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日記/2013年04月24日(WED)/今日のまとめ
2013-05-09



「正しい歴史認識」って「世界平和」と同じくらい上っ面な言葉よね。






【ニュース記事一覧】

鳥インフル 台湾で初の感染者確認 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20130424/k10014163881000.html

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鳥インフル 台湾で初の感染者確認
4月24日 19時19分

中国で鳥インフルエンザへの感染が相次ぐなか、台湾で初めて男性1人がH7N9型の鳥インフルエンザウイルスに感染していたことが確認されました。

台湾の衛生当局が日本時間の24日午後6時半から行った記者会見によりますと、感染が確認されたのは台湾の53歳の男性で、先月28日から仕事のため、中国東部の江蘇省蘇州に滞在したあと、今月9日に上海を経由して台湾に戻ったということです。
その後この男性は12日に発熱し、倦怠感などを訴えて16日に病院に入院したということで、検査の結果24日、H7N9型の鳥インフルエンザウイルスへの感染が確認されました。
この男性が中国滞在中に生きた鳥に接触した形跡はないということです。
台湾でH7N9型の鳥インフルエンザウイルスに感染した人が確認されたのは初めてです。
台湾では、今月3日に、H7N9型の鳥インフルエンザを法定伝染病に指定し、感染が疑われる患者が見つかった場合は、医療機関で隔離するとしたほか、空港などで中国から訪れる旅行者への検疫を強化していました。
H7N9型の鳥インフルエンザは、これまで中国東部の上海や浙江省、江蘇省を中心に109人の感染が確認され、このうち22人が死亡しています。







鳥インフル 強制的な入院など可能に NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20130424/k10014147391000.html

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鳥インフル 強制的な入院など可能に
4月24日 11時49分

中国で感染者が相次いでいるH7N9型の鳥インフルエンザについて、厚生労働省は国内で感染者が確認された場合、法律に基づいて入院させたりするなどの強制的な措置が取れるようにすることを決めました。

中国では、これまでにH7N9型の鳥インフルエンザウイルスに109人が感染し、22人が死亡していて、国立感染症研究所は、「ウイルスはヒトへの適応性を高めていて、世界的な大流行を起こす可能性は否定できない」と分析しています。
このため厚生労働省は、法律に基づいて医療や検疫の態勢を整える必要があるとして、H7N9型の鳥インフルエンザを、感染症法の「指定感染症」と検疫法の「検疫感染症」に新たに指定することを決めました。
これによって、国内で感染者が確認された場合、都道府県知事は、患者に対して感染症の対策が整った医療機関への入院を勧告し、従わない場合は、強制的に入院させることができるようになるほか、患者が一定期間、仕事を休むよう指示できるようになります。
また、空港などの検疫所では、現在は入国者に協力を求めて任意で行っている診察や検査が、検疫法に基づいて行うことができるようになります。
厚生労働省は来月上旬にも政令を施行し、医療や検疫の態勢を強化することにしています。







秋葉原 エスカレーターで6人重軽傷 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20130424/k10014164131000.html

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秋葉原 エスカレーターで6人重軽傷
4月24日 20時9分

24日午前、東京のJR秋葉原駅のエスカレーターで、手すりのベルトの下の金属製の板がめくれ、男女6人が板の隙間に手を挟まれるなどして指を骨折するなどの重軽傷を負いました。

24日午前9時半ごろ、東京・千代田区のJR秋葉原駅で、総武線のホームにつながる上りのエスカレーターに乗っていた74歳と66歳の男性が左手の親指を骨折する大けがをしたほか、女子中学生を含む男女4人が爪が剥がれるなどのけがをしました。
警視庁などが調べたところ、エスカレーターの下から2メートルほどのところで手すりのベルトの下にある金属製の板の一部が変形し、幅30センチほどにわたってめくれていたということです。
警視庁は、6人は板の隙間に手を挟まれるなどしてけがをしたとみています。
JR東日本によりますと、終電後の24日午前1時ごろに、駅員がエスカレーターに乗って確認をしましたが異常は見つからなかったということです。
警視庁は、現場の状況から乗客の荷物が金属製の板に引っかかり強い力で引き抜こうとするなどした際に板がめくれた可能性もあるとみて防犯カメラの映像を解析して調べています。







