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日記/2014年01月01日(WED)/今日のまとめ
2014-01-12









【ニュース記事一覧】

天皇陛下「助け合い励まし合うよう願う」 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140101/k10014221481000.html

天皇陛下「助け合い励まし合うよう願う」
1月1日 5時19分

天皇陛下は新年にあたって文書で感想を表し、「国民皆が苦しい人々の荷を少しでも分かち持つ気持ちを失わず、助け合い、励まし合っていくよう願っています」と述べられました。

天皇陛下は新年にあたって文書で感想を表し、冒頭、東日本大震災について、「放射能汚染により、かつて住んでいた地域に戻れずにいる人々や仮設住宅で厳しい冬を過ごす人々など、年頭に当たり、被災者のことが改めて深く案じられます」と記されました。
そして、「昨年も多くの人々がさまざまな困難に直面し、苦労も多かったことと察しています」としたうえで、「国民皆が苦しい人々の荷を少しでも分かち持つ気持ちを失わず、助け合い、励まし合っていくとともに世界の人々とも相携え、平和を求め、よき未来を築くために力を尽くしていくよう願っています」と述べられました。
天皇皇后両陛下は来月中旬以降に去年、台風による豪雨で大きな被害を受けた伊豆大島を見舞われます。
また、毎年恒例の行事で、新潟県と長崎県、それに奈良県を訪れるほか、春には去年、式年遷宮を終えた伊勢神宮を参拝し、6月、横浜市で開かれる国際会議にも出席されます。
さらに3月にはベトナムの国家主席が国賓として来日するほか、アメリカのオバマ大統領の来日も4月で調整が進められていて、両陛下は、ことしも国際親善に努められます。
皇太子さまは日本とスイスの外交関係樹立150周年を記念する事業の名誉総裁に就任し、スイスへの公式訪問も検討される見通しです。
また、毎年恒例の行事で7つの都県を訪れるほか、国際会議出席のため、10月に京都市を11月に名古屋市を訪問される予定です。
長女の愛子さまは学習院女子中等科に進学されます。
秋篠宮さまは紀子さまとともに今月25日から12日間の日程でペルーとアルゼンチンを公式訪問されます。
また、震災から3年を迎えた3月に仙台市を訪れ、震災の遺児らによる追悼音楽会に足を運ばれる予定です。
皇居では2日、新年の一般参賀が行われます。




皇居で「新年祝賀の儀」 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140101/k10014223641000.html

皇居で「新年祝賀の儀」
1月1日 12時20分

元日の1日、皇居では「新年祝賀の儀」が行われ、天皇陛下が「国の発展と国民の幸せを祈ります」と新年のあいさつをされました。

「新年祝賀の儀」は、年の初めに天皇陛下が皇后さまと共に、皇族方や総理大臣、衆参両院の議長と議員、それに日本に駐在する外国の大使などから新年のお祝いを受けられる儀式です。
皇居・宮殿の「松の間」では、午前11時すぎから、両陛下が皇太子さまなど皇族方とともに儀式に臨まれました。
天皇陛下は、出席した衆参両院の議長や議員らを前に、「年頭にあたり国の発展と国民の幸せを祈ります」と述べられました。
午後からは、日本に駐在する130余りの国や地域の大使夫妻らが皇居を訪れました。
華やかな民族衣装を身につけた大使夫妻らは、順番に両陛下の前に進み出て、新年のあいさつをしていました。
皇居では2日、一般参賀が行われ、天皇陛下は皇族方と共に午前3回、午後2回の合わせて5回、宮殿のベランダに立って、訪れた人たちのお祝いにこたえられることになっています。






日本の人口が7年連続減 減少幅は過去最大 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140101/k10014221741000.html

日本の人口が7年連続減 減少幅は過去最大
1月1日 5時19分

日本の人口は去年1年間に生まれた赤ちゃんが戦後、最も少なくなった一方、亡くなった人が戦後、最も多くなったことから7年連続で減少することが厚生労働省の推計で分かりました。
減少の幅は去年1年間で24万人を超え過去最大となっていて、少子高齢化に伴って人口減少が加速しています。

