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日記/2013年12月16日(MON)/今日のまとめ
2013-12-17









【ニュース記事一覧】

皇居宮殿 来年初の一般公開実施を発表 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20131216/k10013880551000.html

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皇居宮殿 来年初の一般公開実施を発表
12月16日 22時40分

天皇陛下が80歳、傘寿になられるのを記念して、宮内庁が来年、皇居宮殿の中を初めて一般公開することになりました。

天皇陛下は今月23日に、80歳、傘寿の誕生日を迎えられます。
これを記念して宮内庁は、来年、一般から公募した人たちを対象に、皇居宮殿の中の特別参観を初めて実施することになりました。
特別参観は、来年の5月と10月に2日間ずつ、宮殿行事のない土曜から日曜にかけて行われ、このうち5月は24日と25日に、また10月は上旬に実施されます。
1日3回、1回に50人が参加して行われるということで、5月と10月で合わせて600人が参観できることになります。
参加者は、国賓をもてなすための宮中晩さん会が開かれる「豊明殿」のほか、一般参賀で天皇陛下や皇族方が立たれるベランダなどがある「長和殿」の中に入って、宮内庁の職員から説明を受けます。
また、天皇の即位の儀式や総理大臣の親任式などが行われる「正殿松の間」など、重要な儀式や行事に使われる正殿にある部屋も廊下から見学できます。
現在の宮殿は、国の公的な儀式や宮中行事を行う場として、第二次世界大戦の空襲で焼失した前の宮殿の代わりに建設され、昭和43年に完成しました。
これまで一般の人たちは、一般参賀や一般参観で宮殿の前庭までは入ることができましたが、宮殿の中は行事で招かれた人などのほかは入ることができませんでした。
特別参観の申し込みは、はがきで受け付けられ、抽せんで参加者が決まるということで、来年の2月中旬ごろ、宮内庁のホームページに申し込み方法が掲載される予定です。
宮殿を初めて公開することについて、宮内庁の山本次長は「天皇皇后両陛下のご了解も得て、国民の皆さんに皇居に親しみを持っていただくため、やることにした。公式行事が行われる場所を見ていただくのは、国民と共に歩むという両陛下のお考えにも沿うことだと思う」と話しています。
宮内庁は希望者が多ければ参観を継続的に実施するかどうか改めて検討することになるものとみられます。







「黒子のバスケ」一連の事件関与認める NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20131216/k10013852591000.html

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「黒子のバスケ」一連の事件関与認める
12月16日 5時3分

人気漫画「黒子のバスケ」の作者を中傷する文書などが関係先に相次いで送りつけられた事件で、威力業務妨害の疑いで逮捕された男が、警視庁の調べに対し、毒物のニコチンを混入させたキャラクター商品を千葉県内のコンビニの店舗に置くなど一連の事件に関わったことを認めていることが分かりました。
警視庁が動機やいきさつを調べています。

この事件は、人気漫画「黒子のバスケ」の作者を中傷する文書などが関係先に相次いで送りつけられたもので、このうち去年10月、作者の出身大学の上智大学の体育館に硫化水素が入った容器などを置いて大学の業務を妨害したとして大阪・東成区の渡邊博史容疑者(36)が威力業務妨害の疑いで警視庁に逮捕されました。
調べに対し「漫画で成功した作者を妬んで1人でやった」と容疑を認めているということです。
この漫画を巡っては、ことし10月以降、コンビニチェーンの本社や報道機関などにも、キャラクター商品の菓子に毒を入れてばらまくなどと書かれた文書が合わせておよそ250通届き、実際に千葉県浦安市のコンビニの店舗から回収された商品の1つから、毒物のニコチンの成分が検出されていました。
その後の調べに対し、渡邊容疑者がこの店舗にニコチンを混入させた商品を置いたのを始め、一連の事件に関わったことを認める供述をしていることが分かりました。
これまでの調べで、渡邊容疑者と作者に接点はなく、警視庁は動機やいきさつを詳しく調べています。


