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日記/2013年05月19日(SUN)/今日のまとめ
2013-05-28



ミサイルは予定調和でしょうか。






【ニュース記事一覧】

日本側の意向に「第1書記に報告し回答」 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20130519/k10014679911000.html

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日本側の意向に「第1書記に報告し回答」
5月19日 4時35分

北朝鮮を訪問していた飯島勲内閣官房参与が北朝鮮の要人との会談で、拉致被害者の即時帰国などを求めたのに対し、北朝鮮側は日本側の意向をキム・ジョンウン第1書記に報告し、回答する考えを伝えていたことが分かりました。
政府は、北朝鮮がどのような対応を示すのか注意深く見守る方針です。

今月14日から北朝鮮のピョンヤンを訪問していた飯島勲内閣官房参与は18日午後、帰国し、東京都内のホテルで菅官房長官と会談しました。
この中で、飯島氏は北朝鮮の要人との会談で、拉致、核、ミサイルといった諸懸案の包括的な解決を目指す日本政府の方針や、拉致問題で拉致被害者の即時帰国、真相究明、実行犯の引き渡しが実現しなければ“日本は動かない”という意向を伝えたことを報告しました。
さらに、政府関係者によりますと、北朝鮮側は飯島氏との会談で、日本側の意向をキム・ジョンウン第1書記に報告し、回答する考えを伝えていたことが分かりました。
北朝鮮が今回、飯島氏の訪問を受け入れ、キム・ヨンナム最高人民会議常任委員長ら指導部との会談を内外に公表したことについて、政府内には日本、アメリカ、韓国の連携に揺さぶりかけるためではないかと警戒する見方がある一方、拉致問題の解決に向けて対話を続ける必要があるという意見も出ています。
飯島氏と北朝鮮側との会談の内容は、18日夜、菅官房長官から電話で安倍総理大臣にも伝えられ、それに先立って安倍総理大臣は記者団に対し「必要があれば飯島参与から直接話を聞くことになっている」と述べています。
政府は一連の会談の内容を詳しく分析し、安倍総理大臣が最重要課題と位置づける拉致問題で、北朝鮮がどのような対応を示すのか注意深く見守る方針です。







北朝鮮 また短距離ミサイル発射 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20130519/k10014686271000.html

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北朝鮮 また短距離ミサイル発射
5月19日 18時12分

韓国国防省は、北朝鮮が18日に続いて19日午後にも日本海側に短距離ミサイル1発を発射したことを明らかにし、北朝鮮軍の動向に警戒を強めています。

韓国国防省は、北朝鮮が19日午後、日本海側に短距離ミサイル1発を発射したことを確認しました。
国防省は、これについて各国が警戒していた中距離弾道ミサイルではなく、射程が120キロ程度の短距離ミサイルと推定していて、北朝鮮が18日午前と午後に発射した合わせて3発の短距離ミサイルと同様、北東の方角に発射されたことから、北朝鮮の領海に落ちたとみています。
北朝鮮は、これまでも短距離ミサイルの発射実験を行っていますが、国防省は1か月以上操業停止が続く南北共同事業のケソン工業団地の再開を目指し、韓国が対話を求めているこの時期に発射を繰り返すのは遺憾で挑発的だとしています。
また、韓国統一省も19日、北朝鮮に対しミサイルの発射中止と対話を求める報道官の声明を発表しており、国防省は、今回の発射の意図を分析するとともに、北朝鮮軍の動向に警戒を強めています。







福島市中心部で市民が一斉除染 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20130519/k10014687861000.html

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福島市中心部で市民が一斉除染
5月19日 20時39分

福島市の中心部で、市民や全国から集まったボランティアが除染活動を行いました。

除染活動には、市民や小学校のPTA、それに関東や関西などから集まったボランティア、合わせておよそ500人が参加しました。
今回の除染活動は、市の除染が進んでいない比較的小さな通学路や生活道路を中心に、子どもたちに安心して通学してもらうことや、来月、東北6県の夏祭りが一堂に集まる「東北六魂祭」を前に、少しでも放射線量を引き下げようと市民らがみずから企画しました。
参加者たちは、あらかじめ放射線量を測定した地図を参考にしながら、放射線量が高い路肩の土や草をシャベルやブラシを使って取り除いていきました。
除染活動を計画した大町町会の小河日出男会長は、「行政だけに頼らずに、住民みずからが先頭に立って、子どもたちが安心できる環境を取り戻したいです」と話していました。







