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日記/2014年07月06日(SUN)/今日のまとめ
2014-07-08









【ニュース記事一覧】

福島第一原発5号機 配管から水漏れ NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140706/k10015784351000.html

福島第一原発5号機 配管から水漏れ
7月6日 15時51分

冷温停止の状態になっている東京電力福島第一原子力発電所5号機で、使用済み燃料プールなどを冷やすための海水を送り込む配管から水漏れが見つかり、東京電力はこの冷却システムを止めて漏れた場所の特定や修理を行っています。原子炉の冷却には影響はなく、使用済み燃料も当面は安全だということです。

東京電力によりますと、6日午前11時すぎ、冷温停止の状態になっている福島第一原発5号機の原子炉建屋1階で、配管の弁付近から海水が漏れているのが見つかりました。
この海水は使用済み燃料プールやポンプなどに使う冷却水を冷やすために送り込まれているもので、東京電力ではこの冷却システムを止めて海水が漏れた場所の特定や修理を急いでいます。
この作業に伴って5号機では使用済み燃料の冷却ができなくなっていますが、東京電力では9日程度はこの状態でも安全は保てるとしています。
また、原子炉の冷却は別の系統で行っているため影響はないということで、使用済み燃料プールの冷却の復旧に時間がかかる場合は原子炉を冷やす系統で使用済み燃料プールを冷やすことも検討するとしています。






熊本・天草の避難勧告 計約2万人に NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140706/k10015786611000.html

熊本・天草の避難勧告 計約2万人に
7月6日 18時42分

熊本県の天草市は、天草市西部に土砂災害警戒情報が出されたことなどから、新たに午後5時55分に、市内河浦町全域の合わせて2259世帯、5031人に避難勧告を出しました。
天草市は、これまでに牛深地域と新和町の一部にも避難勧告を出しています。
天草市の避難勧告の対象は、合わせて9289世帯、1万9662人になりました。
天草市では公民館など合わせて16か所に避難所を開設して、避難を呼びかけています。





脱法ハーブ使用後 車運転で事故57件 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140706/k10015784521000.html

脱法ハーブ使用後 車運転で事故57件
7月6日 16時43分

脱法ハーブを使ったあと車を運転したドライバーによる事故は全国で相次いでいて、去年までの2年間に検挙されたのは、57件に上っています。

このうち去年6月には、愛知県で脱法ハーブを吸った男が運転する車が反対車線に飛び出して前から来た車と衝突し、乗っていた女性と2歳の長男にけがをさせたとして危険運転傷害の疑いで逮捕されました。
警察庁によりますと、脱法ハーブを使ったあと車を運転したドライバーによる事故は全国で相次いでいて、検挙されたのは、おととしが19件、去年が38件で、合わせて57件に上っています。
こうした事故はことしも続いていて、先月24日には、東京・池袋の繁華街で脱法ハーブを吸った男が運転する車が歩道を暴走して歩行者を次々とはね、女性1人が死亡、男女7人が重軽傷を負いました。
また、1月には香川県で下校途中の小学生が脱法ハーブを吸った男が運転する乗用車にはねられて死亡したほか、2月に福岡市の繁華街・天神で乗用車が暴走し、合わせて15人がけがをした事故では、暴走した車に乗っていた男性2人が「脱法ハーブを吸った」と話しているということです。






ホームで妊婦倒れ電車と接触し死亡 滋賀 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140706/k10015784081000.html

ホームで妊婦倒れ電車と接触し死亡 滋賀
7月6日 15時35分

6日午前、滋賀県草津市のJR東海道線・南草津駅のホームで、妊娠中の女性が突然倒れ、進入してきた電車と接触して頭などを打って死亡しました。

警察によりますと、6日午前11時すぎ、滋賀県草津市のJR東海道線・南草津駅のホームで、28歳の女性が突然倒れ込みました。女性は、駅に停車するため減速しながら入ってきた野洲発姫路行きの新快速電車の側面に接触し、頭を強く打って病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。
警察によりますと、女性は妊娠中で、おなかをさすりながら倒れ込んだのを見た人がいるということです。
現場のホームには、転落防止用の柵などはないということで、警察は事故の詳しい状況を調べています。






「大陸棚」拡大に向け作業進める NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140706/k10015778041000.html

「大陸棚」拡大に向け作業進める
7月6日 4時48分

政府は、国際法上、海底資源を開発する権利を得られる日本の「大陸棚」の拡大に向けて、小笠原諸島の東など4つの海域を確定させるため必要な政令の制定などの作業を進めることにしています。

