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日記/2012年12月26日(WED)/ニュース記事
2012-12-29


【記事一覧】






角田容疑者の親族6人を起訴 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121226/k10014453511000.html

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角田容疑者の親族6人を起訴
12月26日 19時33分 K10044535111_1212261945_1212262010.mp4
兵庫県尼崎市の一連の死体遺棄事件で、角田美代子容疑者の親族6人が、海から遺体で見つかった男性を監禁して殺害したとして、殺人などの罪で起訴されました。
検察は、事件を主導したとみられる角田容疑者について、自殺したことから不起訴にしました。

起訴されたのは、角田美代子容疑者(64)の義理のいとこの李正則被告(38)ら親族6人です。神戸地方検察庁によりますと、6人は去年7月、尼崎市のマンションで、集団生活をしていた元溶接工の橋本次郎さん(当時53)を、親族間のトラブルからバルコニーにあった物置に3日間監禁したうえ、食事を与えず、暴行を加えて殺害したとして、殺人と監禁の罪に問われています。
親族の一部は、暴行に直接関わっていないということですが、検察は、橋本さんが衰弱していった状況を認識していたとして、殺意を立証できると判断したとみられ、一連の事件では初めて殺人罪で起訴しました。
一方、事件を主導したとみられる角田容疑者は、殺人などの疑いで再逮捕された際、「悪いのはすべて私です」と供述していましたが、その後、警察の留置場で自殺したため、検察は26日、不起訴にしました。
また、角田容疑者がこれまでに起訴された事件については、すでに裁判が打ち切られています。







オスプレイ“合意守らず”318件 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121226/k10014433731000.html

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オスプレイ“合意守らず”318件
12月26日 4時12分 K10044337311_1212260544_1212260553.mp4
沖縄の普天間基地に配備されたアメリカ軍の新型輸送機、オスプレイについて、沖縄県は、日米両政府が合意した運用ルールが守られていないケースが318件確認されたとして、国に飛行実態の調査などを求める申し入れ書を郵送しました。

沖縄県は、日米両政府が合意したオスプレイの運用ルールが守られているかどうか、ことし10月から先月末にかけて、関係する市町村と連携して目視での調査を行い、その結果をまとめました。
それによりますと、学校や病院を含む人口密集地上空での飛行が、宜野湾市や那覇市などで合わせて315件確認されたとしています。さらに、このうちの74件では、基地や施設の区域外でプロペラを上向きにする垂直離着陸モードで飛行していたことが確認され、いずれも日米合意が守られていないとしています。
このほか、日米の騒音防止協定で制限されている午後10時以降の飛行が3件確認され、沖縄県は、合意が守られていないケースが合わせて318件に上ったとしています。
運用ルールや騒音防止協定は、「可能な限り」などの条件が付けられていますが、沖縄県は、調査結果と合わせて、国に対して飛行実態の調査と日米合意の検証などを求める申し入れ書を25日、郵送しました。
沖縄県は「日米合意を守ってほしいのは当然だが、国としても飛行の実態をしっかり調査し、結果を公表するよう強く求めたい」と話しています。







安倍首相 “経済再生や復興に全力” NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121226/k10014458381000.html

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安倍首相 “経済再生や復興に全力”
12月26日 22時26分 K10044583811_1212262311_1212262313.mp4
安倍総理大臣は、26日午後9時半すぎから、総理大臣官邸で、就任後、初めての記者会見を行い、「国家・国民のために危機を打ち破る覚悟で『危機突破内閣』を組織した」と述べ、閣僚に対し、「経済再生」、「復興」、「危機管理」に全力で取り組むよう指示したことを明らかにしました。

