調査内容案


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

合併班予定(ヒアリング時間は1時間を予定)
カッコ内は担当、済はアポ完了しています。
日程    時間     訪問予定の所管課
20日午後  13:00~    市民課(永田)企画情報課(大下)財政課(六角)
      14:00~    総務課(永田・六角)
      14:30~    地域総務一課済(大下)
      15:30~    地域総務二課済(永田・六角)
              水産・地域産業課済(坪山)
21日午後          福祉事務所(日高・森田)

質問事項
市民課(未定)証明書自動交付機について
  • 合併による市民の利便性向上の具体例としてあげられていたが、実際の利用状況はどうか。
  • 無人による運営が可能な(と思われる)ものなので高田市役所前という市の中心地だけでなく他の交通アクセスの悪い地域にこそ設置の需要があるのではと思ってしまうが、そういった予定、あるいは要望などはないか。
  • 今後の機能拡充予定などはないか。

企画情報課(矢野さん?)乗り合いタクシーについて
  • 公共交通関係の施策が合併の前後でどのように変化したのか?
  • 乗り合いタクシーのダイヤ改正の内容とその方針・方法
  • 合併協議会が掲げた「豊後高田まちづくり計画」における『コミュニティバスの導入を検討』のその後

財政課
(未定?)合併を足がかりとして進められた行財政改革について
  • 行財政改革のための7カ年計画について
  • 特別養護老人ホーム民営化の進捗について
  • 合併に伴い行なわれた行財政改革について(主に人・施設)


総務課
(井上さん)合併を挟んでの庁舎の機能・運営について
合併を経て庁舎の数が減ることはなかったが、機能分化は行われた。
  • このことを通じ、業態にはどのような変化が見られたか。また住民から不便の声が上がるようなことはないか。
  • 真玉庁舎と香々地庁舎は割合距離が近いように思われるが、庁舎の廃止を含め今後運営の上でどのような展開が予定されているか。

地域総務一課
(岩永さん)合併における庁舎や担当課の変化について
  • 合併に伴い、真玉庁舎の機能は縮小されたか。また、あったならばどのような縮小が行われたのか。
  • 働いている者として合併をはさんで大きく変化を感じることについて。
  • いくつかの課がそれぞれの庁舎で分担されているのはなぜか。
  • 担当課や情報サービス等の変化による市民からの要望はあるか。
  • 真玉ホールを開いた理由とその利用状況について。また、真玉ホールが開かれたことで体育館等の閉鎖が行われた例はあるのか。

地域総務二課(オオゾノさん)
総務課に対する質問と同じ内容

水産・地域産業課(不明)水産物のPR状況や景況について・漁協の協力体制について
  • 市長さんから岬がざみに力を入れていることを聞いたので、特に詳しく。
  • 合併後の3つの漁協はそのままになっているが、協力体制に関してどうなっているのか。

福祉事務所
(田中さん)高齢者福祉施策の高齢者からの評価について
現地でのインタビュー結果により質問項目を決定。

そのほか訪問予定
日程   時間   訪問予定の企業など
20日午後 13:30~  高田漁協済(坪山)
     16:00~  タクシー会社太陽交通(大下)
21日  未定    真玉・香々地漁協


09/07/14 oshita
7/20付で、内容は移動されました


09/07/13 nagata
あばばもうなにを会議録にまとめていいんだかわかんなくなったあばあばば

つ【ねらい】
平成の大合併のサンプルとして豊後高田市を取り上げ、合併の前後を比較検討し今後を展望する


09/07/13 nagata

●エヴァ班骨子:豊後高田市のバランス
 合併により豊後高田市が新しく発足した際、合併の効果として「住民の利便性の向上」という項目が挙げられていた。だがそもそも発展の段階に差のある状態で合併したものを、旧豊後高田市に依存することのない全体的な向上が図られているのだろうか。時間的・地域的比較を通して検証したい。

【永田担当部分】
  • 市の施設について
日本都市センターのまとめの中で豊後高田市が合併の効果としてあげた「住民の利便性の向上」の項目では、「各種諸証明が、どの庁舎帯び支所でも行えるようになり、地域イントラネットの整備により、指定した郵便局でも発行可能となった」点、また高田庁舎前に証明書自動交付機などを設置したことを挙げている。
●疑問点
1.庁舎や出張所の配置にはばらつきがあるが支所の数・設置状況に不足はないのか?また特に市長さんの話では香々地庁舎を廃止したいとのことだったが、これはその意図及び住民にとっての影響はどうか。
2.豊後高田市は中心市街地活性化基本計画を策定しH19年に内閣総理大臣の認定を受けたが、これは市の内で特に中心となる部分=豊後高田では昭和の街周辺部に市の機能を集約させ開発などの施策を行っていくものである。これは「平成の大合併」の目指す地域全体の総合的発展という目的に合致するのか、住民への周知進捗度と反応はどうか。
参考http://www.city.bungotakada.oita.jp/syoukoukankou/bungotakadashicyushinshigaitikeikaku.jsp

