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日記/2012年12月10日(MON)/ニュース記事
2012-12-17


【記事一覧】






北朝鮮 発射予告期間の延長を発表 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121210/k10014086821000.html

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北朝鮮 発射予告期間の延長を発表
12月10日 18時44分 K10040868211_1212101707_1212101727.mp4
北朝鮮は、発射を予告していた事実上の長距離弾道ミサイルについて、エンジン系のトラブルが見つかったとして、今月22日までとしていた発射期間を1週間延長すると発表し、トラブルの修理には時間がかかり、当面の発射は難しくなったのではないかとの見方が出ています。

北朝鮮は、10日から今月22日までの間に「人工衛星を打ち上げる」として、事実上の長距離弾道ミサイルを発射すると予告しましたが、9日になって発射を先送りする可能性を示唆し、初日の10日は発射しませんでした。
これについて、北朝鮮の宇宙空間技術委員会は、10日午後、報道官の談話を発表し、「発射に向けた準備作業の最終段階にある」としながらも、「運搬ロケットの1段目のエンジン系統に技術的な欠陥が見つかった」として、今月22日までとしていた発射の期間を今月29日まで1週間延長すると発表しました。
欠陥が見つかったのは、3段式のミサイルの1番下の部分で、ミサイル技術に詳しい軍事専門家の小都元さんは「主力エンジンではなく、発射する際に姿勢を制御するために使う補助エンジンに欠陥が見つかったものとみられ、補助エンジンは比較的小さいため、今月29日まで修理して発射することは可能ではないか」と分析しています。
北朝鮮が発射期間を1週間延長したのは、トラブルを修理するまでには一定の時間がかかると判断したことを示すものといえ、当面の発射は難しくなったのではないかとの見方が出ています。
韓国は監視態勢を維持
今回の北朝鮮の発表について、韓国外交通商省の高官はNHKの取材に対して、「アメリカや日本、中国など6か国協議の関係国と緊密に協力しながら状況を注視している」と述べ、北朝鮮に発射を思いとどまらせるための外交活動を続ける考えを強調しました。
一方、韓国国防省の当局者は「韓国軍の状況に特に変化はない」として北朝鮮の監視態勢を維持していることを明らかにしました。







オホーツク海側 記録的な大雪に NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121210/k10014079183000.html

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オホーツク海側 記録的な大雪に
12月10日 12時20分
北海道のオホーツク海側では、多いところで9日の1日で90センチ近い雪が降る記録的な大雪になりました。

8日の降り始めから10日午前11時までの降雪量は、▽滝上町で1メートル10センチ、▽西興部村で1メートル2センチに達しました。
このうち滝上町では、人の背丈ほどに雪が積もっているところもあり、10日は吹雪の中、朝早くから住民が玄関先などの除雪に追われていました。お年寄りの男性は「長く住んでいますが、町内で12月にこれほどの雪が降ったのは初めてです。雪が多すぎてどうしようかと思います」と話していました。
滝上町は、大雪で災害が発生するおそれがあるとして、災害対策本部を設置して情報収集に当たっていますが、今のところ被害の連絡は入っていないということです。







日本海側や東海地方の平野部で積雪 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121210/k10014079211000.html

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日本海側や東海地方の平野部で積雪
12月10日 14時23分 K10040792111_1212101230_1212101237.mp4
非常に強い寒気の影響で、西日本から北日本の日本海側を中心に断続的に雪が降り、東海地方の平野部でも雪が積もっています。日本海側を中心に、このあとも積雪はさらに増える見込みで、気象庁は、交通への影響などに十分注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、強い冬型の気圧配置が続き、上空に非常に強い寒気が流れ込んでいるため、西日本から北日本にかけての日本海側を中心に断続的に雪が降っています。
この24時間では、多いところで群馬県や福島県で90センチを超える雪が降ったほか、北海道や福島県、新潟県、長野県などで50センチから70センチの雪が降りました。
午後1時の積雪は、▽新潟県の魚沼市穴沢で1メートル7センチ、▽北海道の滝上町で1メートル4センチ、▽群馬県のみなかみ町藤原で1メートルなどとなっています。
9日夜から10日昼前にかけて、東海地方の平野部でも雪が降り、積雪は、岐阜市で一時17センチ、名古屋市で一時3センチを観測しました。また、京都市では10日朝、初雪が降り、東京の都心や横浜市、鹿児島市などでは初霜や初氷を観測しました。
西日本から北日本では、日本海側を中心に、このあとも積雪はさらに増える見込みで、気象庁は、路面の凍結や交通への影響などに十分注意するよう呼びかけています。







