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日記/2014年04月15日(TUE)/今日のまとめ
2014-05-05









【ニュース記事一覧】

鳥インフル 養鶏場消毒作業進む NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140415/k10013763661000.html

鳥インフル 養鶏場消毒作業進む
4月15日 19時08分

熊本県多良木町の養鶏場のニワトリから、鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、熊本県は、15日もウイルスの拡大防止のために処分した11万羽余りのニワトリを埋めたうえで養鶏場を消毒する作業を進めています。

熊本県多良木町の養鶏場で飼育されていたニワトリから、H5型の鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて、熊本県は、この養鶏場と経営者が同じ相良村の養鶏場の2か所で飼育している11万2000羽のニワトリを殺処分し、養鶏場内に埋めたうえで消毒する作業を進めています。
熊本県は、16日午前中までに作業を終える方針で、当面2か所の養鶏場からそれぞれ半径3キロ以内の養鶏場に対して、ニワトリと卵の「移動」を禁止するほか、半径10キロ以内の養鶏場に対しては、外側の地域へのニワトリと卵の「出荷」などを禁止する措置を続けることにしています。
また、14日までに13か所に設けた車の消毒を行うポイントをさらに増やして、感染の拡大防止に務めることにしています。
一方、15日は環境省の調査チームが、養鶏場周辺の渡り鳥の状況を調査するため現地を訪れました。調査チームは野鳥の専門家ら6人で、15日は養鶏場から6キロ離れた渡り鳥の飛来地となっているダムを訪れ、双眼鏡で使って弱った鳥や死んだ鳥がいないか調べました。
異常は見つからなかったということですが、調査は17日まで続けられます。






林農相「鳥インフル拡大防止に全力」 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140415/k10013747541000.html

林農相「鳥インフル拡大防止に全力」
4月15日 11時40分

熊本県の養鶏場のニワトリから鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、林農林水産大臣は閣議のあとの記者会見で、すべての都道府県に対して感染が疑われるケースが見つかった場合は速やかに通報するなどの対策の徹底を要請するなど、感染拡大の防止に全力を挙げる考えを示しました。

この中で林農林水産大臣は処分の対象となっている11万2000羽のニワトリについて、「熊本県から、早ければきょう中に埋める作業が終わるという報告を受けている」と述べました。
また林大臣は、すべての都道府県に対して鳥インフルエンザと疑われるケースが見つかった場合は、速やかに通報するなどの対策を徹底するよう改めて求めたうえで、「第2、第3の発生を出さないように自治体や関係府省庁と連携して早期の封じ込めに全力を挙げたい」と述べ、感染拡大の防止に全力で取り組む考えを強調しました。







汚染水の誤送問題 問われる東電の調査 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140415/k10013740741000.html

汚染水の誤送問題 問われる東電の調査
4月15日 4時15分

東京電力福島第一原子力発電所で、使う予定がないポンプが動き、汚染水200トン余りが移送先ではない建物に流れ込んだトラブルは原因のほか、発生当時の状況もほとんど明らかになっていません。
福島第一原発では、ことし2月にタンクの弁が開けられ、汚染水があふれたトラブルも原因が特定できておらず、東京電力が今回のトラブルをどう調査するか問われています。

福島第一原発では、原子炉の溶け落ちた核燃料を冷やした高濃度の汚染水を複数の建物に一時的にためていますが、今月11日、移送中に水位が上がるはずの建物で逆に下がる異常が見つかりました。
調査の結果、使う予定がないポンプ4台が動き、移送先ではない「焼却工作建屋」の地下に、汚染水およそ203トンが流れ込んでいたことが分かりました。
原因について、東京電力は14日の会見で、「必要があれば作業員の聞き取りも行いたい」としたうえで、ポンプが意図的に動かされたのかどうかは分からないと説明しました。
また、水位の異常が見つかったあと調査が翌日になった経緯など発生当時の状況も、ほとんど明らかになっていません。
福島第一原発では、ことし2月に汚染水のタンクで配管の弁が人為的に開けられ100トン余りがあふれたトラブルも、作業員およそ100人から聞き取りをしましたが、いまだに原因が特定できていません。
福島第一原発で相次ぐ原因不明のトラブルに対し、地元自治体からは批判の声が出ていて、東京電力が今回のトラブルをどう調査するのか問われています。







PC遠隔操作事件 元同僚が証言 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140415/k10013763973000.html