厚生労働省の推計によりますと、去年1年間に生まれた赤ちゃんは103万1000人で、おととしより6000人減って戦後、最も少なくなりました。
一方、亡くなった人は127万5000人で、おととしより1万9000人増えて戦後、最も多くなりました。
その結果、日本の人口は7年連続で出生数が死亡数を下回る「自然減」となり、減少の幅は24万4000人と過去最大となっていて、少子高齢化に伴って人口減少が加速しています。
このほか、去年1年間の結婚件数は66万3000組、離婚件数は23万1000組で、48秒に1組が結婚し、2分17秒に1組が離婚している計算になります。
厚生労働省は、「今後も高齢化が進むほか、出産する年齢に当たる女性の人口が減っているため、日本の人口減少はさらに加速していくことが予想される」と話しています。







福島の避難区域 3年ぶり自宅で正月 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140101/k10014225621000.html

福島の避難区域 3年ぶり自宅で正月
1月1日 16時15分

東京電力福島第一原発の事故による避難区域のうち、福島県楢葉町は事故のあと初めて年末年始の宿泊が認められ、避難先から自宅に戻った住民たちがふるさとで元旦を迎えました。

年末年始の特別宿泊は、原発事故の避難区域になっている福島県内の市町村のうち、放射線量が比較的低い地域で認められています。
このうち、原発事故のあと初めて年末年始の特別宿泊が認められた楢葉町では、ふるさとに戻った人たちが3年ぶりに自宅で正月を過ごしています。
このうち、生活雑貨店を営んでいた松本健二さんと妻の幾子さん夫妻は、避難先のいわき市から大みそかに自宅に戻り、子どもや孫など家族12人で年を越しました。
家族と共に新年を迎えた松本さん夫妻は、長男や孫と一緒にこたつを囲み、3年ぶりとなる自宅での正月を満喫していました。
このあと、近くの神社に初詣に訪れ、さい銭を投げ入れて、ことし1年の家族の健康を願って手を合わせていました。
松本さんは「2年9か月の間、避難していましたが、家族全員が自宅に集まって正月を迎えることができたことを感謝したい。町民が全員帰宅できるような時期が来るまで、体を大事にして前向きな気持ちで頑張っていきたい」と話していました。




長崎 平和願い元日座り込み NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140101/k10014224661000.html

長崎 平和願い元日座り込み
1月1日 14時31分

核兵器廃絶を願って、長崎の被爆者や市民が毎年、元日に続けている座り込みが、ことしも長崎市の平和公園で行われました。

この座り込みは、核兵器廃絶と平和な世界の実現を訴える被爆者や市民が毎年、元日に行っています。
ことしも長崎市の平和公園におよそ60人が集まり、はじめに、元長崎市長で91歳の本島等さんが「平和な世界をつくることが、戦時中、アジア諸国に迷惑をかけた日本人にとっての義務だ」とあいさつしました。
このあと、参加者たちが1時間にわたって平和祈念像の前で座り込み、長崎に原爆が投下された午前11時2分になると全員で黙とうをささげ、核兵器廃絶への思いを新たにしていました。
3歳のときに被爆した竹下芙美さん(72)は「座り込みをしていて本当に思いが届くのかむなしい気持ちになるときもありますが、次に生まれてくる子どもたちのためにも核兵器廃絶を発信し続けようと思います」と話していました。
また、核兵器廃絶を求める署名を国連に届ける「高校生1万人署名活動」のメンバーで長崎市の活水高校2年の法村茉利乃さんは、「被爆者の話を聞ける最後の世代として、きょう体験したことを語り継いでいきたい」と話していました。




沖縄の激戦地 平和願い新年迎える NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140101/k10014223351000.html