女子児童不明10年でビラ配布 大阪 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20130519/k10014686431000.html

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女子児童不明10年でビラ配布 大阪
5月19日 18時12分

平成15年に大阪・熊取町で小学4年生だった女の子が行方不明になってから20日で10年になるのを前に、両親や地元の人たちがチラシを配り、情報の提供を呼びかけました。
友梨さんに関する情報は、泉佐野警察署の捜査本部、「072-464-1234」やメールでも受け付けています。

平成15年5月20日、大阪・熊取町で小学4年生だった吉川友梨さんが下校途中に行方が分からなくなりました。
警察は、車で何者かに連れ去られたとみて、延べ6万人を動員して捜査を続けていますが、有力な手がかりは得られていません。
20日で10年になるのを前に、19日、現場に近い大阪・岸和田市の高速道路のサービスエリアで父親の永明さんと母親の美和子さん、それに地元の人や警察官およそ30人が友梨さんの写真を載せたチラシ2000枚を配り、情報の提供を呼びかけました。
警察によりますと、この10年間におよそ3000件の情報が寄せられていますが、ことしに入ってからは30件にとどまっているということです。
チラシを受け取った東大阪市の60歳の男性は、「発生から長い時間がたってしまいましたが、少しでも早く助けてあげてほしいです」と話していました。
吉川友梨さんの父親の永明さんは、「最初は、友梨が見つかるまでこんなに時間がかかるとは想像していませんでした。今も10年たったという実感がなく、事件が起きたのがきのうのことのような気がします。毎日毎日、友梨が帰ってくるのを待つ気持ちは10年前と変わりません。必ず見つかると信じて活動を続けますので、情報を頂ければありがたいです」と話していました。







母親ら2人 幼女の傷害致死容疑で再逮捕 NHKニュース

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母親ら2人 幼女の傷害致死容疑で再逮捕
5月19日 12時11分

横浜市内の雑木林で小学1年生の女の子が遺体で見つかった事件で、警察は死体遺棄の罪で起訴された母親と同居していた男の2人が、女の子に暴行を加えた末、死亡させた疑いが強まったとして、19日、傷害致死の疑いで再逮捕しました。
母親は容疑を否認しているということです。

再逮捕されたのは、茨城県小美玉市の無職、山口行恵容疑者(30)と、横浜市港南区の建設作業員、八井隆一容疑者(28)の2人です。
警察の調べによりますと、2人は去年7月22日ごろ、横浜市南区のアパートの部屋で、山口容疑者の長女で小学1年生だったあいりちゃん(当時6)に殴る蹴るの暴行を加えた末、死亡させたとして傷害致死の疑いが持たれています。
先月、横浜市磯子区の雑木林であいりちゃんが遺体で見つかり、2人が死体遺棄の罪で起訴され、警察は死亡の経緯についても調べを進めていました。
その結果、足を踏まれたことに腹を立てた山口容疑者が、しつけと称してあいりちゃんをたたいたり、水をかけたりしたあと、八井容疑者が暴行を加え、死亡させた疑いが強まったとして、19日、再逮捕しました。
調べに対して、八井容疑者は容疑を認めていますが、山口容疑者は「顔にシャワーはかけたが、それ以外はしていない」と供述し、容疑を否認しているということです。
警察はさらに調べを進めることにしています。







5年で売り上げ1億円が生活保護費詐欺 NHKニュース

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5年で売り上げ1億円が生活保護費詐欺
5月19日 12時46分

東京・新宿の歌舞伎町で飲食店を経営する韓国人の女が、生活保護費130万円余りをだまし取っていたとして詐欺の疑いで警視庁に逮捕されました。

逮捕されたのは東京の歌舞伎町で飲食店を経営する韓国人のホ・エヨン容疑者(54)です。
警視庁の調べによりますと、ホ容疑者は「病気で働けず収入がない」などと、うその説明をして、去年8月から先月にかけて新宿区から生活保護費130万円余りをだまし取ったとして詐欺の疑いが持たれています。
これまでの調べによりますと、ホ容疑者が経営する飲食店はこれまでのおよそ5年間に少なくとも1億円余りの売り上げがあったということです。
東京入国管理局と合同で行った店の摘発では、接客していた韓国人ホステスの女3人が不法滞在をしていたとして逮捕され、警視庁はホ容疑者が客に売春を持ちかけていた疑いもあるとみて調べることにしています。
警視庁によりますと調べに対して、「お金をためたかったのでうそをついて生活保護を受給した」と容疑を認めているということです。







