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日記/2012年11月09日(FRI)/ニュース記事
2012-12-06


【記事一覧】






処理可能な汚泥 5県に13万トン滞留 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121109/k10013362231000.html

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処理可能な汚泥 5県に13万トン滞留
11月9日 4時41分 K10033622311_1211090451_1211090452.mp4
原発事故のあと放射性物質の濃度が国の基準を下回り、本来なら一般のごみとして処理できるはずの汚泥や焼却灰が、福島県など5つの県内の施設などに少なくとも13万トンたまっていることがNHKの調べで分かりました。

原発事故のあと、家庭で出るごみの焼却灰や下水処理に伴う汚泥などについては、放射性セシウムの濃度が1キロ当たり8000ベクレルを超えるものは国が「指定廃棄物」として最終処分場などで処分する一方、8000ベクレル以下については一般のごみとして自治体が埋め立てなどの処理を行うことになっています。
NHKが福島県周辺の9つの都県に取材したところ、5つの県で汚泥や焼却灰が放射性セシウムの濃度が国の基準を下回りながら、処分できずにたまり続けており、その量は少なくとも13万トンに上ることが分かりました。
このうち最も多いのが、福島県で7万トン、次いで新潟県が5万6000トンで、そのほか、茨城県、千葉県、群馬県でも処分できない汚泥や焼却灰があるということです。
福島県郡山市の下水処理施設では、処分できない汚泥が1トン入りの袋で8000袋以上たまっており、スペースが足りずに新たに保管場所の工事を行う事態になっています。
処分できない理由として自治体の多くは、住民から放射性物質への不安を訴える声が出ていることを挙げています。
環境省は、一般のごみとして処分できるよう住民や自治体に安全性を説明し、理解を得ていきたいとしています。







中国監視船 接続水域航行続ける NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121109/k10013380101000.html

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中国監視船 接続水域航行続ける
11月9日 17時58分
沖縄県の尖閣諸島の沖合では、中国の海洋監視船4隻が、日本の領海のすぐ外側にある接続水域で航行を続けていて、海上保安本部は、領海に近づかないよう警告と監視を続けています。

第11管区海上保安本部によりますと、9日午後3時半現在、尖閣諸島の魚釣島の西北西、およそ27キロの日本の接続水域で中国の海洋監視船4隻が南に向けて航行しているということです。
尖閣諸島の周辺海域では、先月20日から21日連続で中国の海洋監視船などが接続水域に入ったり出たりを繰り返しています。
今回確認された4隻は、おとといの午前6時前に接続水域に入ったあと、そのまま水域内にとどまり続け、縦に列になって魚釣島と久場島の沖を周回するように航行しているということです。
海上保安本部は4隻に対し、領海に近づかないよう警告するとともに監視を続けています。







日米財界人会議 TPP参加など共同声明 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121109/k10013373311000.html

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日米財界人会議 TPP参加など共同声明
11月9日 15時29分 K10033733111_1211091812_1211091829.mp4
日本とアメリカの企業経営者らによる日米財界人会議は9日、太平洋を囲む国々で関税の撤廃などを進めるTPP=環太平洋パートナーシップ協定の交渉に、日本が早期に参加するよう求めることを盛り込んだ共同声明を採択しました。

共同声明によりますと、TPPについて「アジア太平洋地域で日本とアメリカの企業が自由に貿易と投資を行えることが、日本とアメリカ経済の成長に不可欠だ」と指摘しています。
そのうえで「日本のTPPへの参加は、日米両国にとって戦略的な経済的利益につながる」として、日本政府に対して、できるだけ早くTPPの交渉に参加するよう求めています。
記者会見したアメリカ側の議長を務める「アメリカンファミリー生命保険会社」のチャールズ・レイク日本代表は、「オバマ大統領は2013年にTPPの交渉を加速させる可能性がある。それまでに日本が交渉に参加することが必要だ」と述べました。
また、日本側の議長を務める経団連の米倉会長は、「2013年がTPPにとって重要な年になるのであれば、この機会を逃して日本が参加することはほとんど無意味になってくる。これがラストチャンスだ」と述べ、日本政府に対して年内にも交渉参加を決断するよう促しました。







