non-free なプログラムの利用


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Wikipedia の項目 には「フリーソフトウェアを厳格に重視」とか「プロプライエタリなフォーマット非対応の問題が処理できていない」とかいう記述がある。

Fedora Project の表向きはそのような方針で運営されているようだが、現状においては Fedora Project 本体とは別に存在する RPM Fusion で non-free なパッケージが維持・配布されているので、実際には問題にならないだろう。

筆者が RPM Fusion 経由で利用している non-free なパッケージには次のようなものがある。
  • NVIDIA ビデオカードドライバ。
  • WMA, WMV などのコーデック。
  • VLC。(VLC はフリーなライセンスということになっているようだが、良く分からない。すみません。筆者の環境では、WMV 8 までは VLC がなくても再生できるが、WMV 9 は VLC を入れないと再生できない。)