敦賀原発の断層 専門家と評価会議 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121210/k10014069981000.html

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敦賀原発の断層 専門家と評価会議
12月10日 4時41分 K10040699811_1212100524_1212100531.mp4
国の原子力規制委員会は、福井県の敦賀原子力発電所の断層について、専門家と評価する会議を10日開きます。
敦賀原発は、国内で唯一、敷地に活断層があり、活断層とともに原子炉の真下を走る別の断層が動くと判断されると、原子炉が運転再開できず、廃炉となる可能性があることから会議の議論が注目されます。

原子力規制委員会の島崎邦彦委員と専門家4人は、敦賀原発で今月1日から2日間、現地調査を行いました。
敦賀原発には、国内で唯一、敷地に「浦底断層」と呼ばれる活断層があり、島崎委員らは浦底断層と、そこから枝分かれするように延びて2号機の真下を走る「D-1」という断層を中心に地面を掘って断面を調べるトレンチ調査の現場などで検証しました。
その結果、浦底断層は、断面に鮮明な亀裂が見られ、「活動的である」と確認されたほか、D-1断層の周辺の地層で見つかったズレに注目が集まりました。
島崎委員はズレについて「浦底断層に働く力に極めて近い力が働いてできたという共通認識がある」と述べ、浦底断層と関係が深いという見解を示しました。
国の指針では、活断層の上に原発の重要な施設を設置することを認めておらず、浦底断層とともにD-1断層や周辺のズレが動くと判断されると、2号機は運転再開できず廃炉となる可能性があり、会議の議論が注目されます。







敦賀原発“活断層”で廃炉の可能性も NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121210/k10014086881000.html

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敦賀原発“活断層”で廃炉の可能性も
12月10日 20時12分 K10040868811_1212101710_1212101727.mp4
福井県の敦賀原子力発電所の断層について、国の原子力規制委員会は、専門家と評価する会議を開き、2号機の真下を走る断層が活断層の可能性があるという判断を示しました。
規制委員会の田中俊一委員長は「今のままでは再稼働の安全審査はできない」と述べ、敦賀原発の2号機は、運転再開できずに、今後廃炉になる可能性が出てきました。

原子力規制委員会の島崎邦彦委員と専門家4人は、敦賀原発で今月1日から2日間行った現地調査を受けて、断層を評価する会議を10日、開きました。
敦賀原発には、国内で唯一、敷地に「浦底断層」と呼ばれる活断層があり、島崎委員らは現地調査で、浦底断層とそこから枝分かれするように延びて2号機の真下を走る「D-1」という断層を中心に、地面を掘って断面を調べるトレンチ調査の現場などで検証しました。
10日の会議では、専門家から浦底断層について「活動的でその影響は計り知れない」という意見や、D-1断層の周辺の地層で見つかった“ずれ”については「D-1とつながっている可能性がある」という意見が出ました。
議論を受けて島崎委員は「専門家4人で大きく食い違う点は見られなかった」としたうえで、「2号機の真下を走るD-1断層が、活断層として活動していて、浦底断層と同時にずれたと考えられる」と述べて、断層が活断層の可能性があるという判断を示しました。
国の指針では、活断層の上に原子炉などの重要な施設の設置を認めていません。
10日の判断について、規制委員会の田中俊一委員長は「今のままでは再稼働の安全審査はできない。規制委員会で意見を聞いて判断したい」と述べました。
10日の専門家との会議を受けて、規制委員会は、近く委員5人で議論することにしていて、規制委員会が正式に判断すれば、敦賀原発2号機は運転再開できずに、今後、廃炉になる可能性が出てきました。
“運転再開判断する段階に至っていない”
評価会議のあと、原子力規制委員会の島崎委員らが記者会見し、敦賀原発の運転再開について、「田中委員長の認識と同じで、現状では、そうしたことを判断する段階に至っていないと認識している」と述べました。
また、日本原子力発電が追加の調査を行うとしている方針については、「きょうまでに集まっている情報で1つの判断を下したということだ。今の時点での結論を出した」と述べて、追加調査を待たずに最終的な判断を下す考えを示しました。
島崎委員は「事業者は、基本的に活断層でないことを証明するために調査をしているので、それができないかぎりは、調査を続けなればならないことになる。われわれとは立場が違う」と話し、「今回は、調査が多岐にわたり詳細だった。きちんとしたデータがそろっていれば結論は一致する」と述べました。
日本原電が反論“到底受け入れがたい”
国の原子力規制委員会が、敦賀原発2号機の真下を走る断層が活断層の可能性があると判断したことについて、日本原子力発電は、反論のコメントを発表し、「評価会合では、大規模なトレンチ調査などでD-1断層が活断層の可能性はないことを説明した。しかし、きょうの会合ではD-1断層の近くで見つかった地層のズレについて、主に変動地形学的な視点からの可能性だけで審議が進められ、今回のような取りまとめになったことは、到底、受け入れがたい。追加の調査を早急に進め、客観的なデータに基づいて主張を実証していく」としています。
敦賀市長“規制委の判断注目したい”
敦賀原発が立地する福井県敦賀市の河瀬一治市長は「科学的根拠に基づいて非常に危険だと判断されれば、40年来、原子力と共に生きてきた敦賀市としては非常に寂しいことだが、やむをえないことだ」と述べました。
そのうえで、河瀬市長は「まだ完全に活断層だと明確な判断がなされたわけではないので、今回の会合に基づいて、近く規制委員会が出す、しっかりとした判断に注目したい」と述べました。
また、福井県の西川知事は「立地地域と県民が理解し、納得できるような調査とすべきで、国として、きょうの見解に対する十分な科学的根拠を示してほしい」というコメントを発表しました。
官房長官“今後の状況注視したい”
藤村官房長官は記者団に対し、「原子力規制委員会の田中俊一委員長は、個人的な印象という言い方で話をしたと思う。今後、有識者会合が報告書を取りまとめて、規制委員会で最終的に検討するという手順だと思うので、途中の段階で予断を持ってコメントすることは差し控え、今後の状況をよく注視していきたい」と述べました。







