Mate_Framework


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<Mateの批評と図式>
1.Mateの批評
※Mateは2008/8/19現在、Alphaリリースであり、現時点での批評になります。
項目名 Mate 批評
理解しやすさ MXMLベースのプログラムになりますので、Javaのように開発する、というよりは、HTMLのように開発するスタンスではないでしょうか。Mateというパッケージの中には多くのタグクラスが存在します。
導入しやすさ MXMLタグベースでの開発ということから、XMLのようなものを読んだり書いたりできるのであれば、容易に導入できると思います。
コーディング量 ActionScriptレスということになるので、コーディング量は少なくなるのではないでしょうか。
用意されているクラス郡の使いやすさ EventDispatchなどは必ず使わなければならないクラスですが、使い方はMXMLで定義されているような使い方です。
テスタビリティ タグベースなので、目に見えているものをテストすればほとんどを網羅できるので、テストは比較的容易かと思われます。
用意されているドキュメントの量 英語版しかリリースされていませんが、ドキュメント、サンプルともに簡単に見つかります。
サーバー技術との親和性 サーバサイドはどんな技術でも連携できます。
改造のしやすさ タグベースですので、これを改造するとなると、画面のレイアウトが変わるなどの事態になります。どこまでロジックを分離できるかが鍵になるのではないでしょうか。
保守のしやすさ タグベースのMXMLですので、XMLを読めればどのような処理が行われているかわかるので、ソースは読みやすいかと。
知名度 記事に紹介されているのを見たことがあります。
導入しやすい案件規模 簡単なサンプルくらいしか実装したことがないので、どのくらいの規模に耐えられるのか、想像できないです。
教育コースが存在するか × 今のところ、日本では聞いたことがありません。
 
2.Mateのフローチャート図

元の大きな画像はこちらから
「図の解説」
MateフレームワークではView層にあたるMXMLがほぼすべてになります。
EventMap.MXMLというイベントとハンドラの記述をするMXMLファイルがありますが、
結局このイベントをハンドルするのは(即ち、結果を受け取るのは)View層のMXMLになります。
図の中ではいろいろと周りくどいことがかかれていますが、<EventHandler>タグの結果セットをView層のMXMLが
受け取るというのがMateフレームワークの最大の特徴ではないでしょうか。

サンプルはこちらから
注意!!
このサンプルはHTTPサービスへのアクセスとリモートオブジェクトを利用してのメソッドアクセスが実装されています。
HTTPサービスとリモートオブジェクトの関連はS2BlazeDSというものを用いており、
それが組み込まれたTurnkeyというTOMCATサーバーで動かすことを前提にしています。
S2BlazeDSが組み込まれたTOMCATでないとこのサンプルは動きませんので注意してください。



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