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日記/2012年12月08日(SAT)/ニュース記事
2012-12-17


【記事一覧】






3人殺傷“万引きの罰金払う金が必要” NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121208/k10014051921000.html

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3人殺傷“万引きの罰金払う金が必要”
12月8日 18時24分 K10040519211_1212081932_1212081938.mp4
3年前愛知県蟹江町で一家3人が殺傷された事件で、逮捕された中国人の男が調べに対し、「万引きで摘発され、罰金を払うために金が必要だった」と供述していることが捜査関係者への取材で分かりました。
警察は男が金を奪う目的で現場の住宅に押し入ったとみて、いきさつを調べています。

この事件は、平成21年に愛知県蟹江町の住宅で、山田喜保子さん(当時57)と次男の雅樹さん(当時26)が殺害され、三男が刃物で刺されて大けがをしたもので、警察は7日、津市の中国人、林振華容疑者(29)を強盗殺人などの疑いで逮捕しました。
警察によりますと、林容疑者は容疑を認めていますが、その後の調べで、「事件の前に万引きで摘発され、罰金を払うために金が必要だった」と供述していることが捜査関係者への取材で分かりました。また、「犯行当日、ひったくりをして金を得ようと電車で名古屋に行ったが、うまくいかなかった」とも供述しているということです。これまでの調べで、林容疑者は事件の際、三男に対し、「自分は金がない。金はどこだ」などと、たびたび現金を要求していたということです。
警察は、林容疑者が名古屋から三重県の自宅に戻る途中に電車を降り、金を奪う目的で現場の住宅に押し入ったとみて、詳しいいきさつを調べています。







石原代表“官僚政治の打破必要” NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121208/k10014052221000.html

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石原代表“官僚政治の打破必要”
12月8日 18時58分 K10040522211_1212081920_1212081924.mp4
日本維新の会の石原代表は、岐阜市で街頭演説し、中央官僚を中心とする硬直的な政治を打破しなければ日本はよくならないとして、新たな政治勢力である維新の会への支持を呼びかけました。

この中で、石原代表は「硬直した中央官僚が、この国を支配し続けてきた。民主党政権は役人に使われているし、自民党政権も役人に使われてきた。中央官僚による支配を直さなければ、絶対にこの国はよくならない」と述べました。そのうえで石原氏は「新しい政治家の新しい発想力に期待しないとこの国はもたない。皆さんの力を借り、もう1回、維新をやろう」と述べ、新たな政治勢力である維新の会への支持を呼びかけました。続いて街頭演説した橋下代表代行は、農業政策について、「日本の農産物は、最高の商品であり、海外に輸出されると日本産というだけで値段が跳ね上がる。一流の会社が農業を手がければ、若者の就職先にもなり、切磋琢磨(せっさたくま)することで競争力を生む」と述べ、企業の参入を促し農業を輸出産業として成長させるべきだと訴えました。







山口代表“防災の公共投資必要” NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121208/k10014052441000.html

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山口代表“防災の公共投資必要”
12月8日 18時58分 K10040524411_1212081916_1212081924.mp4
公明党の山口代表は広島市で街頭演説し、7日発生した地震などを取り上げ、災害に備えるための公共投資の必要性を強調しました。

この中で山口代表は「きのう東日本大震災の余震と見られる地震があり、南海トラフ付近で起きる巨大地震や首都直下地震も懸念されている。老朽化した橋やトンネルなどを改修し、災害に耐えられる強いものに替えていくべきだ。野田総理大臣は『公共事業はバラマキだ』と言うが、命を守る防災・減災対策をやらなくてもいいのか」と述べ、災害に備えるための公共投資の必要性を強調しました。
一方、日本維新の会の石原代表が、日本が核兵器を保有する場合の手順や影響を検討すべきだという考えを示していることについて、山口氏は「日本は唯一の被爆国であり、核兵器をなくそうという広島の心を踏みにじるような政党は許すことはできない」と批判しました。
このあと、山口氏は記者団に対し、自民党の安倍総裁が憲法改正を巡って、まずは改正を発議する要件を緩和すべきだとしていることについて、「改正の手続きを緩やかにすることが憲法9条の改正とストレートに結びつくのであれば、慎重に考えるべきだ」と述べました。







安倍総裁 防災投資は景気と一石二鳥 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121208/k10014052231000.html

