する『国民会議』のメンバーの人選を進めることは、政府がずっと言い続けてきたことであり、民主、自民、公明の3党合意を踏まえてのことなので、与野党間で早急に協議を進めてもらいたい」と述べました。
また、藤村官房長官は、記者団が「政府としては、安倍総裁の歩み寄りによって、衆議院の解散に向けた環境が整うと受け止めているのか」と質問したのに対し、「解散に関して、条件や前提があるということはなく、それははっきりと否定している。関係ないことだ」と述べました。
公明“当たり前のこと”
公明党の井上幹事長は記者団に対し、「赤字国債発行法案の成立や衆議院の1票の格差の是正、それに、『国民会議』の設置については、当然だと思っており、政局や衆議院の解散に絡める考え方はもともとないので、きちんとやるべきだ。その一方で、野田総理大臣は、『近いうちに国民に信を問う』ことを民主・自民・公明の3党の党首会談で合意しており、国民に対する約束でもあるので、きちんと履行することを並行して行わなければならない。公明党は、課題を政局に絡めるとは一度も言ったことがなく、安倍総裁はごく当たり前のことを言ったのだと思う」と述べました。







なぜ起きた エレベーター事故 NHKニュース

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なぜ起きた エレベーター事故
11月1日 19時39分
金沢市のホテルで清掃会社の従業員の女性がエレベーターに挟まれ死亡した事故は、これまでの調べで死亡した女性はエレベーターの扉が開いたまま上昇しているのに気付かず、つまづいて中に倒れ込み、上半身がエレベーターの床と4階の天井の間に1時間近く挟まれていたことが分かっています。
警察は、エレベーターの機能に何らかの障害が起きていたとみて、メーカーや保守点検会社の担当者から話を聞くなどして原因を詳しく調べています。

エレベーターの仕組みは
今回のエレベーターの仕組みは、人を乗せる「かご」と、釣り合いをとる「おもり」が、滑車を介してワイヤーでつり下げられていて、滑車をモーターの力で回転させることでかごを上下させます。
ある階にかごを停止させるにはまず滑車の動きを止め、さらにモーターの回転を滑車に伝える部分をブレーキで押さえつけ、ロックをかけることで、かごが勝手に動きださないようにします。
平成21年以降に義務づけられた、いわゆる「ブレーキの二重化」は、このブレーキを1か所ではなく2か所にして安全性を高めようという仕組みです。
さらに扉が閉じた状態にならないとモーターに電気が流れないようにするなどして事故を防ぐ仕組みもあります。
エレベーターは、「かご」より「おもり」の方が重くなっていて、ブレーキがかかっていなければかごが上昇するようになっているということです。
今回の事故の原因は分かっていませんが、扉が開いた状態でエレベーターが上昇を始めていることから、専門家は、何らかの不具合で、ブレーキの効きが弱くなったり、扉が開いている時は止まっているはずのモーターが動きだしたりするなどのケースが考えられるとしています。
ブレーキ「2重化」に課題も
今回の事故と同じように、エレベーターの扉が開いたまま動き出した事故は、6年前の平成18年に、東京・港区のマンションでも発生し、男子高校生が、エレベーターの床部分と出入り口の間に挟まれて死亡しました。
その後の警察などの調査で、エレベーターのワイヤーを巻き上げる機械でブレーキの板が摩耗し、ブレーキが効かなくなっていたと見られることがわかりました。
この事故を受けて国土交通省は、3年前の平成21年9月に建築基準法を改正し、新たに設置されるエレベーターには、ブレーキを二重にするなど安全装置の設置を義務づけました。
しかし、法改正以前に設置されたエレベーターについては、既存の建物にはただちに法律を適用せず、増改築などの際に適用するという建築基準法の原則から義務づけの対象になりませんでした。
国土交通省によりますと、法改正前に設置されたエレベーターは、全国におよそ70万台あり、このうちおよそ40万台は、ブレーキが二重になっていないと見られています。
改修を進めるには、ワイヤーを巻き上げる機械やブレーキの板を交換するなど、大がかりな工事が必要で、2週間程度エレベーターを止めなければならず、数百万円の費用がかかるということです。
国土交通省は、今年度からホテルやマンションなど、一定規模の建物のエレベーターを対象に、改修にかかる費用のうち最大3分の1を補助する制度を始めました。
また、業界内では、ワイヤーを巻き上げる機械を交換せずに、短い工期で比較的安く取り付けることができる小型のブレーキを開発する動きもあります。
しかし費用と期間の問題に加え、商業ビルなどでは、エレベーターを止めると営業に支障が出るところがあるほか、マンションでは住民の合意が必要になることから、なかなか進んでいないのが実情です。