若い世代を中心に人気

漫画「黒子のバスケ」は、5年前から漫画雑誌に連載されていて、主人公の黒子テツヤが、高校のバスケットボール部で仲間と全国制覇を目指すストーリーです。
若い世代を中心に人気があり、単行本は25巻が出版されているほか、テレビアニメとして放送され、菓子などの関連商品も出されています。







逮捕の男「500通の文書送った」 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20131216/k10013860261000.html

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逮捕の男「500通の文書送った」
12月16日 12時15分

人気漫画「黒子のバスケ」の作者を中傷する文書などが関係先に相次いで送りつけられた事件で、逮捕された大阪の男が「500通の文書を送った」と供述していることが警視庁への取材で分かりました。
警視庁は作者への妬みから1年以上にわたって執ように文書を送りつけていたとみて調べています。

この事件は、人気漫画「黒子のバスケ」の作者を中傷する文書などが出版社や報道機関などに相次いで送りつけられたもので、このうち去年10月に、作者の出身大学の上智大学の体育館に硫化水素が入った容器などを置いたとして大阪・東成区の派遣社員、渡邊博史容疑者(36)が威力業務妨害の疑いで警視庁に逮捕されました。警視庁によりますと、渡邊容疑者は一連の事件への関与を認め、「漫画で成功した作者を妬んでやった」と供述しているということですが、その後の調べに対し「500通の文書を送った」と供述していることが警視庁への取材で分かりました。
渡邊容疑者は15日、東京・恵比寿のポストの前で身柄を確保された際、20通近くの封筒を持っていましたが、いずれも今月下旬に千葉や東京で開かれる漫画やバスケットボールに関連するイベントの中止などを求める文書が入っていたということです。
警視庁は作者への妬みから1年以上にわたって執ように文書を送り付けていたとみて詳しいいきさつや動機を調べています。







「JKお散歩」秋葉原で一斉補導 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20131216/k10013880421000.html

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「JKお散歩」秋葉原で一斉補導
12月16日 22時7分

東京・秋葉原などで増えている女子高校生と散歩ができるとうたった「JKお散歩」と呼ばれるサービスを巡り、少女が体を触られるなどの被害が相次いでいるとして、警視庁は、都内の店などで働く18歳未満の少女を独自に補導の対象にして、16日夜、秋葉原で一斉補導に乗り出しました。

「JKお散歩」は、女子高校生と散歩ができるとうたって少女が客の男性と散歩や食事をするものですが、2人きりで外出するため、少女が性的な被害に遭うおそれや児童買春の温床になるという指摘がありました。
これまで補導の対象にはなっていませんでしたが、少女が体を触られるなどの被害が相次いだことから、警視庁は青少年に有害な影響を与える行為に指定し、16日から、都内の店などで働く18歳未満の少女を独自に補導の対象にしました。
秋葉原では16日夜、捜査員およそ100人が出て、路上でビラを配って客の男性を誘っている制服姿の少女らに声をかけ、年齢やアルバイトの内容を確かめ補導していました。
一方、「JKお散歩」の店は秋葉原や池袋で100店に上るとみられますが、店側を取り締まる法律はなく、警視庁は少女らの補導で性的被害を防止するとともに、こうしたサービスの取締りにつなげる方針です。


「リフレ」に代わって「お散歩」急増

東京・秋葉原などでは4、5年前から「JKリフレ」と呼ばれるサービスを提供する店が増えていました。
「JK」は女子高校生という意味の俗語です。
「JKリフレ」は、少女が個室で男性客に添い寝をしたりマッサージをしたりするもので、警視庁は、18歳未満の少女を有害な場所で働かせることを禁じた労働基準法に違反するとして、ことしに入って摘発を強化しました。
その結果、「リフレ」の店は減りましたが、代わって急激に増えたのが「JKお散歩」の店です。
「JKお散歩」は、1時間8000円前後の料金で、少女が客の男性と散歩をしたり食事をしたりするもので、警視庁によりますと、こうしたサービスを提供する店は秋葉原や池袋などで100店に上るとみられています。
客と少女が2人きりで外出するため、体を触られるなどのトラブルが相次ぎ、児童買春で客の男が逮捕される事件も起きています。
また、ことし10月にはカラオケ店の個室で「お散歩」のアルバイトをしていた少女から下着を買ったうえ体を触ったとして客が逮捕されたり、「少女の肩を触った」と客に言いがかりをつけて現金を脅し取った疑いで店の経営者らが逮捕される事件も起きています。
しかし、「お散歩」は町なかを散歩しながら観光案内するなどとしているため、直ちに「有害な場所で働いている」とは言えず、取り締まる法律がないのが現状です。
さらに、先月には池袋のマンションで「JK撮影会」とうたって17歳の女子高校生の水着姿を男性客に見せたとして店の経営者が労働基準法違反の疑いで逮捕されるなど、「派生型」とも言える新たな“女子高校生ビジネス”も現れています。


