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日記/2012年11月07日(WED)/ニュース記事
2012-12-06


【記事一覧】






オバマ大統領が再選 2期目へ NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121107/k10013326641000.html

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オバマ大統領が再選 2期目へ
11月7日 19時5分 K10033266411_1211072017_1211072018.mp4
アメリカ大統領選挙は、民主党の現職のオバマ大統領が、勝敗の鍵を握るとされてきた接戦州のほとんどを制して再選を果たしました。オバマ大統領は2期目にあたって、激しい選挙戦で分断が深まった社会の融和を目指すとともに、景気を回復させ国民の期待に応えることができるのか、その手腕が問われることになります。

6日投票が行われたアメリカ大統領選挙は、開票の結果、民主党のオバマ大統領が再選を果たしました。
オバマ氏は東部のニューヨーク州や全米で最も人口が多い西部のカリフォルニア州など優勢が伝えられていた州に加え、8つの接戦州のうち中西部のオハイオ州や南部のバージニア州など7つの州も制し、合わせて25の州と首都ワシントンで勝利しました。
その結果、これまでに当選に必要な過半数の270人を上回る303人の選挙人を獲得しました。
これに対して共和党のロムニー氏は、南部のテキサス州などこれまでに24の州を制して206人の選挙人を獲得しましたが、ほとんどの接戦州で敗れ、オバマ氏に及びませんでした。
全米50州と首都ワシントンのうち、接戦州の南部フロリダ州だけは、双方の得票の差が僅かで、まだ勝敗が確定していません。
再選を果たしたオバマ大統領は、地元イリノイ州のシカゴで勝利宣言を行い、「前に進んで行けるのは皆さんのおかげです。アメリカのすべての国民にお礼を申し上げたい。お互いの違いを乗り越えて、アメリカの未来に向けた希望を共有していこう」と述べ、国民に結束を呼びかけました。
しかし長く激しい選挙戦の間、両候補とも演説やテレビ広告の中で相手側への非難を繰り返してきたこともあり、アメリカ社会はいっそう分断されています。
今回の選挙でも、獲得した選挙人の数ではオバマ大統領がロムニー氏を上回ったものの、双方の得票総数には大きな開きはなく、オバマ大統領に不満を抱く有権者が多いことが浮き彫りになりました。さらに、大統領選挙と合わせて行われた連邦議会選挙の結果、下院では野党・共和党が多数派を占める「ねじれ状態」が続くこととなり、議会での対立が解消されなければ、年明けにも景気の急激な悪化を招きかねない「財政の崖」と呼ばれる事態に陥ることが懸念されています。
このためオバマ大統領は2期目にあたって分断が深まった社会の融和を目指すとともに、激しく対立してきた共和党との間で超党派の協力を実現しなければならず、その指導力が厳しく問われることになりそうです。







マイナリさんの無罪判決が確定 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121107/k10013312951000.html

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マイナリさんの無罪判決が確定
11月7日 12時58分 K10033129511_1211071430_1211071436.mp4
平成9年に東京電力の女性社員が殺害された事件の再審=やり直しの裁判で、東京高等裁判所は「女性を殺害した犯人はDNA鑑定で新たに明らかになった別の男の可能性が高い」と指摘し、ネパール人のゴビンダ・プラサド・マイナリさんの無罪が確定しました。

平成9年に東京電力の39歳の女性社員が殺害された事件では、無期懲役が確定していたネパール人のゴビンダ・プラサド・マイナリさん(46)の再審を認める決定がことし6月に出ました。
先月行われたやり直しの裁判で、検察は被害者の爪の付着物から別の男のDNAが新たに検出されたことなどから、無罪を言い渡すよう求めていました。
判決で東京高等裁判所の小川正持裁判長は、「被害者の爪の付着物は犯人から首を絞められた際に引き離そうとしてつかんだときに付いた可能性が考えられる。この付着物の鑑定で新たに明らかになった別の男のDNAは他の場所でも見つかっていることなどからこの男が女性を殺害した犯人である可能性が高い」と指摘してマイナリさんに無罪を言い渡しました。
判決後、東京高等検察庁は上告をしない手続きをとり、マイナリさんの無罪が確定しました。
逮捕以来15年間、身柄を拘束されたマイナリさんはすでに故郷のネパールに帰国しているため、7日の法廷には出席していません。
死刑か無期懲役が確定したあとに再審・裁判のやり直しによって無罪となったのは、戦後発生した事件では、今回で8件目です。
当時の裁判で1審は無罪になりながら釈放が認められず、2審で無期懲役が言い渡されるという異例の経過をたどった裁判は、事件の発生から15年を経て、マイナリさんの無罪が確定して終わりました。
裁判長から謝罪のことばなし
7日の判決では裁判長からマイナリさんに対する謝罪のことばなどはありませんでした。
おととしの足利事件の再審では、無罪判決が言い渡された際に宇都宮地方裁判所の裁判長が当時の取り調べの問題について指摘し、「17年半の永きにわたって自由を奪う結果になったことをまことに申し訳なく思います」などと述べて裁判官3人が立ち上がって頭を下げ謝罪しています。
しかし7日の判決には当時の捜査や裁判の問題点を指摘する内容はなく、裁判長は判決理由を1時間ほど読み上げたあと、「これで終わります」と述べて閉廷しました。
判決について東京高等裁判所の岡健太郎事務局長は「個別事件に対するコメントは差し控える」としています。
判決のあと、東京高等検察庁の青沼隆之次席検事は「15年の長きにわたって拘束されたマイナリさんを早く解放したいと考えて上告しない手続きをとった。無罪判決を厳粛に受け止め、改めてマイナリさんにお詫びするとともにこの教訓を踏まえて適切に検察権を行使するよう努めたい」と述べました。
そのうえで今回の捜査や裁判を検証するかどうかについては「これまで1年半にわたって当時の鑑定や捜査に関わった人たちに聞き取りを行っており、改めては検証をしない。内部の結果については公表しない」と述べました。
弁護団“裁判所は十分反省すべき”
判決のあと、神山啓史主任弁護士は「マイナリさんや家族の苦労を思うと、無罪確定までの期間があまりにも長すぎて手放しで喜べない。一番反省すべきは1審が無罪判決だったにもかかわらず、マイナリさんの身柄を勾留し続けたうえ、逆転有罪判決を出した高等裁判所だと思う。また、高裁の間違った判決を追認した最高裁も含めて、裁判所は十分に反省すべきだ」と話しました。







