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日記/2009年02月22日/ウチのネコ
2009-02-22






家の周囲…というか、ほぼ家の庭なんですが、ノラ猫の家族がいるんですね。
母猫(4歳くらいだっけ?)とその子供が3匹。
子供は第一世代のオス(黒一色)と第二世代のオス(灰&白色縞入り)と第三世代のメス(薄茶トラ)。
第四世代のコは3~4匹見かけましたが、連れてこないところを見ると誰かに拾われたか、亡くなってしまったか…。

自分は家の中で2匹のネコを飼っていまして。メス2匹、2歳と9歳。年の差はありますがそれなりに仲良くやってくれてます。
まぁさすがに3匹4匹とちゃんと飼える訳でもありませんのでノラ家族は放し飼いみたいな感じで接していたんですね。
家の外の水道横の植木鉢とか並べている台の横に大きめのダンボールを置いておき、寝床と餌場だけは用意しておくっていう。


で、まぁ、今日の午後3時頃かな。
第二世代の灰白のコが亡くなりまして。

午前11時くらいにダンボールの少し上に入れるところがあり、そこからこっちを見て鳴くんですね。
息は少し荒めで、顔も疲れ気味。口からは少しツバを出していて、母ネコも動揺が見られる表情で心配そうに傍に行ったり離れたりで。

しばらくしたら、その場所から出てきて、家の前の物置っていうのかな、のところまで歩いてきたので、
別にダンボールと水だけ用意して、地面に伏せるそのコの様子を見ていました。
撫でつつ、外傷は無いか、変な臭いはしないか等、可能な限り確認してみましたが、それらしいものは無く、
下前歯の下に1ミリ程度の血?が付いていたのと、体が少し濡れていたので、まぁ誰かとケンカしたのかなぁと思いつつ。
母ネコや黒も気にかけて来るし、自分がいても落ち着けないといけないなぁという事で、しばらくそっとしておこうという事になりました。昼ゴハンも食べないといけない時間でしたしね。

そして次に見に来た時には、もう駄目でして。最初に見つけた時から4時間足らず、ですか。
昨日までは普通に元気で、このノラ一家の中では一番人に馴れた…そうですね、今までのノラ猫の中では断トツで人になついてくれてましたね。
ゴハンを持っていくと足にベッタリと擦り寄ってきて、歩き難いくらいで。こっちの顔を見て鳴くし、触ってもまぁ嫌がりませんでしたね。



雨が降っていましたが、シャベルを持って山の方へ行き、埋葬しました。
梅の花が咲く1メートル横に。






最初に見つけた時点で、日曜ですが獣医さんに見て貰う事ができていれば、助かった…?。
いや、4時間で死に至った訳ですから、例え薬を与えたりしても厳しかったんじゃないでしょうか。詳しい事はわかりませんが。

可能性に賭けて、病院で薬を投与され、人に触られ、不安な気持ちを持たせてしまった後の死よりは
家族に見守られ、慣れ親しんだ場所で死を遂げられた方が多分、選択としては良かった、と思いたい。

検索してみましたが、やはり、ネコにも突然死というものはあるようで。
飼い猫であれば定期的な検診を受ける事もできますが、ノラ猫となると中々…連れていく事が難しいだけでなく、ノラ猫を受け付けない病院もありますしね。



土に還してやれただけでも良かった、のかなと。そう思うしかないですね。
確か2歳だったかなぁ…。早いなぁ…。
死ぬのは当たり前の事なんで、それは別にいいんですが、“早すぎる突然死”っていうのは中々受け入れ難いものがありまして…。んー。

いつもは、結構娯楽な日記ばかり書いていますので、こういう内容の記事はちょっと上手く文章にならないっていうか、
タイピング速度も不安定になりますね。。若干エコノミー画質だし。
日記としては読み難いかも知れませんが、まぁ、そういう事があったという記録として、メモとして、このページがあればいいかなと。





今日、2月22日は『猫の日』でした。




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