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人材に関して

シナリオを進めるにあたり、まずパイロットの取捨選択をどうするかが大切となる。

①.エマ (&フランクリン) ②.カクリコン&ライラ&チャン ③.ブラン&ベン

①を犠牲にする事で②が、②を犠牲にする事で③を参入させることが可能になる。(詳しくは後述)
開発計画を放置した場合はエマ・カクリコンが残る。アライメントが低ければフランクリンも参入。

バスクとシロッコ・サラ・レコア・ハイファン・ヤザン・ダンケル・ラムサスも選択を迫られる。
シロッコを残したいなら、
  • 『シロッコの提案を全てYES』
  • 『アクシズが出る前にアライメントを一番右のブロックに入れる』
  • 『2度目の同盟提案までそれを維持』
の3点を守っていればOK。

mk-2強奪イベントが発生すると多くのパイロットが任務中になって人材が不足しだす。スタート時はカオス寄りなので、ゲージを下げてゼロやコリニーを参入させるのも一つの手だが、シロッコたちを残すためにはアライメントを高くしておく必要があるので、よく考えること。アライメントを高くするとカオス参入キャラは離脱する。
(その逆も同様で、ロウで参入するコウやクリスはカオスに寄ると順次離脱する)

シロッコとゼロを両立したい場合は、バスクを粛清してシロッコの残留が決定してからゲージを下げればいい。

量産機選定

序盤 (エゥーゴ戦前半)
 ◎
 ・ジム・キャノンⅡ・・・・・・射程3の攻撃が行え、コストも適正も優秀。序盤はこれだけ作っていてもOK。

 ○
 ・ハイザック・・・・・・コストが安く、武装変更可。索敵機能を除けばクゥエルとほぼ同等。
 ・ジムクゥエル・・・・・・ジムⅡより耐久は劣るが範囲2の策敵ができる優良機。ただしコストがやや高い。
 ・ジムⅡ・・・・・・特徴は少ないが安くて硬い。これと上記2機は地上適正が悪いので実質宇宙用。
 ・パワード・ジム・・・・・・比較的安価で適正が優秀。命中率をパイロットで補えば戦闘力もクゥエル並。

 △
 ・ジム改ジム・カスタム・・・・・・力不足が否めない。初期配置の機体は上位機へ改造してしまおう。
 ・ガルバルディβマラサイ・・・・・・上の2機とは逆で、性能はいいが高価。量産向きとは言い難い。


中盤 (エゥーゴ戦後半~アクシズ戦)
 ◎
 ・バーザム・・・・・・1T生産可能で安価にも関わらず、性能良好で燃費も抜群。終盤でも数で押せる。
 ・シュツルム・ディアス・・・・・・ジムキャノンⅡの上位版で射撃が強力。高価だが性能には見合っている。

 ○
 ・ハイザック・カスタム・・・・・・高命中率の狙撃が実に便利。が、ジム・キャノンⅡでも代用できてしまう。
 ・ギャプラン・・・・・・地上での移動力が素晴らしいので1~2スタック作ると便利。本格的な量産には不向き。

 △
 ・ジムⅢ・・・・・・悪い機体ではないが、バーザムがあるのでほぼ出番はない。
 ・ガブスレイハンブラビ・・・・・・比較的早期に作れて性能もいいが、あまりに高価。封印推奨。

終盤 (対グレミー軍~ネオジオン)
 ・ジェガン・・・・・・連邦系では最強の量産機。ティターンズのイメージに合うかどうかが最大の問題。


新型ガンダム開発計画のイベント進行チャート

2T目に提案、10Tほど放置すると消滅 【開発開始4T後、テストパイロット派遣へ】

『テストパイロット派遣』 
  • YES → ジェリド・カクリコン・エマが任務中に。【2T後、ガンダム強奪部隊追撃へ】
  • NO → 2T後にガンダムMK-2が強奪。敵軍でMK-2生産開始。自軍は開発プラン入手。(イベント終了)