PC遠隔操作事件 元同僚が証言
4月15日 19時08分

パソコンの遠隔操作事件の裁判で威力業務妨害などの罪に問われている元社員が、プログラムできないとしていたコンピューターの言語について、同僚だった男性が法廷で証言し「元社員から、この言語でプログラムを作ってもらったことがある」と述べました。
これに対して元社員は「ネット上のサンプルを使っただけだ」と反論しました。

インターネット関連会社の元社員片山祐輔被告(31)は、おととし複数のパソコンを遠隔操作し、インターネットの掲示板などに殺害や爆破の予告を書き込んだとして威力業務妨害などの罪に問われています。
東京地方裁判所の審理では、元社員が遠隔操作ウイルスに使われた「C#」という言語を使ってプログラムを作ることができたかどうかが争点の1つで、15日は同僚だった男性が証言しました。
男性は「元社員から『C#』で書いたプログラムをもらったことがある。『早く書ける』と言っていた」などと証言しました。
これに対し片山元社員は、法廷で「渡したプログラムが『C#』で書かれていた可能性はあるが、インターネット上のサンプルを使っただけだ」と反論しました。
また、会見では「『早く書ける』と言ったのはサンプルを使ったほうが早いというだけで、何も見ずにプログラムを作る能力は自分にはない」と述べました。







枝落下で女児大けが 枝は枯れていた NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140415/k10013762561000.html

枝落下で女児大けが 枝は枯れていた
4月15日 18時18分

14日、川崎市の商業施設の敷地内にあるけやきの枝が折れて落下し6歳の女の子が大けがをした事故で、折れた枝は枯れていたことが分かり、警察は施設側の安全管理に問題がなかったか調べています。

この事故は14日午後3時ごろ、川崎市宮前区鷺沼の商業施設「フレルさぎ沼」の敷地内で、重さ20キロ余りのけやきの枝が落下し、6歳の幼稚園児の女の子に当たったもので、女の子は頭の骨を折るなどの大けがをしました。
警察が落下した枝を調べたところ、折れた部分が枯れていたことが分かりました。
また、施設を運営する「東急ストア」によりますと、このけやきは36年前に施設がオープンした当時に植えられ、これまで担当者が目視で異常がないか確認してきたものの、木に詳しい専門家が点検を行った記録はないということです。
警察は、業務上過失傷害の疑いもあるとみて、施設側の安全管理に問題がなかったか調べています。






踏切に放置 車を盗んだ容疑の男逮捕 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140415/k10013765681000.html

踏切に放置 車を盗んだ容疑の男逮捕
4月15日 20時02分

14日に千葉県山武市のJR総武線の踏切に車が放置されているのが見つかった事件で、警察は、この車を市内で盗んだとして37歳の無職の男を逮捕しました。
調べに対して踏切に車を放置したことも認めているということで、警察は往来危険の疑いでも調べることにしています。

この事件は、14日午前5時半ごろ、山武市松尾町八田にあるJR総武線の踏切にナンバープレートが外された軽乗用車がサイドブレーキをかけたまま放置されていたものです。
その後の警察の調べで、車は13日に山武市内のアパートの駐車場から盗まれたものと分かり、警察が捜査していました。
その結果、隣の八街市内の無職、宇野良二容疑者(37)がアパートに空き巣に入り、現金およそ5000円と車の鍵を盗み出したうえで、車を盗んだことを認めたということで、警察は窃盗の疑いで逮捕しました。
調べに対して「お金に困って盗んだ」と供述しているということです。
宇野容疑者は、車のナンバープレートを外し車を踏切に放置したことを認める供述をしているということで、警察は往来危険の疑いでも調べることにしています。






天皇陛下 モルディブ大統領と会見 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140415/k10013764291000.html

天皇陛下 モルディブ大統領と会見
4月15日 19時18分

天皇陛下は、15日、インド洋の島国モルディブの大統領と会見されました。

14日から、モルディブの元首として初めて日本を公式訪問しているヤミーン大統領は、15日午後、天皇皇后両陛下のお住まいの御所を訪れ、天皇陛下と会見しました。
この中で、天皇陛下が、東日本大震災での支援に感謝の気持ちを表されると、大統領は、10年前のインド洋大津波の際、日本の援助で造られた防波堤が機能して首都が深刻な被害を免れたことや、その後の日本からの復興支援を例に挙げ、感謝のことばを述べたということです。
これに対して天皇陛下は「そのような意義ある支援ができていることを聞いてうれしく思います」と答える一方で、「津波は地形によっても被害が異なります。東日本震災の際にも防波堤が役立ったところとそうでないところがあります。防波堤があるということで安心して逃げ遅れ、被害が大きくなった面もあります」と震災の教訓について語られたということです。