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安倍総裁 防災投資は景気と一石二鳥
12月8日 18時58分 K10040522311_1212081919_1212081924.mp4
自民党の安倍総裁は北海道滝川市で街頭演説し、「防災や減災のために国が公共投資を行えば、国民の安心と安全も守れるし、景気もよくなるので一石二鳥だ」と述べ、景気回復のためにも公共投資を拡大すべきだと訴えました。

この中で安倍総裁は「きのう大きな地震があり津波も来たが、古くなったトンネルや橋や道路は崩落しないように補強しなければならない。民主党政権は『コンクリートから人へ』と言っていたが、予算をどんどん削ればどうしても補強が弱くなる。やるべき公共投資はきちんとやっていく必要がある」と述べました。
そのうえで安倍氏は「防災や減災のために国が公共投資を行えば、民間の投資も増え、消費も生まれて雇用も早く回復する。国民の安心と安全も守れるし、景気もよくなるので一石二鳥だ」と述べ、景気回復のためにも公共投資を拡大すべきだと訴えました。







首相 需要増の分野中心に経済対策を NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121208/k10014052421000.html

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首相 需要増の分野中心に経済対策を
12月8日 18時58分 K10040524211_1212081918_1212081924.mp4

野田総理大臣は、富山市で街頭演説し、「必要なのは、雇用を作り賃金を上げることだ」として、雇用を重視し再生可能エネルギーなど需要が見込める分野を中心に経済対策を行っていく考えを強調しました。
この中で、野田総理大臣は「自民党時代の経済は、リーマンショックまでずっと成長していたが、暮らしがよくなったか思い出してもらいたい。企業の収益は右肩上がりだったが、働いている人の給料は下がり続け、不安定な雇用形態が増え、格差は拡大した。必要なのは実質成長であり、雇用をつくり賃金を上げることだ」と述べました。
そして、野田総理大臣は「再生可能エネルギーは、日本の成長の源だ。数多くの規制緩和や固定価格買い取り制度の導入など、グリーンエネルギ-革命の推進に向けて着々と努力している。需要がどこにあるのか見定め、種をまいて伸ばしていく経済対策が必要だ」と述べ、再生可能エネルギーなど需要が見込める分野を中心に経済対策を行っていく考えを強調しました。







嘉田代表“子育て支援で年金制度も安定” NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121208/k10014051071000.html

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嘉田代表“子育て支援で年金制度も安定”
12月8日 17時32分 K10040510711_1212081917_1212081924.mp4
日本未来の党の嘉田代表は、大阪・中央区で街頭演説し、子育て支援を拡充することが少子化に歯止めをかけ、年金制度の安定にもつながるという考えを示しました。

この中で、嘉田代表は、日本未来の党が衆議院選挙の公約に年間31万円余りの手当の支給を盛り込んでいることに関連し、「経済は大事だが、子どもが生まれないと日本はますます力がなくなる。女性が仕事か家庭かの二者択一を迫られずに、子どもを産んでも仕事ができるような支援策が必要だ」と述べ、子育て支援の重要性を強調しました。
そのうえで、嘉田氏は「1人の女性が2人の子どもを産んでくれたら、人口は維持でき、働く人が少なくなって負担が増えている年金の問題も乗り越えることができる」と述べ、子育て支援を拡充することが少子化に歯止めをかけ、年金制度の安定にもつながるという考えを示しました。







アフガニスタンの遺跡 破壊の危機が NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121208/k10014046611000.html

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アフガニスタンの遺跡 破壊の危機が
12月8日 10時28分
中国の国有企業が進めている銅鉱山の開発計画に伴い、アフガニスタンにある貴重な遺跡が破壊される可能性が高まっています。
東洋と西洋をつなぎ、その文化の交流に大きな役割を果たした「シルクロード」のルートの1つがこの遺跡を通っていて、日本の研究者などからは保存を訴える声が上がっています。