3.合併特例債等を投じてブロードバントネットワークやイントラネットの整備等を行っているが、自動交付機等を含めこうした「人と相対さないツール」は実際に住民に受け入れられ、活用されているのか。


調査対象と方法
1→アンケで住民の意見を、そして市の見解(総務課・市民課?)を聞きたい。こちらは事前アンケートでも事足りるかと
2→市の提示する資料(オンライン)をつめることを前提に、こういった計画がきちんと住民に伝えられているのかをできれば市のほうに聞きたい。(HPなどがどれほど活用されているのかともかかわるかも)住民に聞くには込み入りすぎているし、またデリケートな内容だとも思う。
3→市の具体的施策と稼働状況を尋ねたい。できれば住民にも、市政についての情報を手に入れる際にどんな方法を用いているかを聞きたい。(これは割りに答えやすいのでは?)




あと地図とかも、ぅがああって調べたんですけど、どうしたものか…。
とりあえずガッコにもっていきます。
あとPDFファイルもいくつかあるので連れて行きます


09/07/12 rokkaku 07/11改変ver. 07/13 tsuboyama改変

【合併したから出来るようになった特色ある施策】(坪山・六角)

1.ねらい
豊後高田市の合併による効果として、「広域視点に立ったまちづくりと施策展開」が挙げられている(a)。
総務省も合併の市町村側からのメリットとして、「広域的なまちづくりの充実」を挙げている(b)。
そこで、合併によって可能となった「広域的施策」について実地で調査したい。

以下3つの「広域的施策」に絞った。

①漁業
 旧自治体でそれぞれで運営していたものを旧香々地町に集約することで高品質のものを安定供給できるようになっている。


②六郷温泉
 →①が点在するものを一箇所に集中させて魅力・競争力を上げたのに対し、
  六郷温泉は一市二町が合併した豊後高田市内に点在したままのものに「六郷温泉」と名称を付けて新たに売り出している。
  「六郷温泉」の各温泉は、旧香々地町地区に1箇所、真玉町地区に3箇所、旧豊後高田市地区に2箇所(c)。


2.調査したい点
①について
  • 品質やPR状況
  • 漁獲高の変化
  • 旧自治体ごとの漁港の様子

②について
◎三市町合併前は各自治体はそれぞれの施設をどのように取り扱っていたのか(観光志向orローカル志向)
◎合併前から「六郷温泉」として売り出していたのか
◎現在の豊後高田市下での行政側の取り組みと、香々地町下・真玉町下での取り組みの違いは
(EX.)PR面、補助金...

  • 「六郷温泉」とまとめて売り出すメリット・デメリット
  • 「六郷温泉」というブランド力を高めるための取り組み

  • 「六ヶ所の〜」とパンフレットにある割には、仙人湯・海門温泉についてWEBでは情報が手に入りにくいが…
  • 料金は統一させているのか

  • ローカルの人向けの取り組み
  • 観光客向けの取り組み

  • 利用客の評判(主に、合併以前と以後の違いについて)


3.調査対象
①について
  • 各旧自治体漁港
  • 水産・地域産業課

②について
  • 豊後高田市役所商工観光課観光係
  • 同企画情報課企画広報係

  • 観光振興推進室

  • 真玉庁舎
  • スパランド真玉

  • 香々地庁舎
  • 夷谷温泉

  • 花いろ温泉
  • 仙人湯
  • 海門温泉
  • 旅庵 蕗薹

  • 豊後高田市観光協会

  • 利用客


(a)日本都市センター豊後高田市 合併の概要(http://www.toshi.or.jp/gappei/bungotakada060315.pdf〔2009/07/11現在〕)
(b)総務省 市町村の合併に関する研究会H.17~18研究会「市町村合併による効果について」(http://www.soumu.go.jp/gapei/pdf/sicyouson_kenkyuukai_mokuji_full.pdf〔2009/07/11現在〕)
(c)大分県豊後高田市観光協会「観光ガイドブック豊後高田」16~17頁参照。
(d)豊後高田市役所 「市報ぶんごたかだ 5月号」(http://www.city.bungotakada.oita.jp/download/18/20090501.pdf)2頁参照。
(e)大分合同新聞(http://www.oita-press.co.jp/localNews/2009_12347450583.html〔2009/07/11現在〕)




09/07/10hidaka morita

合併における財政の効率化(日高・森田)
1.ねらい
   合併に基づく行財政の効率化のひとつとして、豊後高田市は施設の統廃合・民営化をあげました(市が改革大綱に載せた)。その中で
   も私たちは保育園の民営化について着目し、その背景・経緯、現状について調べたいと思います。

