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日記/2014年02月15日(SAT)/今日のまとめ
2014-02-21









【ニュース記事一覧】

大雪 各地で過去最多の積雪 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140215/k10015261801000.html

大雪 各地で過去最多の積雪
2月15日 7時17分

関東甲信では各地で記録的な積雪となっています。
甲府市では14日朝から1メートル以上積雪が増えて、15日午前6時には1メートル9センチと統計のある120年間で最も多くなっています。
このほか午前6時には、前橋市で65センチ、埼玉県熊谷市で62センチといずれも統計のある118年間で最も多くなっています。東京の都心では午前2時に27センチを観測し、45年ぶりの大雪となった先週の記録に並びました。横浜市では午前2時に28センチとなり、30年前に記録した27センチを上回りました。






東名高速で約20時間 車立往生 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140215/k10015269621000.html

東名高速で約20時間 車立往生
2月15日 17時24分

静岡県の東名高速道路の上り線は、雪で車が立往生して動けなくなっている状態が、発生から20時間たった今も、およそ40キロにわたって続いています。
中日本高速道路は除雪作業を進めるとともに、車を途中のインターチェンジから一般道路へ誘導する作業を進めていますが、解消するには時間がかかるということです。

14日午後9時ごろ、静岡県裾野市の東名高速道路の上り線で、雪で複数の車がスリップして立往生したことをきっかけに、後続の車が次々に動けなくなりました。
中日本高速道路は15日午前1時に、神奈川県の大井松田インターチェンジと静岡県の清水インターチェンジの間の上り線を通行止めにしましたが、この区間の中のおよそ40キロで車が動けなくなっています。
中日本高速道路は、先頭付近を中心に除雪作業を進めるとともに、車を途中のインターチェンジから一般道路へ誘導する作業を続けていますが、20時間たった今もおよそ40キロのまま解消されていません。
中日本高速道路によりますと、車1台1台が雪に埋もれて除雪作業に時間がかかっていることや、一般道路でも渋滞が起きているため、なかなか誘導できないでいるということです。
一方、消防によりますと、動けなくなっている車に乗っていた1歳の女の子が脱水症状を起こすなど、これまでに5人を病院に搬送したということです。
中日本高速道路は、動けなくなっている車に食料と水、それに簡易トイレなどを配り、引き続き除雪などを行っていますが、解消するにはまだ時間がかかるということです。
この影響で、東名高速道路の上り線の通行止めは、東京インターチェンジと清水インターチェンジの間まで広がっています。
また、下り線も積雪のため、東京インターチェンジと静岡県の沼津インターチェンジの間で通行止めになっています。






東名40キロ立往生 なぜ起きたのか NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140215/k10015271431000.html

東名40キロ立往生 なぜ起きたのか
2月15日 19時30分

東名高速道路は、14日夜から静岡県内で、雪で車が立往生して動けない状態になりました。
丸1日近くに及ぶ高速道路上の立往生はなぜ起きたのか。
中日本高速道路や警察などの話を総合すると、複数の要因が重なったことが分かってきました。

渋滞の最初のきっかけは、14日午後9時前、静岡県裾野市の上り線、裾野インターチェンジ付近の緩やかな坂道で、雪で滑った車が進めなくなったこととみられています。
この付近を含めた静岡県東部は標高が高く、高速道路が走っている周辺も大雪が降っていて、スリップや立往生する車が複数あったとみられています。
中日本高速道路は、除雪車や作業車を出して、動けなくなった車両を移動させる作業に入りましたが、このころ、雪の勢いが強まっていました。
積雪量を測っている隣の御殿場市のデータでは、積雪は14日午後6時ごろから15日午前3時ごろまでの6時間で、80センチを超えるまでになっていました。
中日本高速道路が動けなくなった先頭の車両の移動を進めている間に、渋滞の列は長くなり、後ろのほうの車両でもスリップや雪で進めなくなる車が出てきたということです。
東西の大動脈である東名高速道路の通行止めはできるだけ避けたかった中日本高速道路ですが、立往生をできるだけ早く解消するため、日付が変わった15日午前1時に、静岡県の清水インターチェンジと神奈川県の大井松田インターチェンジの区間で上りを通行止めにして、作業を急ぐことにしました。このころ、車の列は最大で40キロもの長さに達していました。
雪の中で動けなくなった車の移動は簡単ではありませんでした。
ようやく前の車両を取り除いても、道路の上に厚く雪が積もり、後の車も前に進めなかったりスリップをしたりして立往生が続いてしまいました。
懸命な作業が行われましたが、開通のめどが立たない状況が続きました。
一方、ドライバー側の要因も重なったとみられます。
中日本高速道路では、山沿いで雪が多いと予報が出ていたことから、14日夕方には、東京と静岡県沼津市の間でチェーンを着けることやスタッドレスタイヤを装着するよう、電光掲示板などで呼びかけていました。
しかし、スリップしたり、前に進めなくなったりした車両の多くは、こうした対策を十分にとっていなかったとみられています。






