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日記/2014年04月20日(SUN)/今日のまとめ
2014-05-05









【ニュース記事一覧】

バスが逆走し衝突10人搬送 名神高速 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140420/k10013887261000.html

バスが逆走し衝突10人搬送 名神高速
4月20日 20時53分

20日午後6時ごろ、愛知県の名神高速道路、一宮ジャンクションで、客を乗せていない観光バスが中央分離帯を乗り越えて反対車線を逆走し、乗用車やトラックと衝突しました。
この事故で、バスの運転手など合わせて10人が病院に運ばれ、警察が詳しい状況を調べています。

20日午後6時ごろ、愛知県一宮市大和町の名神高速道路、一宮ジャンクション付近で、下り線を走行していた観光バスが中央分離帯を乗り越え、反対車線の上り線をおよそ200メートルにわたって逆走しました。
バスは上り線を走っていた10台近くの乗用車と衝突し、大型トラックにぶつかって停止したということです。
バスに客は乗っていませんでしたが、消防などによりますと、この事故で、バスの運転手の男性など合わせて10人が病院に運ばれました。
いずれも意識はあり、命に別状はないということです。
警察が事故の詳しい状況を調べています。
名神高速道路は、名古屋方面に向かう一宮ジャンクション付近が午後6時25分ごろから通行止めになっています。






ゴルフ国内女子ツアー最年少 15歳の勝みなみ優勝 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140420/k10013880981000.html

ゴルフ国内女子ツアー最年少 15歳の勝みなみ優勝
4月20日 16時35分

女子ゴルフの国内ツアーの大会は、熊本県菊陽町で最終ラウンドが行われ、高校1年生のアマチュア、勝みなみ選手が、通算11アンダーをマークし、国内女子ツアーで史上最年少の15歳9か月で優勝しました。

首位と1打差の2位でスタートした勝選手は、パー4の2番で最初のバーディーを奪って首位に並び、さらに6番もバーディーとして、前半で2つスコアを伸ばし、2位に2打差をつけて折り返しました。
さらに後半も、10番と11番で連続バーディーを奪うなど、2つスコアを伸ばし、勝選手は最後までリードを守って、2位に1打差の通算11アンダーで優勝しました。
15歳9か月での優勝は国内女子ツアーで史上最年少の記録で、これまでの記録はおととしに優勝した韓国のキム・ヒョージュ選手の16歳10か月でした。
また、国内女子ツアーでアマチュアの選手が優勝するのは、宮里藍選手などに続き4人目の快挙です。


「まだ優勝の実感沸かない」

勝みなみ選手は「まだ優勝した実感は沸いていません。試合中は自分はやれると思いながら、緊張せず平常心でやっていました。家族や応援してくれた人には、今まで本当にありがとう、これからもよろしくと伝えたいです」と話していました。


祖父の影響でゴルフ始める

勝みなみ選手は鹿児島県出身で、この春、高校に入学したばかりの15歳です。
6歳のときに祖父の影響でゴルフを始め、小学6年生のときには全国大会で優勝するなど頭角を現しました。
身長1メートル57センチと小柄ながら、飛距離のあるドライバーショットが持ち味で、日本ゴルフ協会のナショナルチームのメンバーに選ばれています。
国内女子ツアーにはこれまで11回出場し、12位が最高でした。







尖閣諸島など警戒強化 空自那覇基地に新部隊 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140420/k10013880821000.html

尖閣諸島など警戒強化 空自那覇基地に新部隊
4月20日 13時59分

小野寺防衛大臣は、沖縄県の航空自衛隊那覇基地に20日に新たに発足した、早期警戒機の部隊に訓示し、中国を念頭に「力による現状変更の試みが継続している」と述べ、尖閣諸島を含む南西地域の警戒監視に万全を期すよう指示しました。

防衛省は、沖縄県の尖閣諸島周辺の警戒監視態勢を強化するため、これまで青森県の三沢基地から交代で派遣してきたE2C早期警戒機を、20日から4機程度、那覇基地に正式に移し、新たな部隊を発足させました。
小野寺防衛大臣は部隊の発足式で訓示し、中国を念頭に「独自の主張に基づく東シナ海への防空識別区の設定など、法の支配を脅かす力による現状変更の試みが継続し、不測の事態を招きかねない危険な状況だ」と述べ、尖閣諸島を含む南西地域の警戒監視に万全を期すよう指示しました。
防衛省は、地上のレーダーでは尖閣諸島周辺を十分監視できないことから、機体の上部に皿状のレーダーを搭載し、空中から広い範囲を監視することが可能な、E2C早期警戒機の役割は大きいとしています。
一方、小野寺大臣は記者団に対し、18日、ロシア軍の爆撃機6機に自衛隊機がスクランブル=緊急発進するなど、このところロシア軍機の日本周辺での飛行が続いていることについて、「冷戦期にもなかったような異常な飛行が続いている。ロシア側の考え、背景はよく分からないが、注視しながら監視している」と述べました。







