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日記/2014年01月06日(MON)/今日のまとめ
2014-01-12









【ニュース記事一覧】

もんじゅ PCに不正アクセス NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140106/k10014301411000.html

もんじゅ PCに不正アクセス
1月6日 21時18分

福井県敦賀市にある、高速増殖炉「もんじゅ」の中央制御室にあるパソコンが、韓国のサイトから不正なアクセスを受けたうえで、メールなどの情報が盗まれた可能性があることが分かりました。
もんじゅを管理する日本原子力研究開発機構は、「安全上重要な情報は、外部に流出していないとみられる」と説明しています。

日本原子力研究開発機構によりますと、今月2日、もんじゅの中央制御室で、男性職員の当直長が8台の業務用パソコンのうちの1台で映像再生用のフリーソフトを更新していたところ、そのあと韓国のサイトから30回余りの不正なアクセスがありました。
このパソコンには、業務連絡に使っていたおよそ4万2000通のメールや職員の訓練報告書などの情報が保存されていますが、外部に送信された記録が残っていて、一部が盗まれた可能性があるということです。
日本原子力研究開発機構は、フリーソフトの更新の際にコンピュータウイルスに感染したとみていますが、もんじゅにあるほかのパソコンへの不正なアクセスは確認されていないとして、「安全上重要な情報は外部に流出していないとみられる」と説明しています。
もんじゅを巡っては、テロ対策に不備があるとして去年11月、原子力規制委員会が「厳重注意」を行っています。





冷凍食品 会社への問い合わせ46万件 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140106/k10014299531000.html

冷凍食品 会社への問い合わせ46万件
1月6日 20時3分

食品大手「マルハニチロホールディングス」の子会社の群馬県の工場で生産された冷凍食品から農薬が検出された問題で、5日までに会社に寄せられた問い合わせは、およそ46万件に上っています。

この問題は「マルハニチロホールディングス」の子会社、「アクリフーズ」の群馬県大泉町の工場で生産されたピザやコロッケなどの7種類の冷凍食品から、殺虫剤などとして使われる農薬の一種の「マラチオン」が、最大で残留農薬の基準値の150万倍もの濃度で検出されたものです。
マルハニチロは問題を公表した先月29日にフリーダイヤルを設置し、5日までの8日間に「商品を食べてしまったが、大丈夫か」や「手元に商品があるが、どのように返品すればいいか」といった消費者からの問い合わせがおよそ46万件に上っているということです。
一方、自主回収を進めている94種類の冷凍食品少なくとも640万個のうち、4日までに回収できたのは、およそ111万個にとどまっているということです。
マルハニチロは「手元に商品がある場合は絶対に食べないで返品をしてもらいたい」と話しています。


最初の苦情は去年11月

会社に「石油のような異臭がする」と最初に苦情が寄せられたのは、去年の11月13日でした。
その後、同様の苦情が相次ぎ、会社が返品された商品の分析を進めたところ、先月27日、商品の一部から殺虫剤などとして使われる農薬の「マラチオン」が検出され、会社はこの工場の生産を停止し、先月29日に記者会見を行って、この工場で製造された商品をすべて回収することを発表しました。
これまでのところ「異臭がする」として会社に返品された商品は、14の都府県の11種類、21の商品に上り、このうち農薬が検出されたのは6つの都府県のピザやコロッケなど7種類合わせて9つの商品に及んでいます。


「企業は決断を、消費者は確認を」

危機管理に詳しい専門家は、「企業には苦情が増えた段階で一定の確からしさがあれば商品を回収する決断が必要で、消費者も食品を使う前に異常がないかしっかり確認することが大切だ」と指摘しています。
食品メーカーなどに危機管理をアドバイスしているインターリスク総研の田村直義上席コンサルタントは「6年前の中国製の冷凍ギョーザによる薬物中毒事件をきっかけに、国内の食品工場では従業員の私物の持ち込みの禁止や、製造ラインの監視、外部からの侵入対策など、さまざまな取り組みを強化してきた。今回の工場も公表されている情報を見るかぎり、企業として安全管理に取り組んでいたようだ」と話しています。
一方で、会社が問題の発表や食品の回収を決めた時期について田村さんは、「客の苦情が増加してから農薬の混入が判明するまで時間がかかっている。商品を回収するかどうかの判断は非常に難しいが、企業は科学的・医学的な証明が不足していても、一定の確からしさがある場合には回収を決断することが必要だと思う」と指摘しています。
また、消費者側が注意すべき点について田村さんは、「冷凍食品は袋を開けて調理する前にしっかりと中身を確認しないケースがあるように思う。冷凍食品だけでなく、食材や食品を使う際には異常な臭いがしないか、見た目がおかしくないかなどを確認する必要がある。また、企業から不具合に関する情報が出た場合には該当する商品がないか、すぐにチェックすることも大切だ」と話しています。