国連海洋法条約では、原則として海岸線から200海里=およそ370キロまでのEEZ=排他的経済水域の内側を「大陸棚」としていて、レアメタルなど海底の鉱物資源を開発する主権的権利を得られるとしています。
そしてEEZの外側でも、海底の地形など一定の条件を満たしていれば「大陸棚」を拡大することが認められられており、政府は国連の委員会に対して、太平洋側で「大陸棚」の拡大を求める申請を行い、申請の半分程度の拡大を認める勧告が出ました。
これを受けて政府は対応を検討した結果、まず小笠原諸島の東や、沖ノ鳥島の北など4つの海域、およそ31万平方キロメートルで、海域を確定するために必要な政令の制定や、周辺にEEZを持つアメリカとの調整などの作業を進めることにしています。
政府は年内にも海域を定め、資源の確保を進める方針です。






石破氏 集団的自衛権関係法案は一括議論 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140706/k10015782001000.html

石破氏 集団的自衛権関係法案は一括議論
7月6日 12時13分

NHKの番組で、自民党の石破幹事長は、集団的自衛権の行使を容認する閣議決定に基づく今後の法整備について、「1つの国会できちんとした時間をかけなければならない」と述べ、来年の通常国会を念頭に、関係する法案を一括して提出し議論することが望ましいという考えを示しました。


石破幹事長

この中で、自民党の石破幹事長は、集団的自衛権の行使を容認する閣議決定について、「国際情勢が大きく変わり、あちこちでいろいろな紛争が起こるようになった。日本の存立や国民の権利を守るため必要な法整備を行い、抑止力を確保しなければならない。他国に対する攻撃であっても日本の存立が危うくなれば、自衛権を行使するのであり、決して戦争をしに行くのではない」と述べました。
そのうえで石破氏は、今後の法整備について、「すべての法案が密接に関連するものであり、ばらばらとやらず1つの国会できちんとした時間をかけなければならない。法案全体のボリュームや早く仕上がる順番は何かを見て政府・与党でいちばんいいやり方を選ぶ」と述べ、来年の通常国会を念頭に、関係する法案を一括して提出し議論することが望ましいという考えを示しました。


井上幹事長

公明党の井上幹事長は、「安全保障は、国民の命や生活を守るため、政府・与党が責任を持たなければならない。あくまでも自分の国を守る自国防衛のためであり、これ以上は憲法改正をしなければだめだということが明確になったのは大きな意味がある。今後、法改正の全体像をきちんと示し、個別の法律をどのように国会に提出するかは、政府・与党内でよく議論したい」と述べました。


大畠幹事長

民主党の大畠幹事長は、「今回の閣議決定は、どのように説明しても立憲主義に反するものであり、撤回すべきだ。憲法の国民主権、平和主義、基本的人権の尊重という3つの柱のうち、『平和主義』を大きく変えることになる決断であり、主権者である国民の意向も聞かないで、内閣が勝手に憲法の解釈を変更することは、到底認められない」と述べました。


松野代表

日本維新の会の橋下共同代表のグループの松野代表は、「今の国際状況のなかで、集団的自衛権の限定行使は容認する立場だ。政府は与党協議のあと、いきなり閣議決定をしており、国会で野党の意見も聞いて対応する必要があったのではないか」と述べました。


山田幹事長

日本維新の会の石原共同代表のグループが発足させる次世代の党の山田幹事長は、「閣議決定には賛成だ。日本の安全保障環境が変わるなか、いかにして国の存立を守るかが大事で、急迫不正の侵害を断固排除する意思を示すことが平和を保つことになる」と述べました。


水野幹事長

みんなの党の水野幹事長は、「今の時代は1国だけで平和を守ることはできず、多くの国が力を合わせながら集団的に平和を守ることも必要で、抑止力にもなるということは一定の理解ができる。個別の法案については、徹底的な審議が必要だ」と述べました。


山下書記局長

共産党の山下書記局長は、「政府見解を180度転換し、憲法9条を壊す閣議決定の撤回を強く求めたい。安倍総理大臣は戦争に巻き込まれる恐れはないと言うが、閣議決定は海外での武力行使を可能にし、自分から戦争に飛び込むようなものだ」と述べました。


柿沢政策調査会長

結いの党の柿沢政策調査会長は、「閣議決定の内容は、集団的自衛権ではなく個別的自衛権の範囲で対応できるものだ。個別的自衛権の解釈を適正化したうえで、今の国際情勢のなかで自衛隊が行うべき活動に重きを置いた議論を進めるべきだ」と述べました。


