※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

日記/2013年02月27日(WED)/今日のまとめ
2013-02-27



天気:はれくもり

レアアース、期待して良さそう。






【ニュース記事一覧】

熱気球事故 数人飛び降りて急上昇 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20130227/k10015831721000.html

+記事コピペ収納
熱気球事故 数人飛び降りて急上昇
2月27日 19時14分 K10058317211_1302272006_1302272031.mp4
エジプト有数の観光地、ルクソールで、熱気球が炎上して墜落した事故で、服に火が燃え移った操縦士など数人が飛び降りたあと、機体が急上昇するのが目撃されており、地元の航空当局は、人が乗るかごの部分でどのように火災が起きたのかを中心に事故原因を調べています。

エジプト南部のルクソールでは、26日朝、外国人観光客ら21人が乗った熱気球が炎上して墜落し、日本人の2組の夫婦4人を含む合わせて19人が死亡しました。
当時、同じ場所で熱気球を飛行させていた別の会社の関係者や住民が、事故の様子を目撃していました。
それによりますと、墜落した熱気球は、遊覧飛行を終えようと地上5メートルほどの高さまで降下し、操縦士が地上にロープを投げて着陸の準備をしているときに火災が起きたということです。
このとき操縦士の服に火が燃え移り、この操縦士が地上に飛び降りたほか、数人の乗客も飛び降りたということです。
そして機体が炎上しながら急上昇し、地上150メートルから200メートルほどのところでバルーンがしぼんで墜落したということです。
エジプトの航空当局は、着陸直前に何らかの理由でガスバーナーの火が、人が乗るかごの部分に燃え移ったとみて、そのときの状況を中心に詳しく調べています。
一方、亡くなった日本人4人の遺体はカイロにある病院に安置されており、現地の日本大使館では、遺族がカイロに着きしだい、遺体と対面できるよう調整を進めています。
地元知事が現場訪れ献花
熱気球が墜落した現場には、事故から一夜明けた27日、地元ルクソール県のサード知事が訪れて、花束を手向けて犠牲者を追悼しました。
現場では、前日には黒こげとなった残骸が残されていましたが、27日にはほとんど撤去されていました。
サード知事は、事故原因についての記者団の質問に対して「政府の調査委員会や司法当局が調査しており、今の段階では言えることはない」と述べるにとどまりました。
一方、事故が起きた熱気球を運航していた「スカイクルーズ」社の弁護士によりますと、会社では4機の熱気球を保有し、3人のパイロットが働いているということです。
このうち、今回事故が起きた熱気球を操縦していた28歳の男性は、およそ1年半前に「スカイクルーズ」社に入社し、入社前の経験も含めて少なくとも700時間飛行した経験があったということです。
また、これまでに事故やトラブルを起こしたことはなかったということです。
亡くなった4人の名前分かる
ツアーに参加して亡くなった日本人4人は、東京・世田谷区に住む柘植和夫さん(66)と、妻の晴美さん(63)。
それに、東京・世田谷区に住む寺田康秀さん(63)と、妻の麻子さん(63)と分かりました。
柘植和夫さんは、品川区内にある運送会社の会長を務めていました。
会社の監査役も務める妻の晴美さんとともにエジプトを訪れていて事故にあったとみられています。
柘植さんの会社は、近くにある大井競馬場など、南関東の競馬場の調教師に競走馬を輸送する仕事などを主に行っていたということです。
遺族から連絡を受けた43歳の社長によりますと、「柘植さんは去年、社長を退いて会長になり、やっと時間に余裕ができたから、長期間の旅行を楽しみたいと話していました。とても温厚な人柄で、リーダーシップがあり、会社の大黒柱を失い、とても残念です」と話していました。
会社には取り引きのあった関係者が時折訪れており、男性の1人は「仕事をしっかりこなす、おとなしいタイプの人でした。今も信じられません」と話していました。
柘植さんは仕事柄、複数の競走馬を所有していたということです。
5年ほど前まで柘植さんの馬1頭を預かっていたという、調教師の柏木一夫さん(62)は、「エジプトに行っていたことも知らなかったので、非常に驚き、今でも信じられない。柘植さんはいつも笑顔で温厚な人で、自分の馬が出走すると、勝っても負けても喜んでいた。何度かゴルフもしたことがあるが、ビールを飲んで楽しそうにしていたのをよく思い出します」と話していました。
また、寺田康秀さんの親戚で、甲府市に住む寺田喜美子さんは、「ニュースで『テラダ』と伝えられていましたが、まさか身近な人だとは思っていなかったので、非常に驚いています。康秀さんは品があっておとなしい人でした。残念です」と話していました。
専門家「メンテナンスに疑問」
熱気球の仕組みや運転に詳しい、「熱気球倶楽部(クラブ)ぐんま夢座」の橋詰純一代表によりますと、熱気球は、LPガスを燃料にして、「バーナー」と呼ばれる装置で炎を起こし、風船部分の空気を温めることで生まれる浮力を利用して飛ぶ仕組みになっています。
人が乗る「バスケット」と呼ばれるかごの部分に燃料ガスの入った容器が積まれ、ホースを通じてガスをバーナーに送り込みます。
パイロットはガスの量を調節しながら、炎の大きさを変えて熱気球を制御します。
着陸するときには、炎を大きくしたり小さくしたりする操作を繰り返しながら、少しずつ高度を下げ、着陸する直前にガスを止める手順をとるということです。
橋詰さんは「今回の事故で、炎が下に向かっていたとすれば、ホースのつなぎ目などからガスが漏れ、引火したことなどが考えられる。点検を行っていれば通常では起きない事故で、メンテナンスが適切だったのか疑問がある」と指摘しています。
また、橋詰さんは「万一、燃料のガスに引火するようなトラブルが起きた場合も、ガスの容器のおおもとのバルブを閉めたうえで、備え付けの消火器を使えば、事故は最小限に抑えることができたはずだ」と話しています。
今回の事故で、トラブルが起きたあと、パイロットが先に降りたとされることについて、橋詰さんは、「パイロットがいなかったことで、気球の操縦方法やトラブルの対処方法を知る人がいなくなり、大きな事故につながってしまったのではないか」と話しています。