貴重な遺跡に迫る消滅の危機
破壊される可能性が高まっているのは、アフガニスタンの首都・カブールの南東40キロほどのところにあり、紀元前2世紀から紀元後8世紀ごろのものとみられるメス・アイナク遺跡です。
“銅の泉”という意味を持つこの遺跡の周辺には大量の銅鉱石が埋蔵されていると考えられ、2007年、中国の国有企業がアフガニスタン政府と30年契約を結んで採掘を行う権利を取得しました。これに伴って、アフガニスタンの情報文化省や研究者などが遺跡の重要性を訴えたところ、2009年からことし12月末(=今月末)までと期限を区切ったうえで、発掘調査が行われることになりました。
遺跡は、1.5キロ四方の範囲に広がっているとみられ、これまでに東西文明の交流を思わせる美しい仏像や王の姿を打ち出した金貨・銀貨などが次々に見つかったほか、仏塔のある大規模な寺院の跡も確認されました。
また、同じアフガニスタンにあり世界遺産に登録されたバーミヤンではほとんどが破壊されてしまった色鮮やかな壁画も、良好な保存状態のまま発見されました。
アフガニスタンの歴史に詳しい「文化遺産国際協力コンソーシアム」の前田耕作副会長によりますと、周辺にある工房など当時の生活の跡(=生活址)の調査が進めば、人々がどのように暮らしていたのか、その様子を具体的に知る資料が得られる可能性もあり、極めて貴重だといいます。
“日本からも声を上げる必要性が”
さらに注目されるのは、「シルクロード」のルートの1つが、この遺跡を通っているという点です。
東洋と西洋をつなぎ、その文化の交流に大きな役割を果たしたシルクロード。
三蔵法師として日本でも親しまれている中国の僧、玄奘三蔵も仏教の経典を伝えるために、この道を歩きました。
玄奘三蔵は20年近くに及ぶ旅の記録を著した「大唐西域記」の中で、バーミヤンの盛況ぶりなどについて詳細に記しています。
しかし再びアフガニスタンを通った帰りのルートについてはよく分からない部分があり、メス・アイナクのような遺跡の調査が、その空白を埋める可能性もあると指摘されています。
メス・アイナク遺跡が銅鉱石の採掘に伴って壊されてしまえば、1つの重要な手がかりが失われてしまうことにもなりかねないのです。東京文化財研究所の山内和也室長は、「戦争のあと、アフガニスタンには地域開発の波が押し寄せ、破壊の危機にひんする遺跡も少なくない。メス・アイナク遺跡はその代表的な例とも言え、まずは、遺跡を保存することの重要性について日本から声を上げることが重要だ。一方で、発掘された仏像の修復など、協力できるところもあり、早急に態勢を検討していく必要がある」と指摘しています。
“人類共通の遺産として守るべき”
発掘調査の期限が、今月末に迫っているメス・アイナク遺跡。各国の研究者の間からも保存を求める声が高まっています。
これを受けて、前田副会長と山内室長は、アフガニスタンの研究者も参加して今月10日からドイツで開かれる会議で、現地の状況を確認することにしています。
戦争で被害を受けたカブール国立博物館の入り口には、「もしなお文化が生き残っているとすれば、国もまた生き残れよう」と刻まれた石碑が設置されています。
前田副会長は、「遺跡の重要性が分かっているのに、その破壊を防げないとすれば、これほどもどかしいことはない。戦争で大きなものを失ってきたアフガニスタンだからこそ、その歴史に刻まれた記憶については、文化の違いを乗り越え、人類共通の遺産として守っていかなければならない」と訴えています。







中国の石油会社の巨額買収 “認める” NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121208/k10014049161000.html

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中国の石油会社の巨額買収 “認める”
12月8日 14時19分 K10040491611_1212081510_1212081513.mp4
カナダの石油会社が、1兆円を超える巨額の資金で中国の大手石油会社に買収されたことについて、カナダ政府は、国内の懸念の声を押し切る形で買収を認めると発表し、野党が反発しています。

買収されたのは、シェールガスの開発などを手がけるカナダの石油会社「ネクセン」で、ことし7月中国の大手石油会社「中国海洋石油」が、日本円にしておよそ1兆2400億円で買い取ることで両社が合意しました。
カナダ国内では、中国の国有企業にエネルギー資源の権利が渡ることに強い懸念の声が上がり、世論調査では国民の70パーセントが買収に反対していて、カナダ政府が最終的にどのような判断を示すのか注目されていました。
7日に会見したハーパー首相は、経済成長や雇用には外国からの投資が欠かせないと説明したうえで、買収を認める考えを明らかにしました。
その一方で、「外国の国有企業がこの産業を支配することへの懸念はあった」と述べ、世論の反発に配慮して、今後はこうした買収を認めない姿勢を示しました。
今回の買収を巡っては、すでにカナダ国内で野党が反発しているほか、「ネクセン」がアメリカのメキシコ湾の油田の権益も所有していることから、アメリカ議会からも懸念の声が上がっています。








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