クレーン車事故 母親責任も認め賠償命じる NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20130424/k10014158591000.html

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クレーン車事故 母親責任も認め賠償命じる
4月24日 17時23分

おととし、栃木県鹿沼市で小学生の列にクレーン車が突っ込み6人が死亡した事故で、遺族が元運転手や母親などに損害賠償を求めた裁判で、宇都宮地方裁判所は母親の責任も認め、連帯しておよそ1億2500万円を支払うよう命じました。

この事故はおととし4月、栃木県鹿沼市で登校中の小学生の列にクレーン車が突っ込み、児童6人が死亡したもので、元運転手の柴田将人受刑者(28)は刑事裁判で持病のてんかんを隠して免許を取り、発作で事故を起こしたとして、懲役7年の刑が確定しています。
児童の遺族は、元運転手や母親、それに勤めていた会社に合わせて3億8000万円余りの損害賠償を求めていました。
裁判では、母親側が、元運転手は成人で運転を制止する義務はなかったと主張していました。
24日の判決で、宇都宮地方裁判所の岩坪朗彦裁判長は、「母親は過去に元運転手が事故を起こしたあとも自動車を買い与えたほか、元運転手を診察した医師に対して車の運転をしていないとうそをつくなどしていた」と指摘しました。
そのうえで、「母親は元運転手の病気を知っていたのだから、事故の当日、病気や薬を飲んでいないことを会社に通報するべきだったのに通報しなかったことは違法性がある。また、会社も元運転手を雇用していた責任がある」などと述べ、母親の責任も認め、元運転手や会社と連帯しておよそ1億2500万円を支払うよう命じました。


「母親の責任があいまい」

今回の判決について、元運転手の母親の弁護士は「母親の責任の根拠があいまいな判決だ。これでは別居して何もしないほうがいいとなりかねない。家族の情でいろいろとやってしまうと責任を負わされることになる」と話していました。


判決にはおおむね納得

事故で亡くなった6人の児童の遺族が宇都宮市の栃木県庁で会見を開き、このうち、息子の卓馬くん(当時11)を亡くした大森利夫さんは、「母親の責任も重大だということを裁判所が認めてくれたので、判決にはおおむね納得している。卓馬にはきょうの判決の内容を報告したい。この判決が今後の事故の抑止につながってほしい」と話していました。







豪雨災害賠償 遺族側が敗訴 NHKニュース

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豪雨災害賠償 遺族側が敗訴
4月24日 21時31分

4年前、兵庫県佐用町で20人が犠牲になった豪雨災害で死亡した住民の遺族らが、「避難勧告が遅れた」として町に賠償を求めた裁判で、神戸地方裁判所姫路支部は、「災害の発生を予測するのは難しく、勧告が遅れたとは言えない」という判断を示し、遺族側の訴えを退けました。

兵庫県佐用町では、平成21年8月、台風の接近に伴う豪雨で、川が氾濫するなどして18人が死亡、2人が行方不明になりました。
このうち、自宅から避難する途中、あふれた水に流されて犠牲になった5人の遺族らが、「町の判断が遅れ、危険な状態になってから避難勧告を出した」と主張し、佐用町に賠償を求めていました。
24日の判決で、神戸地方裁判所姫路支部の田中敦裁判長は、「当時、佐用町では豪雨被害に関して断片的な情報しかないなかで、町側が災害の発生を予測するのは極めて難しかった」と述べ、避難勧告が遅れたとまでは言えないという判断を示しました。
さらに、「犠牲者らは勧告が出る前に避難を始めており、勧告と死亡との関係は認められない」として、遺族の訴えを退けました。
一方で、裁判長は災害の翌年に町の検証委員会が、「避難勧告が遅れた」と指摘する報告書を公表した際、町長が「自分に判断ミスがあった」と発言したことに触れて、「町長には、集中豪雨に対して警戒心が欠けていたところがあったと言わざるを得ない」と指摘し、当時の対応を批判しました。