『ガンダム強奪部隊追撃』
  • YES → バスク・ガディ・ジャマイカンが任務中に。2T後にエマが寝返る。【ジャマイカンの追撃へ】
  • NO → MK-2生産可能。5T後ジェリド・カクリコンが任務中に。更に2T後、両名負傷。10T後にフランクリン参入 [アライメントが関係する可能性あり] (イベント終了)

『ジャマイカンの追撃』
  • YES → バスク復帰。MK-2生産可能。ライラ・チャンは戦死。3T後マラサイ開発プラン入手。5T後カクリコン戦死。ジャマイカン・ガディ復帰。ジェリド負傷。【ジャブロー防衛戦発生後2T目、ブラン支援要請へ】
  • NO → 任務中のキャラが復帰。チャン&ライラが参入。MK-2生産可能。3T後ジェリド&カクリコンが任務中に。更に2T後、両名負傷。(イベント終了)

『ブラン支援要請』
  • YES(フォウ・ロザミアが参入済み) → フォウ&ロザミアが任務中に。3T後アーガマ撃破。ブラン&ベンが参入。フォウ&ロザミアが復帰。グリプスにMK-2(白)×1が配備。(イベント終了)
  • YES(ロザミアのみ参入済み) → ロザミアが任務中になり3T後に負傷。ブラン戦死。【ベン支援要請へ】
  • YES(ロザミア未参入) → 総資源-3000。3T後ブラン隊全滅。エゥーゴのロベルト戦死。(イベント終了)
  • NO → アライメント低下。3T後ブラン隊全滅。エゥーゴのロベルト戦死。(イベント終了)

『ベン支援要請』
  • フォウが参入済み → フォウが任務中に。3T後ウッダー隊敗北。フォウ負傷、ベン戦死。(イベント終了)
  • フォウ未参入で3T経過 → アライメント低下。ウッダー隊敗北。ベン戦死。(イベント終了)

開発計画を放置すると、12T目に自動的に開発が始まり、次のターンに強奪イベントが発生、両軍でMK-2が開発可能になる。その10T後、アライメントが20%以下だとフランクリンが前線配属を志願してくる。
どのルートを進んでも、最終的にガンダムMK-2は両軍で開発可能になる。
ちなみに『ジャマイカンの追撃』か、それ以前でイベントを終了させると、ジャブロー戦でアーガマMS隊が参戦してくる。

■シナリオ攻略■


グリプス戦役 前半


『基本方針』
  • エゥーゴは6T目敵フェイズまで侵攻して来ないので、4Tあたりまで攻めに徹して構わない。
  • 敵と隣接するエリアに下手に大部隊を置くと、敵も戦力を増強してくる。弱い機体は僻地の防衛に回し、ジムクゥエル、ジムキャノンⅡ、ジムスナイパーⅡなどの優良機種で進行部隊を構成すること。
  • 敵のジムカスタムは恐るるに足らないが、たまに遭遇するリック・ディアスは強敵なので注意。ジムキャノンⅡなら射程外から攻撃可能なので活用しよう。
  • 空白の特別エリアは、対応するイベントが起こるまで手出しが出来ないので無視していい。
  • 地上では空白地帯を積極的に埋めていくといいが、6T後の敵の動向には気を払うこと。北京攻略作戦がだいぶ後になる都合上、ペキン・中国あたりが敵で膨れ上がることがあるので、数ターンに一度は面倒でも必ずガス抜きを行おう。
  • ティターンズ編は敵が突然現れる類のイベントが多いので、勝ち進んでいても油断は禁物。

『生産』
  • パイロット機・・・・・序盤は、・イベントで開発できるガンダムMK-Ⅱ(武装A)が、やや値段は張るがバランス良好。ただ、当初はパイロットが少なく、後半になるともっといい機体が増えるので過剰生産は控えたほうがいい。1~3機程度を主力部隊に置けば十分だろう。また、シロッコ参入時にプランを入手できるメッサーラは移動能力に難があるものの、開発時期を考えると破格の性能を誇り、非常に頼もしい。

