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日記/2013年12月28日(SAT)/今日のまとめ
2014-01-12









【ニュース記事一覧】

死迫る主人に愛犬“さよなら”、病室で撮影の対面写真に大きな反響。 | ニコニコニュース

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死迫る主人に愛犬“さよなら”、病室で撮影の対面写真に大きな反響。

ナリナリドットコム:ニュース一覧2013年12月28日(土)11時53分配信

クリスマスを前に世間が明るい雰囲気に包まれていた頃、米国で死を目前にした男性と愛犬の様子を撮影した1枚の写真がネットに投稿され、大きな反響を呼んだ。そこに写っているのは、長いがんとの闘病生活を送ってきた21歳の男性と愛犬の姿。まるで別れを確信し、気持ちを伝え合っているかのような瞬間の1枚は米メディアでも広く紹介され、彼らの間に感じられる強い絆に多くの人が心を打たれたようだ。


米放送局CBS系列WBZ-TVや米紙ロサンゼルス・タイムズなどによると、写っているのは、マサチューセッツ州の病院でがんと闘う21歳の男性マイク・ペトロシーノさんと、愛犬のラスティー。ペトロシーノさんは13歳だった2006年4月、ユーイング肉腫と呼ばれる“骨のがん”に侵されていると分かり、そこから長い闘病生活が始まった。医者からは1年間生存できる確率は「3%」と言われたにも関わらず、強力な治療に耐え抜いた彼は、1年後には再び学校へ通えるまでに奇跡的な回復を遂げたという。

ところが、その後も新しい箇所に見つかるなどしてがんとの闘いは続き、ペトロシーノさんの体も徐々に状態が悪化。足の切除手術なども受けて懸命な治療を行い続けてきたが、ここ数か月は特に体調の悪化が進んでしまい、もはや「施しようがない」状態になってしまった。そこで医者からも「長く持たない」と聞かされた家族は、別れの挨拶をして欲しいと彼の友人たちを病室に呼び寄せ始めたそうで、その中で大事な家族ながらこれまで彼に顔を合わせられなかったラスティーにも会わせようと、最近病室へ連れて行ったそうだ。

そのときに家族が撮影したのが、今回反響を呼んだ写真。ペトロシーノさんが横たわるベッドに前脚を乗せて視線を送るラスティーに、彼も力強く見つめ返して頭を撫でている瞬間の1枚は、高校時代の同級生だったエヴァン・スミスさんが12月20日に米ソーシャルサイトredditで紹介したところ、すぐに大きな話題となった。

彼らの写真が想像以上の反響となり、「驚いている」というスミスさん。ただ、写真に見られる多くの愛情が大勢の人の心を揺さぶったのだろうとして、写真に高い関心が集まっている状況を「理解できる」とも話している。

そして感動の写真に対する注目は、ペトロシーノさんや家族を助ける大きな力にもなった。彼の治療に関わる費用を工面しようと、母ポーラさんが資金調達サイト「Go Fund Me」に今年6月開設したページ「Help with Mike's Medical Expenses」にも多くの人から関心が集まり、寄せられる寄付金の総額も急上昇。12月27日時点で目標としていた1万ドル(約104万円)を大きく超える、3万5,281ドル(約370万円)の寄付金が集まっている。

支援してくれた多くの人の気持ちに触れたポーラさんは、12月24日に「世界には素晴らしい人たちがたくさんいる」などと感謝の気持ちを表すメッセージを更新。クリスマスには彼の希望もあって、ペトロシーノさんは自宅へ戻ったそうで、今後は「ラスティーと最期まで一緒にいられる」とも報告している。
(著:Narinari.com編集部)






栃木 ホテルで118人食中毒 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20131228/k10014191751000.html

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栃木 ホテルで118人食中毒
12月28日 21時36分

栃木県日光市の鬼怒川温泉にあるホテルで、宿泊客合わせて118人が下痢やおう吐などの症状を訴え、栃木県はノロウイルスが原因の食中毒として、ホテルに対し食事の提供をやめるよう命じました。