平和行進 基地負担軽減求める NHKニュース

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平和行進 基地負担軽減求める
5月19日 17時26分

沖縄が日本に復帰して41年となったのに合わせ、アメリカ軍基地の撤去などを訴えながら県内を歩く「平和行進」が19日最終日を迎え、行進を終えた人たちが沖縄県宜野湾市に集まって基地負担の軽減などを求めました。

「平和行進」は、沖縄が日本に復帰したあとも基地が集中する現状を訴えようと、県内外の市民団体や労働組合のメンバーが参加して、毎年この時期に行われています。
復帰41年となることしは、沖縄本島では今月17日から始まり、太平洋戦争末期の沖縄戦で激しい地上戦があった南部や普天間基地の移設先とされる本島北部の名護市、それに嘉手納基地などを通る3つのコースに分かれて行われました。
最終日の19日は、それぞれのコースを歩き終えた参加者たちが、最終地点となった普天間基地を抱える宜野湾市で合流し、集会を開きました。
横なぐりの雨が降るなか主催者発表で3500人が参加し、3つのコースの代表者から行進の様子についての報告がありました。
そして、「沖縄を含む全国のアメリカ軍基地の強化への反対と日米地位協定の抜本的改正を強く要求する」などとした大会宣言が読み上げられたあと、全員でガンバロー三唱を行って集会を終えました。







昭和50~60年代の名車を展示 NHKニュース

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昭和50~60年代の名車を展示
5月19日 17時40分

昭和50年代から60年代に製造された名車、150台近くを集めた催しが北九州市で開かれ、多くの愛好家でにぎわいました。

この催しは、北九州市の観光地、門司港レトロ地区の活性化につなげようと毎年行われていて、今回は昭和50年代から60年代に国内外で製造された車、合わせて146台が展示されました。
主催者によりますと、今回対象になった年代は、安定した経済成長といわゆるバブル期にあたり、車のモデルチェンジが頻繁に行われたほか、積極的に車を買い替える消費者も多かったことから、現存する車がほかの年代に比べると少ないということです。
会場には、大勢の車の愛好家が訪れ、写真に収めたり、車の所有者に性能を尋ねたりしていました。
会場では、展示された車の審査も行われ、希少性が高く、当時の姿が保たれているとして、福岡県豊前市の37歳の男性が所有する昭和53年式の車がグランプリを受賞しました。
広島県から訪れた40代の男性は、「展示してある車からは、当時のエンジニアの熱い思いや、右肩上がりだった時代の勢いを感じられるところが魅力です」と話していました。







石破氏 普天間巡り県連と会談も平行線 NHKニュース

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石破氏 普天間巡り県連と会談も平行線
5月19日 22時5分

自民党の石破幹事長は、那覇市で党の沖縄県連の幹部と会談し、夏の参議院選挙の党の公約にアメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設推進を掲げることに理解を求めましたが、県連側は県外への移設を訴えたいと主張し、改めて協議することになりました。

沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設問題について、自民党執行部は、夏の参議院選挙の党の公約に名護市辺野古への移設推進を掲げたいとしていますが、党の沖縄県連は去年の衆議院選挙に続いて、参議院選挙でも県外への移設を訴えたいとしています。
こうしたなか、自民党の石破幹事長が沖縄県を訪れ、那覇市内のホテルで翁長県連会長らと会談しました。
この中で石破氏は、「普天間基地の危険性の除去と安全保障上の抑止力の維持を考えれば、日米合意に基づいて辺野古への移設を推進すべきだ。合わせて沖縄の地域振興や負担軽減も必要だ」と述べ、理解を求めました。
これに対し県連側は、「県外移設を求める県民世論は変わっていない。辺野古への移設を訴えれば、参議院選挙で県民の理解を得られない」などとして協議は平行線に終わり、今月中に改めて協議することになりました。
会談のあと、石破氏は記者団に対し、県連との協議がまとまらない場合の対応について、「経済政策や社会福祉政策は、党本部と現在の公認候補で考えを共有しており、支援していくことは変わらない」と述べました。







首相 最先端がん治療施設を視察 NHKニュース

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首相 最先端がん治療施設を視察
5月19日 12時11分

安倍総理大臣は佐賀県を訪れ、がんの放射線治療を行う最先端の施設を視察し、「各国も日本の最先端のがん治療に関心がある」と述べ、経済の成長戦略の1つとして、日本の先端医療技術の海外展開を積極的に推進していく考えを強調しました。