区が条例で客引き規制へ

秋葉原では、制服姿の少女らが路上でビラを配るなどして「JKお散歩」の客引きをしています。
秋葉原がある東京・千代田区は、区内の繁華街で客引きを規制する独自の条例を制定する方針で、この中では「お散歩」の客引きも対象に加えることにしています。
千代田区では地域住民の意見を基に条例の内容を検討し、今年度中の制定を目指すということです。







長崎 被爆者援護拡充目指し研究会 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20131216/k10013880161000.html

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長崎 被爆者援護拡充目指し研究会
12月16日 22時7分

長崎市は、原爆による放射線の影響について科学的な知見を集めて被爆者認定の基準となる「被爆地域」の拡大などにつなげようと、専門家による新たな研究会を発足させ、16日、初会合が開かれました。

被爆者を巡っては、国が定めた「被爆地域」の外にいたため被爆者と認められず対象から漏れるケースが課題になっているとして、長崎市は、科学的な知見を基に国に援護の拡充を求めるため、医学や物理学の専門家6人による研究会を新たに設けました。
16日に初会合が開かれ、長崎市の三藤義文副市長が「壁を越えるため、委員の知識やネットワークを貸していただきたい」とあいさつしました。
このあと市の担当者が、研究の対象となる被爆地域の拡大や原爆症の認定制度などについて説明し、現在の制度が設けられた経緯や援護の対象から漏れる人たちの現状を説明しました。
委員からは「援護の基準となる爆心地からの距離の根拠を見直す必要がある」とか、「外部被爆と内部被爆、初期と残留の被爆に分けてデータを評価すべき」などと意見が出されました。
研究会の会長を務める長崎原爆病院の朝長万左男院長は「長い歴史を持つ原爆の研究を掘り起こし、新しい知見を見いだす手がかりをつかみたい」と話しています。







5000万円返却は公用車利用 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20131216/k10013866081000.html

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5000万円返却は公用車利用
12月16日 15時26分

東京都の猪瀬知事が大手医療法人「徳洲会」グループから5000万円を受け取った問題について集中的に審議する都議会の総務委員会が16日から再開されました。この中で猪瀬知事はことし9月に5000万円を返却した日時を訂正し、徳洲会グループに返却した秘書が公用車を利用していたことが分かりました。

猪瀬知事が去年の知事選挙の直前に「徳洲会」グループから5000万円を受け取った問題について集中的に審議する都議会の総務委員会は先週の9日と10日に続いて、16日から再開されました。
再開された集中審議では猪瀬知事が資金を受け取る際に書いたとされる借用書や、貸金庫の出し入れの記録など40点ほどに上る資料が猪瀬知事や東京都から提出されました。
猪瀬知事が総務委員会に提出した資料によりますと、これまで猪瀬知事は5000万円を返却した日時をことしの9月26日としていましたが、徳洲会側に返却した鈴木重雄特別秘書から報告があり、前の日の「9月25日に返却した」と訂正しました。
猪瀬知事の提出した書面の中で「おわびし、訂正します」とコメントしています。
また鈴木特別秘書が返却にあたってタクシーではなく公用車を利用していたことを明らかにしました。
また質疑では自民党の川井重勇議員は猪瀬知事の陣営が去年の知事選挙のあとに提出した選挙運動費用報告書に事務員の宿泊などについて実態と異なる記載をしていたと報じられていることの事実関係をただしました。
これに対して猪瀬知事が「報告書はすべて適切に処理されている。疑問点があったら選挙当時に事務の責任者だった鈴木特別秘書を参考人に呼んでいただければ明快に答える。記載ミスの可能性があり、秘書に確認します」と説明しました。







