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日記/2009年03月31日/アイドルマスター ≪sm4964185≫アイドルマスター 夢想歌 [コメントアートmix] 春香(MCFP)
2009-03-31





3回目となる「アイマス作品の1本だけを取り上げよう」です。


今回は2008年10月17投稿のコチラの作品。

アイドルマスター 夢想歌 [コメントアートmix] 春香 (MCFP)



前回に続いて春香ソロPV。
3月中はののワさんにハイジャックされていましたね。楽しかったです♪。





このなかなか言い表せない気持ち良さは…何でしょう?
空気感?雰囲気?…んー、いや、 『生命感』 か。
春香…というか作品自体が息をしているような、そんなシンクロ。
曲と映像の不思議な一体感は他のPVでは味わえない独特の香りを放っていて、つい何度でも来てしまいます。

あ、それと今回のD地球は苦はちょっと 酔い気味 です。御了承下さい―。









画像は0:05(「子供の頃の夢は」)と0:17(「つながる」)。
1枚目はスケッチブックにラクガキのCAがあるところです。
ここ、CA無しだと見ている側が「思うまま書き滑らせて」良いんですよね。
春香と共に空へ思いを馳せる事で、最初から彼女との距離をぐっと近づける…そんな始まりかなと。








画像は00:28。(「果てしないほど青く」)
00:24~01:27までは、所々に効果は付いているものの、
歌っている場所の簡素さ、私服という事もあり非常にシンプル。
しかしこのシンプルさが、後の流れに絶大な影響を与えてくれる事になります。
ここから01:27までの空気を包む様な優しい振り付けがとても良い塩梅です。
(振り付けなんて大層なものではなく、気分のままに体を動かしている…いや、動いていくのかも)。








画像は00:38。(「やがて自由に~」の直前)
幼い頃の写真をスッと退かす右手。
それら過去の自分を時折振り返り、今の自分の背筋を伸ばすかのような印象を受けます。
「自分自身の意思を受け継いで、ここにいる」っていう。









画像は01:05。
「誰にも譲りたくはない 夢を掴みたいと思うよ」の間、画面が少し暗くなる事で、
彼女の内に込められた強い思いがより確かに表現されていると感じます。
周りの人達に言うのでなく、心の中に秘め進む事が自分をもっと強くする
のだと知っているから、このクールな演出となったのかも知れません。








画像は01:07。(「子供の頃の夢は」の直前)
シャボン玉がアナログな優しさを彩ってくれています。
シャボン玉と照明だけという大した派手さの無い舞台から夢に対する素直さ・清涼さを感じ取れます。
この場面ですが、これがリハーサルだとして、普通シャボン玉を飛ばすでしょうか?。
機材トラブルが起こる可能性を考えれば春香の居ないときに舞台装置のチェックを行うのが無難なのでは無いかと。
まぁ一般的にどのように行うのかは分りませんが。








画像は01:19。(「願う未来へとつながる」)
照明と音が同期。
こういう機械的なものと上手く合わさる場面は引き締まります。
間奏に入るまで、01:20~01:27の春香の振りもフンワリとした深みのある軽やかさで内にくるものがありますね。








画像は01:30。間奏。
黒バックにスケッチブックが置かれ、その後ろをレッスン風景が通り消えます。
努力を積み重ね、夢の場所へと目指した確かな軌跡…とでも申しましょうか。
また、ここのCAが大変可愛いです。








画像は01:46。「やがて自由に飛びまわれる 翼(はね)を手に入れて」
天使マークは翼を意味すると共に、過去の自分からの後押しという風にも取れますね。
同時にアイドル(歌い手)や『Advanced Media Creation Girls!!』としての信念の表れも。
01:50~01:57に先の過去春香が登場してくる事から前者の意味合いが強いような気もします。










画像は00:52と01:57。共に「空の向こうへ行きたいな」の場面。
01:58から赤い衣装のパートに入るわけですが、その前のこの0.3秒程の1枚が非常に重要。
このステージ画像1枚は現在進行形の春香がそこに居る事を表しているんです。
先程の空で翼を得た春香の絵は、ライブ会場内にいる春香のイメージ像で、
ここまでの流れは01:57以降の春香がそのステージへ立つ前に想い描いたものであったという介錯が出来るんですね。

00:24~01:28は過去のリハーサルの夢想であり、しかも単に実際の過去のリハという事ではなく、
現在の春香が想い描いた進行形のものであったという風に受け取れるのが熱いところ。
リハにも関わらずシャボン玉が舞っていたのは、彼女の夢想だったが故、なんですね。
また、00:52の「行きたいな」は願いでしたが、01:57では「行ってきます」に近いものがありますね。
この辺からも、この作品は後半のステージ春香の視点・想像によるものなんだな、と勝手に一入。






もう、ここから先は素敵な春香を楽しむだけ。
春香の心情がそうなのか、ダンスの気持ち良さが半端無い。
00:24~01:27の振りと比べると、プロとして研ぎ澄まされているのが分ります。
前半の良い意味での 『甘さ』 が対比として見事な効果を与えているんです。

中でもお気に入りなシーンがここ。








画像は02:06。
この時間帯でこのダンスチョイスとカメラアングルは爽快。
これがここに入る事で後半のダンスバランスが…大袈裟ですが神懸っております。














画像は02:20、02:38、02:46。
何となく載せたくなったので。
このパートの楽しさは実際に見るしかないですね。






ののワ月間だった事と、CA抜きでも余裕で楽しめるって辺りを書きたくて記事にしましたが、
まぁかなり自分の主観が入っているかも知れませんね。
それこそ、この作品をどう受け取るかが 『夢想』 で良いかと。タイプした文を見直して思いました。

それと、この「夢想歌」のアイマス作品はどれも素敵なものが揃っておりますので、
見ていないという方は アイドルマスター 夢想歌 で検索して欲しいですね★。




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