栃木県によりますと、日光市の鬼怒川温泉にある「ホテル鬼怒川御苑」で今月18日から21日にかけて食事をした2歳から80歳の宿泊客118人が下痢やおう吐などの症状を訴えたということです。
全員がホテルのレストランなどで出された料理を食べていて、栃木県の調査の結果、ノロウイルスが原因の食中毒と分かりました。
症状はいずれも軽く快方に向かっているということです。
ホテルでは26日から営業を自粛していますが県は、衛生状態が確保されるまで食事の提供をしないよう命じるとともに、同じ時期に宿泊していた1600人余りの客についてほかにも症状が出ていないか、調査を続けています。
ホテルを運営する大江戸温泉物語では「ご迷惑をかけ深く反省しております。再発防止に全力で努めたい」と話しています。






公文書の専門家 日本でも資格認定始まる NHKニュース

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公文書の専門家 日本でも資格認定始まる
12月28日 17時37分

特定秘密保護法を巡り、情報公開の在り方が問われるなか、公文書の保存や公開の専門家「アーキビスト」について、日本でもことしからようやく資格の認定が始まり、海外に比べ遅れていると指摘されている日本の公文書管理制度の充実につながると期待されています。

アメリカなど海外では図書館の司書や博物館の学芸員のように、公文書館や行政機関には「アーキビスト」が所属し、公文書の保存や公開の専門家として重要な役割を果たしていますが、日本ではアーキビストが専門職として必ずしも確立していません。
このため文書管理の専門家で作る「日本アーカイブズ学会」がアーキビストの資格を独自に認定する制度を導入し、ことし初めて38人が「登録アーキビスト」と認定されました。
審査では各地の公文書館などで、文書の保存や公開の実務に当たった経験があるかや重要な文書を見極めるのに必要な外交史や歴史学などを専門的に学んだ経験があるかといった点がポイントになります。
学会では広く参加を呼びかけ、日本の公文書管理をアメリカ並みに近づけたいとしています。
日本アーカイブズ学会副会長の石原一則さんは「日本ではアーキビストが圧倒的に不足していて、文書管理を巡るさまざまな問題の原因の一つとなっている。公文書管理法の施行後もアーキビストが定義されていないので、学会としても取り組みを進めたい」と話していました。


初めて認定された人は

「日本アーカイブズ学会」が、ことし初めて認定した38人の「登録アーキビスト」の1人、太田富康さん(54)は埼玉県立文書館の職員です。
太田さんは一般の職員として30年前、埼玉県庁に入り、27歳のとき、たまたま異動した先が公文書の保存や公開を行う文書館でした。
太田さん自身の希望や職場の理解もあってその後、23年間、文書館を担当してきました。
公文書管理の知識は先輩の話を聞いたり、研究会に参加したりしながら独学で学びました。
太田さんは専門知識を生かし、県の公文書をチェックして保存すべきものを選び出したり、住民が必要としている資料を大量の文書の中から見つけ出したりするなど、住民と公文書をつなぐ「道案内」の役割を果たしてきました。
「登録アーキビスト」に認定されたことについて、太田さんは「職場で培った経験を客観的に認めてもらいよかった。ようやく『アーキビスト』と名乗れることがうれしい」と話しています。
そのうえで「今回、客観的な制度ができたので、職員を採用するときなどに活用してほしいと思う。また、これをきっかけに公文書館の役割を広く社会に知ってもらいたい」と話しています。


アーキビストの養成機関は

アーキビストは文書や映像、電子データなどとして記録されたさまざまな資料、アーカイブズの保存や活用を担う専門家のことを指します。
このため、アーキビストは歴史的な文書の収集や保存、それに公開された大量の行政文書から必要な資料を探し出す能力など記録を保存して活用するためのさまざなま知識が求められます。
東京の学習院大学は多くの大学に先駆けて5年前、大学院にアーキビストを養成する「アーカイブズ学専攻」を開設しました。
現在、学んでいるのはおよそ20人で自治体の公文書館の職員や文書管理を専門とした民間企業の社員など社会人が中心です。
この日は、戦前の日本の帝国議会で議事録などの記録がどのように扱われてきたのかについて、学生の1人が発表しました。
授業では、時代や国によって異なる公文書の保存や管理の仕組みや古い文書が劣化しないよう保存するための科学的な知識、コンピューターに記録された資料の扱い方などを学ぶほか、海外の公文書館での研修もあります。
会社員の男性は「アーキビストという職業は、まだ社会的に認知されていないので、登録制度ができたのはいいことだ」と話していました。
また、別の会社員の男性は「企業でも証拠を示して説明責任を果たすことは重要だし、政治や行政の世界でも公文書管理制度は大切だ。記録の管理に責任を持つ仕組みがないと国際的に勝ち残れないのではないか」と話していました。
この講座を担当する学習院大学大学院教授の保坂裕興さんは、「学位を取得するだけでなく、学会から認められれば、就職活動でもアピールでき、よいことだと思う」と話していました。