この中で、安倍総理大臣は、「今回の衆議院選挙を通じて、国民から、政治の混乱と停滞に終止符を打ってもらいたいという期待を感じた。まだまだ自民党に完全に信頼が戻っておらず、政治全般に対して厳しい目が続いていることを実感したが、1日も早く結果を出していくことで信頼を得ていきたい」と述べました。
そして、安倍総理大臣は、閣僚人事のねらいについて、「国家・国民のために危機を打ち破る覚悟で、『危機突破内閣』を組織した。党の総裁の経験者や、次世代を担うリーダーに入閣してもらった。人物・実力を重視しており、危機突破のために力を発揮してもらいたい」と述べました。
そのうえで、安倍総理大臣は、「外交や教育など課題が山積しているが、振り返っても危機が解決されるわけではなく、未来に向かって力強く1歩を踏み出したい。すべての閣僚に対し、経済の再生と、東日本大震災からの復興、それに危機管理の3つに全力で取り組むよう指示した」と述べました。
また、安倍総理大臣は、東日本大震災からの復興について、「閣僚全員が復興大臣であるという意識を共有し、あらゆる政策を総動員し、単なる最低限の生活再建にとどまらず、『創造と可能性の地』としての新しい東北をつくり上げていく。いまだに、32万人の方々が、仮設住宅などで困難な生活を強いられており、復興の加速化が、なによりも重要だ。被災地の心に寄り添う現場主義で、復興庁職員の意識改革、復興の加速化に取り組んでいく」と述べました。
さらに、安倍総理大臣は、今後の経済・財政運営について、「強い経済を取り戻すのは喫緊の課題だ。経済財政の司令塔として、日本経済再生本部を創設し、経済財政諮問会議も再起動する。内閣の総力を挙げて、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略、この三本の矢で経済政策を進めて結果を出していきたい」と述べました。
そして、今年度の補正予算案の編成について、「デフレ脱却がわれわれの政権に課せられた使命であることや、来年度予算の成立が遅れるなかで、それをカバーするための大型の補正予算を組むことになる。財源については、将来につながる施策を見極めたうえで、必要な財源は確保していきたい」と述べました。
また、安倍総理大臣は、TPP=環太平洋パートナーシップ協定について、「自民党の政権公約では、聖域なき関税撤廃を前提とする以上、交渉参加に反対するとなっている。国益を守ることができるかどうかを中心に考え、まずは十分な状況、情報を分析しながら、これから総合的に検討していきたい」と述べました。
一方、安倍総理大臣は、外交・安全保障政策について、「何より日米同盟の信頼関係を再構築しなければならず、日本外交の基軸である日米同盟を強化することが、日本の外交・安全保障の立て直しの第一歩だ。総理大臣として、国民の生命、領土、美しい海を守りぬく決意を示したい。『国家安全保障会議』の設置などで、内閣を挙げて、外交・安全保障の強化に取り組む」と述べました。
また、集団的自衛権の行使を容認するかどうかに関連して、「まずは自民・公明両党による連立政権をより強固なものにすることが基本姿勢だ。そのうえで、集団的自衛権の行使や憲法解釈の変更については、過去の自民党政権時代に、有識者による懇談会の報告が出されているが、もう一度、有識者から意見を聞いて、検討を始めたい」と述べました。
安倍総理大臣は、記者団が「前回の安倍政権以降、1年ごとに総理大臣が交代する不安定な状況が続いているが」と質問したのに対し、「私は第96代総理大臣だが、第90代の総理大臣でもあった。前回1年間で終わらざるを得なかった政権の担当者として大きな責任を感じており、政権を担った経験と挫折をした経験を生かしていきたい。また同じことがあってはならず、国民にそうした不安を2度と抱かせることがないような政権運営をしていきたい」と述べました。







安倍内閣発足 与野党の反応は NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121226/k10014457611000.html

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安倍内閣発足 与野党の反応は
12月26日 21時32分 K10044576111_1212262151_1212262153.mp4
第2次安倍内閣に対して、各党からは「改革に取り組み、景気対策や社会保障の安定化などで結果を出すことが重要だ」という意見が出された一方、「新内閣の顔ぶれを見ると改革が進むかどうか疑問だ」という指摘も出されました。