伊藤園 ウーロン茶40万個自主回収 NHKニュース

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伊藤園 ウーロン茶40万個自主回収
12月10日 19時55分 K10040936611_1212102155_1212102208.mp4
大手飲料メーカーの「伊藤園」が中国から輸入したウーロン茶の茶葉から、国の基準を上回る農薬の成分が検出され、この茶葉を使ったティーバッグ式の商品およそ40万個を自主回収することになりました。問い合わせは、11日午前9時から電話0120-556-760で受け付けます。

自主回収することになったのは、伊藤園が製造・販売した「ウーロン茶ティーバッグ」54袋入りのうち、賞味期限が来年11月27日以前のものと、「濃いウーロン茶ティーバッグ」30袋入りのうち賞味期限が来年11月25日以前のもの。それに、大手スーパーなどのプライベートブランドとして製造した「スタイルワン烏龍茶ティーバッグ」54袋入りのうち、賞味期限が来年11月16日以前の商品です。
これらの商品は、合わせておよそ40万個に上るということです。
伊藤園が今月上旬検査を行ったところ、中国の福建省から輸入した茶葉から、食品衛生法の基準を上回る2種類の農薬の成分が検出されたということです。
会社によりますと、今回、検出された農薬の量から考えると、お茶を飲んでも健康に影響を与えるおそれはないとしています。
伊藤園では「お客様に多大なるご迷惑をおかけし心よりおわびします。今後は、管理体制の向上に努めます」と話しています。







古墳時代のよろい着けた人骨発掘 NHKニュース

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古墳時代のよろい着けた人骨発掘
12月10日 17時48分 K10040899111_1212101817_1212101829.mp4
群馬県渋川市の古墳時代の遺跡から、火山灰に埋まった男性の骨がよろいを身に着けた状態で見つかりました。専門家は、男性が近くにある榛名山の噴火を鎮めるまつりをするためによろいを着けていたか噴火から身を守るためによろいを着けていた可能性があるとみて分析しています。

発掘調査が行われたのは、群馬県渋川市の「金井東裏遺跡」で、6世紀はじめの古墳時代、火山灰で埋まった溝の中からよろいを着けた男性の骨が見つかりました。よろいは、高さ60センチ、幅50センチで、小さな鉄の板を重ねて編んで作られた「小札甲(こざねよろい)」でした。
古墳時代のよろいが装着された状態で、人の骨が見つかったのは全国で初めてで、群馬県教育委員会などは、現場の状況などから、男性は近くにある榛名山の噴火で火砕流に巻き込まれたとみています。
当時、この地域では大きな争いがなかったとみられているため、専門家は、男性が榛名山の噴火を鎮めるまつりをするためによろいを着けていたか、噴火から身を守るためによろいを着けていた可能性があるとみて分析しています。
古墳時代に詳しい群馬大学の右島和夫講師は「これまで古墳の副葬品としてしか見つかっていなかったよろいが、人が身に着けた状態で出土したというのは大きな発見だ。当時、よろいは権力の大きさを示すために使われていたが、榛名山の火山活動が活発化する中で、男性が山の神に立ち向かおうとよろいを身に着けたとも考えられる」と話しています。