元原発作業員 関電工を告発 NHKニュース

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元原発作業員 関電工を告発
11月1日 18時1分 K10031793111_1211011924_1211012003.mp4
東京電力福島第一原子力発電所で、事故直後に対応に当たった元作業員が、放射線量が高い現場と知りながら作業を続けるよう指示されたと主張して、作業を請け負った関電工を労働安全衛生法違反の疑いで労働基準監督署に刑事告発しました。

告発したのは、福島第一原発で去年3月から4月にかけて作業に当たった福島県いわき市に住む46歳の元作業員の男性です。
1日会見した男性や代理人の弁護士によりますと、男性は、東京に本社がある関電工の下請け企業の社員として、事故直後の去年3月24日、関電工の社員ら5人と共に、福島第一原発の3号機の原子炉タービン建屋で、地下に電源ケーブルを敷く作業に当たったということです。
建屋の地下には水たまりがあり、同じ場所にいた東京電力の作業員は、空間の放射線量が1時間あたり400ミリシーベルトと計測されたため作業をせずに撤退しましたが、男性らは関電工の作業員から一緒に作業を続けるよう指示されたと主張しています。
男性は地下で働くことを拒否し、主に1階で1時間ほど作業しましたが、およそ11ミリシーベルト被ばくしたということです。
このため、男性は、放射線量が高い現場と知りながら作業を続けるよう指示されたと主張して、関電工を労働安全衛生法違反の疑いで労働基準監督署に刑事告発しました。
また、作業を発注した東京電力についても、作業員の安全を確保する必要な措置を怠ったとして労働基準監督署に是正を指導するよう求めました。
男性は「福島第一原発で働く作業員が、私のように危険な目に遭うことなく安全に仕事ができるよう改善してほしい」と話しています。
今回の告発について、関電工は「作業が終わったあとで、東京電力の作業グループから空間の放射線量が高いことを知らされ、一緒に撤退したと認識しており、作業を行った時点では線量が高いとは認識していなかった。労働基準監督署の調査には真摯に対応したい」と話しています。
また、東京電力は「詳細が分からないのでコメントできないが、引き続き安全対策を徹底したい」と話しています。







iPS細胞 世界初の臨床研究申請 NHKニュースiPS細胞 世界初の臨床研究申請 NHKニュース

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iPS細胞 世界初の臨床研究申請
11月1日 17時14分 K10031771011_1211011808_1211011822.mp4
体のあらゆる組織や臓器になるとされるiPS細胞から目の網膜の組織を作り出し、重い目の病気の患者に移植して視力を回復させる世界初の臨床研究を、神戸の理化学研究所などのチームが移植手術を実施する病院に申請しました。

臨床研究を申請したのはいずれも神戸市にある理化学研究所の高橋政代プロジェクトリーダーと、先端医療センター病院の栗本康夫統括部長の研究チームです。
臨床研究では、まずノーベル賞の受賞が決まった京都大学の山中伸弥教授が開発したiPS細胞から目の網膜の組織を作り出します。
そして、「加齢黄斑変性」と呼ばれる網膜の一部が傷つく重い目の病気の患者6人にiPS細胞から作った網膜の組織を移植し、視力の回復を図るということです。
臨床研究の申請は、先月31日、移植手術を実施する先端医療センター病院に行われたということで、承認されれば、厚生労働省の審査を経たうえで、来年春にもiPS細胞から移植用の網膜の組織を作る作業がスタートする見通しです。







駐車場で消火剤の泡が大量噴出 NHKニュース

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駐車場で消火剤の泡が大量噴出
11月1日 15時32分 K10031713611_1211011718_1211011724.mp4
1日午前、東京・葛飾区にある商業施設の立体駐車場で、消火設備の配管から消火剤が噴き出して大量の泡が店の前の道路まで広がり、車線規制を行って取り除く作業が行われました。
警視庁などは、買い物客の車が配管に接触して壊れたことが原因とみて調べています。