猪瀬知事 集中審議で現金入れたかばん公開 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20131216/k10013880681000.html

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猪瀬知事 集中審議で現金入れたかばん公開
12月16日 22時40分

猪瀬知事は16日に行われた集中審議で、徳田毅衆議院議員から受け取った5000万円を入れたかばんを公開しました。

当時の状況について猪瀬知事は「金は紙袋に入っている状態で、そのまま自分のかばんに入れた。紙袋は残っていないが、かばんはふだん使っているかばんだ」と述べました。
質問に立った公明党の長橋桂一議員が、5000万円に相当する大きさの紙の箱を公開されたかばんに詰めながら、「このかばんでは5000万円は入らない」と追及しました。
これに対して猪瀬知事は「入るはずだ」と反論し、紙の箱をかばんに入れましたが、ファスナーは完全には閉まりませんでした。







空中給油機部隊の受け入れ評価 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20131216/k10013871081000.html

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空中給油機部隊の受け入れ評価
12月16日 17時11分

菅官房長官は、山口県の藤部副知事らと会談し、岩国市が沖縄県のアメリカ軍普天間基地に配備されている空中給油機の部隊の岩国基地への移転の受け入れを決めたことを評価する考えを示したうえで、普天間基地の名護市への移設に全力を挙げる考えを示しました。

政府は、沖縄県のアメリカ軍普天間基地に配備されているKC130空中給油機の部隊を、来年、山口県にある岩国基地に移転させることを計画しています。
こうしたなか、菅官房長官は、山口県の藤部副知事と岩国市の福田市長らと会談しました。
この中で、藤部副知事は「沖縄の負担軽減に協力すべきという考えからKC130の移駐を容認したい」と述べ、空中給油機の部隊の岩国基地への移転を受け入れる考えを伝えました。
これに対し、菅官房長官は「心から感謝する。沖縄県のアメリカ軍基地に所属する部隊が沖縄以外の地域に移駐するのは今回が初めての事例だ。普天間飛行場の危険性の除去への第一歩となり、負担軽減に資するものだ」と述べ、評価する考えを示しました。
そのうえで、菅官房長官は「普天間基地の固定化は絶対に避けなければならず、沖縄県の理解が得られるように最大限の努力をし、一日も早く返還と移設ができるように全力で頑張りたい」と述べました。
会談のあと、福田市長は記者団に対し「国防については、沖縄や岩国の問題だけでなく、国全体で議論できるような環境をつくってほしい」と述べました。







首相 北朝鮮との対話に意欲 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20131216/k10013879721000.html

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首相 北朝鮮との対話に意欲
12月16日 22時7分

安倍総理大臣は、北朝鮮による拉致問題の解決に向けて政府が東京都内で開いた催しであいさつし、北朝鮮との対話について「北朝鮮に圧力をかけているが、チャンスがあればいつでも話し合いたい」と述べ、意欲を示しました。

この中で、安倍総理大臣は、北朝鮮による拉致問題について「安倍内閣で完全に解決しなければならないと決意している。キム・ジョンウン第一書記には北朝鮮が今まで取ってきた政策を変えて拉致問題を解決し、北朝鮮の未来への国づくりを再び始める大きな決断をしてもらわなければならない」と述べました。
そのうえで、安倍総理大臣は「北朝鮮に政策を変えさせなければ拉致問題の完全解決はなく、北朝鮮の将来もない。その決意をさせるため圧力をかけているが、チャンスがあれば、いつでも話し合いたい」と述べ、拉致問題の解決に向けた北朝鮮との対話に意欲を示しました。
また、安倍総理大臣は、北朝鮮のチャン・ソンテク前国防委員会副委員長が粛清されたことについて「処刑がどういう変化をもたらすのか注意深く分析したい。少しでも変化があり、その変化が拉致問題の解決につながるのであれば、決してそのチャンスを逃してはならない」と述べました。