日本国際賞授賞式 陛下も出席 NHKニュース

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日本国際賞授賞式 陛下も出席
4月24日 19時3分

科学技術の分野で優れた業績を挙げた研究者に贈られる「日本国際賞」の授賞式が、24日、天皇陛下も出席されて東京都内で行われました。

「日本国際賞」は、国際科学技術財団が毎年、科学技術の進歩に貢献する優れた業績を挙げた研究者に贈っているものです。
天皇陛下は、午後3時すぎ、授賞式の会場の国立劇場に到着されました。
ことしの受賞者は、光を使って精密な半導体回路を製作する方法を開発したり、深海の生物が硫化水素などを栄養にして生きていることを発見したりした、いずれもアメリカ人の3人の研究者です。
式典では、国内や海外の研究者ら900人余りが見守る中、3人に賞状や記念の盾が贈られ、天皇陛下は笑顔で拍手を送られていました。
授賞式には、皇后さまも出席する予定でしたが、けい椎症による痛みがあるため出席を取りやめられました。
宮内庁によりますと、皇后さまは、今月18日の園遊会のころから左の首から上腕にかけて痛みが出て専門医による診察や治療を受けましたが、その後も激しい痛みが続いたため、23日夜も宮内庁病院で注射などの治療を受けられたということです。







首相 「どんな脅かしにも屈しない」 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20130424/k10014161371000.html

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首相 「どんな脅かしにも屈しない」
4月24日 18時19分

安倍総理大臣は、参議院予算委員会で、閣僚の靖国神社参拝などに対する中国や韓国の反発について、「国のために尊い命を落とした英霊に尊崇の念を表するのは当たり前のことで、どんな脅かしにも屈しない自由を確保していくのは当然のことだ」と述べ、反論しました。

この中で、安倍総理大臣は、安倍内閣の閣僚3人が春の例大祭に合わせて靖国神社に参拝したことなどに中国や韓国が反発していることについて、「韓国が抗議を始めたのはいつかといえば、ノ・ムヒョン大統領の時代に顕著になっている。中国も、A級戦犯が合祀されたときには、総理大臣の参拝には抗議しておらず、ある日、突然、抗議を始めた。そのことをよく認識しておく必要がある」と述べました。
そのうえで、安倍総理大臣は、「国のために尊い命を落とした尊いご英霊に対して、尊崇の念を表することは当たり前のことだ。わが閣僚においては、どんな脅かしにも屈しない自由を確保していくのは当然のことだ」と述べました。
さらに、安倍総理大臣は、「靖国神社で、ご英霊にご冥福をお祈りすることを批判されることに対して、なんにも痛ようを感じないのは、おかしいと思う。国益を守り、歴史や伝統の上に立った誇りを守っていくことも私の仕事で、それをどんどん削れば、関係がうまくいくという考え方のほうが間違っている」と述べました。
また、安倍総理大臣は、昭和27年4月28日にサンフランシスコ平和条約が発効し、日本が主権を回復したことを記念して政府が開く式典について、「奄美、小笠原、沖縄が、平和条約が発効した以降も施政権の外に置かれたという、苦難の歴史を忘れてはならない。苦難を耐え抜いた先人の心情に思いをいたし、沖縄が抱える基地負担の軽減に取り組むとともに、奄美、小笠原、沖縄を含めたわが国の未来を切り開いていく決意を新たにする」と述べ、沖縄県民などの感情に配慮する考えを重ねて示しました。
一方、24日の委員会では今年度=平成25年度予算案の採決の前提となる中央公聴会を来月2日に行うことを決めました。







