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日記/2013年03月10日(SUN)/今日のまとめ
2013-03-23



年齢を重ねてわかったこと…少し真剣に見てしまった。






【ニュース記事一覧】

ゴラン高原で拘束の国連部隊 全員解放 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20130310/k10013084861000.html

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ゴラン高原で拘束の国連部隊 全員解放
3月10日 4時8分


中東のゴラン高原でシリアとイスラエルとの停戦監視を行っている、国連平和維持部隊の隊員21人が、シリアの反政府武装勢力に拘束された事件で、国連などによる交渉の結果、9日、全員が無事解放されました。

この事件は、今月6日、中東のゴラン高原で、シリアとイスラエルとの停戦を監視している、国連平和維持部隊のフィリピン軍の隊員21人が、シリアの反政府武装勢力に拘束されたものです。
現地の国連部隊によりますと、国連などと反政府武装勢力による交渉の結果、9日、隊員21人全員が解放され、隣国のヨルダンに引き渡されたということです。
交渉の詳しい内容は明らかになっていませんが、複数の場所に分かれて拘束されていた隊員たちにけがはなく、元気な様子だとしています。
国連の部隊が活動する地域では、シリア軍と反政府勢力との戦闘が激しくなっており、反政府勢力側は、国連の部隊を人質にとって、アサド政権に対して、軍の部隊を現場近くの村から撤退させるよう求めていました。
シリア情勢の悪化によって、国連平和維持部隊の活動の安全性が問題となるなか、日本の自衛隊に続いて、クロアチアの部隊も撤収を決めたほか、8日には活動地域内にある監視ポストから隊員が退避し、今後の活動への影響が懸念されています。
これに関して、国連のパン・ギムン事務総長は声明を発表し、「平和維持部隊の隊員たちが無事解放されたことを歓迎する。平和維持部隊は中立の立場であり、移動の自由と安全が尊重されなければならない」として、すべての当事者に対して部隊への攻撃などをしないよう訴えました。







原発事故2年で大規模抗議活動 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20130310/k10013096151000.html

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原発事故2年で大規模抗議活動
3月10日 18時57分


東京電力福島第一原子力発電所の事故から、11日で2年がたつのを前に、市民グループが都内で大規模な抗議活動を行い、「原発はいらない」などと訴えました。

この活動を主催したのは、毎週金曜日、総理大臣官邸前や国会の周辺などで原発を巡る抗議活動を続けている「首都圏反原発連合」です。
まず、東京・千代田区の日比谷公園で集会が開かれ、その後、参加者たちは霞が関周辺をデモ行進して「原発はいらない」などと訴えました。
さらに国会議事堂の近くで、グループの代表者が菅元総理大臣たちと面会し、原発の再稼働に反対するとともに、すべての原発の廃炉を求める意志を伝えました。
初めて活動に参加した子ども連れの29歳の主婦は「声を上げることが大切だと思って参加しました。子どものことを考えると、原発には反対です」と話していました。
主催したグループによりますと、総理大臣官邸前などで毎週金曜日に行われている活動は、去年夏ごろをピークに参加者数が減っていますが、その一方で、同じような活動は各地に広がりを見せているということです。
このグループのミサオ・レッドウルフさんは、「去年夏に参加者が増えたのは、原発事故が収束しないなかで再稼働が行われ、みんなの怒りが大きくなった結果で、特異な現象だと捉えている。その一方で、デモや抗議は地方にも広がっていて、反原発を主張している人の数自体は減っていないと思う」と話していました。


抗議活動の参加推移と広がり

原発の再稼働反対などを訴える抗議活動は、当初、主に東京の総理大臣官邸前で行われていましたが、その後、地方の都市にも広がりを見せ始めています。
10日の活動を主催したグループ「首都圏反原発連合」が、総理大臣官邸前で初めて抗議活動を行ったのは、およそ1年前、去年3月29日の金曜日のことです。
その後、毎週金曜日の活動が恒例となり、去年6月から7月のピーク時には、参加者の数が、主催者まとめで20万人、警視庁まとめで2万人余りに上りました。
仕事帰りの会社員や子ども連れの母親など、日頃政治活動などを行ったことがない人たちがネットなどで情報を得て参加しているのも特徴で、去年8月にはグループの代表が当時の野田総理大臣に面会して、原発の再稼働反対を直接訴えています。
このグループによりますと、ここ数回の参加者は数千人に減少していますが、一方で、同じような抗議活動は去年の夏頃から地方の都市にも広がりを見せ始め、現在では全国の100か所近くで行われているということです。