熱気球墜落の様子 現地ガイドが証言 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20130227/k10015817341000.html

+記事コピペ収納
熱気球墜落の様子 現地ガイドが証言
2月27日 13時16分
エジプト有数の観光地、ルクソールで、熱気球が炎上して墜落し、日本人4人を含む19人が死亡した事故について、ツアーに参加した日本人4人が死亡したJTBの子会社は、当時、地上から車で熱気球を追いかけて事故を目撃した現地ガイドの証言を、記者会見で明らかにしています。

それによりますと、参加者は現地時間の午前6時20分ごろに熱気球に乗り込み、ルクソール西岸のラムセウム遺跡の横の空き地から飛び立ったということです。
当時、天候は晴れで、飛行に支障はなかったとしています。
熱気球は離陸後、風に乗って南の方向に流れたということですが、離陸からおよそ30分後の午前7時5分ごろの時点で、本来はバルーンに向かって上向きのはずのバーナーの炎が、下にあるかごのほうに向いていたように見えたということです。
そして、かごが先に燃えたあと、バルーンに火が燃え移り、およそ10分後の午前7時15分ごろに墜落したということです。
なぜバーナーの火が下向きに見えたのかなど、詳しいことは分からないとしています。







グアム事件 被告側が無罪主張 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20130227/k10015816571000.html

+記事コピペ収納
グアム事件 被告側が無罪主張
2月27日 12時52分 K10058165711_1302271805_1302271835.mp4
グアム島の繁華街で、観光客らが無差別に襲われ、日本人3人が死亡した事件で、殺人などの罪に問われている21歳のアメリカ人の男に対する罪状認否の審理が、グアムの裁判所で行われ、男の弁護士は「被告には精神疾患があった」と述べて、無罪を主張しました。

この事件は、今月12日の夜、グアム島の繁華街で、アメリカ人のチャド・ライアン・デソト被告(21)が、車で歩行者をはねたうえ、観光客などを次々と刃物で切りつけ、日本人の男女3人を殺害、日本人など11人にけがをさせたとして、殺人や殺人未遂の罪に問われているものです。
27日、グアムの裁判所でデソト被告に対する罪状認否の審理が行われ、出廷したデソト被告は、冒頭、判事から名前を確認された際に「はい」と短く返事をした以外は、何も話さず、終始うつむいたままでした。
そして、デソト被告の弁護士が「被告には精神疾患があった」と述べて、無罪を主張しました。
これを受けて裁判所は、デソト被告の責任能力を確認するため、専門家による精神鑑定を行うことを決めました。
裁判所は、その結果について、来月20日に次の審理を行うことにしていて、今後、市民から選ばれる陪審員による公判を開くかどうか判断することにしています。







