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日記/2014年06月19日(THU)/今日のまとめ
2014-06-20









【ニュース記事一覧】

韓国が竹島沖の領海含む海域で射撃訓練へ NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140619/k10015347811000.html

韓国が竹島沖の領海含む海域で射撃訓練へ
6月19日 16時57分

韓国が、射撃訓練を行うと通報してきた海域に、島根県の竹島沖の日本の領海が含まれていることが分かりました。
海上保安庁は、航行警報を出して付近を航行する船に注意を呼びかけています。

海上保安庁によりますと、韓国側が20日、午前9時から午後5時までの間、竹島沖で射撃訓練を行うと通報してきたということです。
韓国側が設定した訓練海域は、竹島の南西沖の、東西およそ150キロ、南北およそ55キロの海域で、このうち北の端の一部が、日本の領海にかかっているということです。
海上保安庁は、航行警報を出して、付近を航行する船に、訓練海域に近づかないよう注意を呼びかけています。
海上保安庁によりますと、韓国の射撃訓練の海域に竹島沖の日本の領海が含まれるのは最近では例がないということです。
韓国が、射撃訓練を行うとして日本側に通報してきた海域は、島根県の竹島の南西沖の東西およそ150キロ、南北およそ55キロの、長方形の海域です。
この長方形の広い海域のうち、北東の端に当たる、東西3キロ余り、南北およそ6キロの、扇形をした海域が、竹島沖およそ22キロの日本の領海にかかっているということです。


韓国軍「通常の射撃訓練の一環」

これについて韓国軍は訓練は通常の射撃訓練の一環だとしており、竹島から12海里以上離れた公海上で20日、午前9時から午後5時まで行う予定だということです。
韓国軍は去年10月に「極右の民間人が島に上陸した」という想定で、陸・海・空軍が参加した軍事訓練を実施し、海軍の特殊部隊による竹島への上陸訓練も行っています。


菅官房長官「韓国側に中止求める」

菅官房長官は午後の記者会見で、「訓練の実施は、竹島の領有権に関するわが国の立場に照らし合わせた場合、受け入れることはできず、極めて遺憾であり、韓国政府に対し訓練を行わないよう強く求めているところだ」と述べ、外交ルートを通じて訓練を行わないよう申し入れたことを明らかにしました。
また、菅官房長官は、「海上保安庁の航行警報は、船舶交通の安全の確保という観点から出されるものであり、わが国として、竹島の領有権に関する韓国側の主張や、当該海域における韓国側の射撃訓練を認めるものではない」と述べました。


隠岐の島町長「日本の領土だと訴えて」

竹島がある島根県隠岐の島町の松田和久町長は「竹島は歴史的事実に照らしても国際法上もわが国固有の領土で、韓国が竹島で射撃訓練をすることは日韓関係を深刻化させるだけで絶対にやめてもらいたい。政府には、きぜんとした態度で臨み、竹島は日本の領土だと国際世論に訴えてほしい」と話しています。


専門家「韓国の対応を冷静に見極め」

慶應義塾大学の小此木政夫名誉教授は「今回の問題は、日本側と韓国側との間で単に意思疎通がうまくいっていないだけか、あるいは何らかの意図をもって海域を設定したという2つの理由が考えられる。仮に後者だとすれば前例のない重大な行為で、日本が抗議するのは当然だ」と指摘しました。
また、射撃訓練のタイミングについては「竹島を巡っては両国でそれぞれ主張はあるが、自衛隊と韓国軍との関係は、必ずしも悪くない。協力関係を崩すようなことをするとは考えにくく、不可解だ。事実関係を確認して韓国側の対応を冷静に見極める必要がある」と話しています。


専門家「明確な政治的意図がある」

朝鮮半島情勢に詳しい拓殖大学大学院の武貞秀士特任教授は「竹島の西の、日本の排他的経済水域を含む海域では、日韓双方が相手を刺激しないよう、調査活動や射撃訓練を控えてきた経緯があり、その海域で、調査活動を飛び越えて射撃訓練を行うという今回の決定には、明確な政治的意図があるとみるべきだ」と指摘しています。
そのうえで、「いわゆる従軍慰安婦を巡る問題などがあり、当面、日本との関係改善の可能性は低いとして、中国などとの関係の緊密化を優先する意図があるのではないか」と指摘しています。






小田急電鉄 「始発からの運転再開目指す」 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140619/k10015360091000.html