大阪 病院で11人死亡 院内感染か NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140106/k10014302611000.html

大阪 病院で11人死亡 院内感染か
1月6日 22時46分

大阪・高槻市の病院で、去年、60代から90代の患者21人が、ほとんどの抗生物質が効かない「多剤耐性緑のう菌」に感染し、このうち11人は元の病気の悪化などで死亡したことが分かりました。病院は院内感染とみて感染経路などについて調べています。

これは大阪・高槻市にある「新生病院」が6日、記者会見して明らかにしました。
病院によりますと、去年1月から先月にかけて、心臓病やがん、それに脳梗塞などのため入院や通院をしていた60代から90代の患者21人から「多剤耐性緑のう菌」が相次いで検出されました。
そして、このうち62歳から92歳までの男女11人が死亡したということです。
ほとんどの抗生物質が効かない多剤耐性緑のう菌は、免疫力が低下している患者が感染すると肺炎などを起こして死亡することがありますが、病院は、死亡した11人のうち6人は元の病気の悪化が死亡の原因で、ほかの患者も細菌の感染が直接の原因とは考えにくいとしています。
一方、6人の患者から検出された細菌を詳しく調べたところ、遺伝子の型が同じだったということで、病院は院内感染とみて保健所に報告し、感染経路などを調べています。
後藤研三病院長は「大変申し訳なく思っています。引き続き原因の究明と再発防止に努めます」と謝罪しました。






厚生年金基金の横領事件で元事務長再逮捕 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140106/k10014301201000.html

厚生年金基金の横領事件で元事務長再逮捕
1月6日 21時42分

長野県の建設業者でつくる厚生年金基金の横領事件で、これまでにおよそ2億円を着服したとして逮捕・起訴されている基金の元事務長が、ほかにも1億2000万円余りを着服したとして再逮捕されました。

再逮捕されたのは、長野県建設業厚生年金基金の元事務長、坂本芳信容疑者(56)です。
警察によりますと、坂本元事務長は使途不明になっている基金の掛け金およそ24億円のうち、平成22年の8月と9月に基金の口座からおよそ3億円を引き出し、このうち1億2000万円余りを着服したとして業務上横領の疑いが持たれています。
元事務長はこれまでにおよそ2億円を着服したとして逮捕・起訴されていて、逮捕はこれで3回目で、調べに対し「間違いありません」と述べて容疑を認めているということです。
また、弁護士によりますと、「基金の関係者に迷惑をかけて申し訳ない。横領した金は少額でも弁済していきたい」と話しているということです。
坂本元事務長の初公判は今月21日に長野地方裁判所で開かれます。






日本人夫婦銃撃 「容疑者数人を特定」 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140106/k10014276141000.html

日本人夫婦銃撃 「容疑者数人を特定」
1月6日 5時52分

南米のエクアドルを新婚旅行で訪れていた日本人夫婦が銃で襲われ、夫が死亡し妻が大けがをした事件で、エクアドルのセラノ内務相はNHKの単独インタビューに応じ、すでに数人の容疑者を特定し、詰めの捜査を進めていることを明らかにしました。

この事件は、エクアドル最大の都市グアヤキルで先月28日の夜、新婚旅行で現地を訪れていた人見哲生さんと妻の真梨子さんが通りを走っていたタクシーに乗って移動中、銃を持った男らに襲われたものです。
この事件で人見さんは死亡し、真梨子さんは大けがをして病院で手当てを受けていて、捜査当局は、2人が現金などの所持品を奪われたことから、強盗殺人などの疑いで捜査しています。
エクアドル政府のホセ・セラノ内務相は5日、NHKの単独インタビューに応じ、「この事件は2人の家族だけでなくエクアドルにとってもとても悲しい悲劇だ」と述べ、哀悼の意を表しました。
そして、これまでの捜査で、事件を直接目撃した人の証言に加え街の防犯カメラの映像などから、すでに数人の容疑者を特定したことを明らかにしました。
また、セラノ内務相は犯行グループについて「当初から日本人を狙っていたわけではないが、標的を探していたようで、非常に計画的で組織的な犯行だ」と述べました。
さらに、容疑者たちの逮捕につながる有力な情報の提供者に支払う懸賞金をこれまでの倍の20万ドルに引き上げたとしたうえで、「必ず犯人を逮捕し、罪を償わせる」と述べ、捜査に全力を挙げていることを強調しました。





