中津川林道(秩父市道大滝幹線17号線)


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標識と周辺の写真

秩父市道大滝幹線17号線起点標柱 中津川林道と林道金山志賀坂線の分岐地点 三国峠
秩父市道大滝幹線17号線起点標柱 中津川林道と林道金山志賀坂線の分岐地点 三国峠
学沢橋 素掘のトンネル 学沢橋付近の湧水
学沢橋 素掘のトンネル 学沢橋付近の湧水

ルート

#alpslab_route

林道の説明

旧中津川林道は、秩父多摩甲斐国立公園内に位置する未舗装の
秩父市道大滝幹線17号線です。
標高1740mの三国峠を境に埼玉県秩父市と長野県南佐久郡川上村
を結ぶ唯一のルートで、ダートが17km以上あります。

この道は御巣鷹山の南側を走っており、毎年12月1日から翌年の
4月30日までは信濃沢(起点より8.2km)から三国峠(市道終点)
までの12.1km間は冬期閉鎖となるほか、通行可能期間中も夜間
は通行止です。

支線として、日窒鉱山の廃墟群で有名な林道金山志賀坂線、途中
で橋を渡って分岐する林道大山沢線、林道では珍しく立体交差で
分岐するる奥秩父林道、社営林作業道学沢線があります。

この道が通る中津峡は紅葉の名所として有名であり、西沢の沢筋
には幹周り13.4m以上の中津・西沢の大カツラ(金蔵沢の大カツラ)
があります。
(2007 07/08/ 11:45:00)

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