たばこの火押しつけ 少年を書類送検 NHKニュース

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たばこの火押しつけ 少年を書類送検
12月10日 17時11分 K10040887811_1212101820_1212101829.mp4
仙台市の高校2年生の男子生徒が、同級生だった少年から腕にたばこの火を20回以上押しつけられるなどしたとして被害届を出していた問題で、警察は、10日、少年を傷害の疑いで書類送検しました。

仙台市の私立高校に通う16歳の男子生徒は、同級生だった17歳の少年から「根性焼き」と称してたばこの火を腕に20回以上押しつけられ、やけどを負ったなどとして被害届を出し、警察が捜査を進めてきました。その結果、この少年が、ことし5月、男子生徒の腕にたばこの火を押しつけてけがをさせた疑いが強まったとして、警察は傷害の疑いで書類送検しました。
調べに対し少年は、たばこの火を押しつけてけがをさせた容疑は認めていますが、「男子生徒に頼まれてやった」と話しているということです。少年の弁護士は「『根性焼き』は男子生徒に頼まれてやっただけで、違法性はなく、無罪だと思っている。同意もないまま、あれだけの数のたばこの火を押しつけられるはずはない」と話しています。
また、当時の別の同級生数人が、男子生徒の足を蹴るなどの暴行を加えてけがをさせたとして調べを受けていましたが、警察は、このうち17歳の少年1人を傷害の疑いで書類送検しました。
学校側は、当初、男子生徒が足を蹴られるなどの行為については、いじめと認めていましたが、「根性焼き」と称してたばこの火を押しつけられたことについては、男子生徒が自分でやったのではないかとして、いじめと認めませんでした。そして、「腕の傷でほかの生徒が動揺する」として、生徒に自主的に退学するよう求めました。
しかし、男子生徒側からの抗議や警察に被害届が出されたことなどを受けて、学校側は再調査した結果、ことし9月、たばこの火を20回以上も押しつけるのは、いじめと認められるなどとしたうえで、男子生徒側に自主退学を求めたことを謝罪していました。







ガーナ大統領選 野党側が不正と反発 NHKニュース

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ガーナ大統領選 野党側が不正と反発
12月10日 11時40分 K10040777311_1212101613_1212101632.mp4
アフリカの民主国家のモデルともいわれる西アフリカのガーナで行われた大統領選挙で、選挙管理委員会が現職の大統領の当選を発表したのに対し、野党側は開票作業の際に不正が行われたと反発していて、混乱が広がることも懸念されています。

ガーナの選挙管理委員会は、9日、7日に投票が行われた大統領選挙の結果について、現職のマハマ大統領が得票率50.7%と過半数の票を獲得し、最大野党のアクフォアッド氏を破って当選したと発表しました。
マハマ氏は、ことし7月にミルズ前大統領が急死したことを受けて副大統領から大統領に昇格し、石油の生産などによる急速な経済成長の成果を強調して2期目を目指していました。
これに対して、最大野党のアクフォアッド氏は、経済成長がもたらす貧富の格差の解消を訴えて貧困層などに支持を広げ、両候補による激しい選挙戦が繰り広げられました。
ガーナは過去2回、選挙によって政権交代が平和的に行われるなど民主主義が定着していて、アフリカの民主国家のモデルともいわれています。
しかし、今回の選挙では野党側が「マハマ氏の陣営が開票作業の際に不正を行った」と非難し、選挙管理委員会の建物の周辺では野党の支持者が抗議デモを行っていて、今後、混乱が広がることも懸念されています。







いたずら電話のDJ テレビで涙の謝罪 NHKニュース

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いたずら電話のDJ テレビで涙の謝罪
12月10日 22時50分 K10040958211_1212110519_1212110525.mp4
イギリスのウィリアム王子の妻のキャサリンさんが入院していた病院にオーストラリアのラジオ局のディスクジョッキーがいたずら電話をかけキャサリンさんの体調などを聞き出した問題で、その後、病院の看護師が責任を感じて自殺を図ったとみられることから、電話をかけたディスクジョッキーが地元のテレビ番組に出演し、涙ながらに謝罪しました。