安倍総理大臣は、来月開業する佐賀県鳥栖市にある「九州国際重粒子線がん治療センター」を視察しました。
重粒子線を使ったがん治療は、エックス線などを使ったほかの放射線治療より正常な細胞へのダメージが少ない一方、がん細胞にダメージを与えることができるとして注目されていて、世界に7か所ある治療施設のうち4か所が日本にあります。
安倍総理大臣は、さまざまな角度からがん細胞に重粒子線を照射する装置について説明を受けたあと、医師をはじめ、この治療を受けた経験のある元患者らと意見を交わしました。
この中で安倍総理大臣は、「各国も日本の最先端のがん治療に関心があって、こうした日本の最先端の技術で治療をしたいという要請もある」と述べ、経済の成長戦略の1つとして、日本の先端医療技術の海外展開を積極的に推進していく考えを強調しました。
安倍総理大臣は、先にロシアとUAE=アラブ首長国連邦を訪れた際に、がんの放射線治療を行う施設を現地に建設するための事前調査を行うことで両国と合意しています。







拉致問題解決の決意で交渉や対話行う NHKニュース

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拉致問題解決の決意で交渉や対話行う
5月19日 18時52分

安倍総理大臣は視察先の福岡市で記者団に対し、飯島内閣官房参与の北朝鮮訪問について中身は明らかにできないとしたうえで、拉致被害者全員の帰国など、安倍政権の下で拉致問題を解決する決意で、今後、北朝鮮と交渉や対話を行っていきたいという考えを示しました。

この中で安倍総理大臣は、北朝鮮の要人と会談した飯島内閣官房参与が18日帰国したことについて、「飯島氏の報告の概要は菅官房長官から聞いた。北朝鮮における交渉、対話の中身は申し上げることはできない。必要があれば飯島参与から話を聞きたい」と述べました。
そのうえで安倍総理大臣は、今後の対北朝鮮政策について、「基本的に日朝関係においては、2002年の日朝ピョンヤン宣言にのっとって、拉致、核、ミサイルの問題を包括的に解決していく。この方針だ」と述べました。
そして安倍総理大臣は、「拉致問題の解決とは、拉致被害者全員の帰国、真相の究明、実行犯の日本への引き渡しであり、安倍政権の中において、必ずこれらを実現させていく決意で、今後、交渉あるいは対話を行っていきたい」と述べました。
一方で安倍総理大臣は、「対北朝鮮の方針は対話と圧力であるから、国際社会の中におけるわれわれの責任はちゃんと果たしていきたいし、問題が解決しなければ、今行っている圧力は当然、維持をしていくことになる」と述べました。







成長戦略へ若者・女性への支援策を提言 NHKニュース

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成長戦略へ若者・女性への支援策を提言
5月19日 17時40分

政府の「若者・女性活躍推進フォーラム」が福岡市で開かれ、経済の成長戦略に反映させるため、大学生の就職活動の開始時期に合わせて公務員試験を遅らせることや、企業に対し女性の管理職の人数の公表を促すことなどを盛り込んだ提言を取りまとめました。

政府の「若者・女性活躍推進フォーラム」は、安倍総理大臣も出席して、19日、福岡市で会合を開き、経済の成長戦略に反映させるための提言を取りまとめました。
それによりますと、大学生の就職活動の開始時期を「大学3年生の3月から」に遅らせるのに合わせて、4月から始まる公務員試験も遅らせるよう人事院に要請するとしています。
また、いったん就職したあとに、キャリアアップなどを目的に大学に入り直す、いわゆる「学び直し」を後押しする必要があるとして、学費を負担する企業に財政支援を講じるよう求めています。
さらに、企業に対し、女性の管理職の人数や勤続年数などの公表を促すとともに、上場企業には、役員に少なくとも女性1人を登用するよう要請することなどが盛り込まれています。
会合のあと安倍総理大臣は、「日本は世界で勝つ若者を育成していかないといけない。提言内容は成長戦略や骨太の方針にしっかりと取り込み、日本経済の再生に向けた原動力の1つとして実行に移していく」と述べました。







厚労相 医療費などの一律削減行わない NHKニュース

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厚労相 医療費などの一律削減行わない
5月19日 17時26分

田村厚生労働大臣は鹿児島市の会合であいさつし、小泉政権時代に行った社会保障費の抑制策は失敗だったとしたうえで、安倍政権では、社会保障の必要なサービスがきちんと国民に提供されるよう、医療費などの一律削減は行わない考えを示しました。