韓国大統領 慰安婦問題への対応重ねて求める NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121109/k10013362411000.html

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韓国大統領 慰安婦問題への対応重ねて求める
11月9日 6時20分韓国のイ・ミョンバク大統領は、インドネシアで開かれている国際会議でいわゆる従軍慰安婦問題を取り上げ、「当事国は行動を起こしてこそ、国の品格を高めることになる」と述べ、日本政府が率先して謝罪や補償などを行うよう重ねて求めました。

これは、韓国のイ・ミョンバク大統領が8日、インドネシアのバリ島で開かれている「民主主義フォーラム」で述べたものです。
この中で大統領は、従軍慰安婦問題について、「人類普遍の価値に反する」と強調したうえで、「被害者への人権のじゅうりんに対し、当事国の率直な反省を求めてきた」と述べ、名指しは避けながらも、日本側のこれまでの対応が不十分だったという認識を改めて示しました。
そのうえで、「利害関係を超え、当事国が行動を起こすことこそが、国の品格を高めることになる」と述べ、日本政府が率先して謝罪や補償を行うよう重ねて求めました。
韓国では、日本との関係悪化がもたらす悪影響についても意識されるようになっており、来月行われる大統領選挙の与党のパク・クネ候補も関係の改善に意欲を示していますが、今回のイ・ミョンバク大統領の発言は、日本に対する不信感を改めて示すものとなりました。







田中文科相が陳謝 “心からおわびする” NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121109/k10013370011000.html

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田中文科相が陳謝 “心からおわびする”
11月9日 12時25分 K10033700111_1211091228_1211091238.mp4
田中文部科学大臣は記者会見で、3つの大学の設置認可を巡る一連のみずからの判断について、大学の急増による問題の改善に取り組むことがねらいだったと説明したうえで、「結果として関係者に心配と迷惑をかけ、心からおわびする」と陳謝しました。

田中文部科学大臣は先週、文部科学省の審議会が来年春の開設を認可すると答申した3つの大学の認可を見送り、新たな審査基準を設けて判断するとしましたが、大学関係者などの反発を受け、一転して今の制度の下で認可する考えを示し、8日、認可しました。
これについて田中大臣は、閣議のあとの記者会見で、「大学がどんどん増えて、不祥事や経営難、学力の低下などの問題が指摘されており、大学設置の認可制度を見直さなければならないという強い思いがあった。しかし、結果として関係者に心配と迷惑をかけ、心からおわびする」と陳謝しました。さらに、認可する方針を表明したあとに、「3つの大学にとってよい宣伝になり、ブームになるかもしれない」と発言したことについても、「頑張ってほしいという思いからの発言だったが、表現が適切でなければ、今後、心していきたい」と釈明しました。
そして、田中大臣は、来週にも設けることになった大学設置の認可制度を見直すための検討会議について、「企業や生活者など、あらゆる立場の人の意見を聞きながら議論したい」と述べました。







戦後最悪の炭鉱事故 50回忌 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121109/k10013382761000.html

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戦後最悪の炭鉱事故 50回忌
11月9日 18時55分 K10033827611_1211091940_1211091950.mp4
昭和38年に450人以上が亡くなる戦後最悪の炭鉱事故が起きた福岡県大牟田市で、50回忌の法要が営まれ、遺族などが犠牲者を供養しました。

昭和38年11月9日に大牟田市の三井三池炭鉱・三川坑で起きた爆発は、458人の死者と839人の一酸化炭素中毒の患者を出し、戦後最悪の炭鉱事故となりました。事故から49年がたった9日、大牟田市にある慰霊碑の前では、地元の寺院で作る仏教会の主催で50回忌の法要が営まれ、遺族などおよそ50人が参加しました。
遺族たちは読経が流れるなか、死者の数と同じ458個の石が埋め込まれた慰霊碑の前で手を合わせていました。
父親を事故で亡くしたという大阪の女性は「当時のニュースを今も思い出します。父は優しい人でした」と話していました。
また夫が亡くなったという女性は「ここに来るのはこれが最後かもしれないので、さみしい気持ちです」と話していました。
一方、大牟田市の隣の熊本県荒尾市でも、事故に巻き込まれた人やその家族などで作る会が、犠牲者を追悼する集会を開きました。
集会にはおよそ20人が参加し、犠牲者の碑に花を手向けたり、炭鉱の労働組合が歌っていた曲を歌ったりして事故を忘れないよう誓っていました。
参加した人たちは「あの日は、まるで地獄でした。事故を風化させてはならない」などと話していました。