岸外務副大臣 「イラクの投資環境整備を」 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20131216/k10013853401000.html

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岸外務副大臣 「イラクの投資環境整備を」
12月16日 4時32分

原油の生産が本格的に再開され、急速な経済成長が続くイラクを岸外務副大臣が訪問してマリキ首相らと会談し、日本の企業が進出しやすくなるよう、治安の改善や投資環境の整備を求めました。

岸外務副大臣は、15日、イラクの首都バグダッドを訪れてマリキ首相ら政府要人と相次いで会談しました。
この中で岸外務副大臣は、安倍総理大臣からの親書を手渡したうえで、「イラク戦争後の復興の過程で日本政府が進めてきた取り組みをさらに深めていきたい」と述べました。
そのうえで、イラクで原油の生産が本格的に再開し、急速な経済成長が続いていることを踏まえ、「『復興からビジネスへ』というイラク側の期待を受けて、日本政府はイラクへの投資を支援する方針だ。投資環境の整備や治安の改善が続けば、ビジネスの関係は深まっていく」と述べ、日本企業の進出に向けて環境を整えるよう求めました。
これに対してマリキ首相は、治安改善に向けた取り組みを説明したうえで、「日本の企業は、イラクのさまざまなプロジェクトに参加できるよう、迅速に意思決定をしてほしい」と述べたということです。
豊富な石油資源に加えて人口の増加率が高く、「中東最後のフロンティア市場」とも呼ばれるようになったイラクには、韓国や中国など各国の企業が相次いで進出していて、治安の問題から進出を控えてきた日本の企業の間にも投資の可能性を探る動きが出ています。







菅長官 中国の批判あたらない NHKニュース

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菅長官 中国の批判あたらない
12月16日 12時15分

菅官房長官は午前の記者会見で、安倍総理大臣がASEAN=東南アジア諸国連合との特別首脳会議などで、防空識別圏を設定した中国をけん制したことに、中国側が強い不満を表明したことに関連して、「多くの国々が懸念を有している現実を重く受け止めるべきだ」と述べ、批判はあたらないという考えを示しました。

中国外務省は、安倍総理大臣が日本とASEAN=東南アジア諸国連合の特別首脳会議などで東シナ海や南シナ海の現状を一方的に変えようとする動きがあるなどとして、中国をけん制したことに強い不満を表明する声明を発表しました。
これに関連して菅官房長官は午前の記者会見で、「日本とASEANは、『航行の自由、上空飛行の自由、民間航空機の安全確保の協力』で合意した。国際法に基づいて、紛争の平和的手段による解決の重要性を今回の会合で認識したが、特定の国を対象にしたものではない」と述べました。
その一方で菅官房長官は、「中国が東シナ海に設定した防空識別圏は、国際法上の一般原則である公海上空における飛行の自由を不当に侵害するものだ。中国は、国際社会の多くの国々が、防空識別圏の設定に懸念を有している現実を重く受け止めるべきだ」と述べ、批判はあたらないという考えを示しました。







中国外相 尖閣の対立では妥協せず NHKニュース

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中国外相 尖閣の対立では妥協せず
12月16日 21時5分

中国の王毅外相は、中国の外交政策について講演し、周辺国との協力関係を強化していく一方で、沖縄県の尖閣諸島を巡る日本との対立では妥協せず圧力をかけ続けていく方針を示唆しました。

中国の王毅外相は16日、北京市内で中国の外交政策について講演しました。
このなかで、王外相は、習近平氏が国家主席に、李克強氏が首相に就任した、ことし3月以降、習主席と李首相が22か国を訪問し、首脳会談を行ったことなどを挙げ「中国の国際的な地位は向上し、戦略的な影響力は増した」と、外交の成果を強調しました。
そのうえで、王外相は、来年の外交政策について「周辺国との善隣友好と協力関係を深めて、中国と周辺国との緊密な運命共同体を作る」と述べ、周辺国との良好な関係を目指す方針を示しました。
一方で王外相は、「国家の主権と尊厳を守ることは決して揺るがず、対話を通して、いくつかの周辺隣国との領土と海洋権益の争いを解決する」と述べました。
これは沖縄県の尖閣諸島を巡り対立している日本や南シナ海の島々の領有権を巡り争いがあるフィリピンなどを念頭に、中国政府のこれまでの立場を改めて主張したもので、中国としては、今後も日本などとの対立では妥協せず、圧力をかけ続けていく方針を示唆したものとみられます。