このうち、▽自民党の石破幹事長は「非常に感慨深いものがある。自民党は3年4か月前に下野して以来、改革に取り組み衆議院選挙で多数の議席を得た。自民・公明両党の政権にしてよかったと有権者に言っていただけなければ申し訳ないという緊張感でいっぱいだ」と述べました。
そのうえで石破氏は、今後の国会対応について、「政策ごとにすべての党に対して丁寧に説明し、野党の主張も取り入れる形で、誠心誠意、国家国民のためにやっていきたい。民主党の海江田代表は、野田前総理大臣の姿勢に批判的な人たちが中心となって選出されたとは思うが、政策ごとに協調態勢を取ることは可能だと思っている」と述べました。
▽連立政権を組む公明党の山口代表は「参議院では、決戦投票によって安倍総理大臣が指名された経緯を重く受け止めて、連立政権の成果を出していきたい。景気対策や社会保障の安定化などに対応し、結果を出す政治、決断できる政治を行って、日本再建の成果を一刻も早く示すことが重要だ」と述べました。
▽民主党の海江田代表は「安倍総理大臣には国民のために良い政治を行ってもらいたい。われわれは、来年、党大会で、国会対応を含め、どう自民・公明両党に対じしていくか協議したい。社会保障と税の一体改革を巡る与野党協議もあるので、まずは正面衝突ではなく、こちらの考え方をぶつけていきたい」と述べました。
▽日本維新の会の石原代表は「衆議院選挙であれだけの議席をとったが、自民党はそんなに信用されていないし、変わっていない。安倍氏とは、自民党の総裁選挙の前に会談したが、相当強い勇気を持っていた。果たしてどこまでやってくれるのか、私はそれに期待するし、国会で審議が始まればダメを押していこうと思っている」と述べました。
▽みんなの党の渡辺代表は「安倍氏の病気はよくなったが、自民党の病気はさらに悪化した。新内閣の顔ぶれを見ても、改革が進むのかと非常に疑問に思う。安倍氏に改革マインドがあるのであれば我々は応援するが、逆行姿勢を取るならば、徹底して批判する」と述べました。
▽日本未来の党の嘉田代表は「人口減少は日本にとって最大のリスクなので、女性を閣僚に起用するのであれば、子育て支援策に本気で取り組んでほしい。また、原子力政策は地震列島の日本でどのように進めるのか、逃げずに取り組んでほしい」と述べました。
▽共産党の志位委員長は「国会では、自民・公明・民主の3党を中心に消費税増税連合が作られている。増税連合、改憲連合に正面から対決して国民の利益を守り、野党としての仕事をしっかり果たせるのは共産党しかなく、大いに論戦していきたい」と述べました。
▽社民党の福島党首は「格差が拡大したり、原発が推進されたりするのではないかと、大きな危ぐを持っている。『憲法改悪突進政権』になる可能性もあり、戦後最大の危機だ。自民党は、脱原発を実現し、憲法9条を変えないでほしいという国民の思いを受け止めるべきだ」と述べました。








第2次安倍内閣が正式に発足 NHKニュース

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第2次安倍内閣が正式に発足
12月26日 21時32分 K10044576811_1212262200_1212262202.mp4
第96代の総理大臣に選出された安倍総理大臣は、組閣本部を設置して閣僚人事を行い、26日夜、皇居での総理大臣の親任式と閣僚の認証式を経て、第2次安倍内閣が正式に発足しました。

先の衆議院選挙を受けて、26日特別国会が召集され、衆・参両院の本会議で総理大臣指名選挙が行われた結果、自民党の安倍総裁が、第96代の総理大臣に選出されました。
これを受けて、安倍総理大臣は、26日夕方、総理大臣官邸に入り、連立を組む公明党の山口代表と党首会談を行ったうえで、組閣本部を設置して閣僚人事を行い、菅官房長官が閣僚名簿を発表しました。
そして、26日夜、皇居での総理大臣の親任式と閣僚の認証式を経て、第2次安倍内閣が正式に発足しました。
安倍総理大臣は、午後9時半ごろから記者会見を行い、今後の政権運営の方針や閣僚人事のねらいなどについて、みずからの考えを明らかにすることにしています。
続いて安倍総理大臣は、初めての閣議に臨み、デフレから脱却し、強い経済を取り戻すため、みずからを本部長に、すべての閣僚で作る「日本経済再生本部」を新たに設けることを決めたうえで、金融政策なども総動員した緊急経済対策を早急に策定し、大型の今年度補正予算案を編成するよう指示することにしています。







皇居で安倍首相の親任式と閣僚認証式 NHKニュース

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皇居で安倍首相の親任式と閣僚認証式
12月26日 21時32分安倍総理大臣を任命する親任式と、新しい内閣の閣僚の認証式が、26日夜、皇居で行われました。

