紹介動画


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

YouTube に Fedora 11 を紹介する動画がアップされている。たとえば次の動画。
この動画の見所をいくつか挙げる。
  • メニューやウィンドウの効果。
    • メニューやウィンドウが「ふわっと」現れたり消えたりする。
    • ウィンドウが「ぽよんぽよん」動く。
  • デスクトップの背景が動的に切り替わる。
  • キューブデスクトップが 3次元的に「ぐりんぐりん」動く。
これら「ふわっと」「ぽよんぽよん」「ぐりんぐりん」効果はオフにすることもできるが、有効にしておいた方が、自分の操作を視認しやすくなったりして、操作性が向上する。おすすめ。
動画では、動きがカクカクして見づらいように思える。こんなにカクカクしていては使い辛いが、これはプアーなハードウェアの下で動作させているのか、あるいは、動画の質的低下によるものだろう。筆者のハードウェア環境ではスムーズに動き、ストレスを全然感じない。

この動画でも、動きがカクカクしている。実際にはカクカクしない。

Fedora 11 を紹介する動画が他にもいくつか YouTube に上がっているが、筆者の環境と同じぐらいのスムーズな動きを再現できているものは見当たらなかった。動画を録画する際の不可避な質的低下なのだろうか? 筆者の環境は別の頁に書いてある通りだが、2008年中旬頃の時点での「売れ線」というか、お値段的にリーズナブルな構成だと思う。


Fedora 対 Ubuntu

「Fedora は起動が速いよ」ということを見せる動画。この動画では仮想環境の上で Fedora と Ubuntu を起動させている。当然の事ながら、ネイティブな環境よりも時間がかかっているようだ。筆者のネイティブな環境では、電源投入後(BIOS の POST などの時間も含めて、電源ボタンを押してから)約40秒でログインプロンプトが出る。POST を除けば約20秒でブートする。「20秒ブート」は、確か Fedora 11 開発チームの公約だったと思うが(うろ覚え)、この公約はきちんと実現されている。

もっとも、筆者はサスペンドを常用しているため、実際はもっと高速である(サスペンドの所要時間約3秒、復帰所要時間約5秒)。