この中で田村厚生労働大臣は、政府の経済財政諮問会議などで社会保障費の抑制策が検討されていることに関連して、「安倍総理大臣は、小泉総理大臣の削減方法を『あれは失敗だった』と言ってくれた。大変うれしいことを言ってくれた」と述べました。
そのうえで、田村大臣は「安倍政権では一律削減は行わない。国民のために、やるべきものはしっかりやっていく」と述べ、安倍政権では、社会保障の必要なサービスがきちんと国民に提供されるよう、医療費などの一律削減は行わない考えを示しました。







橋下氏 みずからの発言で石原氏に陳謝 NHKニュース

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橋下氏 みずからの発言で石原氏に陳謝
5月19日 19時13分

日本維新の会の石原、橋下両共同代表が名古屋市内で会談し、橋下氏は、いわゆる従軍慰安婦の問題などを巡るみずからの発言について、「発言の趣旨が曲解して伝わり、党に迷惑をかけて申し訳なかった」と陳謝しました。

日本維新の会の石原、橋下両共同代表は、19日午後、名古屋市内のホテルで2時間近く会談し、松井幹事長らも同席しました。
この中で橋下氏は、いわゆる従軍慰安婦の問題などを巡るみずからの発言について、「『当時は慰安婦が必要だった』という悲しい現実を話したのであり、慰安婦を認めるということではない。沖縄のアメリカ軍の幹部に風俗業の活用を進言したのは、アメリカ兵による事件が絶えない沖縄の現状を変えたいという思いからだった」と説明しました。
そのうえで橋下氏は、「発言の趣旨が曲解して伝わり、党に迷惑をかけて申し訳なかった」と陳謝し、石原氏も理解を示しました。
また橋下氏が「先の大戦の侵略を重く受け止め、反省とおわびをしなければならない」という考えを改めて示したものの、歴史認識に関する党としての見解はまとめないことで一致しました。
一方、石原氏が橋下氏に対し「いろいろと問題提起をするのであれば、国政に出るべきだ」として、参議院選挙への立候補を促しましたが、橋下氏は「大阪では統治機構改革が目に見える形で進んでおり、これだけはやり遂げさせてほしい」と述べ、立候補しない考えを重ねて示しました。







みんな・渡辺氏 維新と選挙協力行わない NHKニュース

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みんな・渡辺氏 維新と選挙協力行わない
5月19日 19時42分

みんなの党の渡辺代表は東京都内で記者団に対し、いわゆる従軍慰安婦の問題などを巡る日本維新の会の橋下共同代表の発言を、維新の会が撤回しないとしていることを批判したうえで、夏の参議院選挙で維新の会との選挙協力は行わない考えを示しました。

日本維新の会は、いわゆる従軍慰安婦の問題などを巡る橋下共同代表の発言を受けて、みんなの党が夏の参議院選挙での選挙協力の見直しを検討していることについて、18日夜、橋下氏の発言の撤回には応じられないものの、真意を丁寧に説明することで選挙協力の継続を求めていく方針を確認しました。
これについて、みんなの党の渡辺代表は東京都内で記者団に対し、「発言を撤回しないならば話にならず、言語道断だ。それを言い続ける根性が分からないし、常軌を逸している」と批判しました。
そのうえで渡辺氏は、「言い訳を100万回聞いても元に戻らない。参議院選挙での協力は解消せざるを得ないし、そもそも信頼が失われていて、一緒に組むべき相手ではない。維新の会とは関係を断ち切る」と述べ、夏の参議院選挙で維新の会との選挙協力は行わない考えを示しました。


しかたない

日本維新の会の松井幹事長は、19日夕方、記者団に対し、「橋下共同代表のような弱った者とは組む必要がないということだとすれば、それは、おかしい。こちらから無理やりお願いしている話ではなく、関係を断ち切るというのであればしかたない。ただ、われわれは橋下氏の発言について、丁寧に説明していく」と述べました。
そのうえで松井氏は、記者団が「橋下氏の発言を撤回せずに、真意を説明していくということか」と質問したのに対し、松井氏は、「そうだ」と述べました。







橋下共同代表の発言 米議会でも非難 NHKニュース

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橋下共同代表の発言 米議会でも非難
5月19日 5時23分

いわゆる従軍慰安婦の問題などを巡る日本維新の会の橋下共同代表の発言について、アメリカ議会からも激しい非難の声が上がり、日本の政治家による歴史認識を巡る発言に対して批判や懸念が広がっています。