中国を念頭 米が東南アジア支援へ NHKニュース

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中国を念頭 米が東南アジア支援へ
12月16日 22時59分

ベトナムを訪れているケリー国務長官は、中国が海洋進出を活発化させていることを念頭に、ベトナムを含む東南アジアの国々に対して高速巡視船などを供与するとして新たに3250万ドル(日本円で33億4000万円余り)の支援を行うと発表しました。

アメリカのケリー国務長官は16日、首都ハノイでミン副首相兼外相と会談し、そのあと記者会見しました。
この中でケリー国務長官は、中国が東シナ海の広い範囲に防空識別圏を設定し、さらに東南アジアに面した南シナ海にも防空識別圏を設定する構えを見せていることを念頭に、「きょうの会談でも深い憂慮を表明した。中国は南シナ海に識別圏を設定するべきではないし、このような一方的な行動を控えるべきだ」と述べ、中国を強くけん制しました。
そのうえで「南シナ海の平和と安定は、われわれにとって最優先事項だ」と述べ、ベトナムを含む東南アジアの国々に対し、海洋の監視や警戒強化のため高速巡視船などを供与するとして、新たに3250万ドル(日本円で33億4000万円余り)の支援を行うと発表しました。
一方で、ケリー国務長官は「中国と日本の間の緊張を高める一連の動きを強く懸念しており、外交面での交渉を一層進めるよう呼びかけている」とも述べ、日中関係が話し合いにより改善に向かうことを望んでいるという姿勢を強調しました。







新疆ウイグル自治区で衝突16人死亡 NHKニュース

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新疆ウイグル自治区で衝突16人死亡
12月16日 17時5分

中国の国内メディアは、西部の新疆ウイグル自治区で、警察と武器を持った住民たちが衝突して警察官2人が死亡し、住民14人が射殺されたと伝えました。

新疆ウイグル自治区の政府系のニュースサイトは16日、南部のカシュガル地区コナシェヘル県で、15日夜遅く、警察が犯罪の容疑者を拘束しようとしたところ、武器を持った住民たちの襲撃を受けたと伝えました。
この衝突で、警察官2人が死亡し、警察側は住民14人を射殺したということです。
地元の警察当局はNHKの電話取材に対し「この件について提供できる情報はない」として詳しい状況を明らかにしていません。
カシュガル地区は人口のおよそ90%をウイグル族が占めていますが、政治や経済で圧倒的な主導権を握る漢族との間の経済格差や中国政府の宗教政策などを巡る不満が根強く、各地で抗議行動などが起きていると伝えられています。また、ことし10月に北京の天安門の近くで車が歩道に突っ込んで炎上し5人が死亡した事件では、ウイグル族が関わったとされており、捜査当局が新疆ウイグル自治区での締めつけを強める姿勢を示しています。







中国外相 北朝鮮対中政策注視 NHKニュース

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中国外相 北朝鮮対中政策注視
12月16日 16時18分

中国の王毅外相は、チャン・ソンテク前国防委員会副委員長が粛清された北朝鮮について、16日、大きな変化がないことを望むなどと述べ、中国としては北朝鮮側の対中政策などに今後、変化がないか、注意深く見守っていく考えを示しました。

中国の王毅外相は北京で講演したあと、キム・ジョンウン第1書記の後見役とされたチャン・ソンテク前国防委員会副委員長が粛清された北朝鮮について、記者団の質問に答えました。
この中で、王外相は「北朝鮮はわれわれの隣国であり、北朝鮮が政治の安定を保ち、経済発展することを望んでおり、これがわれわれの基本的な立場だ」と述べ、北朝鮮の安定を望む中国の立場を強調しました。
そのうえで「北朝鮮情勢にはいくつかの変化が出ているが、われわれは北朝鮮の内外政策を注意深く観察している。大きな変化はないと望んでいるし、信じている」と述べ、中国としては北朝鮮側の対中政策などに今後、変化がないか、注意深く見守っていく考えを示しました。
また王外相は講演で中国は、これまで北朝鮮情勢の緊張緩和に取り組んできたとしたうえで、今後も朝鮮半島の非核化のために6か国協議の再開を関係国に働きかけていく方針を示しました。