領土・主権の発信強化へ具体策 NHKニュース

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領土・主権の発信強化へ具体策
4月24日 5時4分

沖縄県の尖閣諸島の周辺で中国当局の船が日本の領海に侵入する事案が相次ぐなか、領土や主権に関する情報発信の在り方を検討する、政府の有識者懇談会の初会合が開かれ、ことし7月をめどに、日本の主張の正当性を国際社会にアピールしていく具体策をまとめることになりました。

政府は、沖縄県の尖閣諸島の周辺で、中国当局の船や飛行機が領海や領空に侵入したり接近したりする事案が相次いでいることなどを踏まえ、領土や主権に関する情報発信の在り方を検討する有識者懇談会の初会合を、23日夜、開きました。
この中で安倍総理大臣は、尖閣諸島を念頭に「わが国の領土や主権に対する挑発が続いているが、安倍内閣では領土を断固として守り抜くという決意が基本だ」と述べました。
そのうえで、安倍総理大臣は「領土や主権を守るためには、わが国の立場や考え方が国内外に浸透していくことが重要だが、現在はまだ不十分だ。わが国の立場を説明し、理解を得ていく努力を、今後も一層強化していかなければならない」と述べ、日本の主張の正当性を国際社会に積極的にアピールしていく考えを強調しました。
これに対し出席者からも、尖閣諸島や島根県の竹島を巡る問題で日本の主張を海外に発信していく必要があるといった指摘が出され、ことし7月初旬をめどに具体策をまとめることになりました。







日中防衛局長級協議 開催へ調整 NHKニュース

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日中防衛局長級協議 開催へ調整
4月24日 12時19分

菅官房長官は、24日午前の記者会見で、沖縄県の尖閣諸島の周辺で、中国当局の船が日本の領海に侵入する事案が相次ぐなか、不測の事態を避けるために、中国との間で防衛当局の局長級の協議を開催する方向で調整を進めていることを明らかにしました。

沖縄県の尖閣諸島の沖合では、23日、去年9月の島の国有化以降、1度に領海に侵入した中国当局の船としては最も多い海洋監視船8隻が領海に侵入し、24日も3隻が接続水域を航行しています。
菅官房長官は、記者会見で、尖閣諸島の周辺で不測の事態を避けるための日本と中国との間の防衛当局の局長級の協議について、「外交ルートを通じて、中国との対話の窓口はしっかりと開いている。当然そうしたことも含めて、中国と対話をしているということは事実だ」と述べ、開催の方向で調整を進めていることを明らかにしました。
また、菅官房長官は、中国や韓国が、閣僚が靖国神社に参拝したことなどに反発していることについて、「中国も韓国も、日本にとって重要な隣国であることには変わりない。靖国問題などが、2国間関係全体に影響を及ぼすことは望んでいない。日本としては、今後も大局的観点から、これらの国々との関係を強化していく基本方針に全く変わりはない」と述べました。







米軍制服組トップ 中国に平和解決促す NHKニュース

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米軍制服組トップ 中国に平和解決促す
4月24日 23時34分

中国を訪れているアメリカ軍の制服組のトップ、デンプシー統合参謀本部議長は、今週行った中国政府の幹部との会談で、沖縄県の尖閣諸島の問題を巡り、アメリカは条約上、日本を防衛する義務があると強調するとともに、平和的な解決こそがすべての国の国益にかなうと伝えたことを明らかにしました。