反捕鯨団体の妨害は海賊行為 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20130227/k10015827311000.html

+記事コピペ収納
反捕鯨団体の妨害は海賊行為
2月27日 17時53分 K10058273111_1302271817_1302271835.mp4
調査捕鯨を実施している日本鯨類研究所が、反捕鯨団体のシー・シェパードによる妨害活動の差し止めを求めていた裁判で、アメリカの裁判所は、妨害活動を「海賊行為」と認定する決定を出しました。

この裁判は、日本鯨類研究所などが、南極海での調査捕鯨に対する反捕鯨団体のシー・シェパードによる妨害活動を差し止めるようアメリカの裁判所に求めているもので、1審の連邦地方裁判所では訴えを棄却され、サンフランシスコの連邦控訴裁判所に控訴していました。
連邦控訴裁判所は26日までに、シー・シェパードの妨害活動を「海賊行為」と認定し、審理を連邦地方裁判所に差し戻す決定を出しました。
決定の理由について、連邦控訴裁判所は「捕鯨船に船を衝突させたり、捕鯨船のスクリューを壊したりするのは、いかなる崇高な目的であっても、疑いなく『海賊行為』だ」としています。
また、すでに去年12月の時点で出していた、妨害活動を禁止する仮処分について、連邦地方裁判所が判決を言い渡すまで有効だという判断も示しました。
さらに、1審の訴えを棄却した連邦地方裁判所の判事について、「公平な指揮をとれるのか疑問が残る」として、裁判の担当から外すことも決めました。
今回の決定は日本鯨類研究所側の主張を大筋で認めたもので、今後、シー・シェパードがどのような反応を示すのか注目されます。
アメリカの裁判所の決定について、日本鯨類研究所は、「われわれの主張が裁判で全面的に認められたことを歓迎する。妨害行為は船や乗組員の安全を脅かす、極めて危険な行為であり、シー・シェパードは裁判所の命令に従い、直ちに妨害を止めるべきだ」と話しています。







韓国 盗難仏像“返還できない”仮処分 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20130227/k10015808891000.html

+記事コピペ収納
韓国 盗難仏像“返還できない”仮処分
2月27日 6時12分 K10058088911_1302270617_1302270626.mp4
長崎県の寺から盗まれ、韓国で見つかった仏像について、韓国の裁判所は、もともと所蔵していたと主張する韓国の寺の信者らの請求を認めて、仏像が日本に渡った経緯が明らかになるまで、日本側に返還できないとする仮処分の決定を出しました。

長崎県対馬市で、去年10月、朝鮮半島から伝来したとされる文化財が、神社や寺から相次いで盗まれた事件で、韓国の警察は、先月、韓国人の窃盗団を検挙して仏像2体を回収しました。
この仏像2体について韓国政府は、本物と確認されれば国際法に基づいて日本側に返還するとしていました。
しかし、中部テジョンの地方裁判所は26日、2体のうち観音寺から盗まれた「観世音菩薩坐像」について、もともと所蔵していたと主張する韓国の寺の信者らの請求を認めて、仏像が観音寺に渡った経緯が明らかになるまで、韓国政府は日本側に返還できないとする仮処分の決定を出しました。
この結果、韓国政府は、「観世音菩薩坐像」を日本側に返還するためには、観音寺が韓国の寺から正当に取得したことを証明しなければならず、今後、難しい対応を迫られることになり、返還に時間がかかる可能性が出ています。







盗難仏像 韓国に返還を要請へ NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20130227/k10015825871000.html

+記事コピペ収納
盗難仏像 韓国に返還を要請へ
2月27日 17時28分 K10058258711_1302271822_1302271835.mp4
菅官房長官は、午後の記者会見で、韓国の裁判所が、長崎県の寺から盗まれ韓国で見つかった仏像を、日本側に返還できないとする仮処分の決定を出したことについて、外交ルートを通じて、速やかに返還するよう求めていく考えを示しました。

長崎県の寺から盗まれ、韓国で見つかった仏像について、韓国の裁判所は、もともと所蔵していたと主張する韓国の寺の信者らの請求を認めて、仏像が日本に渡った経緯が明らかになるまで日本側に返還できないとする仮処分の決定を出しました。
これについて、菅官房長官は午後の記者会見で、「詳細について現在確認中だが、日本政府としては、外交ルートを通じて、国際法の文化財返還要請に基づいて、速やかに返還を求めていきたい」と述べ、外交ルートを通じて速やかに返還するよう求めていく考えを示しました。







