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CUDA利用準備(インストール)

  • 開発環境
 Visual Studio 2008では動作しないため、
 Visual Studio 2005(Expressでも可)もしくは、Visual Studio 2003が必要

  • CUDAツール
 CUDA開発者向け情報@NVIDIAにアクセスして、
 「CUDAで開発」の「CUDAを入手」から以下の物を入手
  1. CUDAドライバ
  2. CUDAツールキット
  3. CUDA SDKコードサンプル

入手したものをインストール

CUDA初期設定

  1. C:\Program Files\NVIDIA Corporation\NVIDIA CUDA SDK\projects\template を自分のディレクトリへコピーする。
  2. プロジェクトの名前を変更する。例えば first_cuda にしたいときは、ディレクトリの名前を変更する。ディレクトリ以下の template*.* を first_cuda*.* に変更する。# Visual Studio 2005 で開発する場合には vc7 関係のファイルは不要。
  3. ファイル中の文字列 template を変更する。
  4. そのまま Visual Studio でビルドして実行すると cutil.h がないと言われる。 C:\Program Files\NVIDIA Corporation\NVIDIA CUDA SDK\common\incC:\Program Files\NVIDIA Corporation\NVIDIA CUDA SDK\common\lib を、VS2005のデフォルトディレクトリに追加する。
  5. C:\Program Files\NVIDIA Corporation\NVIDIA CUDA SDK\common\cutil.sln の Debug および Release を実行すると、lib に cutil*.dll が作成される。これを、 c:\windows\system32 に入れておく。

CUDAサンプル


参考URL