この問題は、ウィリアム王子の妻のキャサリンさんが入院していたロンドン市内の病院に、オーストラリアのラジオ局のディスクジョッキー2人が、エリザベス女王などになりすまして電話をかけ、キャサリンさんの体調などを聞き出し、その様子を放送したものです。
その後、電話で応対した病院の女性看護師が死亡しているのが見つかり、責任を感じて自殺を図ったものとみられています。
電話をかけたディスクジョッキーのメル・グレイグさんとマイケル・クリスチャンさんは、10日、オーストラリアのテレビ番組に出演し、現在の心境を話しました。
この中でエリザベス女王になりすましたグレイグさんは、看護師の遺族に対して「ごめんなさいと申し上げたい」と、涙ながらに話しました。
ラジオ局では、2人を無期限の出演停止とし、出演していた番組も打ち切ったほか、少なくとも今月12日まで全てのコマーシャルの放送を自粛するとしていますが、オーストラリアで放送倫理の問題を検証する独立機関が調査に乗り出すなど、波紋はさらに広がりを見せています。







安倍総裁“公共投資で若者の雇用を” NHKニュース

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安倍総裁“公共投資で若者の雇用を”
12月10日 14時30分 K10040829611_1212101920_1212101938.mp4
自民党の安倍総裁は長野市で街頭演説し、積極的に公共投資を行って経済を活性化させ、若者の雇用を創出すると訴えました。

この中で、安倍総裁は「自民党は、政権を奪還したら、大胆な金融政策を通じてデフレからの脱却を図っていくが、それだけでは、すぐには民間の投資や消費は広がらないし、仕事も生まれない。来年や再来年に高校や大学を卒業する人たちに暗い気持ちで冬を過ごさせるわけにはいかないので、国が公共投資をしっかりとやって、民間の投資や消費、それに雇用を引き出していく」と訴えました。







志位委員長“原発即時ゼロは可能” NHKニュース

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志位委員長“原発即時ゼロは可能”
12月10日 15時16分共産党の志位委員長は甲府市で街頭演説し、党が主張する原発の即時廃止について、当面は火力発電などで電力を賄いながら、再生可能エネルギーの普及を加速させれば、実現は十分に可能だと訴えました。

この中で、志位委員長は「10年後や20年後に原発をゼロにすると言っている党もあるが、敷地内に活断層が走っている疑いのある原発もあり、再稼働はできない。原発は、止めたまま廃炉にするのが一番現実的な方法だ」と述べました。
そのうえで、志位氏は「当面は火力発電などで対応し、5年から10年かけて再生可能エネルギーの爆発的普及に取り組む。『即時原発ゼロ』が最も現実的で責任ある、実現可能な提案だ」と訴えました。







嘉田代表“増税前にむだの削減を” NHKニュース

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嘉田代表“増税前にむだの削減を”
12月10日 17時56分 K10040902211_1212101922_1212101938.mp4
日本未来の党の嘉田代表は、名古屋市で街頭演説し、消費税率の引き上げの前に、総理大臣がトップダウンで行政のむだを削減し、予算の総額を抑制することが先決だという考えを示し、支持を訴えました。

この中で、嘉田代表は「消費増税の前に、行政のむだをカットするべきだが、民主党政権が行った『事業仕分け』のように、個別の事業を対象にカットしようとすると、関係団体から反対されるので、やり方がだめだ」と述べました。
そのうえで嘉田氏は「トップダウンで財政の総額をカットし、各大臣は査定大臣としてそれぞれの役所の予算の総額を抑制する。これは、地方自治体の長は皆やっているし、この仕組みを霞が関の官僚にだまされないように国でもやらせてもらう」と述べ、消費税率の引き上げの前に、総理大臣がトップダウンで行政のむだを削減し、予算の総額を抑制することが先決だという考えを示し、支持を訴えました。







石原代表“憲法改正で自民に協力も” NHKニュース

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石原代表“憲法改正で自民に協力も”
12月10日 18時44分 K10040920011_1212101917_1212101938.mp4
日本維新の会の石原代表は、東京都内で街頭演説し、自民党が衆議院選挙で政権を奪還して憲法改正を目指すのであれば、協力する考えを示しました。

この中で、石原代表は「今の憲法は、アメリカが日本を占領していたときに、日本を統治するための基本法として押しつけたものだ。自民党が衆議院選挙で過半数を取りそうだが、そうしたら憲法を変えよう。私たちは賛成する」と述べ、自民党が政権を奪還して憲法改正を目指すのであれば、協力する考えを示しました。
また、石原氏は憲法9条について、「もし9条がなければ、北朝鮮に対して、『拉致被害者を返してくれなかったら攻めていくぞ』という姿勢で同胞を取り戻せた」と述べました。