アメリカのデンプシー統合参謀本部議長は、今月21日から中国を訪れ、習近平国家主席や中国人民解放軍の房峰輝総参謀長などとの会談を重ねました。
デンプシー議長は24日夕方、北京でNHKなど一部メディアの取材に応じ、一連の会談の中で、沖縄県の尖閣諸島を巡り、日中の間で緊張が高まっている問題を議題として取り上げたことを明らかにしました。
そして会談では、「アメリカは領有権問題ではどちらの側にもつかないが、日本に対しては、特定の条約上の義務がある」と述べ、有事の際には日本を防衛する義務があると伝えたということです。
そのうえで、デンプシー議長は、「軍事的な強制力を使わず、問題を平和的に解決することが、アメリカを含めた関係各国すべての国益につながる」と説明したということです。
これに対して、中国側は、みずからの立場を説明し、互いの立場の違いが浮き彫りになったということです。
アメリカは、今回のデンプシー議長の中国訪問を両国の信頼関係の構築に向けたきっかけにしたいと考えていましたが、尖閣諸島を巡る日中の対立の先鋭化によって難しい立場に立たされています。







米国務副長官 日中は緊張緩和を NHKニュース

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米国務副長官 日中は緊張緩和を
4月24日 20時57分

日本を訪れているアメリカ国務省のバーンズ国務副長官が、24日NHKのインタビューに応じ、沖縄県の尖閣諸島を巡って日本と中国の間で不測の事態が起きることへの懸念を示すとともに、「すべての関係国に対し、健全かつ建設的に対応するよう求める」と述べて、両国に緊張緩和に努めるよう促しました。

アメリカ国務省のナンバー2であるバーンズ副長官は、24日都内でNHKのインタビューに応じました。
バーンズ副長官はアメリカ政府高官の中国訪問が相次いでいることについて、「北朝鮮が挑発的な行動を繰り返すなか、二国間の関係強化が地域のみならず世界の平和や安定にとって非常に大切だ」と述べて、外交や軍事ルートを駆使して、米中関係を強化していくことの重要性を強調しました。
また、日中が対立している沖縄県の尖閣諸島を巡る問題についてバーンズ副長官は、「アメリカは領有権問題では特定の立場をとらないが、尖閣諸島が日本の施政下にあるという長年の立場に何ら変更はない」と述べました。
その一方で、「この問題にどう取り組むべきかという点においてははっきりした立場がある。不測の事態や緊張の高まりを避けるため、すべての関係国に対し落ち着いて話し合い、健全かつ建設的に対応するよう求める」と述べて、不測の事態が起きることへの懸念を示すとともに、日中両国に対し、緊張緩和に努めるよう促しました。







中国新疆で衝突 ウイグル族住民など21人死亡 NHKニュース

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中国新疆で衝突 ウイグル族住民など21人死亡
4月24日 20時37分

中国国営の新華社通信は、新疆ウイグル自治区の南部で23日、地元当局と住民グループが衝突し、ウイグル族の住民など合わせて21人が死亡したと伝えました。

中国国営の新華社通信によりますと、新疆ウイグル自治区南部カシュガルのマラルベシ県で23日午後、地元当局と住民グループが衝突し、警察官など当局の15人と住民6人の合わせて21人が死亡したということです。
新華社通信は、地元政府の関係者が、不審な住民グループと刃物を見つけ通報したところ、グループに逆に屋内に閉じ込められるなど抵抗されたため、駆けつけた警察官がグループのメンバー6人を射殺し、8人を拘束したとしています。
死亡した住民はほとんどがウイグル族とみられ、新華社通信は、「テロ活動を計画していた」と伝えていますが、事件の背景など詳しいことは明らかにされていません。
新疆ウイグル自治区では、ウイグル族が、政治や経済の主導権を握る漢族との格差や政府による締めつけに根強い不満を持っており、4年前には、中心都市のウルムチでウイグル族による抗議デモが大規模な暴動に発展し、地元政府の発表でおよそ200人が死亡しています。







香港活動家 「靖国」などで抗議デモ NHKニュース

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香港活動家 「靖国」などで抗議デモ
4月24日 17時14分