夫婦銃撃 夫は火葬され帰国 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140106/k10014301731000.html

夫婦銃撃 夫は火葬され帰国
1月6日 21時18分

南米のエクアドルを新婚旅行で訪れていた日本人夫婦が銃で襲われ、埼玉県出身の夫が死亡し、妻が大けがをした事件で、夫の遺体が現地で火葬され遺灰が遺族とともに6日夜、成田空港に到着しました。

先月28日、エクアドル最大の都市グアヤキルを新婚旅行で訪れていた埼玉県白岡市出身の人見哲生さんと金沢市出身の妻の真梨子さんがタクシーで移動中、銃を持った男らに襲われ、人見さんは死亡し、真梨子さんは大けがをして現地の病院で手当てを受けています。
人見さんの遺体は現地で火葬され、遺灰は6日午後7時すぎ、人見さんの両親ら遺族4人とともにエクアドルから成田空港に到着しました。
人見さんの父親は遺灰が入っているとみられる黒いバッグを手に到着ゲートに降り立ち、報道陣の問いかけに対して「エクアドル政府はよくやってくれました。感謝しています」とだけ答えると、沈痛な面持ちで空港をあとにしました。
人見さんの遺体はこのあと、遺族とともに実家のある埼玉県に向かう予定だということです。





参院資産公開 平均3770万円 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140106/k10014278501000.html

参院資産公開 平均3770万円
1月6日 10時23分

去年7月の参議院選挙で当選した参議院議員の資産が6日公開され、土地や建物、定期の預貯金などを合わせた議員1人当たりの資産は平均で3770万円となっています。

今回の資産公開は、「国会議員の資産公開法」に基づくもので、去年7月の参議院選挙で当選した121人が、選挙当日の時点で所有していた資産が、本人の届け出によって公開されました。
このうち、土地と建物は固定資産税の課税標準額で、有価証券は公社債などが額面で、金銭信託が元本で示されています。
また、株式は銘柄と株数が記載されています。
NHKは、土地、建物、定期の預貯金、株式を除く有価証券の4つの項目を集計しました。
それによりますと、議員1人当たりの資産は平均で3770万円で、内訳は、土地や建物の不動産が1516万円、預貯金が393万円、株式を除く有価証券が1861万円でした。
資産が最も多かったのは、自民党の渡邉美樹氏で17億580万円、次いで、日本維新の会の藤巻健史氏が6億6870万円、自民党の木村義雄氏が1億2576万円で、資産が1億円を超えているのは5人でした。
一方、金額で表示する資産が「ゼロ」と報告した議員は21人でした。
また、議員1人当たりの資産を政党別に見ますと、自民党が5190万円、民主党が1351万円、日本維新の会が9174万円、公明党が903万円、みんなの党が984万円、共産党が403万円、去年12月に設立された結いの党がゼロ、社民党が1033万円となっています。






海江田代表 雇用などで対決姿勢の考え NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140106/k10014299081000.html

海江田代表 雇用などで対決姿勢の考え
1月6日 20時3分

民主党の海江田代表は、三重県伊勢市で記者会見し、特定秘密保護法への対応など、安倍総理大臣の政権運営を批判したうえで、野党第1党として社会保障や雇用などの分野で対決姿勢を強めていく考えを示しました。

海江田代表は6日、伊勢神宮に参拝したあと、三重県伊勢市で記者会見しました。
この中で海江田氏は「特定秘密保護法の審議では政府が国会を無視し、一方的に物事を決めた。政府の暴走に対して歯止めかけることが必要であり、野党第1党として民主党の役割は大変重要だ」と述べました。
そのうえで海江田氏は「消費増税による税収増を社会保障の安定と充実に使い、雇用を安定させ、賃金が上昇するよう、自民党政治にしっかりと対じしなければならない」と述べ、野党第1党として社会保障や雇用などの分野で対決姿勢を強めていく考えを示しました。





官房長官「最優先は経済再生」 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140106/k10014301211000.html

官房長官「最優先は経済再生」
1月6日 21時18分

菅官房長官は東京都内で開かれた連合の新年交歓会であいさつし、「ことしも最優先は日本経済の再生だ」と述べ、企業収益の改善を、賃金の上昇や消費、設備投資の拡大につなげる経済の好循環の実現に取り組む考えを示しました。