原発抗議活動 男性が映像で記録 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20130310/k10013098531000.html

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原発抗議活動 男性が映像で記録
3月10日 21時55分

東京電力福島第一原子力発電所の事故から11日で2年が経つのを前に、市民グループが都内で大規模な抗議活動を行い、「原発はいらない」などと訴えました。
10日の抗議活動には、各地に広がり始めた同じような活動を、映像で記録し続けている男性が訪れていました。

この男性は、インターネット向けのCM製作などを行っている映像ディレクター、秋山理央さん(28)です。
秋山さんは、おととし6月、神奈川県鎌倉市で行われた抗議活動を撮影したのをきっかけに、各地で行われている活動を、ビデオカメラで記録し続けています。
抗議活動は、当初、東京や大阪など、主に、都市部で行われていましたが、去年6月、政府が福井県の関西電力大飯原子力発電所の再稼動を決めたころから、各地に広がり始めたといいます。
秋山さんは、これまでに北海道から沖縄まで36の都道府県を訪れ、10日の抗議活動に合わせ、合わせて221回の活動を撮影して、インターネットの動画投稿サイトに載せています。
撮影を続ける理由について秋山さんは、「日本人は自分の考えについて、声を上げることが少ないと言われるなか、小さな町でも、普通の人たちが町を歩き、自分の意見を訴えている姿に強い関心を持った。原発事故以降、『町にデモがある風景』が当たり前になった日本の姿を記録し、伝えたいと思った」と話しています。
さらに、秋山さんは、「これだけ多くの人が抗議活動に参加するというのは、大きな民意の表れだと感じる。映像を通して、デモが自分の考えを表現する手段として浸透し、文化の1つになればと思っています」と話していました。







福岡 追悼で「絆」の人文字 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20130310/k10013098661000.html

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福岡 追悼で「絆」の人文字
3月10日 21時55分


東日本大震災の犠牲者を追悼するため、福岡市では、市民ら100人ほどが集まり、「絆」という人文字を作って、祈りをささげました。

この催しは、東日本大震災の復興支援を、東北から遠く離れた福岡でも続けていこうと、地元のボランティア団体が企画したものです。福岡市中央区の天神中央公園に、市民らおよそ100人が集まり、30分ほどかけて、10メートル四方の「絆」という人文字を作りました。
そして、巨大地震が起きた時刻と同じ午後2時46分に黙とうをして、震災の犠牲者を悼みました。参加した69歳の女性は、「なかなか被災地に行けないので、少しでも復興支援に協力できないかと思って参加しました。被災地の方が、早く元気になるよう協力していくのが、絆だと思います」と話していました。
当時、東京にいて、地震を経験したという24歳の会社員の男性は、「震災を忘れてはいけないと改めて感じました。距離は離れていても、1人1人が家族など近くの人との絆を大切にすれば、被災地までつながっていくと思います」と話していました。
主催した団体では、人文字の写真を被災地の仮設住宅に送ることしています。







岩手 たこを揚げて犠牲者を追悼 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20130310/k10013098671000.html

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岩手 たこを揚げて犠牲者を追悼
3月10日 21時55分


東日本大震災の発生から11日で2年になるのを前に、岩手県陸前高田市では、津波で亡くなった人の数と同じおよそ1900枚のたこを揚げて、犠牲者を追悼する行事が行われました。

この行事は、陸前高田市と隣の大船渡市の市民グループが、たこ揚げを通して、津波で亡くなった人の多さを改めて感じてもらおうと企画しました。
会場の陸前高田市の中心部にある津波で流されたバスターミナルの跡地には、地元の家族連れなど、およそ300人が集まり、震災が起きた時刻の午後2時46分に、1分間の黙とうをささげました。このあと2つの市で、津波で亡くなった人の数と同じ1896枚のたこが一斉に揚げられました。
強い風が吹くなか、60枚ずつ連なった白いたこが揚がると、集まった人たちは、空を見上げて、亡くなった人に思いをはせるとともに、復興に向けた決意を新たにしていました。
親戚を亡くしたという陸前高田市の小淵進也さん(35)は、「このたこ揚げで亡くなったたくさんの人に、みんなの復興の願いが届いてほしいと思いました」と話していました。