専門職として確立を

特定秘密保護法を巡る議論では、秘密の保護とともに公文書の保存や公開の在り方が問われました。
これまでに政府の原子力災害対策本部が議事録を作成していなかった問題や防衛秘密に指定された文書が防衛省内部の判断で廃棄されていた問題などが明らかになったからです。
このため、秘密の指定解除も含め、保存すべき文書を客観的に判断する専門家として、アーキビストの役割が注目されるようになりました。
ただ、アメリカに比べ、日本ではアーキビストが専門職として必ずしも確立しているとはいえません。
例えば、国立公文書館の常勤の職員数を比較すると日本が45人なのに対し、アメリカはその60倍の2671人に上ります。
このアメリカの充実した態勢を支えているのがアーキビストです。
アメリカでは、今から77年前の1936年にアーキビスト協会が設立され、今ではアーキビストが専門職として認知されています。
専門家の話では協会の指針に基づいて、少なくとも25の大学院にアーキビストの養成課程が設けられているということです。
一方、日本でも26年前の昭和62年に公文書館法で、重要な公文書の調査研究を行う専門職員を配置するとされましたが、この専門職員の資格については今も定められていません。
また、日本アーカイブズ学会の設立は9年前と最近です。
日本アーカイブズ学会副会長の石原一則さんは「20年ほど前、アメリカの国立公文書館で、アーキビストから話を聞き、規模の大きさと充実したスタッフに驚いた。それに比べて日本ではアーキビストになりたいと相談されても10年前は大学の専攻課程も資格制度もなかった」と、その違いを指摘しています。







難民申請の外国人3000人超 過去最多 NHKニュース

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難民申請の外国人3000人超 過去最多
12月28日 17時25分

ことし日本で難民認定を申請した外国人は3000人を超え、過去最多になることがNPO法人の調査で分かりました。
申請者の増加に伴って生活支援を受けるための審査に時間がかかり、路上生活者、いわゆるホームレスになる人も相次いでいて、NPO法人では支援を呼びかけています。

政治的な迫害などから逃れて日本で難民認定の申請をした外国人について、NPO法人「難民支援協会」が申請を担当した弁護士などを通じて調べたところ、ことしの申請者は27日時点で3054人でした。
これは去年1年間の申請者と比べておよそ500人多く、難民認定の制度が始まった昭和57年以降、過去最多になります。
申請者のうち生活に困っている人に対しては、生活費や住宅費などが国から支給されますが、NPOによりますと申請者の増加に伴い、審査に平均2か月ほどかかっていて、その間に資金が底をついてホームレスになる人が相次いでいるということです。
NPOは資金がない人に対し、12人分の一時的な宿泊場所を無償で提供していますが、常に満室の状態で、事務所には連日、支援を求める人が訪れているということです。
難民支援協会の石川えり事務局長は、「世界各地の紛争や政情の不安定化を背景に難民の申請者が増える一方、公的な支援が受けられるまでのセーフティーネットが十分ではない。厳しい冬を越せるよう支援していきたい」として、活動への寄付を呼びかけています。






漫画キャラクターで参拝呼びかけ NHKニュース

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漫画キャラクターで参拝呼びかけ
12月28日 12時37分

若い人たちに地域の神社への参拝を呼びかけようと、東京都内の神社の多くが所属する宗教法人が、神社を舞台にした漫画のキャラクターを使ったチラシを作り、初詣に訪れた人たちに配ることになりました。

このチラシは都内のおよそ1400の神社が所属する宗教法人「東京都神社庁」が作りました。
チラシはA4版の大きさで、神社を舞台にした人気漫画「ぎんぎつね」の主人公の女子高校生が描かれ、地域の神社に参拝するよう呼びかけています。
また裏面には七五三や交通安全のおはらいなど神社で受けられる祈とうを紹介しています。
東京都神社庁では、これを7万枚印刷したうえで、希望する神社に送り、初詣に訪れた人たちに配ってもらうことにしています。
東京都神社庁の堀江久教理事は、「若い人たちはあまり神社になじみがなく、何もしないと忘れ去られてしまう。チラシを通じて、神社に親しみを持ってほしい」と話しています。