鈴木幹事長

生活の党の鈴木幹事長は、「今回の閣議決定は立憲主義を否定し、平和主義を根底から揺るがすおそれがある。憲法9条を守ってきた日本が憲法解釈を変更するということは、どんな理屈を言っても筋が通らず、決して容認できない」と述べました。


又市幹事長

社民党の又市幹事長は、「集団的自衛権を行使すれば、日本が攻撃されない場合でも他国と一緒に外国で戦争をすることになる。行使を容認したいのであれば憲法を改正すべきで、憲法解釈の変更でごまかすやり方には断固反対だ」と述べました。






仏で「ジャパンエキスポ」開催 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140706/k10015778761000.html

仏で「ジャパンエキスポ」開催
7月6日 6時35分

日本のマンガやアニメなどポップカルチャーを中心に日本文化を紹介する「ジャパンエキスポ」がフランスのパリ郊外で開かれ、大勢の日本ファンでにぎわいました。

「ジャパンエキスポ」は日本のマンガやアニメ、ゲームといった最近の日本文化を中心に紹介する催しです。
パリ郊外の展示場で今月2日から開かれていて、15回目のことしは700以上のブースが設けられました。
5日、アニメのキャラクターなどにふんしたコスプレ姿の若者たちが次々と会場を訪れ、互いに写真を撮影しあったり、マンガを買い求めたりしていました。
またコンサートホールでは、詩吟や尺八、津軽三味線など日本の伝統芸能とロックを融合させ、日本でも人気が高まっている「和楽器バンド」が演奏を披露し、集まったファンは大きな声援を送っていました。
このほかNHKの国際放送を紹介するブースも設けられ、集まったフランスの人たちは恒例のカラオケ大会でアニメの主題歌を歌うなど楽しんでいました。
訪れた女性は、「この催しは日本について何でも知ることができるので大好きです。日本のマンガやアニメ、映画などを見ますが、すばらしいです」と話していました。
フランスでは、日本文化はアニメから和食まで高い人気があり、主催者によりますと、ことしは5日間で去年よりも3万人近く多い26万人の人出を見込んでいます。






ウクライナ 政権側東部拠点奪還 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140706/k10015778421000.html

ウクライナ 政権側東部拠点奪還
7月6日 4時48分

ウクライナのポロシェンコ政権は、東部で親ロシア派の武装集団が最大の拠点としていた都市を奪還したと発表し、武装集団を追い込むことで親ロシア派との協議を優位に進めるねらいがあるとみられます。

ウクライナ政府は5日、東部で親ロシア派の武装集団が最大の拠点としていたドネツク州北部の都市スラビャンスクへの攻勢を強め、奪還したと発表しました。
そのうえで、ポロシェンコ大統領はスラビャンスクの行政庁舎にウクライナの国旗を掲げ、行政機能を回復するよう命じました。
また親ロシア派もスラビャンスクから武装集団が撤退したことを認めました。
ポロシェンコ大統領は先月20日、和平計画を打ち出し、10日間にわたって親ロシア派に停戦を呼びかけてきましたが、実現しなかったため攻勢を強める姿勢に転じ、軍事作戦を再開していました。
ポロシェンコ政権としては、スラビャンスクを奪還して武装集団を追い込むことで、親ロシア派との協議を優位に進めるねらいがあるとみられます。
ただ武装集団は「われわれは打ち負かされたわけではない」として、今後も東部のほかの町に拠点を移して武装闘争を続ける構えを示しています。
ウクライナ政府もスラビャンスク周辺などで散発的に戦闘が続いていることを認めており、事態が打開に向かうかどうかは予断を許さない状況です。






タリバン襲撃でトラック多数炎上 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140706/k10015779451000.html

タリバン襲撃でトラック多数炎上
7月6日 7時25分

アフガニスタンの首都カブールの近郊で、反政府武装勢力タリバンによる襲撃で燃料を積んだトラックおよそ400台が炎上し、国際部隊が撤退を進めるなか、タリバンの攻勢が激しさを増しています。

