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日記/2014年03月15日(SAT)/今日のまとめ
2014-04-01









【ニュース記事一覧】

グソクムシの胃から液体 「絶食」の謎解明に期待 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140315/k10015994341000.html

グソクムシの胃から液体 「絶食」の謎解明に期待
3月15日 4時27分

三重県鳥羽市の水族館で、5年以上餌を食べず絶食を続ける生き物として人気を集め、先月に死んだ、深海のダンゴムシの仲間「ダイオウグソクムシ」の胃の中から、酵母菌を含んだ液体が見つかり、水族館では、絶食しながら生き続ける謎を解明する鍵になるのでないかとみて、研究を進めることにしています。

「ダイオウグソクムシ」はメキシコ湾などの深海600メートルから700メートルに生息するダンゴムシの仲間で、鳥羽市の鳥羽水族館では、飼育していた9匹のうち1匹が5年余り前から餌を食べなくなり、絶食を続ける生き物として人気を集めていました。
この1匹は先月、死んでいるのが確認され、水族館で解剖して詳しく調べたところ、酵母菌を含んだ褐色の液体が胃の中を満たしていたということです。
水族館で過去に死んだほかのグソクムシからはこうした液体は見つからなかったということで、水族館では、長期間にわたって絶食しながら生き続ける謎を解明する鍵になるのでないかとみて、研究を進めることにしています。
飼育員の森滝丈也さんは「どのような種類の菌なのか、胃の中でどんな作用が働いていたのか、より詳しく調べたい。グソクムシを飼育しているほかの水族館とも協力して、食べない謎を解明していきたい」と話しています。






震災がれきから発見の写真供養 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140315/k10013001961000.html

震災がれきから発見の写真供養
3月15日 14時43分

震災のがれきの中から見つかった写真や位はいなどを公開していた宮城県石巻市の施設が震災3年を機に閉所され、15日、引き取り手が見つからず焼却することになった思い出の品々が供養されました。

石巻市では、自衛隊や警察などが捜索や復旧作業中に見つけた写真や位はいなどを洗浄したうえで、市内の「デジタル公開センター」で公開してきました。
これまでに26万枚の写真や、2000点の位はいや賞状などを持ち主に返却してきましたが、震災から3年がたち、写真などの劣化が激しくなってきたことからセンターを閉め、引き取り手のない品々は焼却することになりました。
15日はセンターの閉所式が行われ、出席者が黙とうしたあと、台の上に置かれた位はいなどおよそ600点を前に8人の僧侶がお経を読み上げ、祈りをささげていました。
石巻市危機対策課の二上洋介課長は「これまで家族の写真などを渡せたときは大きな喜びがありました。震災3年の節目でセンターを閉所しますが、写真はデータとして半永久的に確認することができるので、引き続き利用してもらいたいです」と話していました。
データ化された写真は、今後も石巻市役所の市民サロンで見ることができるということです。






航空機ハイジャックの可能性も NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140315/k10013002741000.html

航空機ハイジャックの可能性も
3月15日 18時26分

南シナ海の上空で消息を絶ったマレーシア航空機について、マレーシアのナジブ首相は消息を絶つ前に何者かによって通信手段が故意に切られ、旅客機が西に方向を変え、長時間飛行し続けていたとみられるとして、ハイジャックされたおそれも含め、あらゆる可能性を視野に調べていることを明らかにしました。

今月8日、乗客・乗員239人を乗せてマレーシアから中国の北京に向かっていたマレーシア航空の旅客機は、離陸からおよそ50分後の現地時間午前1時半ごろにマレー半島東の南シナ海の上空で消息を絶ち、1週間がたった今も行方は分かっていません。
マレーシアのナジブ首相は日本時間の15日午後3時半前記者会見を開き、これまでの通信データの分析などから、旅客機は消息を絶つ前に何者かによって通信手段が相次いで故意に切られ、その後西に方向を変え、さらに北西に飛行し続けていた可能性が極めて高いことを明らかにしました。
さらに、消息を絶ってからおよそ6時間40分後の現地時間の午前8時11分まで旅客機の信号を通信衛星が捉えていたことから、旅客機が長時間飛行を続けていた可能性を指摘しました。
そして、衛星データの分析の結果、旅客機はカザフスタンなど中央アジアの方面と、インド洋の南の方面のどちらかに向かった可能性があるとして、南シナ海での捜索を打ち切り、捜索の重点をこれらの地域に移すことにしたということです。
そのうえでナジブ首相は、「旅客機がハイジャックされたのではないかという報道がされているが、あらゆる可能性を調べている」と述べて、ハイジャックされたおそれも含め、慎重に調査を進めていることを明らかにしました。