  • 量産機・・・・・・とりあえずジムキャノンⅡを3機単位で重点生産。地上・宇宙ともに、3~4スタックぐらいずつ用意すれば、戦闘がかなり楽になる。また、初期配置には頼りない機体が多いので、それらは改造で強化するのがいい。ジムコマンドはジムスナイパーⅡへ、ジム改はパワードジムへ、ジムカスタムはジムキャノンⅡへとそれぞれ改造すれば、安値で即戦力に変えることが出来る。

『攻略チャート』
  • サイド1鎮圧作戦 サイド4鎮圧作戦・・・・・・1T目に提案
サイド1はア・バオア・クーの部隊のみで制圧できる。問題はサイド4の方で、ソロモン駐留部隊が力不足なため、そのまま攻め込んでも苦戦は免れない。周辺のジムを呼び寄せてから攻撃しよう。敵部隊には高確率でジムⅡがいるが、この時点では結構な強敵で、正面からストレートに挑むとかなりの被害を受ける。間接攻撃を駆使するか、パブリクのビーム撹乱膜にクゥエルなどの実弾持ちを組み合わせて戦うと、大幅にダメージを抑えられる。

  • サイド5鎮圧作戦・・・・・・サイド1とサイド4を占領済みで提案
  • サイド2鎮圧作戦 サイド6鎮圧作戦・・・・・・サイド5を占領済みで提案
サイド1・4を攻略した部隊に、生産したジムキャノンⅡを1~2スタック加えれば問題なく戦っていけるはず。攻略作戦や特別プランなど、出費がかさむ時期なので、積極的に生産を行っているとこの辺りから徐々に資金繰りが苦しくなってくる。修理で余計な出費をしないように、間接射撃を中心に戦い、極力損害を受けないようにしていこう。

サイド2とサイド6を制圧するとエゥーゴのジャブロー攻撃が始まる。準備不足と思ったら、どちらかを生殺しにして戦力を整えるべし。また、ブランを自軍に参入させるつもりなら、ここで時間を稼いで必ずロザミアとフォウを出現させておくこと。(詳しくは 『新型ガンダム開発計画のイベント進行チャート』 を参照)

  • オーガスタ研究所支援計画・・・・・・基礎技術が18で提案
実行するとアライメントが低下。3T後にロザミアが参入し、ギャプランの開発プラン入手。
MSとMAの技術レベルが25になるとゲーツが参入し、バウンド・ドックの開発プラン入手。
ゲーツは、毎ターン小投資を重ねていると、だいたい90T~100T目あたりに加わる。

  • ムラサメ研究所支援計画・・・・・・『オーガスタ研究所支援計画』実行の6T後に提案
実行するとアライメントが低下。3T後にフォウが参入し、サイコガンダムの開発プラン入手。
MSとMAの技術レベルが25になるとサイコガンダムMK-Ⅱの開発プラン入手。

  • シロッコの帰還・・・・・・占領済み特別エリアが13
シロッコとハイファンが自軍に加わり、メッサーラの開発プラン入手。

  • シロッコの兵器開発提案・・・・・・シロッコが自軍に在籍しており、技術レベルが一定になる
各技術レベルが20でガブスレイとハンブラビ、23でパラス・アテネボリノーク・サマーン、25でジ・Oの開発プランを入手。ジ・Oはクリア回数が1回以上でないと出現しない模様。(史実クリアはクリア回数にカウントされるが、史実敗北がカウントされるかは不明)

  • エゥーゴによるジャブロー襲撃・・・・・・占領済み特別エリアが13
ジャブローは川が多くて動きにくい地形なので、遠距離攻撃が可能な機体を集めておくと戦いやすくなる。襲撃してくるのはネモジムⅡの部隊だが、アーガマ関連のイベントが未発生、もしくは終了している場合、パイロット付きの百式やMK-2、リックディアスが加わり、格段に手強くなる。戦略フェイズでバスクの提案を許可すると、戦闘中の5T目に核爆発が起こり両軍とも戦力の30%が消滅、アライメントが低下する。却下するとアライメントが上昇し、通常通りの戦闘へ。