中間貯蔵施設 早期に決めたい NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20130310/k10013088081000.html

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中間貯蔵施設 早期に決めたい
3月10日 12時13分

NHKの「日曜討論」で、根本復興大臣は、福島第一原発の事故を受けて除染で出た土などを保管する中間貯蔵施設について、被災した人たちへの賠償や帰還のための支援措置などを総合的に進めながら、早期に具体的な建設場所を決めたいという考えを示しました。

この中で根本復興大臣は、東日本大震災からの復興について、「復興の各ステージで出てくる課題は、できない理由を探すのではなく、どうしたらできるのかを考えるように言っている。復興を引っ張っていけるよう、県や市町村とスクラムを組んで課題の解決に向けて頑張っていく」と述べました。
さらに根本大臣は、福島第一原発の周辺にある3つの町に分散して設置する方針の、除染で出た土などを保管する中間貯蔵施設について、「建設に向けた工程表からずっと遅れている。除染は中間貯蔵施設が出口になるので、出口が決まらないと仮置き場の問題も解決しない」と述べました。
そのうえで、「中間貯蔵施設の問題で住民と話すとき、『賠償の問題はどうなるのか』『この地域はどうなるんだ』という話が出る。賠償や帰還のための支援措置などをパッケージで進めることが、中間貯蔵施設の問題を進めていく近道になる」と述べ、被災した人たちへの賠償などを総合的に進めながら、早期に具体的な建設場所を決めたいという考えを示しました。


被災3県の知事が要望

岩手県の達増知事は、「少ない平地を利用していくため、規制を緩和して手続きを簡素化することが必要だが、地権者が行方不明になっている場合は市町村が土地を処分できるよう、公的な権限も強化しなければ、用地の整備や住宅再建は早く進まない」と述べ、土地の利用に関する地方自治体の権限を強化するよう求めました。
宮城県の村井知事は、「税の優遇や規制緩和など、特区の制度を有効活用させてもらっているが、特区制度の期限は5年で切れてしまう。期間の延長を次のステップとして考えてほしい」と述べ、被災地の復興を後押しする制度の期間の延長を求めました。
福島県の佐藤知事は、「放射線教育で、福島県内だけでなく国民の皆さんに放射線に対する知識をしっかり植え付けることが、福島県への理解につながり、風評被害の払拭(ふっしょく)につながる」と述べ、放射線に関する知識を身につける教育を全国的に充実させるよう要望しました。







台湾の震災支援に感謝のイベント NHKニュース

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台湾の震災支援に感謝のイベント
3月10日 18時26分

東日本大震災から2年になるのに合わせて、多額の義援金を送ってくれた台湾の人たちへの感謝の気持ちを伝え、日本と台湾の交流を深めていこうというイベントが、台北の近郊で行われました。

このイベントは、台湾に留学している日本の大学生たちが企画したもので、会場となった台北近郊の川沿いの広場には、地元の人たち数百人が集まりました。
最初に、日本の学生たちが「台湾の方たちの支援は忘れません」とあいさつし、被災地におよそ200億円の義援金を送ってくれたことへの感謝の気持ちを伝えました。
このあと、宮城県の被災地を訪れてきた学生が報告を行い、地域によって復興のスピードに差があり、漁業や観光業が回復せず、いまだ多くの被災者が困難な生活を続けている現状を紹介し、引き続き復興を応援してほしいと訴えました。
会場では、台湾への感謝の気持ちを表した被災地からのメッセージや写真などが展示されたほか、日本と台湾の人たちが被災地に送る千羽鶴を一緒に折って交流を深めていました。
イベントに訪れた台湾の男性は、「感謝のメッセージを見てうれしく思いました。できるだけ早く被災地が復興することを願っています」と話していました。
また、イベントを主催した日本人の学生は、「日本と台湾の理解が深まり、双方の交流がより活発になればいいと思います」と話していました。







「日本農業賞」の表彰式 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20130310/k10013094851000.html