角田容疑者と親族7人再逮捕・逮捕 NHKニュース

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角田容疑者と親族7人再逮捕・逮捕
11月7日 17時36分 K10033219211_1211071818_1211072018.mp4
兵庫県尼崎市などで起きた一連の死体遺棄事件で、兵庫県警察本部は、角田美代子容疑者が、集団生活をしていた男性の遺体を、ドラム缶に入れて、岡山県の海に遺棄した疑いが強まったとして、死体遺棄の疑いで再逮捕するとともに、親族7人を再逮捕したり、新たに逮捕したりしました。

再逮捕されたのは、尼崎市の角田美代子容疑者(64)です。
また、義理のいとこの李正則容疑者(38)や、次男の妻の角田瑠衣容疑者(27)など、親族7人も再逮捕されたり、新たに逮捕されたりしました。
警察の調べによりますと、8人は、マンションで集団生活をしていた元溶接工の橋本次郎さん(当時53)の遺体を、コンクリートとともにドラム缶に入れて、去年11月に、岡山県備前市まで車で運び、港から海に遺棄したとして、死体遺棄の疑いがもたれています。
警察の調べに対して、美代子容疑者は、みずからの関与を認めたうえで、「おおむね間違いないが、全員が関与したわけではない」と供述しているということです。
一方、ほかの親族7人のうち5人は容疑を認めていますが、瑠衣容疑者は「逮捕容疑の内容に間違いはないが、関与していない点もある」と一部を否認しているということです。
警察によりますと橋本さんは去年7月ごろ、集団生活をしていたマンションで監禁され、暴行を受けた末に衰弱して死亡し、美代子容疑者が、遺体の遺棄を指示したとみられるということです。
警察は、死亡したいきさつについても、捜査することにしています。
一連の事件では、合わせて5人の遺体が見つかっていて、このうち去年11月に発覚した女性の死体遺棄事件で、美代子容疑者は逮捕・起訴されています。
周辺ではほかにも4人が行方不明になっていて、警察は一連の事件の全容解明を目指す方針です。







田中文科相“迷惑をかけた” NHKニュース

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田中文科相“迷惑をかけた”
11月7日 19時17分 K10033269011_1211072007_1211072018.mp4
田中文部科学大臣は、衆議院文部科学委員会のあと、記者団に対し、「新たな審査基準作りは、検討会議のメンバーを人選して行う。ただ3つの大学については認可する。7日の委員会審議の中で、大学設置の在り方を見直すことには、多くの人が賛成していることが分かった。多くの人に迷惑をかけたが、役所主導の政治を変えていくのは、大変なエネルギーがいることで、許認可権の問題はハードルが高かった」と述べました。
また田中大臣は、総理大臣官邸で藤村官房長官に報告したあと記者団が「現行制度で認可することに方針が変わったのはなぜか」と質問したのに対し「初めから認可していたら、審議会の改革はできなかった」と述べました。







大飯原発“活断層は慎重に議論を” NHKニュース

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大飯原発“活断層は慎重に議論を”
11月7日 17時36分国内で唯一運転している福井県にある大飯原子力発電所の断層が、活断層かどうか評価するための専門家会議の議論について、原子力規制委員会の田中俊一委員長は、7日の記者会見で「複数の委員からも調査が不十分だと言われている。明快な説明があったわけでなく、今後、判断ができるように十分に科学的な議論をしていただきたい」と述べ、議論は慎重に行うべきだという考えを示しました。

この中で田中委員長は、追加調査の可能性について「島崎委員からも発言があったので、必要があればやっていただきたい」と述べるとともに、統一的な結論に至らなかった場合については、「全員が一致して結論を出していただければ迷うところは少なくなるが、専門家の間で判断が割れた場合でもどういう理由に基づいた判断なのか最低限きちんと示してほしい」と述べました。







福井の小浜市 再選に市民が歓声 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121107/k10013316121000.html

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福井の小浜市 再選に市民が歓声
11月7日 14時59分 K10033161211_1211072045_1211072122.mp4
民主党のオバマ大統領と名前の読みが同じ福井県小浜市では市民の有志らが開票速報を見守り、再選確実と報じられると「オバマ」コールを上げて喜びました。

福井県小浜市は民主党のオバマ大統領と名前の読みが同じ縁で、4年前の大統領選挙の際、市民の有志らが「勝手に応援する会」を結成しました。
今回の大統領選挙では「再選を祈る会」を立ち上げ、7日は60人が集まり、OBAMAの文字と似顔絵が書かれたジャンパーや帽子を身につけて開票速報を見守りました。
そして再選確実と報じられると「オバマ」コールを上げて喜びを爆発させていました。
市民グループ代表の藤原清次さんは「うれしいのひと言に尽きます。今回の選挙結果が小浜市の活性化のきっかけになればうれしいです」と喜んでいました。
会場ではオバマ大統領が生まれ育ったハワイにちなんでフラダンスが披露されたり、OBAMAの文字が入った「オバマまんじゅう」がふるまわれたりして雰囲気を盛り上げていました。








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