  • 北米鎮圧作戦・・・・・・『エゥーゴによるジャブロー襲撃』発生後2T
キャリフォルニアとニューヤークへ進攻可能になる。潜水艦がいる可能性があるので、対潜攻撃の手段は用意しておいたほうがいい。山が多いので、ハイザックなどの移動適性が悪い機体は移動距離に注意が必要。

  • サラ、シドレの参入・・・・・・占領済み特別エリアが15
サラとシドレが自軍に加わる

  • エゥーゴによるトリントン、ハワイの占拠・・・・・・占領済み特別エリアが15になった2T後
2つの中立拠点がエゥーゴの領土になる。それぞれ10部隊ほどと大したことはないが、パイロット付きのリックディアスがいるので寄せ集めの部隊で挑むのはマズイかもしれない。初期配置では敵に水中用MSや飛行可能な機体がいないため、MSを満載した潜水艦で速攻をかけるのが有効。

  • ブレックス暗殺提案・・・・・・占領済み特別エリアが16
YESだとブレックスが死亡し、アライメントが3割ほど低下。オデッサとベルファストの使用権が認められる(占領可能になる)が、クワトロの演説イベントが発生し、直後にオデッサとベルファストを占領されてしまう。NOだと普通にオデッサとベルファストがエゥーゴに占領される。
ブレックスは指揮と階級こそ高いがそこまで強力な士官ではないし、経験値と功績値のいい稼ぎ元となる。アライメント大幅低下のリスクを考えると、原作重視プレイやカオスプレイでない限りは暗殺しないほうが無難。

  • 北京攻略作戦・・・・・・ハワイ・トリントンを制圧すると提案
駐留部隊は15~30にくらいだと思われる。ここを落とせば多くのエリアに防衛部隊を割かなくて済むようになるので早く攻略してしまいたいが、下記のキリマンジャロがまずいようならそちらを優先したほうがいい。

  • エゥーゴによるキリマンジャロ襲撃・・・・・・ブレックス暗殺5T後(暗殺しない場合は4T後)
キリマンジャロ襲撃部隊はジムⅡ・ネモが2スタックずつとガルダ一機。準備さえしておけば怖い相手ではないが、耐久が高い機体が揃っているので軽視しすぎないほうがいい。

  • ヨーロッパ攻略作戦・・・・・・占領済み特別エリアが18で提案
『ブレックス暗殺提案』の欄にある通り、イベントでヨーロッパの中立拠点が敵に占領される。戦力的にはそれぞれ10機前後と大したことはなく、すぐに侵攻してくるわけでもないので焦らなくても大丈夫。だが、放っておくのは得策ではないので、北京を落としたら、隣接エリアの多いオデッサへ速やかに攻め込もう。

なお、ベルファストかオデッサのどちらかを制圧するとアクシズが出現する。出現後は時間経過でイベントが進行するため、シロッコを残したい場合や戦力不足を感じた場合は、両方の拠点を同時に生殺しにして調整しておくこと。ある程度粘る必要があるが、バーザムの開発が終了すると戦いはかなり楽になる。
地上の敵を掃討しても地上兵器にはまだ出番があるので、ガルダザク・マリナーなどは残しておこう。


グリプス戦役 後半

ティターンズ編の正念場と言ってもいい。2つの勢力を同時に相手しなければいけないので、自信が無ければヨーロッパ攻略作戦の時に必ず戦力の増強をしておくこと。アクシズは最初はガザ系が主力だが、徐々にガルスJなどを出してくるようになる。辛ければ技術投資を完全にストップして全力生産の方針にしてもいいが、少なくとも基礎20・MS22までは上げて、バーザムのプランを入手しておいたほうがいい。

  • アクシズの帰還・・・・・・占領済み特別エリアが18、オデッサかベルファストのどちらかを占領
アクシズ勢力が出現。支配エリアは「宇宙要塞アクシズ」と宇宙9、宇宙10。アクシズ以外のエリアには攻め込めるが、どのみち後で強制的に取り返されるので無視しておいても構わない。