沖縄の激戦地 平和願い新年迎える
1月1日 10時58分

太平洋戦争末期の沖縄戦で最後の激戦地となった沖縄本島南部の糸満市摩文仁で、戦争の犠牲者への追悼と平和への思いを込めて、たいまつに火をともして新年を迎える行事が行われました。

この行事は、沖縄戦で犠牲になった人たちを追悼し、平和の尊さを訴えようと毎年開かれていて、糸満市摩文仁の平和祈念堂にはおよそ800人が集まりました。
31日午後11時半に会場の照明が消されると、高さ45メートルの平和祈念堂の塔の上から炎の輪が下ろされ、小さな聖火台に火がともされました。
そして、太鼓の音が鳴り響くなか、訪れた人たちが手にしたたいまつに火をつけ、広場にある大きな聖火台の周りを、渦を巻くように幾重にも囲みました。
新年の訪れとともに聖火がともされると、人々は炎を見つめながら平和への誓いを新たにしていました。
女性の1人は「子どもたちのためにも、沖縄だけでなく世界が、戦争のない安心して暮らせるような世の中になってほしいと思いました」と話していました。
毎年この催しに参加しているという本部町の男性は「子どもたちに平和の尊さを考えるきっかけになってほしいと思って参加しました。ことしもみんなで仲よくやっていきたいと思います」と話していました。






中国海警局3隻 接続水域航行 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140101/k10014223431000.html

中国海警局3隻 接続水域航行
1月1日 12時20分

第11管区海上保安本部によりますと、沖縄県の尖閣諸島の沖合では、中国海警局の船3隻が、日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行しています。

このうち1隻は、先月31日午後11時半ごろ、久場島沖の接続水域を航行しているのが確認され、先月29日から尖閣諸島周辺で航行していた、ほかの2隻と合流したということです。
3隻は、1日午前9時現在、久場島の沖合およそ35キロを航行しているということで、海上保安本部が領海に近づかないよう警告と監視を続けています。





警察車両にひかれて少年が死亡 水戸 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140101/k10014223071000.html

警察車両にひかれて少年が死亡 水戸
1月1日 10時31分

1日未明、水戸市の交差点でオートバイを無免許で運転していた17歳の少年が乗用車に追突したはずみで反対側の車線に投げ出され、走ってきた警察のワゴン車にひかれて、死亡しました。

1日午前1時半ごろ、水戸市平戸町の県道の交差点で直進していたオートバイが右折待ちで停止していた乗用車に追突しました。
この事故で、オートバイを運転していた水戸市内に住む17歳の土木作業員の少年が反対側の車線に投げ出され、前から走ってきた水戸警察署のワゴン車にひかれました。
少年はすぐに病院に運ばれましたが、全身を強く打っていて、まもなく死亡しました。
現場は信号機のないT字路で、警察によりますと死亡した少年は無免許だったということです。
また、少年をひいたワゴン車は、56歳の警部補が運転し、警察官12人を乗せて交通検問に向かう途中だったということです。
水戸警察署は「現時点で警察官の運転に問題はなかったと判断している」と話しています。





首相が年頭所感 経済再生と憲法改正に意欲 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140101/k10014219721000.html

首相が年頭所感 経済再生と憲法改正に意欲
1月1日 0時13分

安倍総理大臣は、平成26年の年頭にあたって「所感」を発表し、デフレからの脱却と経済再生に引き続き、全力で取り組む決意を強調するとともに「『国のかたち』を表す憲法についても国民的な議論をさらに深めていくべきだ」として、憲法改正に向けた意欲を示しています。