日本の閣僚などが靖国神社に参拝したことや、日本の地方議員らを乗せた漁船が尖閣諸島の周辺海域を航行したことを受けて、香港では24日、活動家のメンバーらが、日本総領事館前で抗議デモを行いました。

抗議デモを行ったのは香港の活動家団体、「保釣行動委員会」です。この団体のメンバーは、沖縄県の尖閣諸島の領有権が中国にあると主張し、去年、魚釣島に上陸して日本の海上保安庁に逮捕され、強制送還されました。
24日は、メンバー9人が香港の中心部にある日本総領事館が入ったビルまでデモ行進し、「靖国神社の参拝は第二次世界大戦で隣国を侵略した歴史を否定することに等しく、島の海域の航行は中国の人民を深く傷つけた。日本政府も国民も過去を直視すべきだ」とした声明を読み上げ、その場で燃やしました。
このあと、団体の幹部は、「日本の行為に対抗し、条件が整えばいつでも島に行って主権を訴える。6月には台湾の関係団体も出航を準備している」と述べました。
団体は、香港当局から漁船で香港の海域の外に出ないよう警告されていて、実際に出航できるかどうかは分かっていません。







韓国外相が不快感 「正しい歴史認識を」 NHKニュース

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韓国外相が不快感 「正しい歴史認識を」
4月24日 15時45分

韓国のユン・ビョンセ外相は24日、日本との関係について、「責任ある指導者ならば正しい歴史認識を行動に移さなければならない」と述べるとともに、今後の対日外交については日本側の対応を見て検討するという姿勢を示しました。

韓国では、安倍総理大臣が23日の参議院予算委員会で、過去の植民地支配と侵略に対し痛切な反省を表明した、いわゆる「村山談話」に関連して、「侵略の定義は、学会的にも国際的にも定まっていないと言ってもいいと思う。国と国との関係において、どちらから見るかで違う。そういう観点からも問題が指摘されているのは事実ではないか」と述べたことについて、各メディアが一斉に反発しています。
これに関連して、韓国のユン・ビョンセ外相は24日、ソウルで記者団に対して、「責任ある指導者ならば正しい歴史認識を行動に移さなければならないと常に思っている」と述べて、不快感を示しました。
また、麻生副総理兼財務大臣が靖国神社参拝を巡り、「外交に影響が出るということはあまりないと思う」と述べたことについても、「それはその方の考えではないか」として、日韓関係への影響は避けられないという認識を示しました。
さらに、ユン外相は、今後の日本との外交日程について、「もう少し様子を見なければならない」と述べて、みずからの日本訪問を含む今後の対日外交について日本側の対応を見て検討するという姿勢を示しました。







韓国大統領「日本の右傾化好ましくない」 NHKニュース

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韓国大統領「日本の右傾化好ましくない」
4月24日 20時37分

安倍内閣の閣僚が靖国神社に参拝したことなどに韓国で反発が出るなか、パク・クネ大統領は、「日本にとっても右傾化は望ましくなく、慎重に考えてほしい」と述べたうえで、過去の歴史を巡る立場を崩さずに対日外交を展開する考えを示しました。

これは、韓国のパク・クネ大統領が、24日、国内の報道各社の幹部との昼食会で述べたものです。
この中でパク大統領は、日本との関係について、「基本的に協力関係でなければならず、共に未来を開いていくべきだ」と述べて、国際社会のなかで日本との協力を進めていく考えを示しました。
そのうえで、パク大統領は、「歴史認識が正しくされない限り、未来志向の関係に向かうのは難しい」として、歴史を重視する立場を改めて示すとともに、「右傾化はアジア各国との関係を困難にするだけでなく、日本にとっても望ましくない。日本には深く、慎重に考えてほしい」と述べました。
パク大統領はさらに、「一貫した原則をもって日本との関係を進めるのが韓国の立場だ」と述べて、過去の歴史を巡る立場を崩さずに対日外交を展開する考えを示しました。