小田急電鉄 「始発からの運転再開目指す」
6月19日 23時04分

小田急電鉄の相模大野駅の構内で、電車が入れ替え作業のために車庫から出てくるときに脱線して停電が起き、一時、全線で運転ができなくなりました。
現在も一部の区間で運転ができなくなっていて、小田急電鉄は20日の始発からの運転再開を目指すとしています。
警察によりますと、電車が車庫からホームに向かう途中、線路を切り替えるポイントで脱線したということで、原因を調べています。

19日午後6時10分ごろ、神奈川県相模原市にある小田急電鉄相模大野駅の構内にある車庫と本線を結ぶ「出庫線」と呼ばれる線路で、電車が入れ替え作業のために車庫から出てくるときに脱線しました。
警察や小田急電鉄などによりますと、電車は6両編成で、時速25キロほどで車庫からホームに向かう途中、200メートルほど進んだところにある線路を切り替えるポイントの部分で、先頭から3両目、4両目、それに6両目が脱線したということです。
乗客は乗っておらず、運転士にもけがはなかったということです。
国土交通省が小田急電鉄から受けた報告によりますと、運転士が信号に従って走行していたところ、突然、前後に揺れを感じたあと停電し、電車を停止させて脱線していることが分かったということです。
脱線の影響で、パンタグラフの変形や架線の部品が破損するなどして停電が起きたということで、小田急線は、一時、全線で運転ができなくなり、このうち6本の電車が駅と駅の間に停車したということです。
相模大野駅の周辺では駅と駅の間にとまった電車から乗客を降ろして駅まで誘導していました。
その後、徐々に運転を再開していますが、現在、小田原線の新百合ヶ丘と相武台前の間の上下線と、江ノ島線の相模大野と大和の間の上下線で運転ができなくなっています。
小田急電鉄によりますと、「事故現場のポイントの部分のレールの変形が大きく復旧に手間取っている」ということで、現在、不通となっている区間は、19日中は運転を再開できず、20日の始発からの運転再開を目指すとしています。






脱線事故でツイッターに多数の情報 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140619/k10015357521000.html

脱線事故でツイッターに多数の情報
6月19日 20時50分

小田急電鉄の脱線事故で、インターネットのツイッターには、事故の直後から車内に閉じ込められた乗客がみずから発信したとみられる情報や、脱線した車両を撮影した画像などが数多く投稿されました。

インターネットのツイッターには神奈川県相模原市で脱線事故が起きた直後とみられる19日午後6時10分に「電車が急に停電して急停車した」という、車内の乗客からとみられる情報が投稿されました。
その後も、乗客が撮影したとみられる薄暗い状態の車内の画像や、「電車の中です。停電していて電車内は非常灯。エアコンも切れています」とか「車内で缶詰状態。復旧には時間かかりそう」などの情報が次々に投稿されました。
乗客だけでなく、沿線にいた人が撮影したとみられる小田急線の車両が線路からはみ出ている画像や、事故のあと、車内から取り外したシートを使って外に出る人たち、それに線路を一列になって多くの人が歩いている様子などの画像も投稿されました。
事故が起きたのはちょうど帰宅ラッシュが始まるころだったこともあって、ツイッターには電車を待つ客がホームいっぱいにひしめき合うような状態になっている画像も投稿されていました。







松原再生へ苗木を移植 岩手 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140619/k10015345611000.html

松原再生へ苗木を移植 岩手
6月19日 15時38分

東日本大震災の復興のシンボルとして復元された「奇跡の一本松」がある岩手県陸前高田市の松原を再生させようと、市民グループが震災前から保管してあった松ぼっくりから育てている苗木を植え替える作業を行いました。

およそ7万本の松が立ち並んでいた陸前高田市の高田松原は、大津波のあと、唯一残っていた「奇跡の一本松」も枯れ、今は復元された一本松だけが残されています。
この松原を再生しようと活動を続けている市民グループが、震災前から保管していた松ぼっくりから採った種からおよそ600本の苗木を育てていて、19日は、地域の住民とともに、30人ほどで苗木の植え替え作業を行いました。
植え替えは、苗木が育ちすぎると移動が難しくなるため行われ、苗木を畑から掘り出しててきぱきと小さな白い容器に入れ、再び畑に植えていきました。
仮設住宅に住む60代の女性は、「松原がなくなって寂しい。手伝ったところがこれからどのくらい成長するか見届けたい」と話していました。
市民グループ「高田松原を守る会」の会長の鈴木善久さんは「高田松原は市民が幼いころから慣れ親しんだ場所です。市民に楽しい思い出を作ってもらえるように再生したい」と話していました。
およそ600本ある苗木の植え替え作業は、来週まで続きます。