埋め立て承認で作業着手 負担軽減も NHKニュース

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埋め立て承認で作業着手 負担軽減も
12月28日 4時23分

政府は、アメリカ軍普天間基地の移設問題を巡って、沖縄県の仲井真知事が名護市辺野古沿岸部の埋め立てを承認したことを受けて、年明けから代替施設の建設に向け、必要な調査や設計などの作業に着手するとともに、沖縄の基地負担の軽減に取り組むことにしています。

アメリカ軍普天間基地の移設問題を巡って、沖縄県の仲井真知事は27日、政府が日米合意に基づいて申請した名護市辺野古沿岸部の埋め立てを承認しました。
安倍総理大臣は記者団に対し、「日米合意から17年がたち、市街地の真ん中にある普天間基地の返還に向けて、やっと動き出すことができた。沖縄県民の負担を少しでも軽減すべく、できることはすべてやっていかなければならない」と述べました。
政府は、埋め立てが承認されたことを受けて、年明けから代替施設の建設に向け、必要な作業に着手することにしており、日米が合意したスケジュールに沿って、当面、1年間かけて、現地の測量や掘削調査、さらに代替施設の設計などを行うことにしています。
そして、これらの作業を進めるため直ちに必要となる経費は、今年度の予算から捻出するほか、来年度にかかる作業については予備費などを活用することにしています。
ただ沖縄では、移設先となっている名護市の稲嶺市長が「強引に承認された計画は容認できない」として沖縄県に抗議文を送るなど、県内移設に反発する声が出ています。
政府は、移設を着実に進めるためには県民の理解が欠かせないとして、安倍総理大臣が打ち出した牧港補給地区の返還計画の前倒しや、新型輸送機オスプレイの訓練の県外移転、それにアメリカ軍基地などへの環境調査を可能にするための新たな協定の締結に向けたアメリカ側との交渉など、沖縄の基地負担の軽減に取り組むことにしています。







埋め立て承認 米長官「極めて重要な進展」 NHKニュース

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埋め立て承認 米長官「極めて重要な進展」
12月28日 5時14分

アメリカ軍普天間基地の移設問題を巡り、沖縄県の仲井真知事が名護市辺野古沿岸部の埋め立てを承認したことについて、アメリカのヘーゲル国防長官は「極めて重要な進展だ」と歓迎する声明を発表しました。

アメリカ軍普天間基地の移設問題を巡って、沖縄県の仲井真知事は27日、政府が日米合意に基づいて申請した名護市辺野古沿岸部の埋め立てを承認しました。
これを受けて、アメリカのヘーゲル国防長官は27日、声明を発表し、「極めて重要な進展だ。オバマ政権が進めるアジア重視の国防政策やアジア地域のアメリカ軍の再配置にとって非常に重要だ」と歓迎しました。
そのうえで、今後も日米同盟の強化とともに日本政府と連携して沖縄の基地負担の軽減にも取り組んでいくとしています。
また、国防総省の高官は、電話で記者会見し、仲井真知事が求めている普天間基地の5年以内の運用停止について「代替施設の建設は日本政府に委ねられている。建設期間を短縮し運用が可能になれば、直ちに普天間基地の運用を停止できる」と述べ、普天間基地の早期閉鎖は日本が進める工事の進捗(しんちょく)しだいだという考えを示しました。
さらに高官は、安倍総理大臣が靖国神社に参拝したことについて「地域のあつれきをより深刻にする行為で失望した」と述べる一方で、「普天間基地の移設に向けて大きな成果を達成したという評価は変わらない」と述べ、今後も日本政府と緊密に協力していくと強調しました。







米有力紙「参拝は平和主義から離脱」 NHKニュース

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米有力紙「参拝は平和主義から離脱」
12月28日 11時56分

安倍総理大臣の靖国神社参拝について、アメリカの有力紙のニューヨーク・タイムズは日本が戦後の平和主義から離脱しようとしているという論説記事を掲載し、日本と中国や韓国との関係が一層冷え込み、アメリカの対アジア政策にも悪影響を及ぼしかねないと懸念を示しています。