  • レコア投降・・・・・・アクシズの帰還と同ターン
レコアが参入する。

  • シロッコの同盟提案・・・・・・『アクシズの帰還』と同ターン
YESだとアクシズと相互不可侵に (ただし数ターンで解除される)。NOだと1T後に『ゼダンの門崩壊』へ。
なお、ここからしばらくの間、シロッコが任務中になる。裏切らなければ、アクシズ戦中盤で帰還する。

  • ハマーンとの会談・・・・・・シロッコの同盟提案を承知した3T後
YESだと2T後、NOだと1T後に『ゼダンの門崩壊』へ。それ以外には特に違いはない。

  • ゼダンの門崩壊・・・・・・アクシズとの決裂後 (※上記2項目を参照)
ア・バオア・クーが崩壊し、生産能力を喪失。同時にサイド3、サイド1、ソロモン、ア・バオア・クー、宇宙9、宇宙10、宇宙11、宇宙12、宇宙13がアクシズ占領下に置かれる。
不可侵条約は自動的に破棄され、次のターンから侵攻を開始してくる。そのため敵に隣接する拠点に戦力を配備しておかないとパニックに陥る。エゥーゴを倒すまでアクシズの特別エリアに攻め入ることが出来ないので、当面の間はガス抜きと防衛に徹するしかない。特にソロモンと隣接するサイド4は要注意。

重要拠点でなくなったア・バオア・クーは占領できるが、多くの敵拠点に包囲されている関係上、対アクシズ戦が進むまでは敵の執拗な侵攻を受ける羽目になる。この時に限った話ではないが、大部隊を置くと敵も数を増強するので、防衛部隊は数を絞って質を重視すること。不意の侵攻に備え、1Tで駆けつけられる位置に予備部隊を用意するのも忘れずに。

  • シロッコの同盟提案その2・・・・・・『ゼダンの門崩壊』の1T後
重要なイベント。NOを選ぶと、シロッコがレコア・サラ・ハイファン・ヤザン隊を連れてアクシズに寝返る。
YESを選んだ場合は、アライメントがゲージ全体の7割以上だと同盟は失敗するが、そのままゲーム続行。
7割未満の場合は、ジャミトフがシロッコに暗殺され、史実敗北 (ゲームオーバー) となる。

つまり、アライメントが7割未満だと、ティターンズ最強のパイロットや優秀な士官たちとお別れ確定。
当然、カオスプレイでは不可避なので素直に諦めよう。なお、前述のとおり、ゲージ調整はヨーロッパ攻略作戦時が最後のチャンスとなる。ゲージが一番右のブロックに入っていれば、75%以上なので確実に安全。

  • グラナダ制圧作戦・・・・・・『シロッコの同盟提案その2』が終了、かつ制圧済み特別エリアが18で提案
恐らくは40~60の部隊が相手となる、エゥーゴとの最終決戦。Zガンダムや百式が配備されている可能性が高い上に、アクシズとの戦いが継続しているので全戦力を投入することが出来ず、激戦は必至。

通常の進攻が厳しいなら、系譜のころから存在する敵誘導作戦を使うのも有効。一例としては、まずサイコガンダムと戦闘機(足が速いほうがいい)・型落ちMSを投入。敵が舌なめずりをしながら突進してくるので、サイコガンダムが拠点に陣取り、他の機体はZOCを駆使して補給ラインを死守する。Zや百式の格闘とリックディアスの間接攻撃は強烈なので甘く見ないこと。その後、敵の動きを見ながら後退し、敵を進入口近くまで誘導し、戦闘フェイズを耐え切る。次の戦略フェイズでフォンブラウンの兵力を全て差し向けると、開始ターンでいきなり敵を襲撃でき、大打撃を与えられる。

上記はあくまで一例。要は敵を誘導しつつ5Tの戦闘フェイズを耐え切れて、結果的に損害が少なければ問題ない。この時期になると敵が強力なので、どう行動すべきかの見極めが難しいが、成功すれば自軍の損害を大きく抑えられるので、正攻法が難しいのなら試す価値はあるだろう。砲撃可能な機体があれば、それを使うのも有効。