「浮上式防波堤」浮上しないおそれ NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140619/k10015356851000.html

「浮上式防波堤」浮上しないおそれ
6月19日 21時54分

南海トラフの巨大地震による津波に備えるため、和歌山県の港で国が建設を進めている「浮上式防波堤」で、防波堤が浮上しないおそれがあることが分かりました。
国土交通省は、今年度末までに計画を見直すことにしています。

「浮上式防波堤」は、東日本大震災を教訓に、国土交通省近畿地方整備局が和歌山県海南市の和歌山下津港で、おととしの10月から建設を進めています。
防波堤は「鋼管」と呼ばれる金属製のパイプを直線に並べたもので、ふだんは深さ13メートルの海底に埋め込まれていて、津波が押し寄せると空気の力で海上7.5メートルまで浮上するという仕組みです。
去年3月、浮上実験が行われ、作動することが確認され、現在も整備が続けられています。
一方、おととし8月、国の想定が設計段階と変わり、津波の高さが6.7メートルから8メートルに、地震の揺れが震度6弱から震度7になったため、近畿地方整備局が専門家の委員会で検討したところ、地震の揺れで「鋼管」が損傷して防波堤が浮上しないおそれや、浮上した場合でも津波に耐えられないおそれがあることが分かったということです。
このため近畿地方整備局は、地盤を固める工事や鋼管自体を強化することなど計画を今年度末までに見直すことにしています。
これに伴い、目標の平成31年度末までの完成は難しくなり、およそ250億円の総事業費もさらに膨らむおそれがあるということです。






福島原発4号機 燃料の一部6号機に移す NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140619/k10015331851000.html

福島原発4号機 燃料の一部6号機に移す
6月19日 4時54分

東京電力福島第一原子力発電所4号機では、廃炉に向けて使用済み燃料プールから燃料を取り出す作業が進められていますが、移送先のスペースが足りなくなるおそれがあることから、一部の燃料を6号機に移すことを決めました。
ことし中に4号機からすべての燃料を取り出す計画には影響はないとしています。

福島第一原発4号機では、廃炉に向けて去年11月から使用済み燃料プールにある使用済み燃料と未使用の燃料合わせて1500体余りを取り出し、「共用プール」と呼ばれる別の施設に移す作業が続けられています。
これに伴って、東京電力は共用プールのスペースを空けるため、事故前から保管していた燃料を「キャスク」と呼ばれる保管用の容器に入れて別の施設に移すことにしていました。
ところが、キャスクの安全性の確認に時間がかかっているため調達が間に合わず、このままだと共用プールの容量が足りなくなるおそれが出てきたということです。
このため東京電力は、4号機に残されている燃料のうち、線量が低く比較的安全な未使用の燃料180体について、移送先を共用プールから6号機に変更することを決め、近く原子力規制委員会に申請することになりました。
東京電力は、ことし11月から6号機への移送を始め、計画どおりことし中に4号機からの燃料の取り出しを終えたいとしています。






44人けがの観光バス事故で有罪判決 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140619/k10015356891000.html

44人けがの観光バス事故で有罪判決
6月19日 23時04分

去年2月、大分県九重町で観光バスがガードレールを突き破って道路の下に落ち、乗客ら44人がけがをした事故で、自動車運転過失傷害の罪に問われた元運転手の裁判が行われ、大分地方裁判所は「被告のブレーキの操作が安易だったとまでは認められない」などとして執行猶予のついた有罪判決を言い渡しました。

去年2月、大分県九重町の交差点で、観光バスがガードレールを突き破り、道路からおよそ3メートル下の線路に突っ込んで、乗客ら44人が重軽傷を負い、運転していた宮崎県日南市の高津数雄被告(64)が自動車運転過失傷害の罪で起訴されました。
これまでの裁判で、検察は「被告が交差点手前の下り坂でエンジンブレーキを使わず、何度もブレーキを踏んだことで、ブレーキが利きにくくなる現象が起きた。過失の程度は大きい」と指摘していました。
一方、弁護側は「被告はバスを安全に停止させるよう努力していた。責任を素直に認めている」などとして執行猶予のついた判決を求めていました。
19日の判決で、大分地方裁判所の真鍋秀永裁判官は「被告の道路状況の判断やブレーキの操作が特に安易だったとまでは認められない。乗客にけがを負わせているが被害が拡大しないよう努めている」などとして、禁錮1年6か月、執行猶予3年を言い渡しました。