この中で安倍総理大臣は年頭にあたって、「『強い日本』を取り戻す戦いは始まったばかりだ。今後も長く厳しい道のりを緊張感を持って進んで行く覚悟を新たにしている」としています。
そのうえで安倍総理大臣は、「20年近くにわたってこびりついた『デフレ』からの脱却はいまだ道半ばだ。『強い経済』を取り戻すべく、引き続き全力で取り組んでいく。景気回復の実感を全国津々浦々にまで必ずや届ける」として、デフレからの脱却と経済再生に引き続き全力で取り組む決意を強調しています。
また、安倍総理大臣は、外交・安全保障政策について、「これまで以上に世界の平和と安定に積極的な役割を果たす。『積極的平和主義』こそがわが国が背負うべき『21世紀の看板』であると確信している」としています。
そして、安倍総理大臣は「『国のかたち』を表す憲法についても、制定から68年になろうとする今、時代の変化を捉えた改正に向けて、国民的な議論をさらに深めていくべきだ」として、憲法改正に向けた意欲を示しています。
さらに安倍総理大臣は、「東日本大震災から3度目の元旦を、避難生活の中で迎える方がいらっしゃる。次の元旦こそは、できるだけ多くの方に新たな住まいで迎えていただきたい。原発事故により避難生活を余儀なくされている福島の皆さんにも、1日も早く普通の生活に戻っていただきたい」として、震災復興を加速させる考えを示しています。





参院議長 課題解決の道筋を国民に NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140101/k10014221441000.html

参院議長 課題解決の道筋を国民に
1月1日 0時47分

山崎参議院議長は「年頭の所感」で、東日本大震災からの復興や経済再生などの諸課題について、今後も十分な審議を行い、解決に向けた道筋を国民に示すことができるよう努めていく考えを示しました。

この中で山崎参議院議長は国政の課題について、「東日本大震災からの復興をはじめ、日本経済の再興や近隣諸国との外交の立て直しなど国内外の課題は山積している」としています。
そのうえで山崎議長は、「去年7月の参議院選挙で、いわゆる衆参のねじれは解消されたがこれらの諸課題について今後とも十分な審議を行い、解決に向けた道筋を国民に示すことができるよう努めていく」としています。
また山崎議長は1票の格差是正が焦点となっている参議院の選挙制度改革について、「議長就任後、直ちに検討機関を設置し、精力的に議論を進めている。改革を成し遂げるためには、ことし1年の取り組みが大きな試金石になると考えており、引き続き的確に対応していく」としています。






小沢氏「国民の生活第一」鮮明に NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140101/k10014227291000.html

小沢氏「国民の生活第一」鮮明に
1月1日 16時50分

生活の党の小沢代表は、東京都内の自宅で開いた新年会であいさつし、安倍総理大臣の政権運営を「強者の論理に立っている」と批判したうえで、国民の生活が第一という党の主張を鮮明にして、党勢の拡大を目指す考えを強調しました。

この中で、生活の党の小沢代表は、安倍総理大臣の政権運営について、「絶頂のように見えるが、国内外の状況を考えると、浮かれていられる状況では決してない。弱者を切り捨て、強者の論理に立った姿勢は、必ず破綻する」と述べ、批判しました。
そのうえで、小沢氏は「世間では『小沢一郎も老いて駄馬になった』と言う人がいるが、国民に対する責任はまだ残っており、このまま老いて死んでいくわけにはいかない。国民の生活を第一に考え、国民みんなが向上することを目指すわれわれの声を、さらに大きくしていきたい」と述べ、党の主張を鮮明にして、党勢の拡大を目指す考えを強調しました。





新藤総務相が靖国神社参拝 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140101/k10014227221000.html

新藤総務相が靖国神社参拝
1月1日 16時50分

新藤総務大臣は、元日の1日、東京・九段の靖国神社に参拝しました。
新藤大臣は、参拝後、記者団に対し、「私的な参拝で、戦争で命を落とした方々に、尊崇の念を込め、平和への思いを新たにした」と述べました。