このなかで菅官房長官は、「国民生活にとって極めて大事な公的年金の運用益が、政権交代から今日までに20兆円に達しようとしている。企業年金も極めて厳しい財政状況から明らかに好転している」と述べました。
そのうえで菅官房長官は、「ことしも最優先は日本経済の再生だ。アベノミクスの『三本の矢』の政策を一体的に推進したことで、日本経済は着実に回復軌道にある。企業収益が拡大し、働く人の収入が増加することで消費や再投資につながるという経済の好循環をしっかりと確立させていく」と述べ、企業収益の改善を、賃金の上昇や消費、設備投資の拡大につなげる経済の好循環の実現に取り組む考えを示しました。





ミャンマーの和平へ100億円支援表明 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140106/k10014302601000.html

ミャンマーの和平へ100億円支援表明
1月6日 22時46分

日本政府はミャンマーの軍と少数民族の武装勢力との和平の実現に向け、今後5年間で100億円の支援を行うことを表明し、各国がミャンマーへの投資にしのぎを削るなか、日本の存在感を高めるねらいもあるものとみられます。

ミャンマーでは、軍事政権時代を通じて、軍と自治権の拡大を求める少数民族の武装勢力との紛争が続いてきましたが、民政移管後の政府は、複数の武装勢力とすでに停戦合意に達するなど和平に向けた取り組みを進めています。
日本政府は、国民の和解が一日も早く実現し少数民族の人たちの生活を向上させたいとして、今後5年間で100億円の支援を行う方針を6日、記者会見で発表しました。
具体的には、紛争によって住む場所を失った住民などを対象に日本のNGOなどを通じて、無償で食料や医薬品などの生活物資を提供するということです。
去年、2度にわたって行われた安倍総理大臣とミャンマーのテイン・セイン大統領との首脳会談では、日本側がミャンマーのインフラ整備などのために、合わせて1000億円を超える大規模な財政支援を行うと表明していますが、今回の支援はこれとは別枠で行われます。
日本政府としては、各国がミャンマーでの投資を巡ってしのぎを削るなか、その存在感を高めるねらいもあるものとみられます。







沖縄県知事 埋め立て承認の判断に理解を NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140106/k10014302731000.html

沖縄県知事 埋め立て承認の判断に理解を
1月6日 22時46分

沖縄県の仲井真知事は職員に向けた年頭のあいさつで、アメリカ軍普天間基地の移設問題を巡って、県が要望している基地負担の軽減策で具体的な成果が得られたと強調したうえで、名護市辺野古沿岸部の埋め立てを承認したみずからの判断に理解を求めました。

沖縄県の仲井真知事は仕事始めの6日、県庁の庁内放送を通じて職員に向けた年頭のあいさつを行いました。
この中で仲井真知事は、アメリカ軍普天間基地の移設問題を巡って、去年夏から政府と交渉を進めた結果、県が要望している基地負担の軽減策で具体的な成果が得られたと強調しました。
そのうえで、仲井真知事は「危険な飛行場を街から出すため、政府が普天間基地の5年以内の運用停止に取り組むというのは大変心強い。名護市の皆さんにはご苦労をおかけするが、北部振興と合わせてぜひご理解とご協力を賜りたい」と述べ、名護市辺野古沿岸部の埋め立てを承認したみずからの判断に理解を求めました。
このあと仲井真知事は記者団に対し、移設反対派から県外移設の公約に反しているとして辞任を求める声が出ていることに関連して、「任期満了まで働くのは当然のことだ」と述べました。






沖縄県知事 埋め立て承認の判断に理解を NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140106/k10014302731000.html

沖縄県知事 埋め立て承認の判断に理解を
1月6日 22時46分

沖縄県の仲井真知事は職員に向けた年頭のあいさつで、アメリカ軍普天間基地の移設問題を巡って、県が要望している基地負担の軽減策で具体的な成果が得られたと強調したうえで、名護市辺野古沿岸部の埋め立てを承認したみずからの判断に理解を求めました。

沖縄県の仲井真知事は仕事始めの6日、県庁の庁内放送を通じて職員に向けた年頭のあいさつを行いました。
この中で仲井真知事は、アメリカ軍普天間基地の移設問題を巡って、去年夏から政府と交渉を進めた結果、県が要望している基地負担の軽減策で具体的な成果が得られたと強調しました。
そのうえで、仲井真知事は「危険な飛行場を街から出すため、政府が普天間基地の5年以内の運用停止に取り組むというのは大変心強い。名護市の皆さんにはご苦労をおかけするが、北部振興と合わせてぜひご理解とご協力を賜りたい」と述べ、名護市辺野古沿岸部の埋め立てを承認したみずからの判断に理解を求めました。
このあと仲井真知事は記者団に対し、移設反対派から県外移設の公約に反しているとして辞任を求める声が出ていることに関連して、「任期満了まで働くのは当然のことだ」と述べました。






