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考えてるのは、3部作の構成で最初が『始まり。』→『サイバーランド』→
『歴史の始まり』だ。
まず、『始まり』ではある程度先の未来での物語りの展開。
その世界では、もう既にモンスターと人間は一緒に平和に暮らしている。
そこから物語が進展し、結末としてはその世界はなんらかの進展により一度全ての生命体が消えてしまう。つまりは絶滅だ。
次に、『サイバイーランド』ではまた別の世界での物語り。
アルティメットという星で物語は始まる。この世界は物凄く技術が発達している。今のこの地球という星で例えると、100年後ぐらいの未来という感じかな。けど、この世界では度々人が消えるという珍事件が起きているんだ。
科学の力ではどうしても判明できない事件。
ある時一人の若い学者もその事件に巻き込まれ、アルティメットという星から消えてしまう。その学者を中心に物語は進行していくんだ。
学者は眠気から覚めて起き上がると、自分の部屋のはずが見渡す限りの大自然。
その世界での最初の出会いは、ある巨大な生物に追いかけられてる人間とだ。
生物は限りなく恐竜に近いものもいれば、とにかく言葉ではあらわせない変な生物まで様々だ。
そして、彼等は次々とその世界にいる自分達と同じ人間と出会っていく。
皆、同じく寝ている間にこの世界に飛ばされたようだ。
主人公の学者は色んな分野の博識な知識を持ち合わせていて、人間達のリーダーとなるんだ。
彼は未来の携帯でこれから起こる出来事を録音し、記録してはその録音の記録を携帯で発信していく。もちろん未来の携帯という設定だから、色んな機能がある。トランシーバーみたいな機能もね。
そして、ある時、アルティメットの世界で暇なパソコンオタクの男が、学者が発信した電波を受信して聞いていく。
その周波数では毎回同じ内容が連続して流れていく。
学者はいつしかこの世界とアルティメットを繋ぐIPアドレスを発見し、このことを携帯で発信する。
これによって、この発信を聞いた人はこの世界へ行けるようになったのだが問題があるんだ。
行くことは出来るが、戻ることは出来ない。
このことによって旅行気分で行ってしまった人たちは結局は戻れず、この世界で住むことを余儀無くされるんだ。
もちろん、なんとしても帰りたくて足掻いてる人もいるけど時間の経過とともにアルティメットを忘れていってしまう。
そしてやがてはこの世界が人間たちで賑わうようになり住みやすい世界となっていくんだけど。問題はおっかない生物たち。
人々はこの生物をモンスターと呼ぶようになる。
そして主人公の学者はもちろん毎日、日々欠かさずモンスターとこの世界の研究に明け暮れていく。
ある日、森の中を歩いていた学者の目の前に変なモンスターがいたんだ。
空を飛んでるのではなく浮いた状態で眠っている。
そいつがゲップをした直後、突然口の中から人を吐き出したんだ。
吐き出された人間は眠っていて、もちろんそのモンスターも眠ってる状態。
この光景をみた学者は後ろの二人にあのモンスターの捕獲の指示を出し、捕まえて本拠地の村へ運び研究開始となる。
このような感じで研究して行き、人間達の住処はどんどん拡大していくんだが
やはり、このような時には人間間のトラブルが発生するだろう。
リーダーの学者にはついていけないということでトラブルが起き、争そいが始まるんだけどその争そいの中で学者派についている人間たちはこの村から追い出されることになったんだ。あっち側にはアルティメットから銃を持ってきた人がいるからね。この段階で学者は、ある程度の武力が無ければまたああいう輩が現れたときに制御出来ないとみたんだ。
それからのもの、モンスターの力を借りようと試みる学者派だったが。さすがに、そう簡単にはモンスターが素直に従ってはくれない。そして思ったのがモンスター達の卵を盗み、卵から孵った状態の幼いモンスターを人間になつけようとしたんだ。勿論、この試みは成功し、いつしか新しく出来上がった村にはモンスター達が人と同様一緒に歩いてる姿が見られるようになる。
一方で、他の勢力というと。この学者派をスパイしてた人間がいて、あっち側もこの手で武力をつけはじめたんだ。残念ながらモンスターの扱い方は違ってるけどね。
こういういざこざが起きつつ、この二つの村は発展していくんだよ。
そして、約20年後。学者は、人が増えすぎたためアルティメットとこの世界との繋がりを断ち切ってしまう。
学者はかつてこの世界に文明があったということを、色んな遺跡を通じて知り、文明の崩壊の謎を解こうとしていた。
ある日、研究熱心な彼の前に現れたのは小さなモンスターだった。
その小さなモンスターは潤んだ青い目をしており可愛らしい姿なんだ。
そのモンスターはなぜか学者に懐いており一緒に研究の旅へ進むことになるんだよ。学者はこのモンスターをエルシアと呼ぶようになる。
エルシアは旅の途中、何度も学者を守っていくんだ。エルシアの数十倍も大きいモンスターにすら簡単に勝ってしまうんだ。学者はエルシアのこの力の強さに驚かされていく。まるで、絶対的な強さなんだ。
だから学者はもちろんこのエルシアにずっと頼っていく。
旅の途中で学者が見つけた物は、かつてこの世界で文明があったころの電子機器。当時の携帯と見て取れた。驚いたのはその性能の良さ。学者が持っているアルティメットの携帯より遥かに優れた代物なんだ。この携帯のデータにはモンスターのデータが入っていて、学者の研究はこの携帯のデータによって物凄く捗ることになる。この携帯を調べていくうちに一番驚いた事は、携帯からモンスターを召喚(?)してしまった事。学者は、この時点でかつてのこの世界の文明はアルティメットの科学の技術を上回っていたと確信したんだ。
 世界を歩きわたり、数多くのモンスターと電気機器を調査、発見する。そんなある日、学者はこの世界の実態を知ってしまうことになる。そして自分にこれほどまで懐いているエルシアの秘密も。
 後日、学者はエルシアと共に姿を消した。彼は既にこの村での自分のやるべき事は済ませたと思ったのだろう。この村、いや町は、かつてこの世界の技術で作られた電子機器などの物により10数年前とは比べものにならないほど発展したのだから。
 それから約300年後、新たな物語が始まる。
この世界は随分と人口も増え、3つの国があり、多くの街もある立派な人間とモンスターの世界になっていた。