水爆実験から60年で広島を訪問 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140215/k10015271091000.html

水爆実験から60年で広島を訪問
2月15日 19時05分

ビキニ環礁でアメリカによる水爆実験が行われてからことしで60年となることから、ビキニ環礁があるマーシャル諸島の大統領が広島を訪れ、原爆資料館などを視察しました。

マーシャル諸島のクリストファー・ロヤック大統領は、日本政府の招きで来日していて、ビキニ環礁でアメリカによる水爆実験が行われてからことしで60年となることから広島への訪問を強く希望していました。
ロヤック大統領は15日午後、広島市中区の原爆資料館を訪れ、志賀賢治館長から原爆で爆心地付近が火の海となり生存者がほぼいなかったことなどについて説明を受けました。
続いて、8歳のときに広島で被爆した小倉桂子さん(76)から英語で直接、被爆体験を聞きました。
小倉さんが「多くの子どもたちが当日、作業に動員され、今の平和公園がある場所で亡くなり、今も眠っている」などと話すと、ロヤック大統領はうなずきながら話に聞き入っていました。
視察のあと、ロヤック大統領は、「広島と長崎、福島と連帯を深めたくて訪れたが、犠牲になった方々の話は悲しく、とても心を揺さぶられた。訪問がかなって本当によかった」と話していました。
ロヤック大統領は、16日まで広島に滞在します。






旧石器時代の「貝器」初発見 沖縄 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140215/k10015271911000.html

旧石器時代の「貝器」初発見 沖縄
2月15日 20時27分

沖縄県南城市の遺跡で、旧石器時代に当たるおよそ2万年前の地層から、貝を使った道具や装飾品が見つかりました。
調査に当たった沖縄県立博物館・美術館によりますと、旧石器時代の貝の道具が国内で見つかったのは初めてだということです。

貝の道具や装飾品が見つかったのは、沖縄県南城市のサキタリ洞遺跡で、旧石器時代に当たるおよそ2万年から2万3000年前の地層から、二枚貝やツノガイなどおよそ40点が発掘されました。
このうち二枚貝は2センチから4センチほどの扇形に整えられていて、何かをこすったような細かい無数の線が同じ方向に刻まれていることから、調査に当たった沖縄県立博物館・美術館のグループは、魚のウロコを剥がす道具などに使われていた可能性があるとしています。
また、筒状のツノガイは、上部に削ったような跡が確認され、ビーズのような装飾品として使われていたとみられています。
沖縄県立博物館・美術館によりますと、「貝器」と呼ばれるこうした貝の道具や装飾品は、これまで長野県の縄文時代の遺跡で発掘されていますが、さらに前の旧石器時代の遺跡から見つかるのは国内で初めてだということです。
沖縄県立博物館・美術館の山崎真治主任は、「旧石器時代の人たちが、石器だけでなく、貝の道具も使って暮らしていたことが分かる発見で、当時の文化の多様性を示すものだ」と話しています。






ハチ公像の横に「雪のハチ公」 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140215/k10015266961000.html

ハチ公像の横に「雪のハチ公」
2月15日 13時31分

雪の中、東京の渋谷駅前には、ハチ公の像の横に、雪だるまならぬ、雪で作られたハチ公が登場しました。

この雪のハチ公は、本物の銅像のハチ公に寄り添うように作られ、大きさもほぼ同じです。
14日夜から15日朝にかけて作られたとみられますが、誰が作ったのかは分かりません。
雪のハチ公の周りには、とけてなくなる前に真っ白なその姿を写真に収めようという人が集まっていました。
大田区の女性は、「ハチ公の隣に雪のハチ公が出来ていて、驚きました。かわいらしいです」と話していました。






フィギュア男子 羽生が金メダル NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140215/k10015260421000.html