キム・ギョンヒ書記 粛清了承し政治的に健在か NHKニュース

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キム・ギョンヒ書記 粛清了承し政治的に健在か
12月16日 21時5分

かつて北朝鮮でチャン・ソンテク前国防委員会副委員長や妻のキム・ギョンヒ書記とよく会っていたという脱北者は、夫妻が当時から不仲だったと証言し、キム書記が夫の粛清を了承し、政治的に健在でいられることになったという見方を示しました。

この脱北者は韓国の大学教授、カン・ミョンド氏で、キム・イルソン主席の遠い親戚に当たることから、1994年に北朝鮮から韓国に逃れる前はピョンヤンの幹部用の特別区域に住み、チャン・ソンテク前副委員長や妻のキム・ギョンヒ書記とよく会っていたということです。
カン教授はチャン氏に女性問題があったため、夫妻が別居するようになったとしたうえで、キム書記が自宅に来た際は、酒をあおりながら、「けんかばかりしており、夫を撃ち殺したい」と話すのを見たということです。
カン教授は今回のチャン氏の粛清について、キム書記がキム・イルソン主席からキム・ジョンウン第1書記に至るロイヤルファミリーの一員としての立場から、夫に対する粛清を了承しただけでなく、積極的に主導した可能性があり、今も政治的に健在でいられることになったという見方を示しました。
カン教授が話を聞いたのは今からおよそ20年前ですが、キム・ジョンイル総書記はその後、チャン氏を重用したことから、証言が事実であれば、夫婦仲の悪さとは別にチャン氏の手腕を評価していたことをうかがわせています。







北朝鮮 拉致触れず過去清算を NHKニュース

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北朝鮮 拉致触れず過去清算を
12月16日 16時1分

北朝鮮の新聞は、実力者だったチャン・ソンテク前国防委員会副委員長の粛清後初めて、日本に対する論評を掲載し、「和解と協力、関係発展の道に進むのは時代の流れだが、日本は正反対の道を行っている」と日本を非難し、拉致問題には一切触れないまま、過去の清算を行うよう改めて求めました。

北朝鮮の朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」は16日の紙面で、今月発足した「国家安全保障会議」いわゆる日本版NSCで、安倍総理大臣らがチャン・ソンテク氏の失脚情報などについて意見を交わしたことを取り上げ、「わが国の情勢が複雑で、日本を脅かしているとすることで、世論を誤った方向に導こうとしている」と非難しました。
そのうえで、「和解と協力、関係発展の道に進むのは時代の流れだが、日本は正反対の道を行っている」と主張し、日朝関係の改善のため対北朝鮮政策を転換して過去の清算を行うよう改めて求めています。
北朝鮮の国営メディアが、先週チャン氏が粛清されて以来、日本に対する論評を伝えたのはこれが初めてですが、日本政府が最も重視する拉致問題については一切触れていません。







集会でキム第1書記に忠誠誓う NHKニュース

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集会でキム第1書記に忠誠誓う
12月16日 18時55分

北朝鮮はキム・ジョンイル総書記の命日を17日に控え、16日にキム総書記の追悼大会を開催したとみられるほか、朝鮮人民軍の集会も開かれ、キム・ジョンウン第1書記への絶対的な忠誠を誓いました。