皇居では、午後6時半前、安倍総理大臣が宮殿の「南車寄」に到着し、その後、麻生太郎副総理兼財務大臣、金融担当大臣や、岸田文雄外務大臣など新内閣の閣僚が次々と宮殿に入りました。
はじめに、宮殿の「松の間」で、天皇陛下が総理大臣を任命する親任式が行われました。
衆参両院の議長らが見守るなか、天皇陛下が安倍総理大臣に「内閣総理大臣に任命します」と述べられ、野田前総理大臣から安倍総理大臣に任命書が手渡されました。
続いて行われた認証式では、新しい内閣の閣僚が一人ずつ天皇陛下の前に進み出て、親任式を終えたばかりの安倍総理大臣から任命書を受け取りました。
そして、天皇陛下が、「重任ご苦労に思います」と一人一人に言葉をかけられました。
このあと安倍総理大臣と各官僚は宮殿で記念撮影を行い、初めての閣議に臨むため総理大臣官邸に向かいました。







安倍内閣の閣僚名簿発表 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121226/k10014452341000.html

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安倍内閣の閣僚名簿発表
12月26日 17時50分 K10044523411_1212261824_1212261829.mp4
安倍総理大臣は、副総理兼財務大臣、金融担当大臣に麻生元総理大臣、外務大臣に自民党岸田派会長の岸田元国会対策委員長を起用するなどの閣僚人事を決め、菅官房長官が閣僚名簿を発表しました。

それによりますと、▽副総理兼財務大臣、金融担当大臣、デフレ脱却・円高対策担当大臣に、自民党麻生派会長の麻生太郎元総理大臣、▽総務大臣、地域活性化担当大臣に、自民党額賀派の新藤義孝元経済産業副大臣、▽法務大臣に、自民党谷垣グループを率いる谷垣禎一前総裁、▽外務大臣に、自民党岸田派会長の岸田文雄元国会対策委員長、▽文部科学大臣、教育再生担当大臣に、自民党町村派の下村博文元官房副長官、▽厚生労働大臣に、自民党額賀派の田村憲久元総務副大臣、▽農林水産大臣に、参議院議員で、自民党岸田派の林芳正前政務調査会長代理を、▽経済産業大臣、原子力経済被害担当大臣、産業競争力担当大臣に、自民党額賀派の茂木敏充元政務調査会長、▽国土交通大臣に、公明党の太田昭宏前代表、▽環境大臣、原子力防災担当大臣に、自民党石原派会長の石原伸晃前幹事長、▽防衛大臣に、自民党岸田派の小野寺五典元外務副大臣、▽官房長官、国家安全保障強化担当大臣に、自民党無派閥の菅義偉前幹事長代行、▽復興大臣、福島原発事故再生総括担当大臣に、自民党岸田派の根本匠元内閣府副大臣、▽国家公安委員長、拉致問題担当大臣、国土強靱化担当大臣、防災担当大臣に、自民党無派閥の古屋圭司元経済産業副大臣、▽沖縄・北方担当大臣、海洋政策・領土問題担当大臣、IT政策担当大臣に、参議院議員で、自民党無派閥の山本一太元外務副大臣。
▽少子化担当大臣、女性活力・子育て支援担当大臣、消費者担当大臣に、参議院議員で、自民党町村派の森まさこ元副幹事長、▽経済再生担当大臣、社会保障と税の一体改革担当大臣、経済財政担当大臣に、自民党無派閥の甘利明前政務調査会長、▽行政改革担当大臣、公務員制度改革担当大臣、規制改革担当大臣に、自民党町村派の稲田朋美元副幹事長、以上、18人の閣僚を発表しました。
また、官房副長官には、自民党額賀派で、総裁特別補佐を務めてきた加藤勝信氏、自民党の参議院議員で、町村派の世耕弘成参議院政策審議会長がそれぞれ起用されました。
事務の副長官には、警察庁出身の杉田和博元内閣危機管理監が就任しました。
菅官房長官は記者会見で、今回の閣僚人事について「今度の内閣は『危機突破内閣』であり、東日本大震災からの復興と経済の再生に向けて、内閣が一丸となって取り組んでいく。私自身も、官房長官として下支えしながら、みんなで、1つの方向に向かっていくことに全力を挙げたい」と述べました。