新藤総務大臣は、1日午後1時半ごろ、家族と共に靖国神社を訪れ、本殿で参拝しました。
参拝を終えたあと、新藤総務大臣は記者団に対し、「自分の心の問題として、私的な参拝をさせていただいた。戦争で命を落としたたくさんの方々に対し、尊崇の念を込めてお参りした。また、二度と戦争が繰り返されないように、平和への思いを新たにした」と述べました。
また、新藤大臣は安倍総理大臣の靖国神社参拝について、「諸外国に、きちんと説明していく必要はあると思うが、どの国でも、自分たちの国のために命をささげた方々に対し、同じような行為がなされていると思うので、とりわけ問題とは思っていない」と述べました。
新藤大臣によりますと、おととし12月の大臣就任以降、靖国神社参拝は、今回で6回目だということです。





中国 国際包囲網で日本に圧力か NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140101/k10014222221000.html

中国 国際包囲網で日本に圧力か
1月1日 6時18分

中国の王毅外相はロシアなどに続いて31日夜、韓国のユン・ビョンセ外相、アメリカのケリー国務長官と相次いで電話会談しました。中国としては安倍総理大臣の靖国神社参拝を批判するみずからの立場への理解を求め、日本に対する圧力を強めるため、国際的な包囲網を築こうとしているものとみられます。

中国外務省は、中国の王毅外相と韓国のユン・ビョンセ外相が31日夜、電話で会談し、安倍総理大臣が靖国神社に参拝したことについて意見を交わしたと発表しました。
このなかで王外相は、「中国と韓国はそれぞれ安倍総理大臣の靖国神社参拝を厳しく非難している」としたうえで、「われわれの反応は正義で、正当なものだ」などと述べたということです。
また王外相は31日夜、アメリカのケリー国務長官とも電話会談し、日本の問題についても意見交換したとしています。
王外相は30日にはロシアとドイツの外相、それにベトナムの副首相兼外相ともそれぞれ電話で会談し、日本の問題について意見を交わしています。
中国としては安倍総理大臣の靖国神社参拝について批判するみずからの立場への理解を求め、沖縄県の尖閣諸島を巡っても対立する日本に対して圧力を一層強めるため、国際的な包囲網を築こうとしているものとみられます。


中韓 靖国参拝巡り温度差も

中国の王毅外相と韓国のユン・ビョンセ外相は31日夜、電話で会談を行いましたが、中国政府の発表では安倍総理大臣の靖国神社参拝を厳しく非難したとしているのに対し、韓国政府は発表の中で参拝について直接触れておらず、微妙な立場の違いが表れる形となりました。
中国の王毅外相と韓国のユン・ビョンセ外相は31日夜、およそ1時間にわたって、電話で会談を行いました。
中国外務省によりますと会談の中で、王毅外相は、安倍総理大臣が靖国神社に参拝したことについて「中国と韓国はそれぞれ厳しく非難している。われわれの反応は正義で、正当なものだ」と述べ、ユン外相も参拝に反対する韓国政府の厳正な立場を表明したとしています。
しかし、韓国政府は、この電話会談についての発表の中で、靖国参拝については直接言及せず、「相互の関心事について協議した」とするにとどめており、中国政府とは微妙な立場の違いが表れる形となりました。
今回、韓国が中国と完全に同調することは避け、抑えた対応を示した背景には、日韓関係の改善を強く求めるとともに、韓国が中国との結びつきを強めていることを警戒するアメリカ政府に対する配慮があるものとみられます。
一方でユン外相は「日本の歴史認識が誤っていることを国際社会で広げていく」としており、今月上旬にアメリカを訪問して行われるケリー国務長官との会談で両外相がどのような姿勢を示すのか注目されます。