1日午前11時すぎ、東京・葛飾区青戸の商業施設「ドン・キホーテ青戸店」の立体駐車場で、スプリンクラーが作動したと消防に通報があり、消防車が駆けつけたところ泡の消火剤が大量に噴き出しているのが見つかりました。
消火剤は、立体駐車場の2階部分の天井に設置されている消火設備の金属製の配管から店の前の道路に向かって噴き出していて、大量の泡が道路に広がったため、警視庁や消防は、片側2車線の道路のうち1車線を通行止めにして取り除く作業に当たりました。
現場付近は消火剤の泡で一面が白く覆われ、1メートルほどの高さにまでなった場所もあったほか、店内では消火設備の警報が鳴り響くなど一時騒然となりましたが、けが人はありませんでした。
警視庁は、駐車場内を走行していた買い物客の車の荷台が接触して配管が壊れたことが原因とみて調べています。







住民に暴言の元署長に減給処分 NHKニュース

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住民に暴言の元署長に減給処分
11月1日 18時1分先月、群馬県の吾妻警察署の署長が火事の現場に酒に酔って現れ、近くにいた住民に暴言を吐いたなどとして更迭された問題で、群馬県警察本部はこの元署長を減給処分にしました。

群馬県の吾妻警察署の署長だった林和夫警視(58)は、先月20日深夜、住宅の物置の火災現場に酒に酔った状態で現れ、近くにいた住民に暴言を吐いたなどとして、その後、更迭されました。
群馬県警察本部は「署長としてあるまじき行為で、警察に対する信頼を損ねた」として、1日付けで林元署長を減給10%6か月の懲戒処分にして刑事部の管理官に異動させました。
林元署長は調査に対し、「本当に申し訳ない。自分の認識不足で県民の皆さまに大変な迷惑をかけてしまった」と話しているということです。
また、警察本部は元署長の部下で、当時その場にいたいずれも54歳の警部と巡査部長について、「元署長の行為を制止できなかった」として口頭で厳重注意の処分にしました。
群馬県警察本部の細田正警務部長は「警察の信頼を損なう結果となり誠に遺憾だ。今後、指導をさらに徹底したい」と話しています。







人気漫画家への中傷文書相次ぐ NHKニュース

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人気漫画家への中傷文書相次ぐ
11月1日 13時50分 K10031682511_1211011603_1211011612.mp4
人気漫画「黒子のバスケ」の作者を中傷する文書が、作者の出身大学や都内のラジオ局など合わせて20か所以上に送りつけられ、新たに漫画のアニメを放送している大阪の毎日放送にも届いていたことが分かりました。警視庁が威力業務妨害の疑いで捜査しています。

警視庁によりますと、人気漫画「黒子のバスケ」の作者の藤巻忠俊さんを中傷する文書は、先月12日以降、藤巻さんの出身校の上智大学や新宿区の戸山高校、それに都内の文化放送など20か所以上に届いています。
文書には「作者が憎い、全てを奪われた」などと書かれていて、このうち上智大学の体育館には、文書とともに液体が入った容器が置かれ、致死量を大幅に超える硫化水素が発生していたとみられますが、ふたを開けた女子大学生にけがはなかったということです。
また、先月31日、新たに「黒子のバスケ」のアニメを放送している大阪の毎日放送にも文書が届いていることが分かり、文書には「アニメを今後も流すのであれば、覚悟しておけ。火・刃物・銃、どんな手でも使ってやる」などと書かれ、封筒の中には透明の液体が入ったプラスチック製の容器も入っていたということです。
これまでに届いた文書の消印は東京と大阪の郵便局になっているということで、警視庁が威力業務妨害の疑いで捜査しています。







マクドナルド 売り上げ減で110店舗閉鎖 NHKニュース

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マクドナルド 売り上げ減で110店舗閉鎖
11月1日 20時39分ハンバーガーチェーン最大手の「日本マクドナルドホールディングス」は、節約志向の高まりなどで外食をする人が減って既存店の売り上げが落ち込んでいることから、来年1年間で採算の悪い110店舗を閉鎖することになりました。