第2次安倍内閣を数字で見ると NHKニュース

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第2次安倍内閣を数字で見ると
12月26日 19時33分第2次安倍内閣を数字で見ます。
安倍総理大臣と18人の閣僚の平均年齢は57.7歳で、野田第3次改造内閣がことし10月に発足したときと比べて、0.6歳下がりました。
▽第2次安倍内閣では、再入閣が8人、初入閣が10人です。
▽再入閣の8人のうち4人が以前、安倍政権で閣僚を務めていました。
▽連立を組む公明党からは、太田昭宏前代表が国土交通大臣として入閣しました。
▽衆・参両院別では、衆議院議員が15人、参議院議員は3人です。
▽また、民間からの起用はありませんでした。
▽一方、安倍総理大臣と18人の閣僚の平均年齢は57.7歳で、野田第3次改造内閣がことし10月に発足したときと比べて、0.6歳下がりました。
また、▽6年前に発足した安倍内閣の平均年齢は、安倍総理大臣も入れて60.9歳で、今回は、当時より平均年齢が3.2歳下がりました。
▽閣僚のうち最も年齢が高いのは、副総理兼財務大臣・金融担当大臣の麻生太郎氏で72歳、▽最年少は、厚生労働大臣の田村憲久氏と少子化担当大臣の森まさこ氏の48歳です。
▽女性は、行政改革担当大臣の稲田朋美氏と少子化担当大臣の森まさこ氏の2人です。







民主党 細野幹事長ら新執行部発足 NHKニュース

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民主党 細野幹事長ら新執行部発足
12月26日 20時46分民主党は、両院議員総会で、党の役員人事について、細野幹事長らに加え、政策調査会長に櫻井前厚生労働副大臣を起用することなどを承認し、新しい執行部が発足しました。

26日に開かれた民主党の両院議員総会で、海江田代表は「安倍総理大臣が指名され、まさに『天気晴朗なれども寒風強し』だ。ただ、『冬来たりなば春遠からじ』ということばもあり、年が明けたら反転攻勢で明るい民主党を作っていきたい」と述べました。
そのうえで海江田代表は、役員人事について、すでに内定していた細野幹事長、大畠代表代行、高木国会対策委員長に加え、政策調査会長に櫻井前厚生労働副大臣を起用する考えを示しました。
また、幹事長代行には中川元文部科学大臣、幹事長代理には代表選挙で海江田氏に敗れた馬淵元国土交通大臣、政策調査会長代行には松本元外務大臣を起用することを提案しました。
そして、こうした人事案が拍手で承認され、新しい執行部が発足しました。
一方、細野幹事長は、党大会について「来月中旬にも開催することを考えていたが、党の再生に向けた検討や、綱領の取りまとめに向けた議論などをしっかりと行うために、先延ばしし、しかるべき時期に開催したい」と報告しました。







米倉会長“極めて重厚な陣容” NHKニュース

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米倉会長“極めて重厚な陣容”
12月26日 20時7分第2次安倍内閣について、経団連の米倉会長は、記者会見で「総理大臣経験者を閣僚に起用するなど、随所に実力者を配置する極めて重厚な陣容だ。特に経済関係の閣僚については、本当に安心して見ていることができる布陣だ」と述べました。
そのうえで「新しい内閣は、ぜひとも、問題が山積している日本の経済を一日でも早く立て直し、TPP=環太平洋パートナーシップ協定をはじめとする経済連携の強化や、抜本的な規制改革、それにデフレからの脱却などの問題に力を尽くしてほしい」と述べました。







中国 新内閣に“関係改善取り組み期待” NHKニュース

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中国 新内閣に“関係改善取り組み期待”
12月26日 20時28分自民党の安倍総裁が新しい総理大臣に選出されたことについて、中国外務省の華春瑩報道官は、26日の定例会見で、「中国と日本は重要な隣国であり、健全で安定した関係が両国の根本的な利益につながる。われわれは日本の新政権が中国とともに困難を克服し、日中関係を正常な発展の道に戻すよう努力することを望む」と述べ、日中関係の改善に取り組むことに期待を示しました。

一方で、沖縄県の尖閣諸島を巡る日中両国の対立について、華報道官は「当面の急務は、日本側が誠意を示して、話し合いを通じ、問題の適切な解決に向けて努力することだ」と述べ、領土問題の存在を認めるべきだとする中国の主張を繰り返しました。
中国政府内には安倍総理大臣について、外交・安全保障の面では保守的だとする見方がある一方、2006年の前回の総理大臣就任後、初めての外国訪問として中国を訪れ、当時、悪化していた日中関係の改善に努めたとして、評価する声もあり、新政権の出方を注視しています。







