シナリオ修正


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昔々でもない今よりちょっと遠い世界
アルという女の子がいました
アルは小学3年生の9歳
ゴリお父さんといっしょに暮らしてます

ある日アルはロボットが捨てられいるのを見つけました
アルはそのロボットを持って帰ることにしました
ロボットは壊れているのか動きません
アルはいろいろ試してみますがダメでした
困ったアルはゴリお父さんに聞くことにしました

アル お父さん、ロボットを見つけたのだけれど壊れてるみたい
   お父さんは動かせる?

ゴリ どれどれ
   ああ、これは壊れてないよ

アル ならどうして動かないの?

ゴリ プログラミングがしてないからだよ

アル プログラミングってなあに?

ゴリ ロボットに「こう動いて」ってお願いをすることだよ
   だからプログラミングをしてあげればちゃんと動くよ

アル そうなんだ
   でもプログラミングってなにか難しそう…

ゴリ そんなこともないよ
   プログラミングはパソコンで文字を打つことができるなら、
   アルでも簡単にできるよ

アル ほんとかなぁ

ゴリ じゃあいっしょにやってみよう


アル で、なにをするの?

ゴリ じゃあこの子にしゃべってもらおうか

アル わかったよ

ゴリ しゃべってもらう命令は print って言って
   しゃべってもらう言葉は”(ダブルクオーテーション)ではさむんだ

アル じゃあ print "こんにちは" 

ゴリ 
   print("こんにちは");

   って書くんだ

アル やってみるよ!!

アルが打ち込んでみる


コンパイルの説明





こんにちは


アル ちゃんとしゃべったよー

ゴリ できたね




ゴリ 次は画面の表示を変えてみよう

アル 次はどうすればいいの?

ゴリ 画面を変えるには show という命令を使うんだよ
   絵の名前を選んで printと同じように””のでくくるんだ

アル show("egao");
   こんな感じでいいかな?

ゴリ うん。それで大丈夫だよ
   実行すると絵が変わるよ


アル ほんとだー 絵が変わったー



ゴリ じゃあ今度は質問をしてもらおう
   質問してもらうには ask という命令を使うよ

アル どんな質問にしようかなー

ゴリ 最初は簡単なのがいいよ
   「元気ですか」とかはどう?

アル それにしよう!!

   ask("元気ですか?"); っと打つ

ゴリ できたらコンパイルをして実行だ

アル えい!!

「元気ですか」

  →はい
   いいえ
アル はい!!
   ・・・
   でもこれじゃちょっとさびしいよう



ゴリ if という命令を使うと場合によって
   絵を変えることもできるよ

アル どういうこと?

ゴリ if(ask("元気?")){
} っとすると元気なときだけカッコの中を実行するんだ
""の中にあることが正しければ実行されるんだ

アル そうなんだー、でも元気じゃないときはどうなるの?

ゴリ これだけだと元気じゃないときはなにもしないんだ
   元気じゃないときは
   if(){} のあとにelse{}と書けばカッコのなかに
     元気じゃないときの動作をかけるんだ



アル 







if(ask("元気?")){
 show("egao");
 print("僕も");
} else {
 show("naki");
 print("元気出して");
}

ゴリ これでアルもプログラミングがだいぶできるようになったね

アル うん!!
   楽しかったよ
   もっとするー

ゴリ あんまりすると目が悪くなっちゃうから
   今日はここまでにしよう

アル えー(ちょっと嫌がる
   まだちょっとだけやるの

ゴリ うーん・・・
   ちょっとだけだよ

アル はーい




ロボットが動き出す(文字列を表示する)

 「ぼくのなまえはズーム」