PM2.5で注意喚起の指針 環境省 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20130227/k10015834441000.html

+記事コピペ収納
PM2.5で注意喚起の指針 環境省
2月27日 20時58分 K10058344411_1302272106_1302272119.mp4
中国で深刻な大気汚染が続き、日本への影響も懸念されている問題で、環境省の専門家による検討会は、1日の汚染物質の平均濃度が健康を維持するのに望ましいとされる国の基準値の2倍を超えると予測された場合、外出を控えるよう呼びかけるなどとした指針を決めました。

中国では、車の排気ガスなどに含まれるPM2.5という、極めて小さな粒子の濃度が高くなり、深刻な大気汚染が続いていて、日本への影響も懸念されています。
環境省は、これまで健康を維持するのに望ましいとされる基準値として、大気中のPM2.5の濃度が1日の平均で1立方メートル当たり35マイクログラム以下という数値を設けていましたが、基準値を超えた場合、どのような注意が必要なのか示していなかったため、専門家による検討会を設置し、議論を続けていました。
27日に開かれた検討会では、1日の平均濃度が、これまでの基準値の2倍に当たる1立方メートル当たり70マイクログラムを超えると予測された場合は、健康に影響を及ぼす可能性が高くなるとして、都道府県などが外出や屋外での長時間の激しい運動、それに部屋の換気を控えるよう注意を呼びかけるとした指針を決めました。
新たな指針の数値について、環境省は、国内外での研究結果などを参考に設定したとしていますが、子どもやお年寄り、それにぜんそくなどの疾患がある人については、この数値を下回っても健康への影響がでる可能性があり、注意が必要だとしています。
また、検討会は、早朝の1時間の平均濃度が1立方メートル当たり85マイクログラムを超えると、統計的に1日の平均濃度が27日に決まった指針の数値を超える可能性が高くなるとして、注意を呼びかける際の目安にしてほしいとしています。
PM2.5については、来月以降、黄砂とともに国内に飛んでくる量が増える可能性もあり、環境省は、27日にまとめた暫定的な指針を、早ければ今週中にも全国の自治体に周知することにしています。
身近な対策は
27日の検討会で決まった指針では、PM2.5による健康への影響を防ぐための身近な対策として、マスクや空気清浄機についても紹介しています。
このうち、マスクについては、高性能の防じんマスクであれば、PM2.5の吸入を減らす効果があるとしています。使用する場合には、顔に密着するように着けなければ十分な効果が期待できないということですが、着用すると少し息苦しいため、長時間の使用には向かないということです。
また、空気清浄機については、一部の製品は、PM2.5を除去するうえで有効性が確認されているとしていますが、効果はフィルターの有無や性能など機種によって異なるとしていて、使用する場合はメーカーに効果を確認する必要があるとしています。
新たな行動指針作りに関わった委員の1人で、呼吸器やアレルギーに詳しい国立病院機構福岡病院の小田嶋博副院長は「70マイクログラムを超えなければ、一般の人にとっては健康への影響を心配する必要のない濃度だと思う。呼吸器が弱い人やぜんそくがある場合には、高い濃度になるとせき込んだりすることがあるかもしれないので、薬を飲んだりうがいをしたりの対策を取ったほうがいいだろう」と話しています。
PM2.5と黄砂
来月から5月にかけては黄砂が日本に多く流れてくる時期となりますが、専門家はこの時期にPM2.5の数値が上がる傾向が見られると指摘しています。
国立環境研究所が、平成22年4月から今月上旬までのおよそ3年間で、全国の大気中のPM2.5の1日の平均濃度を調べたところ、各地の観測地点のうち1か所以上で1立方メートル当たり70マイクログラムを超えたのは、合わせて23日あったということです。
観測されたのは九州地方や中国地方など西日本が中心で、PM2.5が大陸から日本まで流れてきた影響のほか、国内の都市部で発生したPM2.5が原因とみられるケースもあったということです。
このうち、おととしの5月2日には、九州地方の8か所の観測地点の平均で1日の濃度が1立方メートル当たり82マイクログラムを記録し、この日は黄砂も大量に観測されていました。
国立環境研究所は、来月から5月にかけては黄砂が日本に多く流れてくる時期となり、黄砂が流れてくる気流の影響で、汚染物質が黄砂とともに一時的に多く飛来したり、黄砂の中の非常に細かい粒子もPM2.5として観測されたりするため、数値が上がりやすくなると分析しています。
黄砂とPM2.5の関係に詳しい、国立環境研究所の清水厚主任研究員は、今シーズン、どの程度黄砂が流れてくるのか予測するのは難しいとしたうえで、「黄砂に伴って、1日の平均濃度が1立方メートル当たり70マイクログラムを上回る値が観測される可能性がある。観測される数値に注意し、特に呼吸器系の持病のある人などは、濃度が高い日には外出を控えるなどの対応をしてほしい」と話しています。