2.調査したい点
  ・人件費問題→保育園の民営化が財政改善にどれだけ寄与したのか
  ・引受先が多くない→どうして民間委託を社会福祉法人は受けたのか
  ・保育サービスに変化はあったのか(延長保育・休日保育)

3.調査対象
  ・豊後高田市役所・財政課
  ・社会福祉法人真玉福祉会
  ・城台保育園(先生・園長さん、できれば保護者)


 ◎認可保育園とは
  保育園はまず三つに分かれます
    (公立認可保育園) 自治体が運営している保育園で、職員が公務員であり、身分保障がしっかりしているので職員の定着率が良い。              公立園同士ならば保育水準にばらつきがない。また、税金で運営されている。

    (私立認可保育園) 自治体が社会福祉法人に委託して運営している保育園。法人ごとに職員の定着率がばらばらである。保育園側の              裁量が大きいので特色ある保育を展開でき、運営は税金で行われる。

    (認可外保育園) 個人・非営利団体・私企業のどれかが運営する。上記二つに入園できなかった人が入園するのがほとんどで、子を             預ける人のお金で運営。  

今回行こうと思っている城台保育園は合併の民営化に伴って公立認可から私立認可になりました。



◎保育園民営化について
  (背景)    近年、急速な少子・高齢化の進行とともに、核家族化、 女性の社会進出の増加、地域社会の相互扶助機能の低下などによ          り、子どもや家庭を取り巻く環境が大きく変化してきています。〇四年度に公立保育園運営費にかかわる国、県の補助が          廃止され、各自治体の一般財源負担となったため、統廃合や民営化で人件費を含む運営費を削減し、財政負担軽減を図ろ          うと、公立保育園の民営化の動きが顕著になりました。

  (メリット) ・保育園の運営費の80パーセントくらいは人件費です。公立認可から私立認可保育園となれば、賃金を一律でなく社団法          人の裁量で設定できるため、人件費の削減になります。また先生の定着率が低いために昇給率を抑えることができます・
         ・私立になれば法人の裁量が増えるために特色のある保育を受けられる(延長保育・休日、夜間保育)           
  (デメリット)・子が進級する親にとってはいきなり私立の先生になるので動揺が大き      
          い
         ・職員の定着率が下がるため、職員の入れ替わりが激しい
         ・保育園を受け入れてくれる法人がなかなかいない





09/07/08 oshita
坪さんの案に加筆修正みたいな感じですけど、

①合併により解消されたこと(市民生活に深く関わっている部分)
②行財政効率化(行政運営に深く関わっている部分)
③合併により発生した新たな懸念材料(市民生活(ry)
④合併してからの市の施策(③に対するもの・合併したことでできるようになったもの)
⑤以上を検証した上での私たちの提案する政策

としてみたらどうかな、と思っています。

自分の考えを三行で表すならば、
大テーマとして
「合併による市民生活の変化を調べ
 合併によりどんな問題が解消され、どんな事案が新たに発生し
 それらに対して『私たち学生』だからこそ提案できる案を発表しよう」
ってな感じはどうかな〜と思っています。現状を調査し提案してるんで論文みたいなもんですね。

また、観光や定住が「外の人」に重点が置かれるべきものであるのに対し、合併は「中の人(not声優)」に重点を置くべきものではないかと思っています。
その点で、他の班とは一線を画すべきではないかと思います。

もう残り書き込むの面倒なので今日の話し合いでさらっと言います。
字が多い・・・こだわった結果がこれだよ!



09/06/30 tsuboyama
新市計画見たり現地行ったりして個人的に感じたものがあり、
調査内容の分け方を下のようにしたらどうかと思うんだが、どう?

①合併したからできる特色ある政策
②合併したから生まれたデメリットを改善する政策
③行財政改革

①は六角・坪山班
観光や漁業、教育など旧自治体ではなしえなかった政策で現在行ってる政策はないか違いを調べる。
抽象的なイメージは0から1になった政策って感じ?

②は大下・永田班
地域格差間是正策に関して主に調査する。
前回の会議録からの変化はウェブでの手続きなんかはむしろこの班に含まれそうって感じかな?
1を1のまま保つというイメージ?

③は日高・森田班
こちらは文字通りそのまま。

まあ、俺の一提案なので賛否あると思うし、
分けなおしてもまた重なる部分とか出てくるだろうからそこはあいまいでいいとは思う。

ただ、発表する上で
前回の会議録で割り振った班を分かりやすく言い直したらこんな感じかなと思って投稿しました。

疑問があれば挙げてほしいし、
訂正したい部分があれば指摘してほしいし、
こんなんナンセンスだと思ったら否定してください!


09/06/15 nagata
ちょっとじわじわ具体的な感じのでてくるよーになったらいいな~・・・
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。