アルジェリア人質事件 首謀者に死刑言い渡し NHKニュース

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アルジェリア人質事件 首謀者に死刑言い渡し
4月24日 22時6分


ことし1月、アルジェリアで起きたイスラム武装勢力による人質事件の首謀者とされるベルモフタール幹部について、アルジェリアの裁判所は、本人が出廷しないまま、死刑を言い渡しました。

この事件は、アルジェリア南東部のイナメナスでことし1月、天然ガス施設がイスラム武装勢力に襲撃されたもので、人質となった日本人10人を含む多数の外国人が犠牲になりました。
この事件で犯行声明を出したイスラム武装勢力のリーダーで、事件の首謀者とされるモフタール・ベルモフタール幹部についてアルジェリアの裁判所は23日、本人が出廷しないまま死刑を言い渡しました。
アルジェリアの国営通信などによりますと、ベルモフタール幹部にはテロ組織に所属し、ことし1月の人質事件などで国家の安全を脅かした罪が認定されたということです。
また、人質事件の実行犯のリーダー格でアルジェリア軍との戦闘で死亡したベンシェネブ被告ら5人についても死刑が言い渡されたということです。
ベルモフタール幹部を巡っては、西アフリカのマリでイスラム過激派の反政府武装勢力に対して軍事作戦に当たってきたチャド軍が、殺害したと発表していますが、遺体は見つかっておらず、アルジェリア政府もベルモフタール幹部が死亡したかどうかについて公式な見解を示していません。







アフガニスタンで地震 100人超死傷 NHKニュース

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アフガニスタンで地震 100人超死傷
4月24日 23時34分


24日午後、アフガニスタンとパキスタンの国境付近でマグニチュード5.6の地震があり、アフガニスタン東部で住宅が倒壊するなどして、これまでに少なくとも7人が死亡、100人以上がけがをしました。

アメリカの地質調査所によりますと、日本時間の24日午後6時25分ごろ、パキスタンとの国境に近いアフガニスタン東部を震源とするマグニチュード5.6の地震がありました。
アフガニスタン東部のナンガルハル州の当局者によりますと、この地震で州内では住宅が倒壊するなどして、これまでに子どもを含む6人が死亡、106人がけがをしたということです。
また、同じく東部のクナール州では1人が死亡、1人がけがをし、政府が被害の詳しい状況を調べています。
一方、パキスタン側では、首都イスラマバードなど広い範囲で揺れを感じたものの、これまでのところ、被害の報告は入っていないということです。
パキスタンでは、今月16日にイランとの国境付近でマグニチュード7.8の大きな地震があり、40人以上が死亡しています。







バングラデシュでビル崩壊 死者多数 NHKニュース

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バングラデシュでビル崩壊 死者多数
4月24日 21時31分

バングラデシュで、商店や縫製工場などが入った8階建てのビルが崩れ落ち、これまでに少なくとも70人が死亡し、600人以上がけがをしました。

バングラデシュの首都ダッカ郊外で24日午前、商店や銀行、縫製工場などが入った8階建てのビルが突然、崩れ落ちました。
地元メディアによりますと、ビルは3階から上の部分が崩れたということで、崩落に巻き込まれてこれまでに少なくとも70人が死亡したほか、600人以上がけがをしています。
ビルが崩れたとき、縫製工場には従業員が出て仕事を始めていたほか、一部の商店も営業していたことから、崩れた壁などの下にはまだ取り残されている人たちがいるものとみられ、軍や消防が救助活動を続けています。
ビルは、何階建てだったのかが分からないほど激しく崩れていて、集まった多くの住民や救助隊員らがハンマーなどを使ってがれきを砕きながら、手作業で救出活動に当たっています。
地元メディアは、23日の時点で、ビルの壁にひびが入っていたことが確認されていたにもかかわらず、ビルへの立ち入りを禁止する措置はとられなかったと伝えています。






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