中国海軍初配備の空母が青島に NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20130227/k10015831991000.html

+記事コピペ収納
中国海軍初配備の空母が青島に
2月27日 19時14分
中国海軍に初めて配備された空母が、27日、山東省の青島の専用の軍港に到着し、中国軍の海上での展開能力の向上につながることから、周辺国などが一層警戒を強めることになりそうです。

中国国営の新華社通信は27日、海軍に配備された中国海軍の空母「遼寧」が、山東省の青島にある軍港に到着したと伝えました。
空母「遼寧」は、中国がウクライナから購入したあと、東北部・遼寧省の大連の港で改修され、去年、中国海軍に正式に配備され、これまで試験航行を繰り返していました。
空母が到着した青島の軍港は、中国海軍が4年間かけて専用の大型のクレーンや燃料の備蓄タンクなどを整備したもので、空母は今後、この軍港を拠点に活動するということです。
これまでにこの空母には、ロシアの戦闘機を参考に中国が開発したとする艦載機が配備され、離着艦訓練などが行われています。
空母の配備に加え、空母専用の軍港も整備されたことで、中国軍の海上での展開能力が向上することになり、今後、周辺国などが一層警戒を強めることになりそうです。







防災指針 募集意見ほとんど反映されず NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20130227/k10015823961000.html

+記事コピペ収納
防災指針 募集意見ほとんど反映されず
2月27日 16時37分 K10058239611_1302271706_1302271717.mp4
原子力発電所の事故に備えた防災指針を見直している、国の原子力規制委員会は、ヨウ素剤の事前配布や、住民が避難を始める新たな放射線量の基準などを正式に決めました。
防災指針の見直しについては、「放射線量の基準を下げるべきだ」などの意見が国民から3000件余り寄せられましたが、指針へはほとんど反映されませんでした。

原子力規制委員会は、去年10月に決定した新たな防災指針を見直して、原発からおおむね5キロ以内では、甲状腺の被ばくを抑えるヨウ素剤を家庭に事前に配ったうえで、放射性物質の放出前に避難することや、5キロから30キロの範囲では、測った放射線量が1時間当たり500マイクロシーベルトに達した地域から避難することを、新たに盛り込みました。
防災指針の見直しについて、先月末から2週間、国民の意見を募集した結果、「ヨウ素剤を事前に配る範囲が狭すぎる」「放射線量の基準を下げるべきだ」など、合わせて3155件が寄せられました。
これに対して、規制委員会は「原発事故の教訓を踏まえ、適切な検討を行った」として、指針へはほとんど反映させず、見直しはほぼ原案どおりに決定しました。
原発の30キロ圏内の自治体は、来月18日までに地域防災計画の見直しを迫られますが、指針の作業が1か月ほど遅れたため、自治体からは、避難先や避難の方法が決められないといった意見が出ています。







乗用車電柱に衝突 少年3人死亡 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20130227/k10015809211000.html

+記事コピペ収納
乗用車電柱に衝突 少年3人死亡
2月27日 4時50分 K10058092111_1302270753_1302270808.mp4
26日夜、埼玉県久喜市で道路脇の縁石に乗り上げたとみられる乗用車が横倒しになったまま電柱に衝突し、乗っていた19歳の少年3人が死亡しました。

26日午後10時前、久喜市菖蒲町の市道で、乗用車が横倒しになったまま道路左側の電柱に衝突しました。
この事故で車は大破し、乗っていた男性3人が頭や胸を強く打って病院に運ばれましたが、まもなく死亡しました。
死亡したのは、埼玉県加須市の福士隆浩さん(19)と、いずれもさいたま市岩槻区に住む会社員の榎本光さん(19)と田中一成さん(19)です。
警察によりますと、現場は田んぼの中を走る片側1車線の道路で、右にカーブしているものの、見通しは比較的よいということです。
警察は、現場の状況から、乗用車がスピードを出し過ぎてカーブを曲がりきれずに道路左脇の縁石に乗り上げて横倒しになり、そのまま電柱に衝突したとみて、誰が運転していたのかなど詳しい状況を調べています。