靖国参拝の趣旨を粘り強く説明へ

政府は、安倍総理大臣の靖国神社参拝を巡って、中国と韓国の反発が続いていることから、不戦を誓うための参拝だったことなどを引き続き粘り強く説明し、理解を求める努力を重ねていくことにしています。
政府は安倍総理大臣の靖国神社参拝について、戦没者に尊崇の念を示し、不戦を誓うためであり、安倍政権の歴史認識や外交姿勢に変化はないなどとしており、安倍総理大臣は参拝のあと記者団に対し、「中国や韓国の人々の気持ちを傷つけるつもりは毛頭ない。日本は戦後、平和国家としての歩みをひたすら歩んできた。これからも謙虚に礼儀正しく、誠意を持って説明し、対話を求めていきたい」と述べました。
ただ、中国と韓国の反発が続いていることから、政府は、安倍総理大臣が参拝した趣旨に加え、戦没者のために手を合わせるのは世界共通のリーダーの姿勢であることなどを引き続き粘り強く説明し、理解を求める努力を重ねていくことにしています。


米「日中関係で意見を交わした」

アメリカ国務省のサキ報道官は31日、NHKの取材に対し、「ケリー長官は王毅外相と、北朝鮮情勢や中東情勢、それに日中関係について意見を交わした」として、日中関係について話し合ったことは認めたものの、安倍総理大臣の靖国神社参拝が具体的に議題にあがったかどうかの言及は避けました。
ただ、アメリカ政府は、日本と中国や韓国が、地域の平和と安定のためにも協力を進めるべきだとしていることから、今回の電話会談でも中国側に対し、日本との関係改善に向けた取り組みを促したものとみられます。






韓国 竹島領有主張の動画を再公開 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140101/k10014222131000.html

韓国 竹島領有主張の動画を再公開
1月1日 7時15分

韓国外務省は島根県の竹島の領有権を主張するために公開した動画にNHKドラマの映像が使われていたことから動画をいったん削除していましたが、1日、新たに作り直した動画を公開しました。

韓国外務省は1日午前0時、島根県の竹島の領有権を主張するために作った4分ほどの動画をホームページなどに公開しました。
韓国外務省は去年10月、同じような動画をホームページ上に公開しましたが、動画の中にNHKドラマ「坂の上の雲」の映像が無断で使われていたことが分かり、NHKの指摘を受けて削除していました。
今回公開された動画には問題となった映像は含まれておらず、韓国外務省の報道官は、「島が韓国の領土であるという厳然たる真実を広く知らせるために制作した」と説明しています。
韓国外務省は今後、韓国側の主張をより詳しく盛り込んだ12分ほどの動画も公開するほか、日本語や英語などにも翻訳して公開していくとしています。






キム第1書記 粛清を正当化 忠誠求める NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140101/k10014223741000.html

キム第1書記 粛清を正当化 忠誠求める
1月1日 12時20分

北朝鮮のキム・ジョンウン第1書記は元日の1日、ことし1年間の国政運営の方針を示す新年の演説を行い、おじのチャン・ソンテク前国防委員会副委員長の粛清を正当化して国民に忠誠を呼びかけるとともに、経済の立て直しを進めて生活の向上を図る姿勢を強調しました。

北朝鮮の国営テレビは1日午前9時から、キム・ジョンウン第1書記が事前に収録した「新年の辞」と呼ばれる演説を30分間近くにわたって放送しました。
この中でキム第1書記は「去年は党内分派を除去する断固とした措置を取った。これによってわれわれの団結力は100倍に強化された」と述べ、おじで後見人とされたチャン・ソンテク前国防委員会副委員長の粛清を正当化し、国民にみずからへの忠誠と結束を呼びかけました。
そして、「2014年は、強くて盛んな国の建設のため新たに飛躍する、偉大な変革の年だ」と述べ、経済の立て直しを進めて生活の向上を図る姿勢を強調しました。
一方でキム第1書記は、軍事力の強化にも取り組む考えを示したうえで、「戦争が再び起きれば、途方もない核の災難を招く」として、アメリカや韓国をけん制しました。
「新年の辞」は、キム第1書記が祖父のキム・イルソン主席にならって去年、19年ぶりに復活させたもので、北朝鮮指導部としては、1日の演説によってキム第1書記を頂点とする体制固めを加速するねらいがあるとみられます。