乾燥昆虫の蘇生 宇宙で初成功 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140415/k10013763451000.html

乾燥昆虫の蘇生 宇宙で初成功
4月15日 18時44分

乾燥して眠った状態の昆虫を国際宇宙ステーションに運び、水をかけて蘇生させる実験に茨城県つくば市の研究機関などのグループが成功しました。
研究グループでは、この昆虫は生命維持装置を使わずに宇宙に運べることから、生物への宇宙環境の影響を調べる実験に適していることが確認できたとしています。

この昆虫はアフリカの乾燥地帯に生息する「ネムリユスリカ」で、乾燥によって体から水分が完全になくなると眠り続けますが、水をかけると蘇生する特徴を持っています。
実験はつくば市の農業生物資源研究所などの研究グループがロシアと共同で行ったもので、「ネムリユスリカ」が宇宙でも蘇生できるか調べるため、乾燥させて眠らせた幼虫100匹を400キロ上空の国際宇宙ステーションの日本の実験棟「きぼう」に運びました。そして日本人初の国際宇宙ステーションの船長に就任した若田光一さんが幼虫に水を与えたところ、ほぼすべての幼虫が3時間ほどで蘇生し活発に動き始めたということです。
2週間後には7匹がさなぎになり、さらにこのうち1匹が羽化して成虫になったということです。
農業生物資源研究所によりますと、宇宙で「ネムリユスリカ」を蘇生させる実験に成功したのは世界で初めてだということです。
「ネムリユスリカ」は、ほかの生物とは異なり、乾燥させ眠った状態にすれば生命維持装置を使わずに宇宙に運ぶことができるため、生物への宇宙環境の影響を調べる実験に適していることが確認されたということです。
農業生物資源研究所の奥田隆上級研究員は「今後、宇宙空間で昆虫の生態を詳しく調べるモデルとしてネムリユスリカを活用できることが証明できた」と話しています。






初代ハチ公像の原型見つかる NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140415/k10013759891000.html

初代ハチ公像の原型見つかる
4月15日 17時27分

東京・渋谷駅前のシンボルとして親しまれている「ハチ公」の銅像ですが、戦時中に金属不足を補うために撤去され、戦後に作り直されたことはあまり知られていません。
その失われた「初代ハチ公像」の原型となった石こう像が80年ぶりに見つかり、専門家は「初代ハチ公像を知る非常に貴重な資料だ」と話しています。

初代のハチ公像は、彫刻家の安藤照さんが戦前の昭和9年にハチ公をアトリエに呼んで制作しましたが、戦時中、金属不足を補うために撤去されてしまいました。
安藤さん自身も空襲で亡くなったため、戦後、息子の士さんが平和のシンボルとして作り直しましたが、資料はほとんど焼けてしまい、記憶だけが頼りだったということです。
ところが、初代ハチ公像が作られてことしで80年となるのに合わせて、渋谷区郷土博物館が調査したところ、初代ハチ公像の原型となった石こうの像を安藤さんの知人が保管していたことが分かりました。
この石こう像は、高さ20センチ余りで、台座の部分に署名もあったことなどから安藤さんの作品と確認されました。
安藤さんが銅像の原型として粘土で作った像から型を取って作ったものと見られ、今のハチ公像がやや上を向いているのに対し、正面を見据えた力強い姿が特徴となっています。
石こうの像を保管していた谷内眞理子さんによりますと、安藤さんと交流があった谷内さんの母親が譲り受けたあと疎開先に持って行っていたため空襲の被害を免れていたということです。
渋谷区郷土博物館の松井圭太学芸員は「写真で確認するしかなかった初代ハチ公像の詳細な姿を知ることができる大変貴重な資料だ」と話しています。






日本とモルディブ 海上安全保障で協力 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140415/k10013767411000.html

日本とモルディブ 海上安全保障で協力
4月15日 21時17分

安倍総理大臣は、日本を訪れているモルディブのヤミーン大統領と会談し、モルディブが日本と中東を結ぶ原油の海上輸送路にあることを踏まえ、海上安全保障の分野で協力していくことなどを盛り込んだ共同声明を発表しました。