フィギュア男子 羽生が金メダル
2月15日 12時55分

ソチオリンピックのフィギュアスケート、男子シングルで19歳の羽生結弦選手がこの種目で日本選手初めてとなる金メダルを獲得しました。

羽生選手は前半のショートプログラムでトップに立って、14日に行われた後半のフリーに臨みました。
羽生選手は演技前半、昨シーズンから取り組んできた難しい種類の4回転ジャンプで転倒した後、3回転ジャンプでも転倒するなど、ふだんどおりの演技はできませんでした。
しかしその後は立て直し、得点が高くなる演技後半の3つの連続ジャンプを確実に決めるなどして、得点を重ねました。
2日間の合計で280.09をマークし、ジャンプのミスが相次いだカナダのパトリック・チャン選手を4.47の僅かの差でかわしてフィギュアスケートの日本男子で初めてとなる金メダルを獲得しました。
羽生選手はオリンピック初出場の今大会、6日の団体や、13日のショートプログラムでは、緊張を感じさせず自分のペースを守り抜いて、完璧な演技を見せました。
13日の演技の後は、「気持ちをコントロールできるようになり、自分に集中できた」と自信を見せていました。
しかし、14日のフリーでは、歴史的な快挙に向けて周囲の期待が高まるにつれ、気持ちのコントールが難しくなっていきます。
「とにかく緊張した」と話したとおり、演技前半には練習で成功していた2つのジャンプで転倒してしまいました。
それでもここで崩れなかったことが、羽生選手をさらに強くしました。
4分半を滑るフリーの演技では、2回も転倒すると大きく体力が奪われ終盤の演技が難しくなりますが、羽生選手は諦めずに強い精神力で最後まで演じきりました。
演技の後、「この緊張の中でどれだけ自分の演技ができるようになるか、本当にいい経験になった」と話した羽生選手。
成長を続ける19歳は、オリンピックの舞台でさらに精神面での強さを増し、金メダルをつかみました。


この数年で世界のトップに

羽生結弦選手は宮城県出身の19歳、オリンピックは初出場です。
高さとスピードのある美しいジャンプが持ち味で、昨シーズンから取り組んできた2種類目の4回転ジャンプ「4回転サルコー」は、羽生選手のほか世界でも数人しか跳ぶことができません。
東日本大震災では練習拠点としていた仙台市のリンクが使えなくなりましたが、国内各地でアイスショーに参加しながら練習を続け、2012年の世界選手権で3位に入って、17歳で初めて表彰台に上がりました。
その後は拠点をカナダに移して、世界的に有名なブライアン・オーサーコーチの指導の下で素質を開花させ、ここ2シーズンは前半のショートプログラムで世界最高得点を次々とマークするなど、世界のトップ選手に上り詰めました。
今シーズンはグランプリファイナルで世界歴代2位の高得点で初優勝し、勢いに乗って、オリンピックの金メダル獲得を目指していました。


「本当に緊張した」

羽生選手は「自分の演技には悔しい部分もあったので、金メダルという結果にはとにかく驚いた」と笑顔を見せながら話しました。
そして「今回は本当に緊張したので、その中でどれだけ自分の演技ができるのか、今後にいい経験になった」と落ち着いた様子でオリンピックの演技を振り返っていました。
5位に入賞した町田樹選手は、初めてのオリンピックでの演技について、「後悔はない。最後まで力強く戦い抜くことができた」と話しました。
そのうえで「4回転ジャンプには絶対的な自信があったので、転倒にはびっくりした。最初で最後のオリンピックだと思っていたので、無我夢中で滑った」と振り返りました。


高橋大輔「これで終わった」

6位でメダルには届かなかった高橋大輔選手は、会場を出る際、最後のオリンピックと決めて臨んだ大会を終えて、「これが自分の実力で、結果を受け止めるしかない。悔しさと情けなさ、それにやりきったという気持ちがありますが、うまくことばにできません。これで終わったという気持ちです」と話しました。
前回バンクーバー大会の銅メダルから、けがを乗り越えて挑んだ、この4年間を振り返って、「つらいことがたくさんありましたが、すべてがいい経験になりました。今まででいちばんきつかった大会で満足のいく演技ではありませんでしたが、最後まで諦めずに精いっぱいやりました。たくさんの支えがあってオリンピックに出場できて、応援してくれた人たちに『ありがとうございました』と言いたいです」と感謝のことばを口にしました。
そして、今後について、高橋選手は「終わったばかりなので、ゆっくり考えたいと思います。ただ、自分の中では限界かなと思います」と述べ、今シーズンかぎりでの引退を改めて示唆しました。






金メダルの羽生「復興に役立ちたい」 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140215/k10015261821000.html

金メダルの羽生「復興に役立ちたい」
2月15日 12時55分

ソチオリンピック、フィギュアスケートの男子シングルで金メダルに輝いた羽生結弦選手は、試合後の記者会見で、東日本大震災で出身地の仙台市が被災した経験に触れ、「復興に役立ちたい」という強い思いを口にしました。