日本マクドナルドが1日発表したことし9月までの9か月間の決算によりますと、既存店の売り上げが去年の同じ時期よりも2.2%減って、本業のもうけを示す営業利益も17.8%減少しました。
このチェーンでは、ことしの春から低価格のメニューを増やしましたが、消費者の節約志向が高まる中で外食をする人が減っていることなどから、売り上げが伸びなかったということです。
このため、来年1年間で規模が小さい店舗など採算の悪い110店を、閉鎖することを決めました。
また、このところ需要が高まっている宅配サービスを現在の17店舗から来年中には全国250店まで拡大して売り上げの回復を図りたいとしています。
原田泳幸社長は「ただ安いだけでは需要を喚起できない。朝食メニューを強化するなどして収益を改善していきたい」と話しています。







シャープ 過去最大の赤字見通し NHKニュース

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シャープ 過去最大の赤字見通し
11月1日 17時29分 K10031727211_1211011814_1211011822.mp4
大手電機メーカーの「シャープ」は、主力の液晶テレビ事業の収益悪化などで、今年度の業績見通しを過去最大の4500億円の赤字に大幅に下方修正することを正式に発表し、昨年度に続き2年連続で巨額の赤字を計上する見通しになりました。

発表によりますと、「シャープ」のことし9月までの中間決算は、売り上げが1兆1041億円と前の年の同じ時期を16%下回りました。
また、世界経済の減速などで主力の液晶テレビ事業や太陽電池事業の収益が悪化したことによる特別損失を計上し、最終損益は3875億円の大幅な赤字となりました。
この結果、来年3月までの今年度1年間の業績についても、最終赤字がこれまで見込んでいた2500億円から4500億円に拡大するとして見通しを大幅に下方修正しました。
シャープは昨年度に3760億円の最終赤字となっていますが、今年度の赤字額はこれをさらに上回って過去最大となる見通しで、2年連続で巨額の赤字を計上することになります。
シャープの奥田隆司社長は「業績の下方修正を繰り返したことは、大変申し訳ないと思っている。いろいろな環境の変化によるリスクを盛り込んで、早く経営計画を実行していくべきだったが、スピード感がなかったと理解している」と述べ、来年度に最終損益を黒字化するなどとした目標を着実に実行する考えを強調しました。
大手電機メーカーの間では、31日、「パナソニック」が2年続けて7000億円を超える最終赤字となる見通しを発表するなど、業績の大幅な悪化が鮮明になっています。







パナソニック株 37年ぶり安値 NHKニュース

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パナソニック株 37年ぶり安値
11月1日 18時1分1日の東京株式市場では、中間決算で業績の悪化が目立った大手電機メーカーに売り注文が集まり、各社の株価は軒並み値下がりしました。
このうち、2年続けて7000億円を超える最終赤字となる見通しを発表した「パナソニック」の株価は、1日の値下がりの限度となるストップ安の水準にまで下落しました。結局、前日よりおよそ20%安い414円で取り引きを終え、「パナソニック」の株価としては37年ぶりの安値水準となりました。
また、「ソニー」の株価は前日よりおよそ4%の値下がり、「富士通」が2%余り値下がりするなど、大手電機メーカーの株価は軒並み値下がりしました。







ソニー中間決算 2年連続赤字 NHKニュース

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ソニー中間決算 2年連続赤字
11月1日 18時49分大手電機メーカー「ソニー」のことし9月の中間決算は、テレビやパソコンの売り上げの不振などから最終的な損益が401億円の赤字となり、中間決算としては2年連続の赤字となりました。

事業の分野別にみますと、映画や音楽、それに金融では黒字を確保した一方、不振が続く主力の家電などエレクトロニクスの分野では大幅な赤字となりました。
これは、中国をはじめとする世界経済の減速で、テレビやパソコン、デジタルカメラなどの販売が減少したことや、歴史的な水準の円高で、輸出の採算が悪化していることなどによるものです。
また、今年度1年間の業績については、世界的な景気減速や日中関係の悪化の影響などから売り上げの予想を2000億円引き下げましたが、最終的な損益はコスト削減の効果もあり、200億円を確保して5年ぶりに黒字化するという従来の予想を据え置きました。
ソニーの加藤優執行役は「厳しい経済環境が続くため、課題となっているエレクトロニクスの分野を今年度中に黒字化するのは難しいとみているが、これから年末商戦もあり、収益の改善に向けて一層努力したい」と述べました。