消息絶つまでのいきさつ

消息を絶ったマレーシア航空の旅客機は今月8日、現地時間の午前0時41分に中国の北京に向けてクアラルンプール国際空港を出発しました。
午前1時7分に、旅客機から機体の状態を地上の航空会社に送る「エーカーズ」と呼ばれる通信システムから正常な飛行状況を示すデータが送られてきましたが、これを最後にこの通信が途絶えます。
そして午前1時21分には管制当局などに便名のほか緊急事態を知らせることができる「トランスポンダー」と呼ばれる装置からの情報が途絶えたとみられています。
その後、機体は予定どおり北東に進みパイロットからマレーシアの管制に対して、「管制区域がベトナムのホーチミンに移る」と最後の連絡があったあと、午前1時30分ごろに管制のレーダーから機影が消えたということです。
しかし、マレーシアの軍のレーダーを解析したところ、西に針路を変えて、マレー半島を横断する旅客機とみられる航跡を確認し、午前2時15分にマラッカ海峡のペナン島の北西の沖合で航跡が消えたということです。
その後の調査で、通信衛星が午前8時11分まで旅客機の信号を捉えていたことが分かり、旅客機が長時間に渡って飛行を続けていた可能性が出ています。


旅客機の通信手段

旅客機が地上の管制官や航空各社と通信する手段には、パイロットと管制官が交信するための「航空無線」と、管制当局などに便名のほか、緊急事態を知らせることができる「トランスポンダー」と呼ばれる装置、フライトプラン=飛行計画書や機体の状況などの情報を衛星通信や無線を通じて地上の航空会社とやり取りする「エーカーズ」と呼ばれるデータリンクシステムがあります。
専門家によりますと、いずれの通信手段も操縦室で特殊な操作をすれば個別に電源を遮断することができる仕組みになっているということです。
ただ、一定の専門的な知識が必要で、パイロットや航空会社の技術者以外がただちに遮断する方法を思いつくことは難しいとしています。






専門家「機器トラブルでない」 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140315/k10013004861000.html

専門家「機器トラブルでない」
3月15日 18時59分

南シナ海の上空で消息を絶ったマレーシア航空機で、消息を絶つ前に何者かによって通信手段が故意に切られ、長時間、飛行し続けていたとされることについて、専門家は「搭載機器のトラブルではなく、ハイジャックされたか、パイロットの意思で一連の飛行が行われた可能性がある」と指摘しています。


「機器のトラブルでない」

日本航空の元機長で航空評論家の小林宏之さんは、「故意に切ったとすれば、パイロットが切ったか、別の何者かが切ったかだが、電源の切断は操縦室内のさまざまなスイッチの専門知識がないとできない」と指摘しています。
そのうえで、「搭載機器のトラブルではなく、ハイジャックされたか、パイロットの意思で一連の飛行が行われた可能性がある」と指摘しています。


「高度1万メートル程度を飛行か」

通信衛星が消息を絶ってから6時間40分後まで、旅客機からの信号を捉えていたことについて、小林さんは「通常の巡航高度で飛行すれば、予備燃料を含めると9時間から10時間ほど飛行できる。ただ、レーダーが捕捉できない低い高度を飛ぶと空気密度が高まって抵抗が大きくなり、倍以上の燃料を消費するので、4時間から5時間ほどしか飛べないのではないか。仮に7時間ほど飛行したのであれば、高度7000メートルから1万メートルほどのところを飛行した可能性がある」と指摘しています。


常識超える特異な飛行

通信衛星が捉えた旅客機の信号を分析した結果、カザフスタンなど中央アジア方面とインド洋の南の方面のどちらかに向かった可能性があることについて、小林さんは「カザフスタンに向かう場合、ベンガル湾やインドの上空を通過することになるが、インドとパキスタン上空はフライトプラン=飛行計画書を提出しなければ、戦闘機がスクランブルをかける空域だ。また、インドとパキスタンを避けるとヒマラヤ山脈を越えて中国との国境を飛ぶので、許可されるとは考えられない」と指摘しています。
一方、インド洋の南の方面については、「大回りをして海の上だけを通過することも可能だが、通常はインドネシアの上空を通過しなければならないので、無許可で飛行すれば空軍がスクランブルをかける」と指摘し、いずれにしても今あるデータだけでは、パイロットの常識の範囲ではにわかに信じられない特異な飛行だとしています。






特急「あけぼの」44年の歴史に幕 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140315/k10015996451000.html