羽生選手は会見で、報道陣から試合後にあまり笑顔を見せない理由を問われて、「金メダルの実感が沸かないこともありますが、震災からの復興のために自分に何ができたのか分からない。複雑な気持ちです」と答えました。
そして、震災の当時を振り返って、「スケートができなくて、本当にスケートをやめようと思いました。生活するのが精いっぱいというなかで、大勢の人に支えられてスケートを続けることができました。金メダルを取れたのは、被災した人たちや支えてくれた人たちの思いを背負ってやってきたからです」と語りました。
そのうえで今後について、羽生選手は「将来、プロになったとき、震災からの復興のために何かできればと思っています。金メダリストになれたからこそ復興のためにできることがあるはずです。これがスタートになると思います」と真剣な表情で話していました。






首相 羽生の金メダルを祝福 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140215/k10015269211000.html

首相 羽生の金メダルを祝福
2月15日 16時39分

安倍総理大臣は、ソチオリンピックのフィギュアスケート男子シングルで、金メダルを獲得した羽生結弦選手に総理大臣公邸から電話をかけ、「最後まで諦めない演技は本当にすごかった」と述べ、祝福しました。

この中で安倍総理大臣は「たくさんの日本人が、羽生選手の演技を見て胸が熱くなる思いだったと思う。私も、わくわく、どきどきしながら見ていたが、最後まで諦めない演技は本当にすごかった」と述べ、金メダル獲得を祝福しました。
また、安倍総理大臣は仙台市出身の羽生選手に対し、「仙台や被災地の皆さんも喜んでいると思う。最後まで強い精神力で頑張れたのは、大きな困難を乗り越えたからだと思うし、熱い期待を背負っていたということもあったと思う」と述べました。
羽生選手は「ミスもあったが、たくさんの方々の応援で最高の結果を残すことができた。点数が出たあとは全然冷静ではなくて、金メダルは逃したなと思っていた。被災地の皆さんの力になれればと思って全力で演技をしたので、本当に力になれればいいなと思っている」と述べました。
これに先だって、安倍総理大臣は記者団に対し、「待ちに待った金メダルでした。日の丸を背にウイニングランをするあのシーンは本当に感動した。また、羽生選手の氷に向かって一礼する礼儀正しさ、美しいたたずまい、さすが日本男児だと思った」と述べました。






首相 マーシャル諸島と連携で一致 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140215/k10015259301000.html

首相 マーシャル諸島と連携で一致
2月15日 7時37分

安倍総理大臣は、日本を訪れているマーシャル諸島のロヤック大統領と会談し、中国が海洋進出を活発化させていることを念頭に、法の支配に基づく海洋秩序の維持に向けて連携していくことなどで一致しました。

この中で、安倍総理大臣は「日本は同じ太平洋の島国として、マーシャル諸島とは特別な関係にある。国際社会の課題解決に一層、協力して臨みたい」と述べたのに対し、マーシャル諸島のロヤック大統領も「日本と交流が始まってから100年になり、さらに親交を深めていきたい」と応じました。
そして、両首脳は中国が海洋進出を活発化させていることを念頭に、法の支配に基づく海洋秩序の維持や来年、福島県で開かれる日本と南太平洋の国や地域の首脳による「太平洋・島サミット」の成功に向けて、両国が連携して協力していくことで一致しました。
また、会談でロヤック大統領は、アメリカがマーシャル諸島にあるビキニ環礁で水爆実験を行ってからことしで60年になることも踏まえ、被爆地の広島を15日、訪れることを伝えました。






政府 日韓関係改善へ糸口探る NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140215/k10015260022000.html

政府 日韓関係改善へ糸口探る
2月15日 4時58分

政府は冷え込んでいる日韓関係を巡って、アメリカが北朝鮮情勢などを念頭に早期の関係改善を促していることも踏まえ、外務省のアジア大洋州局長を来週、韓国に派遣するなど事務レベルでの対話を通じ、関係修復の糸口を探る方針です。

アメリカは、同盟国である日本と韓国の関係が冷え込んでいることに懸念を示しており、ケリー国務長官は、韓国のパク・クネ大統領らとソウルで会談した際、「北朝鮮という安全保障上の脅威に直面するなか歴史問題で対立している場合ではない」と述べました。
またケリー国務長官は、ワシントンで先週会談した岸田外務大臣にも日米韓3か国の連携の重要性を改めて伝えるなど、アメリカは日韓両国双方に早期の関係改善を促しています。
こうしたなか政府は、来週18日と19日に外務省の伊原アジア大洋州局長を韓国に派遣し、韓国外務省のイ・サンドク北東アジア局長らと北朝鮮情勢などについて意見を交わすことになりました。
日韓関係を巡って安倍総理大臣は「ドアの中で待っているだけでなく、積極的に出て行き、首脳会談や政治レベルの交流が実現するよう努力したい」としており、政府は事務レベルでの対話を通じ、関係修復の糸口を探る方針です。