息子の自殺に母親巻き添えか 北海道 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121109/k10013387331000.html

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息子の自殺に母親巻き添えか 北海道
11月9日 21時58分9日夕方、北海道石狩市の住宅で、シャワー室と脱衣室に男女2人が倒れているのが見つかり、いずれも死亡が確認されました。この男女は親子とみられ、警察は、息子が硫化水素で自殺を図り、駆け寄った母親が巻き込まれたのではないかとみて詳しいいきさつを調べています。

9日午後4時ごろ、石狩市花川南5条にある住宅で、シャワー室の中で若い男性が、その隣の脱衣室で女性が倒れているのが見つかり、2人とも死亡が確認されました。
警察によりますと、この住宅には家族4人が暮らしていましたが、19歳の長男と52歳の母親の2人と連絡がつかないことなどから、死亡したのはこの親子とみられています。また、シャワー室には硫黄のような臭いがする液体の入ったポリタンクが置かれていたほか、ドアにはガスの発生を知らせる張り紙があったということです。
警察は、長男がシャワー室で硫化水素を発生させて自殺を図り、駆け寄った母親も巻き込まれたのではないかとみて、2人の身元の確認を急ぐとともに詳しいいきさつを調べています。







鶴見列車脱線事故 50回忌法要 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121109/k10013386791000.html

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鶴見列車脱線事故 50回忌法要
11月9日 21時11分 K10033867911_1211092118_1211092119.mp4
国鉄の時代に、横浜市鶴見区の東海道線で161人が死亡120人がけがをした脱線衝突事故「鶴見事故」から49年となり9日、現場近くの寺で50回忌の法要が営まれ、遺族や鉄道関係者が事故で命を落とした人たちを追悼しました。

鶴見事故は、昭和38年11月9日夜、横浜市鶴見区の当時の国鉄の東海道線で脱線して線路を塞いでいた貨物列車に、横須賀線の上り列車が衝突し、下り列車も巻き込まれた脱線衝突事故で、乗客と乗務員161人が死亡120人がけがをしました。
国鉄からJRを通じて最も多い犠牲者を出した事故から49年となる9日、現場近くの寺で50回忌の法要が営まれ、遺族や鉄道関係者およそ50人が参列し、僧侶が読経するなか慰霊碑の前で犠牲になった人たちを追悼しました。
事故で父親を亡くした横浜市磯子区の澤田雅正さん(71)は「何年たっても事故で父を失った悔しさは消えません。2度とあのような事故は起きてほしくないです」と話していました。
JR東日本の柳下尚道鉄道事業本部長は「これからもさまざまな安全対策を尽くして、鉄道事故を起こさないよう社員一同取り組んでいきたいです」と話していました。







北海道でアブラムシが大量発生 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121109/k10013385751000.html

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北海道でアブラムシが大量発生
11月9日 20時25分北海道小樽市などで「ケヤキフシアブラムシ」という小さな虫が大量に発生し、子どもたちを屋外で遊ばせることができないなど市民生活に影響が出ています。

「ケヤキフシアブラムシ」は、北海道で「雪虫」と呼ばれる虫と生態がよく似た体長2ミリほどの虫で、冬の訪れを前にケヤキの木だけを選んで産卵します。
今週初めから小樽市の蘭島地区で大量に発生しているのが見つかり、この地区の人たちは、虫がまとわりつくのを避けるため、外出の際には帽子をかぶったり、眼鏡やマスクを着用したりしています。また、保育園では、子どもたちを屋外の遊具や砂場で遊ばせることができないなどの影響が出ています。
虫の生態を研究している北海道大学の秋元信一教授は「ことしは夏から秋にかけての気温が非常に高く、アブラムシが増殖する期間が長くなって数が増えたのではないか。街路樹としてケヤキが植えられている札幌の市街地でも今後、大量に発生する可能性がある」と話しています。







銃撃された少女“支援メッセージに感謝” NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121109/k10013368631000.html

