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日記/2014年06月15日(SUN)/今日のまとめ
2014-06-15









【ニュース記事一覧】

サイパン戦から70年 現地で慰霊式典 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140615/k10015237381000.html

サイパン戦から70年 現地で慰霊式典
6月15日 19時21分

太平洋戦争中、サイパンで旧日本軍とアメリカ軍が戦い、民間人を含む5万人以上の日本人が亡くなった戦闘から15日で70年を迎え、現地では元兵士や家族らが犠牲者に祈りをささげました。

サイパンでは、ちょうど70年前の昭和19年6月15日、上陸したアメリカ軍と旧日本軍との間で激しい戦闘が始まりました。
15日に現地で行われた式典には、戦闘に参加した日米の元兵士やその家族など、およそ200人が出席し、犠牲者に祈りがささげられました。
そして、アメリカ軍の元兵士、ロバート・バークさん(88)が、「戦争中に日本とアメリカが体験したつらい経験は、今の両国のすばらしい関係へと変わりました。きょうここに来た日本人の皆さんを愛しています」とあいさつしました。
続いて元日本兵の岡崎輝城さん(92)が、「私は、多くの戦友が戦死したこのサイパンに、毎年慰霊に訪れています。今後も日米両国が親しい関係であってほしいと願っています」と述べました。
この戦闘では、軍人のほか、アメリカ軍に追い詰められ、「バンザイ・クリフ」と呼ばれる崖から身を投げた民間人など、5万5000人もの日本人が犠牲になったとされています。
太平洋戦争中に亡くなった人を慰霊する行事は、今後、グアムなどでも行われる予定です。






桂宮さまの通夜 両陛下別れ惜しむ NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140615/k10015237391000.html

桂宮さまの通夜 両陛下別れ惜しむ
6月15日 19時21分

天皇皇后両陛下は、15日、今月8日に亡くなられた桂宮さまのひつぎが安置された赤坂御用地を訪れ、別れを惜しまれました。
夜になって皇族方も参列されて、通夜が営まれています。

両陛下は15日午後3時半、東京の赤坂御用地にある皇族の共用邸、赤坂東邸に到着されました。
両陛下の弔問は今月8日と9日に続いて3度目で、15日は1階の部屋に安置された桂宮さまのひつぎに拝礼し、別れを惜しまれたということです。
このあと午後6時から通夜が始まり、喪主を務める父親の三笠宮さまと母親の百合子さまのほか、皇太子ご夫妻も参列されました。
ひつぎの周りには両陛下や皇族方から贈られた花などが置かれ、参列した衆議院議長や政府関係者のほか、親族などが静かに桂宮さまの死を悼んでいました。
通夜は15日夜と16日の夜に営まれ、17日に東京・文京区の豊島岡墓地で一般の葬儀に当たる「斂葬の儀」が行われます。







母子4人が転落死 無理心中か NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140615/k10015228871000.html

母子4人が転落死 無理心中か
6月15日 2時18分

14日夕方、千葉県八千代市のマンションの前で、母親と子ども3人が倒れているのが見つかり、4人全員の死亡が確認されました。警察は母親がマンションから飛び降りて無理心中をしたとみて調べています。

14日午後6時ごろ、八千代市ゆりのき台で「マンションから親子が飛び降りたようだ」と近所の人から消防に通報がありました。
警察によりますと、マンションの前で4人が倒れているのが見つかり、市内に住む35歳の母親と、長男で小学校2年生の神津晴慶くん、長女で小学校1年生の寿美花ちゃん、それに次男の颯佑くん(2)の4人全員の死亡が確認されたということです。
現場のマンションは14階建てで、最上階のエレベーターの前の通路に母親の荷物が残されていたということです。
警察は母親がマンションから飛び降りて無理心中をしたとみて調べています。







アイドルグループメンバーら10人搬送 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140615/k10015238221000.html

アイドルグループメンバーら10人搬送
6月15日 20時45分

15日未明、宇都宮市にある大谷石の採掘場跡地の空洞で、映画を撮影していた女性アイドルグループのメンバーなど10人が頭痛などを訴えて病院に搬送されました。警察によりますと、一酸化炭素中毒とみられ、いずれも症状は軽いということです。

