あらすじ-2


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それぞれの事情を抱え、紫杯連「砕蛇」に仮所属する事になった一行。
砕蛇の先輩享受者、邪眼刀士ハザムを迎え、仕事をする事になった。

賭博都市カリュオンでは袈唇以外の紫杯連はまともに活動しておらず、問題は山積していた。
娼婦に化けて潜り込んだ魔法生物アルカエストを始末し、
カリュオンの名士、武闘派のアリジジとの折衝を成功させ、
最後のヒドラ退治へ向かうことに。

そこはアルマの故郷、アモーフ村の近くであったが、村はオアシスを残して消えていた。
そして、ヒドラの頭上には黒いローブを目深にかぶった男、「イブリスの小指」ウリアーンの姿が。
ウリアーンは思わせぶりな言葉を残し砂中に消えていった。

激闘の末、ハザムの活躍でヒドラを撃退し、カリュオンに戻る一行。
どことなく様子のおかしいマリーフから、急ぎの仕事を言い渡される。
黒砂滞の近くにあるザクムの木の調査に向かうが、それは罠であった。
「幻耀石のチャミレフ」と名乗る邪眼暗殺士が部下のと共に襲い掛かってくる。
が、彼女は非認識の呪いによって獄卒や魔法生物を配下の享受者だと思っているようだ。
首尾よくチャミレフを捕縛し、ザクムの木を確保した一行は、新たな戦いを予期しつつカリュオンに戻るのであった。
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