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「日本農業賞」の表彰式
3月10日 17時40分


農業経営に意欲的に取り組み、優れた功績を挙げた農家や団体に贈られる「日本農業賞」の表彰式が、東京のNHKホールで行われました。

「日本農業賞」は、JA全中=全国農業協同組合中央会とNHKが主催しています。
この中で、JA全中の萬歳章会長は、「農業は、国の基(もとい)であり、受賞者には、日本の農業のトップランナーとして地域をけん引してもらうことを期待しています」とあいさつしました。
また来賓の林農林水産大臣は、「後継者の指導や地域活性化の面でも、一層活躍していただき、『攻めの農業』をけん引していく大きな力となることを願っています」と祝辞を述べました。
ことしの日本農業賞の大賞を受賞したのは、「個別経営の部」で、新潟県上越市の中川卓夫さん(71)、冨美子さん(65)夫妻、三重県四日市市の加藤勝也さん(52)、美子さん(47)夫妻、沖縄県宮古島市の平良玄序さん(63)です。
「集団組織の部」では、長野県飯田市の「JAみなみ信州花き部会」、静岡県伊豆の国市の「JA伊豆の国果菜委員会ミニトマト部会」、愛媛県今治市の「菊間仙高牧場」が受賞しました。
特別賞は、「個別経営の部」で、岩手県久慈市の「越戸きのこ園」の越戸俊男さん(61)。
「集団組織の部」では、千葉県市原市の「JA市原市姉崎蔬菜組合」が受賞しました。
さらに、「食の架け橋賞」の大賞として、「福島県喜多方市教育委員会」と兵庫県豊岡市の「たじま農業協同組合」が表彰されました。







中国 腐敗深刻の鉄道省を解体 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20130310/k10013094821000.html

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中国 腐敗深刻の鉄道省を解体
3月10日 17時40分


中国政府は、おととし、トップの閣僚が汚職で解任されるなど、腐敗体質が、長年、指摘されてきた鉄道省を解体する方針を発表しました。

中国の鉄道省は、鉄道建設などを巡り大きな利権があり、おととしには、現役の鉄道相が汚職で解任されるなど、行政機関の中でも特に腐敗が深刻とされていました。
また、おととし、浙江省で高速鉄道どうしが衝突し、40人が死亡した事故では、鉄道省のずさんな安全管理体制や事故後の対応に国民の批判が高まりました。
全人代=全国人民代表大会で、10日、発表された政府の機構改革案によりますと、鉄道省を解体し、行政部門を交通運輸省に移して、新たに「国家鉄道局」を設けるほか、鉄道の建設や運行を行う会社を設置するとしています。
全人代の全体会議で説明に当たった馬凱国務委員は、「鉄道の建設と運営を健全に行っていくために、政策部門と経営部門を分けることが必要だ」と説明しました。
また、会議に出席した盛光祖鉄道相は報道陣に対して、「改革によって、今後、サービスの向上など、さまざまな面がよくなっていくだろう」と述べ、政府の決定に従う考えを示しました。
鉄道省の解体は、習近平指導部の腐敗対策に臨む姿勢を示すものとして注目されていました。







中国汚職公務員4万7000人 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20130310/k10013096181000.html

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中国汚職公務員4万7000人
3月10日 18時57分

中国で去年1年間に汚職で摘発された公務員は、4年連続で増加して4万7000人余りに上ったことが明らかになり、腐敗の深刻化に歯止めをかけることが待ったなしの課題として、新しい指導部に突きつけられています。

北京で開かれている全人代=全国人民代表大会では10日、最高検察庁に当たる「最高人民検察院」の曹建明検察長が活動報告を行いました。
この中で曹検察長は、中国で去年1年間に収賄や横領などの汚職で摘発された公務員は4万7338人と、前の年より2800人余り増加したことを明らかにしました。
汚職で摘発された公務員の増加は4年連続のことです。
曹検察長は、「国民が特に関心を持っている汚職の問題については、集中的に捜査と処罰を行うとともに、予防に力を入れる」と述べ、国民の不満の解消に努める姿勢をアピールしました。
共産党の習近平総書記は去年11月の就任直後から、党の幹部や官僚の腐敗に厳しく対処する方針を打ち出していますが、10日の報告で腐敗がいっそう深刻化している実態が明らかになり、これに歯止めをかけることが待ったなしの課題として、新しい指導部に突きつけられています。







年齢を重ねてわかったこと:哲学ニュースnwk

ttp://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4413862.html





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