Lesson 1  【最後のシ者】


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Lesson 1  【最後のシ者】


今回は貴様らに、言葉という物を教えてやろう!聖書にも、始めに言葉ありきとあることだしな。


よし、まずは貴様らの、その欠陥だらけの言葉を見事粉砕してくれる。

例えば、米国人というとき、貴様らは普通何と言う?

予想はできるぞ。たぶん「アメリカ人」と言うのであろうな。 だが言語道断!
外国人を呼ぶときは、正確な発音でなくてはいかん!さあ、リピート・アフタミー!

ア・ムェァリヶァ人


…声が小さいなあ~。ではもう一回!

ア・ムェァリヶァ人


…は? 聞こえんなあ。 ではもう一度!

ア・ムェァリヶァ人



使用例)Aはア・ムェァリヶァに留学していた息子のBが久し振りに帰ってきたので、歓迎しています。

    A「おかえりB!よく帰ってきたわね。ア・ムェァリヶァの生活はどう?」
    B「最高だよ母さん。ア・ムェァリヶァはいい所だよ。」
    A「それは良かったわね。オーッホッホッホッホッホッホッホッホ!」
    B「良かったよ。WAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHA!」


よし!いいぞその調子だ!では次の言葉に進もう。

現代はストレス社会といわれる。ストレスたっぷりの社会をたくましく生き延びるには、発散が必要だ。その発散の仕方を教えてやろう。
ではリピート・アフタミー。


シィィィィィィザァァァァァァァァ!!!!


うむ。友が敵に立ち向かっていってあっさりやられてしまったような哀愁をこめるのがコツだぞ。


使用例)会社でのひとコマ。Bはミスをして、上司のAに叱られています。

    A「君ィ…この企画はちょっとねえ…」
    B「シィィィィィィザァァァァァァァァ!!!!」
    A「いや、ちょっとそんな大声出されても、こっちも困るんだよ。何だねそれは。」
    B「シィィィィィィザァァァァァァァァ!!!!」
    A「君、いいかげんにしたまえよ。」
    B「シィィィィィィザァァァァァァァァ!!!!」
    A「いいだろう。君の考えはよく分かった。処分は追って伝えよう。」
    B「シィィィィィィザァァァァァァァァ!!!!」

さあ、どうだ?人生が楽しく思えてきただろう?それでは次回まで、ぶるるぁあぁあぁあぁあああ!!!

(♪エンディングテーマ:ドラえもんのお料理地獄)