情報漏えい元警察官に有罪判決 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20130227/k10015815601000.html

+記事コピペ収納
情報漏えい元警察官に有罪判決
2月27日 12時10分 K10058156011_1302271220_1302271237.mp4
長野県警察本部の元警察官2人が、警察が管理する車の使用者の情報を不正に引き出し、探偵業者に漏らして賄賂を受け取った罪に問われた裁判で、名古屋地方裁判所は、「重要な情報を大量に漏えいし、警察官への社会の信頼を著しく傷つけた」などとして、2人に執行猶予のついた有罪判決を言い渡しました。

長野県警の元巡査部長、石黒俊雄被告(60)と倉品宏被告(50)の2人は、警察が管理する車の使用者の名前や住所を不正に引き出し、警察OBで探偵業者をしていた平林大生被告(61)に漏らした見返りに現金やビール券を受け取っていたとして、加重収賄などの罪に問われました。
27日の判決で、名古屋地方裁判所の松田俊哉裁判長は、「警察の情報管理システムへのアクセス権を乱用して重要な情報を大量に漏えいし、不正な利益を得ていたことは、警察官への社会の信頼を著しく傷つけた」と指摘しました。
そのうえで「懲戒免職になるなどして反省している」として、石黒被告と倉品被告に懲役1年6か月、執行猶予3年を言い渡しました。
また、平林被告にも懲役1年6か月、執行猶予3年を言い渡しました。
元警察官2人が執行猶予のついた有罪判決を受けたことについて、長野県警察本部の臼田勝信首席監察官は「判決を厳粛に受け止め、県民の皆様に心からおわび申し上げます。再発防止の取り組みを着実に進めることに務めてまいります」とコメントしています。







南鳥島沖のレアアースは高濃度 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20130227/k10015828671000.html

+記事コピペ収納
南鳥島沖のレアアースは高濃度
2月27日 18時15分 K10058286711_1302271928_1302271946.mp4
日本の排他的経済水域である南鳥島沖の海底には、去年、大量のレアアースが存在することが明らかになりましたが、その濃度は、元素によっては中国の鉱山の30倍余りに上っていることが、現地調査の結果、分かりました。
深い海からの引き上げ技術の確立や、採算がとれるかといった課題がありますが、専門家は「資源として開発できる可能性が高まった」と期待しています。

日本の排他的経済水域である南鳥島沖の海底の泥には、去年、大量のレアアースが存在することが、東京大学の研究で明らかになり、先月には船舶による現地調査が行われました。
調査では、水深5000メートルを超える海底から泥が採取され、分析の結果、レアアースは6000PPMという高い濃度で含まれていることが確認されました。
濃度は海域や深さによって異なっていたということですが、濃度の高い場所では、レアアースの中でも特に重要とされ、ハイブリッド車の製造などに欠かせない「ジスプロシウム」が、中国南部の鉱山のおよそ20倍の濃度で含まれていたということです。
また、この泥の中には、LED照明などに利用される「ユウロピウム」が35倍、IT機器に必要な「テルビウム」も16倍の濃度で含まれていたということです。
泥の分析を行った東京大学の加藤泰浩教授は、「レアアースが高い濃度で含まれる泥が、海底面に近いところで見つかったので、資源として開発できる可能性が高まった」と話しています。
ただ、今回レアアースが見つかった、5000メートルを超える深海では、世界的にもこれまでに資源開発が行われた実績はなく、経済産業省などは今後、引き上げ技術の開発や、採算がとれるかといった課題について、検討を進めることにしています。







氷づけのマンモスから脳摘出 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20130227/k10015827301000.html

+記事コピペ収納
氷づけのマンモスから脳摘出
2月27日 17時53分 K10058273011_1302271819_1302271835.mp4
3年前、ロシア北極圏の永久凍土から発見された、氷づけのマンモスについて、ロシア極東のサハ共和国の科学アカデミーは、解剖によって脳を取り出すことに成功し、マンモスの生態の解明につながることが期待されます。