15日午前2時ごろ、宇都宮市にある大谷石の採掘場跡地の地下の空洞で、映画を撮影していた出演者や制作スタッフなど、18歳から43歳までの男女10人が頭痛などを訴えて病院に運ばれました。警察や消防によりますと、発電機の排気ガスを吸い込んだことによる一酸化炭素中毒とみられ、いずれも症状は軽いということです。この映画を東映と共同で制作しているテレビ朝日によりますと、搬送者の中には女性アイドルグループ、「でんぱ組.inc」の5人のメンバーが含まれていますが、すでに退院している人もいるということです。
撮影は14日午後9時ごろから行われていたということで、警察は当時の安全管理の状況などを調べています。
これについてテレビ朝日は、「原因は照明用の発電機を動かしたことによる一酸化炭素中毒とみられています。撮影中の安全には十分注意しておりましたが、こうした結果となり、深く反省しております」というコメントを出しました。






日本 初戦落とす コートジボワールに1-2 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140615/k10015232471000.html

日本 初戦落とす コートジボワールに1-2
6月15日 12時08分

日本 初戦落とす コートジボワールに1-2


サッカーのワールドカップブラジル大会1次リーグ、グループCの日本は、今大会の初戦でコートジボワールと対戦し、1対2で逆転負けしました。

過去最高のベスト8以上の成績を目指す日本は、今大会の初戦で3大会連続出場のコートジボワールと対戦しました。
日本は前半16分、左サイドの長友佑都選手からパスを受けたエースの本田圭佑選手が左足でシュートを決めて先制点を奪いました。
しかし後半は一方的に攻められる展開となり、19分にボニ選手のヘディングシュートで同点に追いつかれ、さらにその2分後にも同じような展開でジェルビーニョ選手に頭で決められて、逆転を許しました。
日本は、このあとフォワードに大久保嘉人選手や柿谷曜一朗選手を投入しましたが思うような攻撃はできず、1対2でコートジボワールに逆転負けし、今大会の初戦を白星で飾ることはできませんでした。


グループCの状況
グループCは、各チーム1試合ずつ終わりました。
コロンビアとコートジボワールが勝ち点3で並び、得失点の差でコロンビアが首位。
勝ち点を得られなかった日本は得失点の差で3位、次の試合で日本と対戦するギリシャが4位となっています。







逆転された瞬間 ツイート12万件に NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140615/k10015236861000.html

逆転された瞬間 ツイート12万件に
6月15日 18時11分

サッカーのワールドカップブラジル大会では、「ツイッターの投稿」も盛り上がりを見せています。
日本の今大会最初の試合となったコートジボワール戦では、試合に関する投稿が400万件近くに上り、中でも1分当たりの投稿が最も多かったのは、「日本が逆転された瞬間」で、およそ12万件を記録しました。

ツイッターでは、ワールドカップブラジル大会の期間中、試合に関する投稿の数や注目を集めた選手などのデータを集計して公表しています。
それによりますと、日本対コートジボワールの開始1時間前から終了30分後までの間の試合に関する投稿は、全部で396万件となり、実に400万件近くに上りました。
中でも1分間当たりの投稿数が最も多くなったのは、後半21分に、日本がコートジボワールに2点目を取られて逆転された瞬間で、11万9726件でした。
内容としては、「ドログバ入って雰囲気変わりすぎ」など、コートジボワールのエース、ドログバ選手が後半途中から出場したあとに、試合の流れが大きく変わったことに驚くものが多く見られました。
次いで多かったのが、前半16分に本田選手が先制ゴールを決めた瞬間の11万7900件で、「本田△」(※『本田さん格好いい』の意味)など、日本のエースの本番での得点を喜ぶ投稿が相次ぎました。
日本のスポーツ選手に関する1分間当たりの投稿数は、ソチオリンピックで羽生結弦選手が金メダルを獲得したときに4万5750件を記録していますが、今回の試合では、そのときの数字を大幅に超える盛り上がりを見せた形です。
ちなみに、ここまでの試合で投稿数が最も多かったのは、初戦のブラジル対クロアチアで、開始1時間前から終了30分後までの間の投稿は1220万件に達しています。
一方、グーグルによりますと、日本対コートジボワールの試合中に、日本語で最も多く検索された選手名は、1位がドログバ選手、2位が本田選手で、コートジボワールのエースへの関心の高さをうかがわせています。