27日付けのニューヨーク・タイムズは、国際面のトップに「神社への参拝によって日本のリーダーは平和主義から離脱する姿勢を鮮明にした」という見出しの論説記事を掲載しました。
記事には安倍総理大臣が靖国神社参拝に先立ち、野党やメディアの反対にもかかわらず特定秘密保護法を成立させたほか、自衛隊の装備を拡充する防衛大綱をまとめるなどして、政治的なリスクを負いながら日本の戦後の平和主義からかじを切ろうとしているとしています。
また、外交的には今回の靖国神社参拝が日本と中国や韓国との関係を一層悪化させ、アメリカにとってももはや日本は、中国に対抗するうえで頼りになる存在ではなく、中国との緊張を高める「アジアの問題」になろうとしていると指摘し、アメリカの対アジア政策にも悪影響を及ぼしかねないと懸念を示しています。







中国が談話 日本孤立ねらいか NHKニュース

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中国が談話 日本孤立ねらいか
12月28日 22時24分

安倍総理大臣が靖国神社に参拝したことについて、中国政府の外交責任者は、28日夜、「国連憲章を基礎とする戦後の国際秩序への挑戦だ」とする談話を出し、安倍政権の歴史認識の問題だと国際社会に印象づけて日本を孤立させようというねらいがあるものとみられます。

これは、中国政府で外交政策を統括する副首相級の楊潔*チ国務委員が28日夜、発表したものです。
この中で、楊国務委員は安倍総理大臣の靖国神社参拝について「日本の軍国主義による侵略と植民地支配を受けた各国の人々の感情を傷つけ、平和を愛する全世界の人々を公然と挑発し、世界の反ファシズム戦争の勝利という結果と国連憲章を基礎とする戦後の国際秩序への高慢な挑戦だ」と非難しました。
中国では、通常こうした談話は国営の新華社通信やホームページを通じて伝えられますが、今回は報道官や外相の談話に続いて楊国務委員の談話も映像付きで国営テレビが放送しました。
中国としては、安倍政権の歴史認識の問題だと国際社会に繰り返し印象づけることで日本を孤立させようというねらいがあるものとみられます。
一方、中国本土では、これまでのところ日本に対する大きな抗議の動きは見られず、社会の安定を最優先とする中国当局が抑え込んでいるものとみられます。

「チ」は竹かんむりに褫のつくり








中国 労働矯正制度廃止を可決 NHKニュース

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中国 労働矯正制度廃止を可決
12月28日 23時48分

中国で政府に批判的な人々を拘束するために恣意(しい)的に運用されてきたとして国内外で批判が高まっていた「労働矯正制度」について、全人代=全国人民代表大会の常務委員会は制度の廃止を可決しました。

「労働矯正制度」は1950年代に旧ソビエトに習って導入された行政処罰で、軽微な違法行為に対して、警察の裁量で身柄を拘束し、最長4年間収容所で強制労働などを課すものです。
制度を巡っては共産党や政府に批判的な人たちの自由を奪うために当局が恣意的に運用してきたとして、人権侵害だという批判が国内外で高まり、中国の全人代=全国人民代表大会の常務委員会は28日、制度を廃止することを可決しました。
常務委員会は制度の廃止後、現在、収容所に入れられている人々は拘束期限を待たずに釈放されるとしています。
これに対して制度の不当性を訴えてきた北京在住の人権活動家、胡佳さんは「中国国内にはいまだに違法な収容施設が各地にあるほか、現行の刑法を乱用して政府に反抗する市民を拘束し続けており、『労働矯正制度』が廃止されたからと言って何の意味もない」と指摘しています。







韓国 政府と労組の対立が激化 NHKニュース

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韓国 政府と労組の対立が激化
12月28日 23時48分

韓国で政府が打ち出した高速鉄道の運営方針に反発して労働組合によるストライキが長期化するなか、28日組合側がパク・クネ政権を糾弾する大規模な集会を開き、政府との対立が激しさを増しています。