トヨタ 10月も中国販売大幅減 NHKニュース

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トヨタ 10月も中国販売大幅減
11月1日 16時43分 K10031747611_1211011813_1211011822.mp4
トヨタ自動車が、先月・10月に中国で販売した新車の台数は、去年の同じ月に比べておよそ44パーセント減少し、日本製品の購入をボイコットする動きが続くなど日中関係の冷え込みの影響が長引いていることを示しています。

トヨタ自動車の発表によりますと、トヨタ自動車が先月に中国で販売した新車の台数は4万5600台で、去年の同じ月を44.1%下回りました。
トヨタ自動車は、9月の新車の販売台数も去年の同じ月のほぼ半分程度に落ち込んでおり、2か月続けて大幅な落ち込みとなりました。
これは、日本政府が沖縄県の尖閣諸島を国有化したことに反発して、中国国内で日本製品の購入をボイコットする動きが広がっていることなどによるもので、日中関係の冷え込みの影響が長引いていることを示しています。
こうしたなか、トヨタ自動車は、中国の天津や広州などにある組み立て工場の今月と来月の生産台数を、当初の計画より35パーセント程度減らす方針を決めており、生産面への影響も深刻化しています。







NYの地下鉄浸水被害 映像で明らかに NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121101/k10013167601000.html

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NYの地下鉄浸水被害 映像で明らかに
11月1日 13時50分 K10031676011_1211011217_1211011237.mp4
アメリカの東海岸を襲ったハリケーン「サンディ」によって大規模な浸水の被害を受けたニューヨークの地下鉄の駅構内の撮影がNHKの取材クルーに許可され、深刻な被害の実態が明らかになりました。
ニューヨーク市では、復旧までに数週間以上かかるとの見通しを示しています。

ニューヨークの交通局は、31日、駅構内の被害の最新状況を調査することになり、同行したNHKの取材クルーが撮影を許可されました。
撮影したのは、浸水の被害がひどいマンハッタン島の最南端にある地下鉄1号線の「サウスフェリー駅」の構内です。
地下1階の改札口付近では、壁の一部がはがれ落ちて床に転がっていて、一時は完全に海水につかっていたことが分かりました。
駅構内は、依然として停電しており、地下3階にあるホームに降りるエスカレーターの先を懐中電灯で照らすと、今も海水がたまっていて、ホームは水没した状態になっています。
調査を行った市の交通局のジョセフ・リーダー最高整備責任者は「ここまで浸水したことはかつてなかった。海水を抜き出すだけでも数週間はかかる」と述べ、この駅の復旧だけでも数週間以上かかるとの見通しを示しました。
ニューヨークのブルームバーグ市長は、これまでの会見で地下鉄の完全な復旧の時期について明言を避けていますが、今回の取材で、ニューヨークの地下鉄がかつてないほど深刻な被害を受けていたことが明らかになりました。
ニュージャージー州沿岸部で大きな被害
ハリケーン「サンディ」の直撃を受けたニュージャージー州では、沿岸部に大きな被害が出ています。
先月31日に上空から撮影された映像には、海沿いにある遊園地の敷地内まで波が打ち寄せ、大半が浸水している様子が映っています。
特に海に近いところにあったジェットコースターは、レールを支える柱が半分ぐらいまで水没しています。
また、海岸沿いに建てられた住宅は、傾いたりめちゃくちゃに壊れたりしているほか、数十隻のボートが陸に打ち上げられるなど、被害は海岸沿い数百キロにわたって続いているということです。







婚礼の祝砲が電柱に当たって火災、招待客など23人死亡 サウジ (CNN.co.jp) - Yahoo!ニュース

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婚礼の祝砲が電柱に当たって火災、招待客など23人死亡 サウジ

CNN.co.jp 11月1日(木)12時35分配信


(CNN) サウジアラビアで婚礼の最中に招待客の放った祝砲が原因で火災が発生し、23人が死亡、数十人が負傷する惨事があった。国営メディアが1日までに伝えた。

火災は同国東部の行政区で30日夜に発生した。現地のテレビ局の報道によると、披露宴に出席していた招待客らが結婚を祝う祝砲を宙に向けて放ったところ、銃弾が当たって電柱が倒れ、出火した。犠牲者は女性が大半を占めるという。

東部地区の知事を務めるモハメド・ビン・ファハド・ビン・アブドルアジズ王子は犠牲者に哀悼の意を表し、出火原因などについて調査を命じたとサウジ通信社は伝えている。

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最終更新:11月1日(木)19時0分







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