車に女児連れ込み暴行しようとした男逮捕 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140619/k10015356861000.html

車に女児連れ込み暴行しようとした男逮捕
6月19日 23時04分

小学生の女の子を車に連れ込み、裸の画像を携帯電話で撮影したうえ、暴行しようとしたとして東京・羽村市の26歳の男が警視庁に逮捕されました。

逮捕されたのは羽村市緑ケ丘の無職、後藤慎弥容疑者(26)です。警視庁の調べによりますと、後藤容疑者は去年6月、東京・瑞穂町の公園で、当時7歳だった小学2年生の女の子に声をかけて近くに止めていた自分の車に連れ込み、服を脱がせて裸の画像をスマートフォンで撮影したうえ、暴行しようとした疑いが持たれています。警視庁によりますと、後藤容疑者はことし2月に羽村市内で中学1年生の女子生徒に対するわいせつ事件に関わったとして先月逮捕されましたが、押収したスマートフォンから今回の女の子の画像が見つかり、被害が発覚したということです。
調べに対し、後藤容疑者は容疑を認めているということで、警視庁で詳しいいきさつを調べています。






アンネの日記 破損で逮捕の男は心神喪失 不起訴へ NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140619/k10015338651000.html

アンネの日記 破損で逮捕の男は心神喪失 不起訴へ
6月19日 11時51分

東京都内の図書館や大型書店で「アンネの日記」などの本300冊余りが破られた事件で、逮捕された男の精神鑑定を行った結果、事件当時は善悪を判断する能力が失われている状態だったことが関係者への取材で分かりました。
東京地方検察庁は近く男を不起訴にするものとみられます。

この事件は東京都内の図書館や大型書店で「アンネの日記」などの本300冊余りが破られているのが見つかったもので、東京・小平市の36歳の無職の男が杉並区の2つの図書館で合わせて40冊余りを破ったなどとして器物損壊などの疑いで警視庁に逮捕されました。
これまでの調べに対し男は一連の事件への関与を認めていましたが、動機について意味の分からないことを話したことなどから東京地方検察庁はことし4月から2か月間にわたって専門家による精神鑑定を行い刑事責任を問えるかどうか調べていました。
関係者によりますと鑑定の結果、男は事件当時、善悪を判断する能力が失われている「心神喪失」の状態だったと判断されたということです。
これを受けて東京地検は男の刑事責任は問えないとして近く不起訴にするものとみられます。






新成長戦略決定前にロボット視察 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140619/k10015339041000.html

新成長戦略決定前にロボット視察
6月19日 12時07分

安倍総理大臣は、埼玉県加須市で、最先端の産業用ロボットなどを視察したあと、記者団に対し、「ロボットを成長戦略の大きな柱にし、その可能性を引き出し、日本の成長に生かしていきたい」と述べました。

政府は、来週、閣議決定する新たな成長戦略に、ロボット産業の振興策を盛り込む方針で、これを前に、安倍総理大臣は埼玉県加須市を訪れ、スーパーなどで導入されている釣り銭を出す機械を製造している工場で、人型の最先端の産業用ロボットを視察しました。
このロボットは、2本の腕で工具を使って作業をしたり、シールを剥がしたりするなど、細かい作業を行うことができ、工場の関係者は、安倍総理大臣に対し、「ロボットの導入を機に海外で行っていた組み立て作業を国内に戻した」などと説明していました。
続いて、安倍総理大臣は、東京・墨田区の特別養護老人ホームを訪れ、介護現場の負担軽減のため、お年寄りを持ち上げる際に、職員の動作を補助する着用型のロボットなどを視察し、職員と意見を交わしました。
視察のあと、安倍総理大臣は記者団に対し、「ロボットが活用されていくことで生活や産業が大きく変わっていく可能性を確信することができた。ロボットを成長戦略の大きな柱にし、ロボット革命実現会議を立ち上げて、その可能性を引き出し、日本の成長に生かしていきたい」と述べました。






野党 環境相の問責決議案を提出 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140619/k10015346531000.html

野党 環境相の問責決議案を提出
6月19日 16時01分

参議院の野党7会派は、石原環境大臣の福島県内への中間貯蔵施設の建設を巡る発言について、「極めて無神経で、閣僚を続ける資格はない」として、石原大臣に対する問責決議案を参議院に提出しました。