特急「あけぼの」44年の歴史に幕
3月15日 8時31分

14日夜、青森を出発した寝台特急「あけぼの」の最後の上り列車が、15日朝、上野に到着し、44年の歴史に幕を閉じました。

寝台特急「あけぼの」は、昭和45年に登場して以降、秋田など日本海側を走る数少ない列車として出張のサラリーマンなどが多く利用してきました。
最後の上り列車は、鉄道ファンなど多くの人が待ち受けるなか、ほぼ定刻の午前7時すぎ、東北方面の列車が発着するJR上野駅の13番ホームに到着しました。
ブルートレインを象徴する青い客車には、満席のおよそ220人の乗客がいて、寝台の前で写真を撮ったり、乗り合わせた人と話を交わしたりしながら、名残惜しそうに列車から降りていきました。
青森から乗車した横浜市の50代の女性は、「乗客どうしに一体感があり、とても思い出深い旅になりました。引退してしまうのは寂しい」と話していました。
また、家族4人で利用した山形県の9歳の女の子は、「窓からいろいろな景色を見ることができ、夜もぐっすり眠れて、とても楽しかった」と話していました。
「あけぼの」は15日で44年の歴史に幕を閉じ、ブルートレインは上野・札幌間の「北斗星」だけになります。





アウシュビッツ入れ墨器具発見 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140315/k10015997451000.html

アウシュビッツ入れ墨器具発見
3月15日 10時28分

第2次世界大戦中、ナチス・ドイツがアウシュビッツ強制収容所で収容された人の体に識別番号の入れ墨をするのに使った器具が見つかり、歴史を伝える重要なものだとして、博物館に展示されることになりました。

ナチス・ドイツが第2次世界大戦中、各地に設けた強制収容所では、収容された人が番号で管理され、腕などに数桁の番号が入れ墨で刻み込まれました。
ポーランドのアウシュビッツ強制収容所の跡地にある博物館は、匿名を希望する人物から、入れ墨をするのに使われた器具が寄贈され、本物と確認されたことを明らかにし、その写真を公表しました。
金属製の器具には、「0」や「3」などの数字が刻めるよう、先端に針が取り付けられています。
入れ墨に使われた器具として現存するのは、これまでロシアの博物館に保管されているものだけだとされてきました。
「死の収容所」と呼ばれたアウシュビッツ強制収容所では100万人以上が命を落とし、生き延びた人たちも腕に刻まれた番号と共に残りの人生を送ることになりました。
博物館の担当者は「戦後長い時間がたち、生存者が相次いで亡くなるなかで、入れ墨された番号を見ることも少なくなった。今回見つかった器具は最近では最も重要な発見だ」としており、今後、収容所の歴史を伝えるものとして展示することにしています。





首相 ロシアに事態収拾の働きかけ指示 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140315/k10013005971000.html

首相 ロシアに事態収拾の働きかけ指示
3月15日 20時56分

安倍総理大臣はロシアから帰国した国家安全保障局の谷内局長と会談し、16日にウクライナ南部のクリミアで行われるロシアへの編入の賛否を問う住民投票の行方を注視しながら、引き続きロシアに対して平和的な事態の収拾を働きかけるよう指示しました。

安倍総理大臣は、今月12日からロシアを訪問し、15日朝帰国した国家安全保障局の谷内局長と15日夕方、総理大臣公邸で会談しました。
この中で谷内局長は、ロシアのラブロフ外相らとの会談で、事態の収拾に向けウクライナの暫定政権との直接対話などを求める日本の立場を説明したものの、ロシア側は暫定政権の正統性は認められないという姿勢を崩さなかったことなどを報告しました。
これに対し、安倍総理大臣は16日にウクライナ南部のクリミアで行われるロシアへの編入の賛否を問う住民投票の状況を注視しながら、引き続き関係国と連携し、ロシアに対して平和的な事態の収拾を働きかけるよう指示しました。
会談のあと、谷内局長は記者団に対し、「安倍総理大臣からいろいろと話はあったが、内容は申し上げられない」と述べました。






自衛隊の原子力災害への対処能力向上を NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140315/k10013005841000.html

自衛隊の原子力災害への対処能力向上を
3月15日 20時56分

小野寺防衛大臣は、東京電力福島第一原子力発電所などを上空から視察したあと、記者団に対し、原発事故の教訓を踏まえ、自衛隊の原子力災害への対処能力の向上に努めていく考えを強調しました。

小野寺防衛大臣は15日、福島県川内村の航空自衛隊大滝根山分屯基地からヘリコプターに乗り込み、およそ1時間かけて東京電力福島第一原子力発電所や、津波被害の大きかった宮城県名取市などを上空から視察しました。
このあと、小野寺大臣は仙台市で記者団に対し、「原発事故については正面を切って考えるべきで、災害が起きたときに必ず対応できるよう常日頃の訓練と装備が必要だ」と述べました。
そのうえで、小野寺大臣は「自衛隊にはおよそ1000人規模の化学科の部隊があり、さまざまな装備を持っているが、さらに能力が発揮できるよう拡充していきたい」と述べ、原発事故の教訓を踏まえ、自衛隊の原子力災害への対処能力の向上に努めていく考えを強調しました。






首相「河野談話見直さない」明言 韓国の対応注視 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140315/k10015994931000.html