新成長戦略素案にロボット産業振興策 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140615/k10015228891000.html

新成長戦略素案にロボット産業振興策
6月15日 4時06分

政府は16日に開かれる産業競争力会議で示す新たな成長戦略の素案に「ロボットによる新たな産業革命を実現し、2020年までに製造分野でのロボット市場の規模を倍増させる」などとしたロボット産業の振興策を盛り込むことにしています。

政府は、日本が強みを持つロボット産業の振興を新たな成長戦略の柱の一つに掲げ、成長戦略の素案に必要な施策を盛り込むことにしています。
それによりますと、「ロボットによる新たな産業革命を実現する」として「ロボット技術の活用により日本企業の生産性の向上を実現し、収益力向上と賃金の上昇を図る」としています。
そのうえで、ことし中に専門の技術者などを集めた「ロボット革命実現会議」を国が立ち上げ、ロボット活用の国際的な安全規格の改訂やロボット導入の障害となっている規制緩和策などを盛り込んだ「5カ年計画」を策定し、普及を後押しするとしています。
そして、こうした取り組みによって、2020年までに製造分野でのロボット市場の規模を現在の6000億円から2倍の1兆2000億円に、また介護や医療といったサービス分野などでの市場規模を現在の600億円から20倍の1兆2000億円に拡大させるとしています。
政府はこうした内容を盛り込んだ新たな成長戦略を今月下旬に閣議決定する方針です。







小沢氏 集団的自衛権 公明は容認すべきでない NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140615/k10015238001000.html

小沢氏 集団的自衛権 公明は容認すべきでない
6月15日 20時45分

生活の党の小沢代表は岩手県奥州市で記者団に対し、集団的自衛権を巡って、公明党が事態を極めて限定して行使を容認する方向で党内調整に入ることに関連して、平和を掲げた立党の原点を踏まえ、公明党は容認すべきではないという考えを示しました。

この中で、生活の党の小沢代表は、集団的自衛権を巡って、公明党が昭和47年の政府見解を引用して、「国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される事態」に、極めて限定して行使を容認する方向で党内調整に入ることに関連して、「集団的自衛権の行使が、『憲法解釈上、容認される』と一度認められてしまえば、時の政府の判断で、いかようにでもできてしまう」と述べました。
そのうえで小沢氏は、「公明党が了解するということになると、結局は、安倍政権に加担し、すり寄るということになる。公明党は、立党の原点を考えたほうがいい」と述べ、平和を掲げた立党の原点を踏まえ、公明党は集団的自衛権の行使を容認すべきではないという考えを示しました。






石破氏 集団的自衛権 会期中決定に公明理解を NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140615/k10015238211000.html

石破氏 集団的自衛権 会期中決定に公明理解を
6月15日 20時45分

自民党の石破幹事長は神戸市で講演し、集団的自衛権について、今月22日までの今の国会の会期中に行使を容認する憲法解釈の変更が閣議決定できるよう、国会の承認を必要とするなどの歯止めを設けることで、公明党の理解を得たいという考えを強調しました。

この中で、自民党の石破幹事長は、集団的自衛権の行使容認について、「他国への攻撃が、日本の存立を危うくするものであれば、排除するのは国家の権利だ。必要最小限に行使し、実際に行使するかどうかは国会の判断に委ねられる」と述べました。
そのうえで石破氏は、「安倍総理大臣は、『なんとか行使容認のための閣議決定をしたい』という思いだ。安全保障は、いつ何が起こるか分からず、いつまでも閣議決定を先延ばしてはならない」と述べ、今月22日までの今の国会の会期中に、集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈の変更が閣議決定できるよう、国会の承認を必要とするなどの歯止めを設けることで、公明党の理解を得たいという考えを強調しました。