石原環境大臣は、今月16日に、福島県内の除染で出た土などを保管する中間貯蔵施設の建設を巡り、「最後は金めでしょ」などと発言し、19日、参議院環境委員会で改めて陳謝したうえで、みずからの発言を撤回しました。
これに対し、民主党、日本維新の会・結いの党、みんなの党、共産党、社民党、新党改革・無所属の会、生活の党の参議院の野党7会派の国会対策委員長らが、19日午後、国会内で会談し、対応を協議しました。
その結果、「石原大臣の発言は極めて無神経で許し難く、閣僚を続ける資格はない」として、石原大臣に対する問責決議案を参議院に提出することを決め、7会派共同で提出しました。
提出に先立って、民主党の榛葉参議院国会対策委員長は記者団に対し、「石原大臣は、今回の発言以外にも国会の委員会に遅刻するなどしており、もはやレッドカードだ。即刻退場してもらいたい」と述べました。
野党側は、石原大臣の不信任決議案を衆議院に提出することも検討していますが、与党側は、石原大臣に対する不信任決議案や問責決議案が提出されれば、一致して否決する方針を確認しています。






防衛省 防衛装備品開発の新戦略を決定 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140619/k10015356841000.html

防衛省 防衛装備品開発の新戦略を決定
6月19日 23時04分

防衛省は44年前に策定された防衛装備品の国産化を推進する従来の基本方針を見直し「防衛装備移転三原則」に基づいて、政府主導で積極的に国際共同開発への参画を推進するなどとした新たな戦略を決定しました。

防衛装備品の開発や生産は、昭和45年に国産化を推進する基本方針が策定されましたが、防衛省は、現在の国際情勢などを踏まえて見直しを進め19日、小野寺防衛大臣や自衛隊の幹部らが出席した会議で新たな戦略を決定しました。この中で、小野寺大臣は「欧米諸国の防衛産業は国際共同開発などを推進しており、日本の技術がガラパゴス化してしまうという強い危機感がある。新たな『防衛装備移転三原則』の下で国際社会に取り残されないよう、日本の防衛力を強化したい」と述べました。
新たな戦略では、自衛隊が求める性能や導入スケジュールなどの条件を国内技術で満たせる装備品は国内開発を基本とする一方、国内技術の向上やコストの低減につながるといったメリットがある場合は国際共同開発などを検討し、「防衛装備移転三原則」に基づいて、政府主導で積極的に国際共同開発への参画を推進するとしています。また、コストを下げるため長期契約の導入を検討するほか、大学などの研究機関との連携を強化して技術の向上を図ることなども盛り込まれています。






イラク政府軍空爆強化で巻き返し NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140619/k10015333351000.html

イラク政府軍空爆強化で巻き返し
6月19日 4時54分

イラクでは、これまでにイスラム過激派組織が制圧した北部や西部の地域に対し、政府軍が空爆を強化するなどして巻き返しを図っていて、各地で一進一退の攻防が続いています。

イラクでは、イスラム教スンニ派の過激派組織が第2の都市モスルを占拠し、そこを拠点に南に勢力を広げています。
ここ数日、首都バグダッドの北およそ50キロにある都市バクバの近郊で警察署などを攻撃したほか、バグダッドの西の都市ファルージャやラマディでも攻勢を強め、北と西の2方向から首都を脅かす構えをみせています。
これに対して政府軍は18日、モスル近郊に激しい空爆を加え、過激派組織の戦闘車両およそ100台を破壊したほか、西部のアンバール県にある過激派組織の拠点に対しても空爆を強化するなど、巻き返しを図っています。
また、政府軍の報道官によりますと、18日、北部のベイジでは過激派組織が国内最大の製油施設をねらって、迫撃砲などで攻撃を仕掛けましたが、政府軍が反撃してこれまでに40人を殺害したということで、政府軍が押し返す動きも出ています。
こうしたなか、イラクのゼバリ外相は訪問先のサウジアラビアで、アメリカに対して過激派組織を空爆するよう正式に要請したと述べ、各地で一進一退の攻防が続くなか、アメリカ政府の対応に注目が高まっています。






米 イラク指導者に挙国一致促す NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140619/k10015338861000.html

米 イラク指導者に挙国一致促す
6月19日 12時00分

イラクで、イスラム過激派組織と政府軍の攻防が続くなか、アメリカのバイデン副大統領は、イラクのマリキ首相に加えて少数派のスンニ派やクルド人の指導者と相次いで電話で会談し、宗派や民族の違いを乗り越えて、挙国一致の政治体制を築くよう促しました。