野田首相“一体改革で審判仰ぎたい” NHKニュース

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野田首相“一体改革で審判仰ぎたい”
12月10日 18時55分 K10040923111_1212101918_1212101938.mp4
野田総理大臣は、埼玉県草加市で街頭演説し、消費税率の引き上げを含む社会保障と税の一体改革について、「堂々とあるべき姿と現実を訴え、真正面から国民の審判を仰ぎたい」と述べ、支持を訴えました。

この中で、野田総理大臣は、消費税率の引き上げを含む社会保障と税の一体改革について、「将来の世代にも責任を持つ政治を進めなければならないと思い、民主・自民・公明の3党で合意をしたはずだ。この改革を進めるために、私は『近いうちに解散する』と言った。それにもかかわらず、自民党の安倍総裁は、選挙の前になると、あやふやな態度をとっている」と述べました。
そのうえで、野田総理大臣は「選挙で真っ正面から国民に負担をお願いするのは、つらいことだ。しかし、自民党政権が避け続けて逃げてきたから、これほどの膨大な借金国家になってしまった。われわれはこうした状況に歯止めをかけたい。選挙の前でも、堂々とあるべき姿と現実を訴え、真正面から国民の審判を仰ぎたい」と述べ、支持を訴えました。







衆院選「投票必ず行く」が63% NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121210/k10014092741000.html

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衆院選「投票必ず行く」が63%
12月10日 19時12分 K10040927411_1212101934_1212101938.mp4
NHKが行った世論調査によりますと、今月16日に投票が行われる衆議院選挙に投票に行くかどうか聞いたところ、「必ず行く」と答えた人は、前回=3年前の衆議院選挙の同じ時期の調査と比べて7ポイント低い、63%となりました。

NHKは、今月7日から3日間、全国の20歳以上の男女を対象に、コンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。調査の対象となったのは4052人で、66%に当たる2679人から回答を得ました。
それによりますと、野田内閣を「支持する」と答えた人は、1週間前に行った調査に比べ1ポイント下がって20%となり、去年9月の野田内閣の発足以来、最も低くなりました。一方、「支持しない」と答えた人は、1週間前より2ポイント上がって64%でした。
次に、今月16日に投票が行われる衆議院選挙について、投票に行くかどうか聞いたところ、「必ず行く」が63%で、前回=3年前の衆議院選挙の同じ時期の調査と比べて7ポイント低くなっています。「行くつもりでいる」が25%、「期日前投票をした」が2%でした。これに対し、「行くかどうか分からない」が7%、「行かない」が3%でした。
そして、投票するにあたって最も重視することは何か聞いたところ、「経済対策」が33%と最も多く、次いで「社会保障制度の見直し」が22%、「原発の在り方を含むエネルギー政策」が11%などとなりました。
衆議院選挙のあとの総理大臣に、野田総理大臣と、自民党の安倍総裁のどちらがふさわしいと思うか聞いたところ、「野田総理大臣」が19%、「自民党の安倍総裁」が28%、「どちらでもない」が47%でした。
また、政権の枠組みが今後どのようになるのが望ましいと思うか尋ねたところ、「民主党中心の政権」が9%、「自民党中心の政権」が24%、「民主党と自民党による連立政権」が28%、「民主党・自民党以外の政党が中心の政権」が24%でした。
次に、国内の原子力発電の在り方について、5つの選択肢を挙げて聞いたところ、「直ちに稼働をゼロにすべきだ」が12%、「10年後ぐらいまでに稼働をゼロにすべきだ」が26%、「2030年代までに稼働をゼロにすべきだ」が11%、「時間をかけて結論を出すべきだ」が36%、「この中にはない」が9%でした。
また、消費税の税率を、平成26年4月から8%に、平成27年10月から10%に引き上げることについては、「賛成」が29%、「反対」が37%、「どちらともいえない」が30%でした。
さらに、日本がTPP=環太平洋パートナーシップ協定の交渉に参加することについては、「賛成」が31%、「反対」が18%、「どちらともいえない」が42%でした。
3年前の衆議院選挙の結果、民主党が政権につきましたが、これまでの民主党の政権運営を評価するかどうか聞いたところ、「大いに評価する」が1%、「ある程度評価する」が29%、「あまり評価しない」が43%、「まったく評価しない」が22%でした。









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