インド洋の島国・モルディブの大統領として初めて日本を訪れているヤミーン大統領は、15日夜、安倍総理大臣と会談し、両国の関係強化を盛り込んだ共同声明を発表しました。
それによりますと、モルディブが中東から日本への原油の海上輸送路に当たることを踏まえ、両国が海上安全保障の分野で協力するとともに、海抜の低いモルディブで地球温暖化による海面上昇が懸念されることから、日本が環境分野で支援するとしています。
また、モルディブが日本方式の地上デジタルテレビ放送を民放も含めモルディブ全体で採用する一方、日本は無償資金協力を使って導入を支援することなども盛り込んでいます。
会談のあとの記者会見で、安倍総理大臣は「両国は、自由と民主主義という基本的価値を共有する海洋国家だ。地域や国際社会の課題に、共に取り組んでいきたい」と述べ、ヤミーン大統領も「国交を樹立して以来の両国の友好と協力関係を、さらに強化することで一致できた」と述べ、会談の成果を強調しました。






「日米軍事連携しミサイル迎撃可能」 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140415/k10013757741000.html

「日米軍事連携しミサイル迎撃可能」
4月15日 16時54分

アメリカ政府で軍や情報機関のトップなどを歴任した元高官が、NHKのインタビューに応じ、安倍政権による集団的自衛権の行使容認に向けた動きについて、日米がより連携して北朝鮮による弾道ミサイルを迎撃できるなどと指摘して歓迎しました。

アメリカで情報機関を統括する前の国家情報長官で太平洋軍司令官などを歴任したデニス・ブレア氏が15日、都内でNHKのインタビューに応じました。
このなかでブレア氏は、安倍政権が集団的自衛権の行使を容認するための憲法解釈の変更に意欲を示していることについて「北朝鮮や中国の動向など東アジア情勢は複雑で、日本は新しい現状に適応する必要がある」と述べました。
そのうえで北朝鮮による弾道ミサイルを例に挙げ「ミサイルの標的が日本か、アメリカかで、日米が迎撃の対応を変えるのは軍事的観点から非常に難しい」と指摘し、日本が集団的自衛権の行使を容認すれば、グアムなどアメリカを標的にしたミサイルについても日米が連携して迎撃できると歓迎しました。
さらにブレア氏は、国家情報長官を務めていたとき、情報の漏えいを恐れてアメリカの軍事衛星が撮影した画像の一部を日本側に提供できなかったことを明らかにしたうえで、去年、日本で成立した特定秘密保護法によって、北朝鮮の弾道ミサイルに関するさらに詳細な情報を日米が共有できるようになると強調しました。






首相 胡耀邦元総書記長男と先週に会談 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140415/k10013747111000.html

首相 胡耀邦元総書記長男と先週に会談
4月15日 11時40分

安倍総理大臣が先週、日中関係の発展に尽くした中国の故・胡耀邦元総書記の長男の胡徳平氏と会談したことが明らかになり、冷え込んでいる日中関係の改善に向けて意見を交わしたものとみられます。

胡徳平氏は、1980年代に日中関係の発展に尽くした中国の故・胡耀邦元総書記の長男で習近平国家主席とも近い関係にあるとされ、今月6日から13日にかけて日本を訪問し、先週8日には総理大臣官邸で菅官房長官と会談しました。政府関係者によりますと、菅官房長官が会談した8日に安倍総理大臣も胡氏と会談したということで、冷え込んでいる日中関係の改善に向けて意見を交わしたものとみられます。
菅官房長官は閣議のあとの記者会見で「『静かな環境で意見交換をしたい』という先方の意向もあるので、日程の一つ一つについて明らかにすることは差し控えたい」と述べました。
また菅官房長官は、みずからと胡氏との会談について「日中関係は最も重要な2国間関係の一つであり、個別の問題があっても関係全体をコントロールし戦略的互恵関係の原点に立ち戻る必要があるという基本的な考え方を伝えた。先方は私たちの考え方を本国の関係者に報告するということだった」と述べました。






NHK世論調査 TPP賛成31% 反対14% NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140415/k10013741381000.html

NHK世論調査 TPP賛成31% 反対14%
4月15日 4時39分

NHKの世論調査で、TPP=環太平洋パートナーシップ協定に日本が参加することに「賛成」と答えた人は31%、「反対」と答えた人は14%、「どちらともいえない」と答えた人は45%でした。

NHKは今月11日から3日間、全国の20歳以上の男女を対象にコンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行い、調査対象の65%に当たる1034人から回答を得ました。
この中で、交渉が続いているTPP=環太平洋パートナーシップ協定に日本が参加することに賛成かどうかについては、「賛成」が31%、「反対」が14%、「どちらともいえない」が45%でした。また、国の原子力規制委員会が安全性を確認した原発の運転再開を進めるという政府の方針に賛成かどうか聞いたところ、「賛成」が20%、「反対」が45%、「どちらともいえない」が31%でした。
さらに、国内の労働力不足への対策として外国人労働者の受け入れを増やすことに、賛成かどうか尋ねたところ、「賛成」が20%、「反対」が40%、「どちらともいえない」が35%でした。