イラクでは、イスラム教スンニ派の過激派組織が制圧した北部や西部の地域に対し、政府軍が空爆を強化して巻き返しを図っていて、各地で一進一退の攻防が続いています。
こうしたなか、アメリカのバイデン副大統領は、18日、イラクのシーア派出身のマリキ首相、スンニ派出身のヌジャイフィ国民議会議長、それにクルド自治政府のバルザニ議長と相次いで電話で会談しました。
ホワイトハウスによりますと、電話会談で、バイデン副大統領は、「アメリカは、過激派組織に対抗するため、イラクへの支援を強化する用意がある」と伝えました。
そのうえで、すべての指導者が、宗派や民族の違いを乗り越えて、挙国一致の政治体制を速やかに築くことが必要だと強調したということです。
イラク政府は、アメリカに過激派組織を空爆するよう要請していますが、アメリカのオバマ政権は、マリキ首相がシーア派に偏った政権運営を行い、スンニ派が不満を募らせていたことが過激派組織の台頭を招いたとしてマリキ首相を批判しています。
オバマ政権としては、過激派組織への空爆が容易ではないなか、イラクの政治体制の変化を図ることで、問題の解決につなげたいという思惑があるものとみられます。






イラク情勢安定に日米が連携 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140619/k10015338871000.html

イラク情勢安定に日米が連携
6月19日 12時00分

岸田外務大臣はアメリカのケリー国務長官と電話で会談し、イラク情勢について「国家的な統一を実現することが重要だ」と述べたうえで、情勢の安定化に向けて日米両国が連携して対応していくことを確認しました。

岸田外務大臣は、日本時間の19日午前9時からおよそ40分間にわたって、アメリカのケリー国務長官と電話で会談しました。
会談では、悪化しているイラク情勢について意見が交わされ、ケリー長官がアメリカ政府のこれまでの対応を説明したのに対し、岸田大臣は「情勢の悪化を憂慮している。イラクが宗派を超えたすべての国民の権利を尊重し、新たな政府の形成を通じて国家的な統一を実現することが重要だ」と述べました。
そのうえで、両外相は、イラク情勢の安定化に向けて日米両国が連携して対応していくことを確認しました。
また、岸田大臣は、日本と北朝鮮の政府間協議で、北朝鮮側が拉致被害者などの全面的な調査を行うと約束したことを受けて、近く、改めて政府間協議が開かれることなどを説明し、両外相は、引き続き、日米韓3か国が連携して北朝鮮問題に取り組むことを確認しました。
このほか、会談では、南シナ海で中国とベトナムの対立が続いていることを念頭に、海洋安全保障の分野で、日米両国が、ASEAN=東南アジア諸国連合と引き続き協力していくことを確認しました。






中国とベトナム 副首相級会談も平行線 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140619/k10015334051000.html

中国とベトナム 副首相級会談も平行線
6月19日 8時01分

南シナ海で西沙諸島(英語名パラセル諸島)の領有権を巡って、中国とベトナムの対立が深まって以来、最もレベルが高い両国の副首相級の会談が行われましたが、双方はこれまでの主張を繰り返すにとどまり、立場の隔たりは埋まりませんでした。

中国とベトナムの間では、両国が領有権を争う南シナ海の西沙諸島近くの海域に中国側が海底の掘削装置を設置したことをきっかけに、当局の船どうしが衝突するなど対立が深まっています。
こうしたなか、中国政府で外交政策を統括する楊国務委員がベトナムを訪問し、18日ハノイでファム・ビン・ミン副首相兼外相と会談しました。
中国外務省によりますと、会談で楊国務委員は「政治的な外交努力を通じて情勢をできるだけ早く落ち着かせ、問題の複雑化と国際化を避けなければならない」と述べ、国際社会と連携して対処したいベトナムの意向に反して、2国間での話し合いによる解決を主張したということです。
一方、ベトナム外務省によりますと、ミン副首相は「複雑化した状況を話し合いで解決したい」と応じたものの、改めて掘削装置の撤去を強く求めたということです。
今回は、南シナ海で西沙諸島の領有権を巡って対立が深まって以来、最もレベルが高い副首相級の高官による会談となりましたが、双方ともこれまでの主張を繰り返すにとどまり、立場の隔たりは埋まりませんでした。









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