香港でデモ行進「民主的制度で選挙を」 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140101/k10014228731000.html

香港でデモ行進「民主的制度で選挙を」
1月1日 20時27分

香港で、中国の体制に批判的な人たちがデモ行進を行い、中国の民主化や香港トップの行政長官を選ぶ選挙を、より民主的な制度で行うことなどを訴えました。

香港では、中国本土の政治体制に批判的な市民団体が、毎年、新年最初の日にデモ行進を行っています。
ことしは警察の発表でおよそ1万1000人が参加し、「民主的な中国を建設しよう」などと書かれた横断幕を掲げて中心部を練り歩き、中国と香港の政府に一層の民主化を訴えました。
香港では3年後の2017年、トップの行政長官を選ぶ選挙に、市民による直接選挙が導入される計画ですが、中国政府の高官からは政府に批判的な人の立候補を制限するという趣旨の発言が相次いでいます。
このため香港では、選挙制度が変わっても、これまでと同様、中国政府が支持する人物が選ばれるのではないかという懸念が広がっています。
参加した50代の男性は「中国政府は、香港の選挙に介入しないでほしい。政治を市民に返すことは、根本的な道理だ」と話していました。





大気汚染続く上海 マスク付けマラソン大会 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140101/k10014224341000.html

大気汚染続く上海 マスク付けマラソン大会
1月1日 13時46分

大気汚染が続く中国の上海では元日の1日、マラソン大会が行われ、大気汚染物質PM2.5を心配してマスクをつけたまま走る人の姿が見られました。

元日の1日、上海の市街地で行われた新春マラソンには1万人近くが参加し、10キロのコースを走りました。
上海市内の大気汚染物質PM2.5の濃度は、マラソンがスタートした1日午前8時までの24時間の平均で1立方メートル当たり121マイクログラムと、日本の環境省が外出を控えるよう注意を喚起する基準としている70マイクログラムを大きく上回っています。
参加者の中には、PM2.5を心配して、マスクをつけたまま走る人もいました。
上海では先月、PM2.5の1日の平均濃度が一時、447マイクログラムに達し、去年6月に濃度の公表が始まって以来最も高くなるなど、大気汚染が深刻になっています。
参加した人たちからは「ことしこそ空気がよくなってほしい」とか「青い空のもとでマスクをつけずに走ることができる日が来てほしい」などと、大気汚染の改善を願う声が聞かれました。






露大統領 テロ相次いだロシア南部訪問 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140101/k10014228041000.html

露大統領 テロ相次いだロシア南部訪問
1月1日 18時36分

ロシアのプーチン大統領は年末に自爆テロ事件が相次いだ南部のボルゴグラードを訪れ、テロと戦う決意を示すとともに、来月行われるソチオリンピックを前にロシア全土でテロに対する警戒を強めるよう指示しました。

プーチン大統領は1日、年末に公共交通機関を狙った2度の自爆テロ事件があったロシア南部のボルゴグラードを予告なしに訪れました。
プーチン大統領は事件現場で花束を手向けて犠牲者を追悼したほか、病院を訪れ、手当てを受けている人たちを見舞いました。
また、治安関係の閣僚らを集めた会議に臨み、「どんな理由があろうと、女性や子どもをはじめ市民を狙った犯罪を正当化することはできない」と述べて、テロと戦う決意を示しました。
さらに、来月行われるソチオリンピックを前に、ロシア全土でテロに対する警戒を強めるよう、治安機関のトップに改めて指示しました。
ボルゴグラードの2つの事件では、合わせて34人が死亡、80人以上がけがをし、プーチン大統領は新年を前にした31日の演説でも、「非人間的な行為」とテロを非難し、「テロリストを根絶するまで戦いを続ける」と強調していました。
プーチン大統領としては、年始の休日を返上して現地を訪問することで、テロ対策や安全の確保に取り組む姿勢を内外にアピールするねらいがあったとみられます。







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