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放課後
男「じゃあね女さん」
女「じゃあな男」
男「さぁて、桃缶とフルーツグラノーラでも買って帰ろっかな」
A「おいお前」
男「ん?あなたは先程の……えっとAさん」
A「今の間はなんだ今の間は、悪いがちょっと話がある」
(Aが指パッチンすると同時に後ろから図体のデカイ兄ちゃん(以後キンニ君登場))
キンニ君「こいつのダチ(B)殴ったお礼してやっからちょっとそこの裏路地まで来いや」
男「いえいえお礼なんて、人として当然の事をしたまでです」
A「女殴る事がか?」
キンニ君「こいつ馬鹿だwwwwwwww」
A「ちょっと用事があるからそこの裏路地まで来い」
男「いえいえ俺が好きなので女さんなので」
キンニ君「こいつ破滅級の馬鹿だwwwwwwww」
A「さっきのお詫びにボッコボコにしてやっから来いって言ってんだよ!」
(Aキレる)
男「嫌に決まってるじゃん、そんな事言われてホイホイついて行く馬鹿が居ると思う?病院行ったら?」
A「こいつムカつく……」
キンニ君「嫌でも来てもらうぜ、あの女がどうなってもいいのか?」
男「女さんに何かしたのかデクの棒?」
キンニ君「いやまだだ、だがお前が来ないなら捕まえてなんかすっけどな」
(キンニ君ちょっとキレる)
男「良いだろう、行けば良いんだろ?行ってやるよ」
A(最初からこう言っとけば良かったかな……)


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