ロシア北極圏では3年前、永久凍土からおよそ3万9000年前に10歳ほどで死亡したと推定される、氷づけのメスのマンモスが発見され、「ユカ」と名付けられました。
ロシア極東のサハ共和国の科学アカデミーは、このほど、このマンモスの解剖を行い、27日、初めてその映像が公開されました。
マンモスは体長がおよそ3メートルほどで、立った状態の高さが1メートル65センチあり、脚や頭の一部には柔らかい体毛が残っています。
科学アカデミーの研究者たちは、まず頭部に特殊な薬品を注入して脳を固めたあと、頭蓋骨を切断して慎重に脳を取り出し、腐敗を防ぐためホルマリン液につけて保存しました。
解剖に当たった研究者の1人は、「大きな科学的発見です。マンモスの脳を実際に見るのは初めてです」と話していました。
科学アカデミーによりますと、ロシアではこれまでに数百体のマンモスの頭蓋骨が発見されていますが、脳がほぼ完全な状態で取り出された例はなく、マンモスの生態の解明につながることが期待されます。







首相 TPPで党内の意見聴取へ NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20130227/k10015830731000.html

+記事コピペ収納
首相 TPPで党内の意見聴取へ
2月27日 18時55分 K10058307311_1302271929_1302271946.mp4
安倍総理大臣は、自民党の外交経済連携調査会の会長を務める衛藤前衆議院副議長と会談し、TPP=環太平洋パートナーシップ協定を巡る自民党内の意見を聞きたいとして、近く、調査会の幹部らと意見交換する場を設ける考えを示しました。

自民党の外交経済連携調査会などの合同会議は、27日、TPPの交渉に参加するのであれば、米、麦、牛肉などを関税撤廃の例外品目とすることなど、国益をどう守っていくのか、明確な方針を示すよう求める決議をまとめました。
これを受けて、調査会の会長を務める衛藤前衆議院副議長は、27日夕方、総理大臣官邸で安倍総理大臣と会談し、決議の内容を説明したうえで、「決議をしっかりと踏まえて判断してもらいたい。合同会議では『安倍総理大臣が何を重視して交渉参加を判断するのか、直接話を聞きたい』という意見が出ていた」と述べました。
これに対して、安倍総理大臣は「日を改めて、調査会のメンバーなどとゆっくり話す時間を持ち、先の日米首脳会談の内容などについて話したい」と述べ、近く、調査会の幹部らと意見交換する場を設ける考えを示しました。







野党で新年度予算修正案提出も検討 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20130227/k10015834471000.html

+記事コピペ収納
野党で新年度予算修正案提出も検討
2月27日 21時14分
民主党の櫻井政策調査会長は、野党の政策責任者の会合で、新年度=平成25年度予算案について、事業内容や財源などに問題がある場合には、野党が共同で修正案などを提出することも検討したいという考えを示し、協力を求めました。

会合には、民主党、日本維新の会、みんなの党、生活の党、共産党、社民党、みどりの風、新党改革の野党8党の政策責任者が出席し、平成25年度予算案への対応について意見を交わしました。
この中で、民主党の櫻井政策調査会長は、今年度の補正予算の審議で修正案や組み替え動議を提出した経緯を踏まえ、「新年度予算案についても、事業内容や財源などに問題がある場合には、野党各党が共闘し、組み替え動議や修正案を共同で提出したい」と述べ、野党が共同で新年度予算案の修正案などを提出することも検討したいという考えを示しました。
そのうえで、櫻井氏は、近く、賛同する政党の実務者で具体的な検討を始めることを提案し、各党は持ち帰って検討することになりました。







米NBA元スター選手が訪朝 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20130227/k10015808251000.html

+記事コピペ収納
米NBA元スター選手が訪朝
2月27日 1時11分
NBA=アメリカプロバスケットボールの元スター選手、デニス・ロッドマン氏が26日、北朝鮮を訪問し、北朝鮮としては、核実験を強行してアメリカとの対決姿勢を鮮明にする一方、スポーツ交流を通じて開放的な姿勢も印象づけたい思惑があるとみられます。

北朝鮮を訪れたのは、NBAの元スター選手で殿堂入りも果たしたデニス・ロッドマン氏らの一行です。
ロッドマン氏は、アメリカのテレビ局の取材のため初めて訪朝したもので、25日、中国の北京から空路ピョンヤンに到着し、北朝鮮オリンピック委員会の関係者の出迎えを受けました。
ロッドマン氏は、滞在中、子どもたちにバスケットボールを指導するほか、北朝鮮のチームと親善試合を行う予定で、「初めて訪れた北朝鮮で、子どもたちと楽しい時間を過ごしたい」と話していました。
北朝鮮のキム・ジョンウン第1書記は、幼いときからバスケットボールが趣味で、NBAの大ファンだと言われており、ロッドマン氏の試合をじかに観戦する可能性もあります。
北朝鮮指導部としては、3回目の核実験を強行してアメリカとの対決姿勢を鮮明にする一方、スポーツ交流を通じて、開放的な姿勢も印象づけたい思惑があるとみられます。