刑務所出所者の雇用に奨励金 自民が提言 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140420/k10013877321000.html

刑務所出所者の雇用に奨励金 自民が提言
4月20日 4時39分

自民党の特命委員会は、刑務所を出所した人の就労を促すことで再犯防止につなげようと、出所した人を1人雇うごとに、企業に対し1年間に限って最大72万円の奨励金を支給する制度を新たに設けるよう政府に求める提言をまとめました。

法務省によりますと、刑務所を出所した人のうち仕事に就いていない無職の人が再び罪を犯す割合は、仕事に就いた人のおよそ4倍で、出所した人の就労を促し職場に定着させることが再犯防止の課題として指摘されています。
こうしたなか、自民党の特命委員会は、刑務所を出所した人を雇う「協力雇用主」と呼ばれる企業への支援を強化する提言をまとめました。
それによりますと、「協力雇用主」に対し、出所した人を1人雇うごとに毎月8万円を半年間にわたって支給するほか、その後も雇用を継続した場合、3か月ごとに12万円を2回支給し、1年間に限って最大72万円の奨励金を支給するとしています。
また提言では、1年間に4000人の出所者を新たに雇用できるよう、合わせて30億円の予算を確保すべきだとしています。
自民党の特命委員会は、谷垣法務大臣らに近く提言を申し入れることにしています。






古屋国家公安委員長 靖国神社に参拝 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140420/k10013878241000.html

古屋国家公安委員長 靖国神社に参拝
4月20日 10時11分

古屋国家公安委員長は20日午前、東京・九段の靖国神社に参拝し、21日から始まる春の例大祭に先立って、公務に支障が出ないよう日曜日の20日参拝することにしたなどとするコメントを発表しました。

古屋国家公安委員長は20日午前8時ごろ、東京・九段の靖国神社を訪れ、本殿に上がって参拝し、私費で玉串料を納めました。
このあと、古屋大臣は「私は初当選以来、春と秋の例大祭、『終戦の日』の8月15日には基本的に必ず参拝している。それは国務大臣就任後も変わることはない。春の例大祭は21日からだが、公務に差し支えのないように日曜日に参拝した。国のために命をささげた英霊に哀悼の誠をささげることは、日本人として当然のことと考えている」というコメントを発表しました。
古屋大臣は、去年も春と秋の例大祭と「終戦の日」の8月15日に合わせて靖国神社に参拝しています。






中国の裁判所 商船三井の運搬船を差し押さえ NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140420/k10013885491000.html

中国の裁判所 商船三井の運搬船を差し押さえ
4月20日 18時09分

中国・上海の裁判所は、日中戦争の前後に中国の船会社の関係者が日本の船会社に船を貸した際の賃貸料が未払いだとして、賠償を求めていた裁判で、敗訴した日本の商船三井が賠償に応じていないとして、商船三井の大型の鉄鉱石運搬船を浙江省の港で差し押さえたと発表しました。

これは上海海事法院が19日付けで発表したものです。
この裁判は、上海の船会社の親族が、1937年に始まった日中戦争の前後に日本の船会社に貸した2隻の貨物船の賃貸料などが未払いだとして、1988年に日本側の会社を相手取って賠償を求めていたものです。
この裁判を巡っては、2007年、上海海事法院が原告側の訴えを認め、日本側の会社をその後吸収合併していた「商船三井」に対し、日本円で29億円余りの賠償を支払うよう命じる判決を出しました。
商船三井側は判決を不服として申し立てていましたが、2010年12月、中国の最高裁判所に当たる最高人民法院が、これを却下しました。
そして、その後、商船三井側が賠償の支払いに応じなかったとして、上海海事法院が19日、浙江省の港に停泊している商船三井の鉄鉱石運搬船「BAOSTEEL EMOTION(バオスティール・エモーション)」を差し押さえたとしています。
中国では、戦時中に日本に強制連行され過酷な労働をさせられたとして、中国人の元労働者や遺族が日本企業を相手に損害賠償を求める訴訟が相次いでいます。
今回の差し押さえによって、中国での戦後賠償に関連する裁判で、今後、原告側が勝訴した場合、日本企業の中国国内にある資産が差し押さえられる可能性も出てきたとして、議論を呼ぶことになりそうです。