日本維新の会の橋下共同代表が、いわゆる従軍慰安婦の問題について「軍の規律を維持するために当時は必要だった」などと発言したことや、沖縄のアメリカ軍の幹部に風俗業の活用を進言したと明らかにしたことに対しては内外から批判が上がっています。
先週行われたアメリカ議会下院の本会議でも、外交委員会の委員長も務めるエドワード・ロイス議員が、従軍慰安婦問題は日本が国家として韓国や中国などの女性に対して行った残虐な行為だとしたうえで、「橋下氏の発言は異常で、生存者やその家族を侮辱し傷つけるものだ」と激しく非難していたことが明らかになりました。
そのうえで、ロイス議員は、日本で極端なナショナリズムが台頭していると指摘し「下院外交委員長として強く非難する」としています。
西部カリフォルニア州選出のロイス議員は、選挙区に多くの韓国系住民を抱え、慰安婦問題などを巡って韓国系団体から強い働きかけを受けています。
橋下氏の発言に対しては、先週、国務省のサキ報道官も強い不快感を示しており、アメリカでは、このところ日本の政治家の歴史認識を巡る発言に対して、批判や懸念の声が相次いでいます。







菅元首相には発言させるな 「お前が言うな」の反発買うだけ (産経新聞) - Yahoo!ニュース

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菅元首相には発言させるな 「お前が言うな」の反発買うだけ

産経新聞 5月16日(木)10時2分配信

悪いことは言わない。民主党はもう、菅直人元首相に発言の場を与えない方がいい。この人が何か口にすればするだけ、「お前が言うな」と反発を買い、民心はさらに離れていく。

民主党が11日に開催した「公開大反省会」で、菅氏は無反省にも、いけしゃあしゃあとこう語った。

「私は自分のことを割と常識人だと思っている」

鏡に映る自身の姿を見たことはないらしい。これを聞いて連想したのが昨年5月、国会の東電福島原発事故調査委員会の参考人聴取で、菅氏が述べた言葉だ。

事故発生後に東電本店に乗り込み、「逃げてみたって逃げきれないぞ」などと怒鳴り散らしたことを指摘された菅氏は、不謹慎にもこんな言い訳をした。

「私の夫婦げんかよりは小さな声でしゃべったつもりだ」

原発事故原因と政府対応を検証する場面で、平気でおちゃらけてごまかそうとする。国民も国会もばかにしているとしか思えない。

◆原発輸出アピール

その菅氏は最近、自身のブログで、トルコを訪問して原発建設の政府間合意に署名した安倍晋三首相を盛んに批判している。

「火力や自然エネルギーによる発電を勧めるのが福島原発事故を経験した我(わ)が国首相の取るべき立場」(5月5日付)

「儲かれば安全性など後回しでいいと考えているとしたらまさに『富国無徳』の総理だ」(5月6日付)

「日本自身が安全といいきれない原発を輸出するのは倫理的に許されない」(5月8日付)

そういう考え方もあろうかとは思う。ただし、菅氏が言うのでなければだ。

菅内閣は平成22年6月に閣議決定した「エネルギー基本計画」で、42年までに原発14基以上を新増設し、発電量の50%を原発で賄うという方針を打ち出した。

23年1月の施政方針演説には、わざわざ「私自らベトナムの首相に働きかけた結果、原発施設の海外進出が初めて実現します」との文言を盛り込んだ。原発ビジネス推進の旗手だとアピールしていたのである。

「私は3・11原発事故に直面して原発に対する考え方を根本的に変えた」

菅氏は6日付ブログではこう釈明している。だが、菅氏自身が事故後の23年7月にトルコのエルドアン首相に送った祝電でも、原発の受注交渉の継続を要請しているのである。

政府関係者によると、祝電の内容について「特に菅首相(当時)との間で、(変更指示などの)やりとりはなかった」という。

しかも、菅氏の後継者の野田佳彦前首相は在任中、「(原発に)関心を持つ国々の期待にしっかりと応えたい」と原発輸出の方針をとっていた。野田内閣の前原誠司国家戦略担当相もこう明言していた。

「原発輸出を直ちにやめるものではない」

自身をはじめ民主党政権の過去の経緯には口をぬぐい、一方的に安倍首相を非難する。「天を仰いで唾する」ことこそが、菅氏の日常でありライフスタイルなのか。(政治部編集委員 阿比留瑠比)

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最終更新:5月17日(金)15時57分







民主党公開大反省会はどうすべきだったのか(ふじい りょう) - 個人 - Yahoo!ニュース

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