北朝鮮のキム・ジョンウン第1書記の父、キム・ジョンイル総書記が死去して、17日で2年となるのを前にピョンヤンでは、16日、キム総書記の追悼大会が開かれたほか、このほど死去した党幹部の国葬が執り行われたとみられます。
北朝鮮のメディアは、これらをまだ伝えていませんが、国営テレビは、キム第1書記が15日、死去した幹部のひつぎの前で黙とうをささげたことを繰り返し伝えています。
一方、国営通信は、キム総書記の遺体が安置されているピョンヤン市内の宮殿の前の広場で、16日開かれた朝鮮人民軍の集会の写真を配信しました。
集会では、チャン・ソンテク前国防委員会副委員長の粛清後、指導部内での役割が大きくなったとみられる軍のチェ・リョンヘ総政治局長が演説し、キム第1書記への絶対的な忠誠を誓うとともに、兵士たちが隊列を組んで行進しました。
また、会場には「偉大なキム・ジョンウン同志」と書かれたスローガンが掲げられ、これまでキム・イルソン主席やキム総書記に限られていた「偉大な」という形容詞がキム第1書記にも使われ始めたことが確認されました。
北朝鮮としては、一連の行事を通じて指導体制に動揺はないと内外にアピールするねらいがあるとみられます。







韓国大統領 北朝鮮情勢は不透明 NHKニュース

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韓国大統領 北朝鮮情勢は不透明
12月16日 21時5分

北朝鮮のチャン・ソンテク前国防委員会副委員長の粛清を受けて、韓国のパク・クネ大統領は「北の情勢は不透明で、無謀な挑発の可能性も排除できない」と述べ、北朝鮮が韓国に対する局地的な軍事挑発を起こすことも含め、不測の事態に備えて警戒を強めるよう指示しました。

韓国のパク・クネ大統領は16日、大統領府で首席秘書官会議を開き、北朝鮮のチャン・ソンテク氏の粛清を巡って、「北の最近の一連の事態を見ると今後の情勢は不透明だ。無謀な挑発など突発的な事態が起きる可能性も排除できない」と述べました。
そのうえで、「北が韓国内部の分裂をねらって混乱を引き起こすおそれもある」と指摘し、「韓国西部のヨンピョン島など北朝鮮に近い地域での監視強化をはじめ、治安維持に万全を期さなければならない」と述べ、北朝鮮が韓国に対する局地的な軍事挑発を起こすことも含め、不測の事態に備えて軍や警察、行政機関に対して警戒を強めるよう指示しました。
また、パク大統領は外務や国防など安全保障に関係する閣僚を集めた会議も開き、アメリカとの協力体制を維持するとともに、国際社会とも情報を共有し、協調して北朝鮮に対処するよう指示しました。
韓国では、チャン氏の粛清後、北朝鮮指導部が国内を引き締めるために韓国に対する挑発的な言動を強めるのではないかという見方も出ており、全国の警察が先週から市民が多く集まる公共施設や海岸での警備を強化しています。







南スーダンの首都で銃撃戦 クーデターか NHKニュース

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南スーダンの首都で銃撃戦 クーデターか
12月16日 23時19分

2年前に独立したアフリカの南スーダンの首都ジュバで軍の部隊どうしで銃撃戦が起き、キール大統領は政治的対立を背景としたクーデターの企てとの見方を示したうえで、企ては失敗に終わり事態は収束に向かっていると強調しました。

南スーダンの首都ジュバにある軍の施設の近くで15日夜、およそ1時間にわたって爆発音や銃声が鳴り響き、軍の部隊どうしで戦闘が起きました。
南スーダンでは政権与党内部での主導権争いが表面化したことしの夏以降、政治的に不安定な状況が続いていて、キール大統領は16日午後、記者会見し、大統領と対立関係にあった前の副大統領に近いグループによるクーデターの企てとの見方を明らかにしました。
そのうえで「企ては失敗し、ジュバの治安はわれわれが掌握している」と述べ、事態は収束に向かっていると強調しました。
ジュバの日本大使館によりますと、軍の施設から数キロ離れた日本大使館でも一時、体に振動を感じるほどの爆発音が聞こえたものの、その後、目立った爆発音や銃声は聞こえなくなっているということです。
しかし、市内の一部では戦闘が続いているとの情報もあり、日本大使館は現地に住む日本人に対して、事態が完全に収束するまで自宅に待機するよう呼びかけています。
南スーダンには、陸上自衛隊の施設部隊などおよそ350人が国連のPKO=平和維持活動のために派遣されていますが、今のところ被害の情報はないということです。







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