シーレーンの掃海活動 与党協議の焦点に NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140615/k10015228881000.html

シーレーンの掃海活動 与党協議の焦点に
6月15日 4時06分

集団的自衛権の行使容認を巡り、自民党がシーレーン=海上交通路で武力攻撃が発生した際の国際的な機雷の掃海活動についても行使を可能にすべきだとしているのに対し、公明党内には慎重な意見が根強く、与党協議の焦点の一つとなる見通しです。

集団的自衛権の行使容認を巡り、自民党の高村副総裁は先週の与党協議で、他国に対する武力攻撃であっても日本の存立が脅かされ、国民の権利が根底から覆されるおそれがある場合は自衛権の発動が認められるなどとする新たな「自衛権発動の3要件」のたたき台を示しました。
自民党は、このたたき台によって、政府が集団的自衛権に関係するとしているシーレーン=海上交通路で武力攻撃が発生した際の国際的な機雷の掃海活動など8つの事例すべてで集団的自衛権の行使が可能になるとしています。
安倍総理大臣は14日、「資源の少ない日本にとって海外から石油や食料、さまざまな資源が入ってくることは死活的に重要だ。機雷掃海もしっかりと視野に入れて議論したい」と述べ、シーレーンでの機雷の掃海活動についても行使を容認することを視野に議論すべきだという考えを示しました。
これに対し、公明党は、執行部がアメリカ艦船を防護する事例を念頭に極めて限定的に集団的自衛権の行使を容認する方向で党内調整に入る方針ですが、党内では「シーレーンでの機雷の掃海活動まで認めると、行使の範囲がなし崩し的に拡大しかねない」として、慎重な意見が根強くあります。
公明党は今週の与党協議で新たな3要件のたたき台の文言を修正し、行使の範囲が広がらないよう歯止めをかけたいとしており、シーレーンでの機雷の掃海活動について、行使を容認するかどうかが焦点の一つとなる見通しです。






台湾 日本統治時代の百貨店が復活 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140615/k10015230081000.html

台湾 日本統治時代の百貨店が復活
6月15日 8時53分

台湾で日本統治時代に建てられた百貨店が修復され、14日、69年ぶりに営業を再開し、レトロな雰囲気が残る建物は地元の観光のシンボルにもなると期待されています。

この百貨店は1932年に日本人実業家が台湾南部の台南市に建てた「ハヤシ百貨店」です。
終戦後、建物は警察の施設などとして使われたあと、30年近く前からは使われずに放置されていましたが、街の活性化に生かそうと台南市などが日本円でおよそ2億7000万円をかけて修復し、地元企業が昔と同じ「ハヤシ百貨店」という名前で、14日、オープンさせました。
建物の中は、日本統治時代の文化が感じられる壁や床などのほか、当時はまだ珍しかったエレベーターなどもほぼそのまま復元されていて、69年ぶりの営業再開を祝う式典やパレードには大勢の人たちが詰めかけました。
訪れた人たちは「時代が逆戻りしたみたいで特別な感じがします」などと話していました。
百貨店がある場所は「銀座通り」と呼ばれた繁華街でしたが、最近は人通りが減っているということで、修復された百貨店が新たな観光のシンボルになることに期待が高まっています。
終戦前にこの百貨店で働いていたという89歳の男性は「百貨店が復活したことで再び多くの人で地元がにぎわうようになればと思います」と話していました。







ウクライナ 輸送機撃墜で早期停戦困難に NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140615/k10015228921000.html

ウクライナ 輸送機撃墜で早期停戦困難に
6月15日 4時06分

戦闘が続くウクライナ東部では、軍の輸送機が親ロシア派の武装集団に撃墜され、兵士ら49人が死亡し、今月就任したポロシェンコ大統領が目指す早期の停戦は難しい情勢となっています。