商船三井「事実関係を確認中」

今回の船の差し押さえについて、「商船三井」は、「現地から情報はあったが、事実関係を現在確認中で、今後の対応は検討中だ」と話しています。
商船三井によりますと、差し押さえられた鉄鉱石運搬船の「BAOSTEEL EMOTION」は、総トン数11万9000トン、全長およそ320メートルある大型船で、22万6000トンの鉄鉱石を一度に運ぶことができます。
商船三井では、この船の建造費用は明らかにしていませんが、平成23年9月に日本の造船所でしゅんこうしました。
この船は、商船三井と中国の鉄鋼メーカーが、専用船として長期の契約を結んで、中国とオーストラリアなどとの間を往復し、鉄鉱石の運搬に使われていました。
また、上海の日本総領事館は、「きのう、海事裁判所の担当者が船舶まで来たと聞いているが、そのほかの状況については情報を収集しているところだ」と話しています。






中国 海自トップと会談の用意なし NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140420/k10013887811000.html

中国 海自トップと会談の用意なし
4月20日 23時42分

中国で22日から開かれる国際会議に合わせて、海上自衛隊のトップが中国海軍のトップとの会談を模索するなか、中国側の報道官は、「日本側と個別に面会する予定はない」と述べ、会談を行う用意がないことを明らかにしました。

この国際会議は、2年に1度、太平洋地域の海軍のトップが集まり、信頼醸成などに向けた意見を交わすもので、ことしは中国・青島で22日から2日間の日程で開かれます。
日本からは、中国の招待を受けて、海上自衛隊の河野克俊海上幕僚長が出席する予定で、中国海軍の呉勝利司令官と5年ぶりとなる日中双方のトップ会談を模索しています。
こうしたなか、中国海軍の報道官は20日、青島で行った記者会見で、「会議で、どうしても顔を合わせなければならない場合を除き、日本の海上自衛隊のトップと個別に面会する予定はない」と述べ、会談を行う用意がないことを明らかにしました。
さらに、今回の国際会議の期間中に、青島沖で行われる多国間の海上共同演習に日本を招待していないことにも触れ、「日本政府が取った一連の誤ったやり方が、中国国民の感情をひどく傷つけ、両国関係に重大な悪影響を与えており、現在の状況下で、日本を招待するのはふさわしくない」と述べ、日本政府による尖閣諸島の国有化や、安倍総理大臣の歴史認識などを非難しました。
中国側が会談を行う用意がないことを明らかにしたことについて、日本政府の関係者は、「主催する国が招待した国との会談を設けないのは、慣例とは異なる対応であり、引き続き会談の実現に向けて働きかけていきたい」と話しています。






天安門事件を伝える記念館 香港に完成 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140420/k10013884821000.html

天安門事件を伝える記念館 香港に完成
4月20日 17時10分

25年前、中国の北京で民主化運動が武力で鎮圧され大勢の死傷者を出した、天安門事件の写真などを集めた記念館が香港に完成し、20日、メディアに公開されました。

天安門事件は1989年6月、北京で民主化を求める学生たちの運動が武力で鎮圧され、大勢の死傷者が出たもので、中国政府は一部の学生による「暴乱」だとして、今も情報を厳しく統制しています。
表現の自由が保障されている香港では当時、中国の民主化を訴えた人たちが市民から募金を集めて、記念館の開設準備を進めていました。
このほど記念館が完成し、20日、メディアに公開されました。
記念館はビルの一部屋を改装し、事件のいきさつを写真で説明した年表や、学生たちが命を落とした場所を地図で示したパネルなどが設置され、今後、犠牲者の遺品も展示される予定です。
記念館を運営する団体の代表は、「中国政府は情報を統制して事件を忘れさせようとしていますが、私たちはこの記念館を開館して、事件の記憶が薄れないよう闘い続けたい」と話していました。
この記念館は今月26日から一般に公開されます。
一方、団体は、この記念館を訪問しようとしたアメリカ在住の民主活動家の楊建利さんが、19日夜、香港国際空港で、香港に入ることを拒否されたことを明らかにし、中国政府の圧力ではないかと非難しました。