韓国では政府が高速鉄道の新しい路線の運営は鉄道公社の子会社が担う方針を打ち出したのに対して労働組合は民営化への第一歩だと反発して今月9日からストライキを続けています。
韓国政府は27日夜、方針どおり子会社に事業免許を発給しましたが、全国組織の労働組合は28日午後、ソウル中心部の広場でパク・クネ政権を糾弾する集会を開き、2万人が参加するなか、代表が「パク大統領の退陣に向けて力強く戦おう」と政府との対決を呼びかけました。
この問題でパク・クネ大統領は、「原則を破り、安易に妥協すれば韓国経済に未来はない」と述べてストライキへの厳正な対処を指示し、警察が今週、組合の事務所を強制捜査したのに続いて、鉄道公社は28日、ストライキに参加した労働組合幹部500人近くを懲罰委員会にかける方針を示しました。
政府と組合側との対立が激しさを増すなか、ストライキを続ける労働組合への批判も多い一方で、野党を中心にパク・クネ政権の強硬姿勢こそ問題だとする声も出ており、問題が長引けば政権運営への影響は避けられないとみられます。






エジプト 治安部隊と衝突で3人死亡 NHKニュース

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エジプト 治安部隊と衝突で3人死亡
12月28日 4時55分

エジプトで、暫定政府によってテロ組織に指定されたイスラム組織ムスリム同胞団の支持者たちが抗議のデモを行い、治安部隊と衝突してこれまでに3人が死亡、260人以上が拘束され、暫定政府への反発をさらに強めることが予想されます。

エジプトでは、イスラム組織ムスリム同胞団が軍による事実上のクーデターの抗議を続けるなか、軍が発足させた暫定政府は今月25日、同胞団が爆弾テロを実行したとしてテロ組織に指定し、取締りを強めています。
これに対して同胞団側は反発し、イスラム教の集団礼拝が行われた27日、各地で一斉に抗議のデモを行いました。
このうち首都カイロにあるアズハル大学では、同胞団を支持する学生たちが大学の敷地の外に出ようとしたところ、治安部隊が催涙ガスを発射し、これに対して学生が石を投げるなど激しく衝突しました。
衝突は各地に広がり、エジプト内務省の声明によりますと、カイロなどで起きた衝突でこれまでに3人が死亡したということです。
暫定政府側は、デモに参加した同胞団のメンバー265人の身柄を拘束して、デモを徹底して取り締まる姿勢を鮮明にしていますが、同胞団の支持者たちが暫定政府への反発をさらに強めるのは必至で、混乱が拡大することが予想されます。





インド 寝台列車火災で26人死亡 NHKニュース

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インド 寝台列車火災で26人死亡
12月28日 14時47分

インド南部で走行中の寝台列車から火が出て客車1両が全焼し、乗客26人が逃げ遅れて死亡しました。

インド南部アンドラプラデシュ州のアナンタプラムで、現地時間の28日午前3時すぎ、16両編成の寝台列車から火が出て客車1両が全焼しました。
インドの鉄道当局によりますと、この火災で全焼した客車に乗っていた子ども2人を含む26人が死亡し、8人がけがをしたということです。
この列車はIT産業の集積地として知られるバンガロールを27日夜遅くに出発して中部のナンデードに向かう途中で、亡くなった乗客は就寝中で逃げ遅れたものとみられています。
鉄道当局によりますと、全焼した客車の乗客名簿に外国人の名前はないということです。
警察で火災の原因を調べています。
インドでは大勢の犠牲者を出す列車火災や列車事故が相次いでおり、去年7月には同じアンドラプラデシュ州で寝台列車が火災を起こし、32人が死亡しています。






9歳男児 南米最高峰登頂成功 NHKニュース

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9歳男児 南米最高峰登頂成功
12月28日 17時52分

アメリカの9歳の男の子が南米大陸の最高峰で高さ7000メートル近いアコンカグアの登頂に史上最年少で成功しました。

アメリカ・カリフォルニア州に住むタイラー・アームストロング君(9)は父親のケビンさんとシェルパとともに、アンデス山脈にある南米大陸の最高峰で標高6959メートルのアコンカグアの登頂に今月24日、成功しました。
タイラー君はこれまで10歳だった史上最年少の登頂記録を塗り替えました。
アルゼンチンの地元当局は通常、アコンカグアへの登頂は14歳以上に限っていますが、今回はタイラー君の家族が地元当局を説得して許可が下りたということです。
タイラー君は「お父さんと一緒に協力して登頂できて、とてもうれしい」と話していました。
タイラー君はこれまでアフリカ大陸最高峰のキリマンジャロの登頂に成功していて、次は北米大陸最高峰のマッキンリーを目指すことにしているということです。







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