日印 中国念頭に防衛協力発展で一致 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140106/k10014298781000.html

日印 中国念頭に防衛協力発展で一致
1月6日 20時3分

インドを訪れている小野寺防衛大臣は、アントニー国防相と会談し、海洋進出を活発化させている中国を念頭に、両国の防衛協力をさらに発展させていくことで一致しました。

小野寺防衛大臣は6日、インドの首都ニューデリーでアントニー国防相と会談しました。
この中で、小野寺防衛大臣は、中国が東シナ海の広い範囲に防空識別圏を設定したことについて、日本の立場を説明し、これに対しアントニー国防相は、「この問題を注視している」と述べたということです。
そのうえで、両国は、海洋進出を活発化させている中国を念頭に、おととしから始めた海上自衛隊とインド海軍の共同訓練をことしも実施し、さらに、航空自衛隊とインド空軍の間でも、地域の安全保障の認識を共有するため、幹部レベルの交流の実施を検討するなど、防衛協力をさらに発展させていくことで一致しました。
会談のあと、小野寺防衛大臣は、「今月には、安倍総理大臣もインドを訪問するので、その中でも、さらに日本とインドの関係が強化されることが重要だと思っている」と述べました。
また、両国は、武力衝突が続いている南スーダンでのPKO活動について、自衛隊が拠点を置く首都ジュバで、インドがPKO部隊を派遣して治安の維持に当たっていることから、緊密に連携を取ることでも一致したということです。






韓国大統領「首脳会談は当面困難」 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140106/k10014287971000.html

韓国大統領「首脳会談は当面困難」
1月6日 18時25分

韓国のパク・クネ大統領は6日、年頭の記者会見を行い、安倍総理大臣との首脳会談の可能性について「会談は両国の関係発展に役立つ結果を出すものでなければならず、十分な準備が必要だ」として、当面は困難だという見通しを示しました。

このなかで、韓国のパク・クネ大統領は、日本との関係は過去の植民地支配と侵略に対し痛切な反省を表明したいわゆる村山談話や、従軍慰安婦問題に対する政府の謝罪と反省を示した河野官房長官談話を日本政府が継承する立場を維持してきたことを基礎に続いてきたという認識を示しました。
そのうえでパク大統領は、「日本側で談話を否定する言動がたびたび出て、両国が協力を進める環境を壊しており、残念だ」と述べました。
さらに、安倍総理大臣との首脳会談の可能性については、「首脳会談を行わないと言ったことはないが、会談は、両国の関係発展に役立つ結果を出すものでなければならず、十分な準備が必要だ」として、当面は困難だという見通しを示しました。
一方、北朝鮮との関係を巡っては、キム・ジョンウン第1書記が新年の演説で南北関係の改善を呼びかけたことに対し「重要なのはことばではなく、行動だ」と述べて、北朝鮮の住民への人道支援は進めるものの、関係国とともにあくまで核の放棄を求めていく立場を強調しました。





キム第1書記の演説支持する大集会 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140106/k10014293731000.html

キム第1書記の演説支持する大集会
1月6日 17時33分

北朝鮮は、キム・ジョンウン第1書記が国民に忠誠を呼びかけるとともに経済の立て直しを進める姿勢を示した元日の演説を支持する大規模な集会を開き、キム第1書記の誕生日を前に国民の結束を図りたい思惑があるとみられます。

北朝鮮のキム・ジョンウン第1書記は、元日に行った演説の中で、おじのチャン・ソンテク前国防委員会副委員長の粛清を正当化して国民に忠誠を呼びかけるとともに経済の立て直しを進める姿勢を強調しました。
これを受けて首都ピョンヤンの中心部にある広場では6日、キム第1書記の演説を支持する大規模な市民集会が開かれ、国営テレビで1時間にわたって放送されました。この中で、ピョンヤン市のトップを務める朝鮮労働党のムン・ギョンドク書記が演説し、「キム第1書記の指導に従っていくわれわれの前には、勝利と栄光だけがある。全世界がうらやむ天下一の強国を目指して力強く進もう」と呼びかけました。
そして決意文が読み上げられたあと、国旗やプラカードを持った市民たちがシュプレヒコールを上げながら広場を行進しました。
北朝鮮指導部としては、8日のキム第1書記の誕生日を前に体制に動揺はないとアピールし、国民の結束を図りたい思惑があるとみられます。








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