落日の民主「何を間違えたのか」(ルポ迫真)  :日本経済新聞

ttp://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2102M_S3A220C1SHA000/?dg=1






「いつやるか?今でしょ!」セリフが大人気 話題の予備校カリスマ教師はどんなやつだ (J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130227-00000006-jct-soci

+記事コピペ収納
「いつやるか?今でしょ!」セリフが大人気 話題の予備校カリスマ教師はどんなやつだ

J-CASTニュース 2月27日(水)18時44分配信

思いが顔に出た「ドヤ顔」(写真は、東進ハイスクールより)

「いつやるか?今でしょ!」――最近あちらこちらで目にするこのセリフ、「元ネタ」は東進ハイスクールのカリスマ現代文講師・林修さん(47)だ。

トヨタ自動車のCMや「金曜日のスマたちへ」に出演、一躍脚光を浴びている。年間200日の出張に、原稿執筆、講演、TV出演と多忙を極める林さんにJ-CASTニュースは話を聞いた。

■「プリキュアにされてましたよね」

林さんは1965年愛知県名古屋市生まれ。東京大学法学部卒業後、日本長期信用銀行に入行したが、半年で「この銀行はすぐつぶれるな」と思い退職。同行は1998年に破綻した。

退職後、さまざまな仕事で「ことごとく失敗」し、予備校講師となる。現在、東進ハイスクール、東進衛星予備校の現代文講師として、東大・京大コースなどの難関コースを中心に授業を行い、抜群の東大合格実績を誇る。

2011年に出演した東進のCMの「いつやるか?今でしょ!」というセリフが大ヒット。13年1月にはトヨタ自動車のCMに起用され、「いつ買うか?今でしょ!」というセリフを披露した。そのストレートなセリフもさることながら、熱意溢れる動きと「ドヤ顔」がネットでも受け、SNSのLINEの「スタンプ」にもなった。また、さまざまなコラージュ画像がつくられている。

話題沸騰の林さん、一体どんな人物なのか。J-CASTニュースは2013年2月27日、本人に電話でインタビューした。

やはり気になるのはCMの「ドヤ顔」だ。

「カメラに向かって授業をするときに、画面を見ている生徒が飽きないように意識しているので、間のとり方や手の動かし方についてオーバーアクションが普通になっているというのはありますね。ただ、ドヤ顔は思いが顔に出たというか、ナチュラルに出たものです」

ネットで自身がネタにされていることは知っていて「プリキュアにされてましたよね、僕」というが、「正直ぜんぜん気にならない」。そして、こうもいう。

「新しい技術が次々出てくる中で、新しい遊び方を発明している人がいて、(その人たちにとって)いじりやすいおもちゃということだと思っています」

落ち着いた口ぶりに、CMのイメージとはだいぶ違う印象だと水を向けると、「あのテンションで日々暮らすのはキツいですよ」と苦笑いした。


日本語で表現する仕事がしたい

モットーは「大した努力をしなくても勝てる場所で、努力をしなさい」。予備校講師の仕事を選んだのも、数々の失敗の中で「人にものを教えることだけはうまくいった」からだそうだ。

現在は、講師としての仕事以外に原稿執筆、テレビ出演とめまぐるしい生活を送る。「いま休みが1日もない状態です」と明かすが、テレビタレントに軸足を移すつもりはない。

「本を書いたり、講演をしたり、自分が日本語で考えたことを発信していきたいんです」

2012年4月には初の著書「いつやるか?今でしょ!」(宝島社)を出した。講演の依頼も舞い込むようになり、12年秋には一橋大学の学園祭で登壇した。そこで「自分の考えを、自分の言葉で語って、それが若い人からお年寄りまでの幅広い人々に確かに伝わる!という自信を得た」ことがターニングポイントになった。13年4月には新入社員の前で話をする予定もある。テレビ出演はこういった活動に向け、知名度を上げるための布石というわけだ。

ただ、予備校講師はこれまで通り続けていく。

仕事の依頼は断らない。「自分はこういうことができる」という発見になるからだそうだ。林さんは最後に、現在執筆中だという本の内容に絡み、仕事に対するポリシーを教えてくれた。

「仕事を選ぶな、仕事が僕を選んだのだから」







名前:
コメント:

◇◆ 前へ次へ目次へ