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銃撃された少女“支援メッセージに感謝”
11月9日 11時54分 K10033686311_1211091219_1211091227.mp4
パキスタンで女性の教育の権利を訴えてイスラム過激派に銃撃され、イギリスで治療を受けている少女の家族が、病室での様子を収めたビデオメッセージを公表し、激励の手紙を寄せた人たちに感謝の気持ちを伝えました。

パキスタンで女性の教育の権利を訴える15歳の少女、マララ・ユスフザイさんは、先月、イスラム過激派組織「パキスタン・タリバン運動」のメンバーに頭などを撃たれて一時、重体となり、イギリス中部バーミンガムの病院で治療を受けています。
事件から1か月となった9日、ユスフザイさんの家族が、病室での様子を収めたビデオメッセージを公表しました。
およそ4分間の映像には、ユスフザイさんが縫いぐるみを抱いて、いすに座り、世界中から届けられた激励の手紙などを父親のジアウディンさんに読み聞かせてもらう様子が収められています。
そして、ジアウディンさんは「娘は多数のメッセージにとても勇気づけられており、容体を気遣う世界中の人に感謝したいと思っている」と述べています。
病院によりますと、ユスフザイさんは、退院までにはまだ時間がかかるものの、回復に向かっているということです。
今回の事件を受けて、国連の教育問題の特使を務めるイギリスのブラウン前首相が、10日にパキスタンを訪れてザルダリ大統領に会い、すべての子どもに教育の機会を与えるよう求める100万人以上の署名を渡すことにしています。







パキスタンで最新の兵器見本市 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121109/k10013363351000.html

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パキスタンで最新の兵器見本市
11月9日 7時52分 K10033633511_1211091012_1211091013.mp4
イスラム過激派との戦闘が続き、世界有数の武器輸入国となっているパキスタンで、各国の軍事関連企業が最新の兵器を展示する見本市が始まり、中国などが積極的な売り込みを図っています。

パキスタン南部の都市カラチでは、政府が主催して最新の兵器や装備を展示する大規模な見本市が開かれており、合わせて21の国から130の軍事関連企業が参加しています。
パキスタンは、国内で続くイスラム過激派との戦闘や対立が続く隣国インドへの警戒のために世界有数の武器輸入国となっており、近年は特に中国から最新の兵器を調達しています。
見本市でも、中国が自国の企業を集めたパビリオンを設けて積極的な売り込みを図っており、担当者は、NHKの取材に対し、「パキスタン軍が求めている対テロ作戦の装備はわれわれがすべて供給できる」と話していました。
また、パキスタン政府は、中東やアフリカの国々に自国の兵器の売り込みも進めており、会場には、パキスタン製の戦車や戦闘機、ミサイルなども並んでいます。
パキスタンが中国と共同開発した戦闘機「JF17」の販売を担当する空軍の准将は、「この戦闘機は高機能だが、ヨーロッパの機種と比べて価格が安く、整備もしやすい」と話し、パキスタン製の兵器をアピールしていました。







ヒヒと猫 麗しい“親子愛” NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121109/k10013363331000.html

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ヒヒと猫 麗しい“親子愛”
11月9日 7時52分 K10033633311_1211091513_1211091515.mp4
イスラエルの動物園で、雌のヒヒがおりの中に迷い込んだ子猫を自分の子どものようにかわいがり、その様子が「本当の親子のようだ」と、評判になっています。

イスラエル北部にあるこの動物園では、最近、雌のヒヒのおりに、生まれてまもない子猫が迷い込みました。
子猫は、おりから出ていこうとせず、ヒヒも嫌がらないどころか、自分の子どものように子猫をかわいがり、2匹の動物のちょっと変わった共同生活が始まりました。
ヒヒは、子猫がどこかへ歩いていこうとすると、すぐに抱き抱えて自分のそばに引き寄せ、かいがいしく毛繕いをするなど、片ときも目を離さない様子が本当の親子のようだと評判を呼んでいます。
ただ、このヒヒは子猫の餌をときどき横取りしているということで、動物園では、このまま横取りが続くようなら、引き離す必要があるとしています。
2匹の仲むつまじい姿が今後も見られるかどうかは、母親役のヒヒの自覚にかかっているようです。







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