カブール近郊の駐車場で4日深夜、燃料を積んだトラックから火が出て、近くのトラックに次々と燃え移りました。
火は勢いが収まらず5日まで燃え続け、地元の警察によりますと、この火災で合わせておよそ400台のトラックが焼けました。
現地からの映像には、多くのトラックが激しい炎に包まれているほか、爆発が起きて火柱が立ち上っている様子などが映し出されています。
警察ではけが人がいないか確認を進めています。
この火災について、反政府武装勢力タリバンは5日声明を出し、「駐留する国際部隊が使う燃料などを積んだトラックを標的に攻撃を行った」と犯行を認めました。
アフガニスタンでは、ことし末までに大部分の国際部隊が撤退を予定していますが、タリバンは先月下旬にも南部で市民など80人以上が犠牲になる襲撃事件を起こすなど、攻勢を強めています。





イラク過激派映像で健在アピール NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140706/k10015779461000.html

イラク過激派映像で健在アピール
7月6日 7時25分

イラクとシリアで勢力を拡大するイスラム過激派組織の指導者だとする映像がインターネット上に公開され、この指導者が戦闘で負傷したと一部で伝えられるなか、過激派組織としては健在ぶりをアピールし、支持者の動揺を防ぐねらいがあるものとみられます。

5日、インターネット上に公開されたのは、国際テロ組織アルカイダの流れをくむイスラム教スンニ派の過激派組織の指導者で、アメリカ政府などから多くのテロに関わったとして指名手配されているバグダディ容疑者だとする人物の映像です。
映像は4日にイラク第2の都市モスルで撮影されたものとされ、この人物は、モスクで説教を行い、過激派組織が一方的に樹立を宣言した「イスラム国家」の指導者である自分に服従すべきだと訴える様子が映し出されています。
イラクでは、過激派組織と政府軍との激しい戦闘が各地で続いていて、一部のメディアは治安筋の話として、バグダディ容疑者が4日までにシリアとの国境近くで政府軍の空爆によって負傷したと伝えていました。
過激派組織としては、指導者の健在ぶりをアピールすることで、支持者の動揺を防ぐねらいがあるものとみられますが、治安筋からは、映像の人物は偽者だとする指摘も出ていて、情報戦の面でも双方の攻防が激しくなっています。






イスラム過激派が襲撃 ケニアで29人死亡 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140706/k10015787961000.html

イスラム過激派が襲撃 ケニアで29人死亡
7月6日 21時34分

イスラム過激派組織による襲撃が相次いでいるケニアの沿岸部では、5日、新たに2つの町が襲撃されて29人が死亡し、治安の悪化が深刻となっています。

ケニア東部のインド洋沿岸部で5日夜、武装グループが2つの町を次々と襲撃し、警察署に押し入って勾留されていた容疑者を逃走させたほか、民家に火をつけたり銃を乱射したりして、これまでに少なくとも29人が死亡しました。一連の襲撃について、隣国ソマリアに拠点を置くイスラム過激派組織「アッシャバーブ」が6日、声明を出し、「警察署に勾留されていた仲間を解放した」と犯行を認めました。
この地域では、先月も別の町や村が武装勢力に相次いで襲撃され、3日間で60人以上が殺害されたばかりで、これについてもアッシャバーブが犯行声明を出しています。
一連の襲撃をアッシャバーブはソマリアに軍事介入したケニア政府への報復だとしていて、今後もテロを続けると警告しています。
これに対して、ケニアの治安当局は取締りを強化していますが、抑え込むことはできておらず、治安の悪化に歯止めがかからない状況となっています。






インドでまた倒壊事故 11人死亡 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140706/k10015787651000.html

インドでまた倒壊事故 11人死亡
7月6日 20時41分

先月、建設中のビルが倒壊して60人余りが死亡したばかりのインドで、今度は、倉庫を取り囲むように建てられた壁が倒れて11人が下敷きとなって死亡し、安全対策の徹底を求める声が一層高まりそうです。

インド南部タミルナド州のティルバルールで、倉庫の敷地を取り囲むように建てられたばかりの高さ6メートルの壁が6日、突然倒れ、地元自治体の責任者によりますと、壁のそばにテントを張って生活していた労働者11人が下敷きとなって死亡しました。
インドでは、先月28日に同じタミルナド州のチェンナイ郊外で、建設中の11階建てのビルが倒壊し、61人の作業員が死亡する事故が起きたばかりです。
このビルの倒壊は、ずさんな工事が原因とみられ、警察がビルの所有者などを逮捕して捜査を進めていますが、州政府は今回の事故についても関係者の責任を追及する考えを明らかにしました。
経済成長に伴って建設ラッシュが続くインドでは、ずさんな工事が原因で建物などが倒壊して大勢の犠牲者が出る事故が後を絶たず、安全対策の徹底を求める声が一層高まりそうです。





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