中国・新疆 警察車両襲撃で8人射殺 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140215/k10015259251000.html

中国・新疆 警察車両襲撃で8人射殺
2月15日 1時11分

中国国営の新華社通信は、西部の新疆ウイグル自治区で14日、警察車両が襲われ、住民などがけがをしたとして、事件に関わった8人が警察に射殺されたと伝えました。

新華社通信は、新疆ウイグル自治区のアクス地区ウチトルファン県で日本時間の14日夕方、何者かが刃物やガスボンベを持って警察車両を襲い、住民や警察官合わせて4人がけがをしたほか、5台の警察車両が被害を受けたと伝えました。
また、この事件に関わったとして8人が警察に射殺、1人が拘束されたほか、3人は自爆して死亡したということで、新華社通信は「テロリスト」だとしていますが、それぞれの民族や性別など詳しいことは伝えていません。
新疆ウイグル自治区の政府系のニュースサイトには、窓ガラスが割れ、激しく焼けたと見られる2台の警察車両の様子が現場の写真として掲載されています。
新疆ウイグル自治区では、先月24日にも同じアクス地区のトクス県で、美容室や車などが爆発し、3人が死亡する事件が起きており、当局は警戒を強めていました。
去年10月、北京の天安門の近くに車が突っ込んで炎上した事件では、ウイグル族が関わったとされ、そのあと新疆ウイグル自治区では当局がウイグル族への締めつけを強めていることへの反発が広がっています。





中国の弁護士が講演 深刻な人権侵害続く NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140215/k10015260271000.html

中国の弁護士が講演 深刻な人権侵害続く
2月15日 7時37分

中国の人権問題に取り組む弁護士が14日夜、東京都内で講演し、中国では、共産党や政府に抗議した人たちが当局の裁量で長期間にわたって拘束されるなど、深刻な人権侵害が続いていると訴えました。

この講演会は、早稲田大学などが中国の人権を巡る状況を知ってもらおうと開きました。
講師には、中国政府の言論規制を厳しく批判した著名な芸術家の裁判を担当するなど、長年、人権問題に取り組んできた浦志強弁護士が招かれました。
この中で浦弁護士は、中国では、共産党や政府に抗議した人たちが治安当局の裁量で拘束され、裁判を受けることなく、長期間にわたって自由を奪われていると強く非難しました。
そして、弁護士に相談できないまま取り調べ中に拷問され、死亡したケースもあると指摘しました。
そのうえで「ルールを無視した取り締まりによって社会の安定が脅かされている」と述べ、中国の憲法にも定められている言論の自由や知る権利を保障するなど、法治社会になっていくことが中国が今後も発展するために必要だと訴えました。
講演会の主催者は「国や政治の体制は違っても人々の権利を守るために戦っている人の状況を理解してほしい」と話していました。






ロシア大統領 突然アメリカ五輪委を訪問 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140215/k10015263861000.html

ロシア大統領 突然アメリカ五輪委を訪問
2月15日 10時41分

ロシアのプーチン大統領は、ソチにあるアメリカオリンピック委員会の施設を突然訪れ、ロシアの人権問題などに対してアメリカの批判が高まるなか、両国の友好関係を強調するねらいがあるものとみられます。

ロシアのプーチン大統領は14日、オリンピックパークにあるアメリカオリンピック委員会の施設を予告なしに訪れ、およそ30分にわたって委員会の幹部らとワインを飲むなど、くつろいだ雰囲気でことばを交わしました。
この中でプーチン大統領は、アイスホッケーのファンだとして、15日に行われるアイスホッケー男子予選リーグのアメリカとロシアの1戦を観戦する意向を伝え、「共に試合を楽しもう」と呼びかけました。
また、「アメリカの友人の支援を今でも感謝している」と述べ、7年前、みずから誘致する形でソチでのオリンピック開催が決まったとき、アメリカが支援してくれたと謝意を表しました。
ソチオリンピックを巡っては、アメリカのオバマ大統領が開会式への出席を見送り、ロシアで同性愛者の活動が制限されるなど、人権問題への抗議を示したものと受け止められています。
プーチン大統領は会話の中でこうした問題には触れず、アメリカの選手たちの選手村での生活やボランティアの活動などについて尋ねたということで、スポーツの祭典を舞台に、米ロ両国の友好関係を強調するねらいがあるものとみられます。







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