中国機 3日連続で尖閣に接近 NHKニュース

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中国機 3日連続で尖閣に接近
12月26日 20時28分 K10044561611_1212270245_1212270254.mp4
尖閣諸島では、26日も中国当局の飛行機が島に接近し、領空侵犯はありませんでしたが、自衛隊機が緊急発進しました。
中国機による尖閣諸島への接近は3日連続で、防衛省は、中国側が定期的な監視飛行を開始した可能性もあるとみて、警戒を強めています。

防衛省によりますと、26日昼前、中国の国家海洋局所属のプロペラ機「Y12」1機が尖閣諸島に北西から接近しているのを、自衛隊がレーダーで確認しました。
航空自衛隊の戦闘機がスクランブル=緊急発進し、中国機は尖閣諸島の北およそ120キロで大きくUターンして、尖閣諸島から遠ざかったということです。
領空侵犯はありませんでした。
中国の同じタイプのプロペラ機による尖閣諸島への接近は3日連続で、いずれもほぼ同じ時間帯に似通ったコースを飛行しています。
中国の国家海洋局は尖閣諸島に海洋監視船を派遣している組織で、今月13日、所属機が初めて日本の領空を侵犯した際、「海と空から立体的なパトロール活動を展開した」と主張しており、防衛省は、中国側が監視船の派遣だけでなく、定期的な監視飛行を開始した可能性もあるとみて警戒を強めています。







カザフスタンで軍用機墜落 27人死亡 NHKニュース

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カザフスタンで軍用機墜落 27人死亡
12月26日 11時55分中央アジアのカザフスタン南部で、軍用の輸送機が墜落し、乗っていた国境警備隊員など、合わせて27人が死亡しました。

墜落したのは、ソビエト時代に開発された軍用輸送機「アントノフ72型機」で、現地時間の25日夜、カザフスタン南部の町、シムケントの空港に着陸する直前に、突然レーダーから機影が消えました。
その後、シムケントからおよそ20キロ離れた地点でバラバラになった機体の残骸が発見され、乗っていた国境警備隊員と乗員の合わせて27人の死亡が確認されました。
カザフスタン国家保安委員会によりますと、この輸送機は国境警備隊に所属していて、首都アスタナからシムケントへ向かっていたということです。
墜落の原因は、現在、調査中ですが、地元メディアは目撃者の話として、輸送機が強い風と雪で視界の悪いなか、空港周辺の上空で旋回を繰り返したあとに着陸を試みていたと伝えています。







中国“世界最長”高速鉄道が開業 NHKニュース

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中国“世界最長”高速鉄道が開業
12月26日 14時25分 K10044437511_1212261953_1212262010.mp4
中国の首都、北京と、南部の広東省広州の間、およそ2300キロを結び、世界最長とされる高速鉄道が26日に全線開業し、最高時速300キロでの運行が始まりました。

開業したのは、北京と広州の間、2298キロをおよそ8時間で結ぶ路線で、中国鉄道省は「世界最長の高速鉄道」だとしています。
北京西駅では、日本の東北新幹線「はやて」の技術をベースに中国が独自開発したと主張する16両編成の1番列車に、大勢の乗客が乗り込み、日本時間の26日午前10時に広州へ向けて出発しました。
一方、広州南駅からも、北京行きの列車がほぼ満席で出発しました。
中国の高速鉄道は、この路線の全線開業により、総延長距離が日本の新幹線の4倍近い9300キロ余りになります。
中国政府は、地域間格差の是正や景気の下支えなどをねらい、今後も積極的に高速鉄道の建設を進める方針で、2020年には総延長距離を1万6000キロにする目標を掲げています。
その一方で、浙江省で去年、40人が死亡した高速鉄道の事故を受けて、一部の国民の間では安全性に対する不安も根強く、中国鉄道省は、この路線での最高時速を設計上の350キロから当面は300キロに抑えるなど安全対策も強調しています。
旅行で広州から北京に向かっていた女性は、「安全を必ず前提にすべきで、そのうえで速ければ速いほどいい」と話していました。




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