操船の3等航海士 現場海域の南下は初 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140420/k10013876971000.html

操船の3等航海士 現場海域の南下は初
4月20日 9時59分

韓国で起きた旅客船の沈没事故で、事故当時操船を担当し速い速度で航行しながら急な方向転換を行った3等航海士は、この海域で南に向かって操船するのが初めてだったことが明らかになりました。
この海域は潮の流れが速く、操船が難しいとされており、合同捜査本部は、急旋回した経緯とともに、なぜ経験の浅い3等航海士が操船していたのかについても調べを進めています。

この事故は16日午前、韓国南部の海上を航行中だった旅客船「セウォル」号(6825トン)が大きく傾き、その後、沈没したもので、修学旅行中の韓国の高校生300人余りを含む乗客乗員合わせて476人のうち、これまでに高校生など46人の死亡が確認され、256人の安否が分かっていません。
行方不明者の捜索は、夜間の照明を確保するため漁船の協力も得ながら夜を徹して行われ、19日夜から20日朝にかけての捜索では、ダイバーが船の窓を割って船内に入り、客室などから遺体を収容しました。
海洋警察と検察の合同捜査本部は19日、旅客船のイ・ジュンソク船長や事故当時、船長に代わって操船していた3等航海士、それに操だ手の合わせて3人を乗客の救助を十分に行わなかった疑いなどで逮捕しました。
これまでの調べで、旅客船がかなり速い速度で航行中に急な方向転換をしたことが分かっていますが、合同捜査本部の当局者は、この3等航海士は、この海域では北に向かう際にセウォル号を操船したことはあるものの、南に向かって操船するのは初めてだったことを明らかにしました。
島と島の間を通るこの海域は、潮の流れが特に速いうえ幅が狭く、操船が難しいことで知られており、合同捜査本部は、急に方向転換した経緯とともに、なぜ経験の浅い3等航海士が操船したのか調べを進めています。
また、急旋回によって積み荷が船の片側に偏り、バランスを崩した可能性が指摘されており、積み荷の重さや固定のしかたに問題がなかったかについても捜査しています。







沈没した船の客室にダイバー入る 捜索を加速 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140420/k10013879621000.html

沈没した船の客室にダイバー入る 捜索を加速
4月20日 14時52分

韓国で起きた旅客船の沈没事故で、海洋警察は船内の客室部分にダイバーを入れて、中に取り残されている人たちの遺体の収容を始めました。
生存者は見つかっておらず、複数のダイバーを同時に投入して、捜索活動を加速させることにしています。

この事故は今月16日、韓国南部の海上を航行中だった旅客船「セウォル」号(6825トン)が大きく傾き、その後沈没したものです。
船には修学旅行中の韓国の高校生300人余りを含む、乗客乗員合わせて476人が乗っており、19日夜までに船の外で見つかった30人余りの死亡が確認されました。
韓国海洋警察は19日夜遅くになって、ダイバーが船の窓を割って船内の客室部分に入ることができるようになり、中に取り残された人たちの遺体の収容を始めました。
20日午前にかけて船の中から10人余りの遺体が収容され、死亡が確認された人の数は合わせて52人、安否の分からない人は250人となりました。
生存者は見つかっていません。
海洋警察は、船体への進入口を5つ設けたことから、複数のダイバーを同時に投入することができるようになったとしており、気象条件が比較的よいと予想される20日に捜索活動を加速させることにしています。
一方、救助活動の拠点となっているチンドの体育館には、安否が分からない高校生をはじめとする乗客の家族が待機していますが、事故から5日目となり、疲れといらだちを強めています。
20日未明には、一部の家族たちがパク・クネ大統領に直接話をしたいとして行進を始め、チョン・ホンウォン首相が「政府としても最善を尽くしている」ととりなす場面もありました。






旅客船 沈没前の交信記録を新たに公開 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140420/k10013886501000.html

旅客船 沈没前の交信記録を新たに公開
4月20日 19時10分

韓国で起きた旅客船の沈没事故で、海洋警察は捜索活動を加速させていますが、生存者は見つかっておらず、これまでに58人の死亡が確認されました。
こうしたなか、セウォル号が沈没前にチンドにある海上交通管制センターと交信した記録が新たに公開されました。

