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日記/2013年08月25日(SUN)/遊戯王OCG 海外版カードが大会で使えない件
2013-08-25





制限改定や大会のルール・名称が変わったり色々と慌ただしいOCG。

自分に一番影響が大きいのは海外版のカードが公式大会で使用禁止になる事。
大会に出ない自分にとっても、このルールは結構気になるところでして。
この海外版禁止を何かに例えるなら、
「日本メーカーのテレビじゃないと地上デジタル放送見られません」 みたいな?。

デッキが公認大会に対応しているカードで組まれているっていうのは、
デッキを組む気持ちを押し上げてくれるものなので、大会に出なければ別にいいじゃんって事ではないんですよね。
自分がよく使う海外版カードは
《ジェネクス・ウンディーネ》《ジェネクス・コントローラー》《ヘルウェイ・パトロール》《クリムゾン・ブレーダー》
あたりか。
これらのカードは日本語版で買うと少々高いので海外版で済ませていたのですが、
禁止になるなら日本語版のシングル買いを検討しておかなければなりませんね。
某国版の《M.X-セイバー インヴォーカー》を買う前だったのは救いか。






あー、でも海外版の規制自体には賛成なんです。
公認大会に限らず、相手がテキストを確認しにくいカードを使うのはトラブルの元になりますから。
予め日本語のテキストを用意すればいいんですが、みんながそういう準備をしている訳ではないでしょうから、
やはりトラブルの元になるようなものは規制してしまった方が正解なんだろうなと思います。
テキストの確認のために大会の時間が延びたりするとプレイヤー以上に開催店舗やスタッフが困るっていうのが大きいのかも。
じゃあ、なんで今まで使えたのかと。何年も海外版を使える環境にあって急に使えませんってのは、
もう少し納得できる説明が欲しいのではないでしょうか。特に海外版を多く扱っていたカードショップ等は相当厳しいはず。
海外版の在庫が捌けず閉店って事になれば、遊戯王の普及という点ではマイナスになるかも知れません。

それと海外版が使用禁止なら日本語版の再録を推し進めないと駄目ですよね。
環境上強力なカードや流行したカード、新勢力と相性のいいカードは時間をおいて再録されるでしょうが、
そうではない中堅以下のデッキが欲しいパーツが再録されるかどうかは未知なので。
先にも挙げました《M.X-セイバー インヴォーカー》なんかは
“2011年登場”の“X-セイバー”の“エクシーズ”という当分再録されないオーラをバリバリ放っているので、
限定品を買い逃す怖さを改めて感じます。
(もしデュエルターミナルだけのパックでも出るなら、シークレット枠で収録とかあるかもね…)

定期購読とか5,000円くらいするセットに、あるデッキの必須カードを入れておくのって、どうにかならないものですかね。
【マドルチェ】のインヴォーカーは後出しなので仕方ないとしても、
以前の《E・HERO プリズマー》《アームズ・ホール》《スターライト・ロード》とか、
定期購読なら《森の番人グリーン・バブーン》《堕天使スペルビア》《サンダー・シーホース》等は
「なん…だと…?」と思いましたし。
定期購読とか先にカードの性能を表に出しておいた方が売れるんじゃないかと思うんですが、違うのかねぇ。
残念性能なカードが付くと分かってしまうと、そりゃ売り上げは下がるでしょうけど、
そこはカードの性能を調整すればいいだけですし。
《堕天使スペルビア》の時なんかは、天使好きな自分はリアルに「うはぁ~~~」と漏らしましたよ。
結局スペルビアはヤフオクで1枚3,000円で買いましたね。数か月後には1枚6,000円とかになってて変な気分でした。

ゴールドシリーズは2014年で終わるらしいので、それ以降は再録パックなんかやって欲しいなと。
デュエリストセットみたいな露骨にアコギな商売は止めてさ。もっと優しくしてください(震)。





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