ウクライナ国防省によりますと、東部ルガンスクで、14日未明、軍のジェット輸送機が空港に着陸しようとしたところ、親ロシア派の武装集団の高射砲によって撃墜され、乗っていたウクライナ軍の兵士ら49人全員が死亡しました。
現地からの映像には、田園地帯に墜落した機体が原形をとどめないほどばらばらになり、黒く焼け焦げた様子が映っています。
また、ロシアのインタファクス通信は、親ロシア派の武装勢力の話として東部ドネツク州でも14日、武装勢力が軍の攻撃機を撃墜し、脱出したパイロットを拘束したと伝えています。
先月の大統領選挙を経て今月7日に就任したポロシェンコ大統領は、14日、急きょ治安機関の幹部を集めて対応策を話し合い、「ウクライナには平和が必要だがテロリストは相応の報いを受けることになる」と述べて親ロシア派の武装勢力への攻勢を強める考えを示しました。
ウクライナ東部では、ことし4月から分離独立を目指す親ロシア派の武装集団と政権側の部隊の間で戦闘が続き、ポロシェンコ大統領は就任後、1週間程度で停戦を目指す方針を示していましたが、早期の停戦は難しい情勢となっています。


米 ロシアに事態の沈静化求める

ウクライナ東部で、軍の輸送機が親ロシア派の武装集団に撃墜されたことについて、アメリカのケリー国務長官は、14日、ロシアのラブロフ外相と電話で会談し、強い懸念を伝えました。
そのうえで、ロシアに対し、武装集団への支援をやめ、ウクライナと対話を進めて事態の鎮静化に努めるよう求めました。
また、ケリー長官は、ウクライナのヤツェニューク首相とも電話で会談し、ウクライナを支援していく姿勢を強調するとともに、ロシアが武装集団への支援をやめない場合には、さらなる制裁を科す考えを伝えました。






アフガン大統領選 47人死亡も「成功」 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140615/k10015229841000.html

アフガン大統領選 47人死亡も「成功」
6月15日 5時23分

14日に投票が行われたアフガニスタンの大統領選挙の決選投票について、アフガニスタン政府は、反政府武装勢力タリバンによるとみられる攻撃で少なくとも47人が死亡したことを明らかにしながらも選挙は成功したと強調しました。

カルザイ大統領の後任を選ぶアフガニスタンの大統領選挙の決選投票は14日、投票が行われました。
アフガニスタンの選挙管理委員会や内務省などは投票終了後の14日夜に記者会見し、投票日のこの日、反政府武装勢力タリバンによるものとみられる攻撃で、全国で市民や治安部隊など、合わせて少なくとも47人が死亡したことを明らかにしました。
その一方で、700万人以上が投票し、投票率がおよそ60%に上るという見通しを示し「この選挙は民主的な権力の移行の基礎を固めるものだ」として決選投票は成功したと強調しました。
また、カルザイ大統領も「人々が強い意志と明確な目的を持って投票に行き、選挙を成功に導いた」と述べ、選挙の意義を強調しました。
現在、各地で開票作業が進められていて、決選投票を戦ったアブドラ元外相とガニ元財務相の暫定の得票が来月2日に発表される見通しです。
アフガニスタンでは、駐留する国際部隊の大部分がことし末までに撤退する予定で、新しい大統領は治安の改善と国の自立に向けて重要な役割を担うことになります。


米「民主化への重要な一歩」

アフガニスタンでカルザイ大統領の後任を決める大統領選挙の決選投票が行われたことについて、アメリカ、ホワイトハウスのカーニー報道官は14日、声明を発表し「アフガニスタンの民主化に向けた重要な一歩だ」と評価しました。
そのうえで「アメリカは次の政権と協力することを楽しみにしている。民主主義の確立に向けて懸命に取り組むアフガニスタンの人々を支援していく」としています。






イラク軍 「制圧地域の奪還進める」 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140615/k10015229701000.html

イラク軍 「制圧地域の奪還進める」
6月15日 4時38分

国際テロ組織アルカイダ系の勢力が攻勢を強め、混迷が深まっているイラクでは、政府軍が軍事作戦を本格化させ、軍の報道官は制圧された地域の奪還を進めていると強調しました。