首相「河野談話見直さない」明言 韓国の対応注視
3月15日 4時27分

政府は、安倍総理大臣が14日、いわゆる従軍慰安婦の問題を巡る河野官房長官談話を見直す考えはないと明言したことは歴史問題で前向きな姿勢を示すよう求める韓国への「最大限の配慮だ」としており、日米韓3か国の首脳会談などの実現に向けて、韓国側の態度が和らぐかどうか注視しています。

安倍総理大臣は、14日の参議院予算委員会で、「安倍内閣は、歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでいる」と述べたうえで、いわゆる従軍慰安婦の問題を巡り政府の謝罪と反省を示した平成5年の河野官房長官談話について、「筆舌に尽くしがたい、つらい思いをされた方々のことを思うと非常に心が痛む。安倍内閣で河野談話を見直すことは考えていない」と明言しました。
韓国側は、河野談話の作成過程の検証に反発し、歴史認識を巡る問題で前向きな姿勢を示すよう日本側に重ねて求めており、今月12日にソウルで行われた日韓両国の外務次官協議でも、従来の主張を繰り返しています。
一方、アメリカも日韓双方に関係改善を促しています。
このため政府はアメリカと韓国に対し、安倍総理大臣の14日の発言に注意を払うよう外交ルートを通じて事前に連絡していたということで、政府関係者は「韓国側に最大限配慮したものであり、日本の姿勢を理解してもらいたい」と述べています。
そして政府は今回の安倍総理大臣の発言で、今月下旬にオランダで開かれる「核セキュリティーサミット」にあわせた日米韓3か国や日韓の首脳会談の実現に向け、韓国側の態度が和らぐかどうか注視しています。





韓国大統領 安倍首相発言評価 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140315/k10013001951000.html

韓国大統領 安倍首相発言評価
3月15日 14時43分

安倍総理大臣が14日、いわゆる従軍慰安婦の問題を巡る河野官房長官談話を見直す考えはないと明言したことに対し、韓国のパク・クネ大統領は「幸いに思う」と評価したうえで、「被害者たちの傷を癒やして日韓関係が強固になるきっかけとなることを望む」と述べました。

安倍総理大臣は14日の参議院予算委員会で、「安倍内閣は歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでいる」と述べたうえで、いわゆる従軍慰安婦の問題を巡り、政府の謝罪と反省を示した河野官房長官談話について、「安倍内閣で見直すことは考えていない」と明言しました。
これについて、韓国大統領府は15日、パク・クネ大統領のコメントを発表し、この中でパク大統領は「安倍総理大臣が村山談話と河野談話を継承するという立場を発表したことを幸いに思う」と評価したうえで、「今後、被害者たちの傷を癒やして日韓関係が強固になるきっかけとなることを望む」と述べました。
安倍総理大臣の発言に対しては、韓国外務省の当局者が14日夜、「注目する」としながらも、「発言が本物かどうかは、今後の日本政府や政治指導者の行動にかかっている」とけん制しましたが、パク大統領はこうした言及は避けており、安倍総理大臣の発言を評価する姿勢をより明確に示したものといえます。
韓国としては、アメリカが求める日韓関係の改善に消極的なのは韓国だとの印象を与えることは得策ではないと判断したものとみられます。
日韓関係を巡っては、日本が今月下旬にオランダで開かれる「核セキュリティーサミット」に合わせて日米韓3か国や日韓の首脳会談の開催を目指しており、韓国側がこれに応じるのかが焦点となっています。






パキスタンで爆破テロ相次ぐ NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140315/k10015996141000.html

パキスタンで爆破テロ相次ぐ
3月15日 6時47分

イスラム過激派との和平協議が進められているパキスタンで、爆破テロが相次いで合わせて20人が死亡し、和平協議の実効性について疑問を投げかける見方も出ています。

パキスタン北西部の都市ペシャワル郊外の市場で14日午後、警察の車に近づいた男が身に着けていた爆発物を爆発させました。
地元の警察によりますと、当時、市場は多くの人でにぎわっていて、近くにいた住民少なくとも9人が死亡、35人がけがをしました。
およそ2時間後、南西部の都市クエッタの中心部にある人通りの多い地区で、自転車に仕掛けられた時限式の爆発物が爆発し、少なくとも11人が死亡、35人がけがをしました。
これら2つの事件について、和平に向けて政府と協議している、パキスタン最大のイスラム過激派組織「パキスタン・タリバン運動」は、NHKの取材に「政府との和平協議中に起きた事件を非難する」と述べて、関与を否定しました。
一方で、「パキスタン・タリバン運動」から分離し、政府との和平に反対する別の過激派組織が、独自にテロ活動を行っている可能性が指摘されていて、和平協議が治安の安定につながるのか疑問を投げかける見方が出ています。







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