中国副首相 日本批判も経済協力は重視 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140415/k10013767671000.html

中国副首相 日本批判も経済協力は重視
4月15日 22時00分

中国を訪れている河野洋平元衆議院議長と会談した中国の汪洋副首相は、「日本の為政者は国民の利益を考えていない」などと安倍政権を批判する一方、日中両国の経済協力は重要で強化したいという認識を示しました。

河野洋平元衆議院議長が会長を務める日本国際貿易促進協会の訪問団およそ40人の一行は、15日、訪問先の北京で中国政府で経済政策を担当する汪洋副首相とおよそ1時間にわたり会談しました。
出席者によりますと、この中で、汪副首相は「日本の為政者は、戦略的、長期的な意識が欠け、国や国民の利益を考えていない」としたうえで、「今の安倍政権のやり方は、多くの有形無形の障害をもたらす」と述べ、安倍政権を強く批判したということです。
一方で、河野元議長が「日中の経済協力が停滞するのは残念だ」と述べたのに対し、汪副首相は「中国政府として日本の為政者と経済界を一つに見ているわけではない」と述べ、経済面での結び付きは重要で強化したいという考えを示しました。
今回の訪問団は、去年12月に安倍総理大臣が靖国神社に参拝して以降最も規模の大きなもので、中国側としては、日中両国の関係が悪化するなか、日本との関係改善について政治と経済を分ける姿勢を見せることで、日本側を揺さぶろうというねらいもありそうです。





中国 国際観艦式急きょ中止へ NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140415/k10013762211000.html

中国 国際観艦式急きょ中止へ
4月15日 18時05分

中国海軍は、今月下旬に各国の海軍を招いて行う予定だった国際観艦式を、急きょ中止すると発表しました。
中国は、行方が分からなくなっているマレーシア航空機の捜索活動を理由に挙げていますが、日本の海上自衛隊を招待せずアメリカ海軍が艦船の派遣を見送ったことが影響しているという見方も出ています。

中国海軍は、創設65年を迎える今月23日に、山東省の青島で、各国の海軍の代表や艦船を招いて国際観艦式を行う予定でした。
しかし、中国海軍の梁陽報道官は15日、観艦式を中止すると発表しました。
その理由について、梁報道官は、「中国は行方が分からなくなっているマレーシア航空機の捜索活動を重視し、海軍が多くの兵力を投入している」としたうえで、「各国の長期にわたる捜索も実っておらず、乗客の家族が非常に大きな傷を受けている特殊な状況下にある」と説明しています。
今回の観艦式を巡っては、日本の海上自衛隊の艦船が5年前の前回に続いて招待されず、アメリカ海軍は招待を受けながらも艦船の派遣を見送ることを決めました。
関係者の間では、日本の同盟国のアメリカが、中国に抗議を表したという見方が出ており、中国が観艦式を中止したのは、こうしたことも影響している可能性があります。






韓国で相次ぐ無人機 北朝鮮が関与否定 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140415/k10013741711000.html

韓国で相次ぐ無人機 北朝鮮が関与否定
4月15日 4時39分

韓国で相次いで見つかった無人機について、韓国政府が北朝鮮のものとする見方を示したことについて、北朝鮮は14日夜、国営メディアを通じて関与を否定し、「ねつ造と謀略」として韓国政府を非難しました。

韓国で先月から今月にかけて、相次いで見つかった墜落した無人の小型飛行機について韓国政府は北朝鮮の偵察用だとする見方を示しています。
これに対して、北朝鮮は14日夜、国防委員会の「真相公開状」と題する韓国の主張に反論する発表を国営通信を通じて行いました。
このなかで韓国政府の主張を「ねつ造と謀略を作り出しており、非科学的で非現実的だ」として無人機が北朝鮮のものとする見方を否定しました。
また、4年前に朝鮮半島西側の黄海で韓国の哨戒艦が沈没し、46人の兵士が死亡した事件を巡って、韓国政府が北朝鮮の魚雷攻撃が原因だと結論づけたことを取り上げ「第2の哨戒艦事件をでっち上げ、南北関係を破綻させようとしている」として非難しました。
そのうえで、今回の無人機による偵察や哨戒艦の沈没、サイバー攻撃などについて「共同調査をする用意がある」として、韓国政府が北朝鮮が関与したとみているこれらの事件への関与を改めて否定しました。









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