それによりますと、16日午前9時7分、セウォル号からチンドの管制センターに「沈没中。救助を頼む」と最初の連絡が入りました。
3分後の午前9時10分、セウォル号は「傾いていて動けない」と伝えています。
午前9時23分、管制センターは「放送して、乗客に救命胴衣を着るように指示しなさい」という乗客の救助を促す指示を出しますが、セウォル号は「現在、船内放送もできない状態」だと答えています。
その1分後の午前9時24分、管制センターは「放送がだめでも、乗客に救命胴衣などを身に着けるよう措置を取りなさい」と伝え、「船長が直接判断して、脱出させなさい。早く決めなさい」と指示しています。
午前9時37分、セウォル号は「浸水状態の確認ができない。船が60度傾いている状態だ」と伝えました。







亡くなった高校生などの葬儀行われる NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140420/k10013886491000.html

亡くなった高校生などの葬儀行われる
4月20日 19時10分

韓国の旅客船が沈没した事故で、修学旅行中だった高校生と引率した教員の葬儀が20日、高校のあるアンサン市で行われました。

このうち、生徒の葬儀が行われた会場には遺族や多くの友人らが集まり、女子生徒の遺影を抱えた友人が待つなか、生徒たちが白い布にくるまれたひつぎを霊きゅう車に運び入れました。
また、生徒たちを引率していた教員の葬儀も行われ、このうち、最後まで旅客船に残って生徒の脱出に奔走した男性教員の葬儀では、遺体が入ったひつぎが霊きゅう車に乗せられると、集まった遺族がハンカチを口に当てて、全身を大きく震わせながら、泣き崩れていました。


不明の人の家族からDNA採取

チンドの体育館では、収容された遺体の身元の確認を行うため、行方不明となっている人たちの家族の中で希望する人を対象にDNAの採取が始まっています。
海洋警察が設置したテントには家族らが険しい表情で訪れ、口の中の粘膜を採取して、今後収容される遺体のDNAとの照合に使われるということです。
19日までに250人近くの家族が採取に応じたということで、事故から丸4日が過ぎ、最後まで生存の希望を持って待ち続ける家族の間にも複雑な心情が広がっています。


救助拠点に無事祈るメッセージ

行方が分からなくなっている高校生の家族が待機しているチンドの港には、家族らを支援するため、韓国各地から集まった数百人のボランティアが炊き出しなどの活動を始めていて、こうしたボランティアが寄せたメッセージが増え続けています。
メッセージはボランティアが拠点としているテントの1つに書かれており、「愛する子どもたち。生きていてほしい」とか、「きっと救助されるから必ず頑張ってほしい」など、一刻も早い救出への願いが書かれています。
メッセージを書いた女性は、旅客船に乗っていた修学旅行の高校生と同じ高校を卒業したということで、「自分にも何かボランティアができるのではないかと思い、来ました。後輩たちが全員無事に帰ってきてくれることを願っています」と話していました。






パキスタンでバス事故 42人死亡 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140420/k10013887271000.html

パキスタンでバス事故 42人死亡
4月20日 22時12分

パキスタン南部で20日、長距離バスとトレーラーが衝突する事故があり、バスに乗っていた子ども13人を含む少なくとも42人が死亡しました。

パキスタン南部、シンド州の幹線道路で20日未明、中部のデラ・ガジ・ハーンから南部のカラチに向かっていた長距離バスが反対車線を走っていたトレーラーと衝突しました。
この事故で、バスは横転して激しく壊れ、地元の警察によりますと、バスに乗っていた13人の子どもを含む少なくとも42人が死亡しました。
事故を起こしたバスには、休暇を故郷で過ごし、カラチに戻ろうとしていた家族連れなどが大勢乗っていたということで、カラチの日本総領事館によりますと、日本人がこのバスに乗っていたという情報はないということです。
警察は、路線バスが前の車を無理に追い越そうとして反対車線にはみ出したところ、前から走ってきたトレーラーと衝突した可能性が高いとみて、当時の詳しい状況を調べています。
パキスタンでは無理な運転や車体の不十分な整備による事故が後を絶たず、先月には南西部バロチスタン州で起きた長距離バスとトラックの衝突事故で、30人以上が死亡したほか、今月に入ってからも中部パンジャブ州で重量制限を超える荷物を積んでいたトラックが谷に落ちて16人が死亡する事故が起きています。







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