イラクでは、国際テロ組織アルカイダの流れをくむイスラム教スンニ派の過激派組織が、第2の都市モスルを制圧したのに続いて首都バグダッドに向けて南下しています。
これに対し、マリキ首相は政府軍に過激派組織への軍事作戦を本格化させるよう指示し、政府軍は14日、過激派組織が攻勢を強めている北部のティクリット近郊と過激派組織の重要な拠点の西部のファルージャを相次いでヘリコプターで攻撃しました。
また、国営テレビは義勇兵として政府軍に加わる住民が相次いでいると繰り返し伝えています。
14日、記者会見した軍の報道官は「多くの義勇兵の参加もあり、軍は立て直しに成功した。テロリストに侵略された地域を次々と解放している」と述べ、制圧された地域の奪還を進め、過激派組織を後退させていると強調しました。マリキ政権としては、過激派組織の掃討を着実に進めていると内外にアピールし、動揺の広がりを防ぐねらいがあるとみられます。
一方、過激派組織はバグダッドの隣のディヤラ県にある複数の村を制圧するなど、マリキ首相に反発するスンニ派が多く暮らす地域を狙って進攻を続けているもようで予断を許さない状況となっています。







イラク 政府軍とアルカイダ系勢力の攻防続く NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140615/k10015237371000.html

イラク 政府軍とアルカイダ系勢力の攻防続く
6月15日 19時21分

イラクでは、政府軍が国際テロ組織アルカイダ系の勢力が制圧した地域で軍事作戦を本格化させ、奪還を進めていることを強調していますが、アルカイダ系の勢力も徹底抗戦の構えを見せていて、攻防が続いています。

イラクでは、国際テロ組織アルカイダの流れをくむイスラム教スンニ派の過激派組織が第2の都市モスルを制圧したのに続いて、首都バグダッドに向けて南下しています。
これに対し、シーア派中心のマリキ政権が率いる政府軍は過激派組織への軍事作戦を本格化させていて、イラクの治安当局によりますと、14日から15日にかけてモスル近郊にある過激派の拠点や、モスルとバグダッドの間にあるティクリットなどを相次いでヘリコプターで攻撃したということです。
政府軍は新たに参加した義勇兵によって立て直しが行われ、制圧された地域の奪還を進めて過激派組織を後退させていると強調しています。
一方で過激派組織側は、イラク最大の製油施設があるベイジなどで撮影したとする映像をインターネット上で公開しました。
政府軍はベイジを奪還したとしていますが、映像には過激派組織の旗を手にしたメンバーらが車に乗って行進している様子が映っていて、過激派組織側がベイジにとどまっていることをアピールするねらいがあるとみられます。
過激派組織は、制圧した地域の周辺に地雷を埋めるなど徹底抗戦の構えを見せていて、攻防が続いています。







パキスタン軍が空爆 過激派80人殺害 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140615/k10015236831000.html

パキスタン軍が空爆 過激派80人殺害
6月15日 21時19分

今月初め、南部のカラチで起きた国際空港の襲撃事件に関与したとして、パキスタン軍は15日、北西部にあるイスラム過激派の潜伏先に空爆を行って80人を殺害し、軍による掃討作戦が激しさを増しています。

パキスタン軍によりますと15日未明、アフガニスタンとの国境に近い北西部で、軍の攻撃機がイスラム過激派の複数の潜伏先を標的に空爆を行い、過激派のメンバー80人が死亡したということです。
パキスタンでは今月8日、最大都市カラチの国際空港がイスラム過激派組織「パキスタン・タリバン運動」に襲撃され、30人が死亡する事件が起きており、軍は今回の空爆で、この事件に関与したウズベキスタン人のメンバーらが死亡したとしています。
ウズベキスタン人の過激派グループは国際テロ組織アルカイダとの関係が指摘されており、現在は「パキスタン・タリバン運動」とともにパキスタン国内でテロ活動を行っているとされています。
パキスタン北西部では、空港襲撃事件のあと軍が空爆を強化しているほか、アメリカの無人機による攻撃が半年ぶりに行われるなど、過激派に対する掃討作戦が激しさを増しています。
今回の空爆について、パキスタン・タリバン運動は「報復がその返答となるだろう」とする声明を発表し、治安がさらに悪化するのではないかとの懸念が高まっています。









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