  • エゥーゴ協力者逮捕・・・・・・グラナダ制圧後の戦略フェイズ
YESを選択すると、アライメントが低下するが、Zガンダムネェル・アーガマメタスメガ・ライダーGディフェンサー、シュツルム・ディアスの開発プランを入手し、敵性技術が+3される。NOだと何も起こらない。デメリットよりもメリットのほうが大きいのでYESがお勧め。特に、SディアスはジムキャノンⅡの後継機にあたる優良MSなので必ず開発したい。

  • シロッコのバスク粛清提案・・・・・・『シロッコの同盟提案その2』から5T後、かつシロッコが自軍に残留
YESだとその場でバスクが登録抹消される。NOだとシロッコと部下がアクシズへ寝返る。シロッコ裏切りに関するイベントはこれが最後なので、ここでYESを選択するとシロッコ&部下たちの自軍残留が確定する。
ただし後述のコロニー落としイベントが終了するまで、シロッコは引き続き任務中となっている。

  • コロニーレーザー開発計画・・・・・・基礎技術が23で提案
5T後に完成。後で発生するコロニー落としイベントで使用すると、ダブリンへの落下を阻止できる。


対アクシズ、グレミー軍

敵のMSはどんどん強力になってくる。量産機はバーザムに加え、残党狩りで手に入れたシュツルムディアスを配備したい。パイロット機としては装甲が厚く、パワーと機動力を兼ね備えたジ・Oやバウンド・ドッグがあれば心強い。どちらの機体も技術レベル25(+特殊条件)で提案されるので、余裕が出来てきたら小投資を重ねて、ここまではレベルを上げておきたい。地上のアフリカ方面に敵が出現するので、飛行可能な高性能機のバイアランを事前に生産しておくと戦いやすくなる。

  • アクシズ、地球降下作戦開始・・・・・・エゥーゴ滅亡の2T後
  • ジオン残党軍蜂起・・・・・・『アクシズ、地球降下作戦開始』の1T後
アフリカ1~3とキリマンジャロが占領され、次のターンでジオン残党軍にオデッサが占領される。敵はドワッジディザートザク(マシンガン装備)を中心に、ガルスJなどを加えた部隊。拠点には攻略作戦なしで進攻できる。エゥーゴ戦のすぐ後なので自軍は疲労困憊な様子かもしれないが、何とかして事前に地上部隊を展開しておけば、そう苦戦はしない。それが辛ければ周囲の地上拠点で即戦力になる機体を生産し、主力が来るまで戦い抜こう。

  • ダブリンへのコロニー落とし開始・・・・・・『アクシズ、地球降下作戦開始』の7T後
落下してくるのはこの2T後。シロッコが自軍に在籍しており、コロニーレーザーが完成していると、これを使っての迎撃が可能になる。この場合はコロニー落としは回避され、『反ジャミトフ派議員の排除』が発生する。
以上の条件を満たしていないとコロニーが落下し、ベルファスト駐留部隊の3割が消失。さらに、落下の混乱に乗じて敵部隊がベルファストに侵攻してくる。(『ベルファスト襲撃』を参照)
シロッコが自軍に在籍している場合、阻止の成否にかかわらず、任務中から復帰する。

  • 反ジャミトフ派議員の排除・・・・・・上記イベントで議会がティターンズを支持した1T後
YESだと総資金・総資源が+10000されアライメントが低下。NOだとアライメントが少し上昇する。

  • ベルファスト襲撃・・・・・・ダブリンへコロニーが落下した1T後
敵はバウやゲタを履いたドライセン、更にザクⅢとサイコガンダムMK-Ⅱ。原作とは違いプルツーやラカンは参戦せず、どの兵器にもパイロットは搭乗していない。とはいえ、どの兵器も強力なうえに足場が悪いので戦いにくい。得るものは特に無いため、可能ならばこのイベントは回避したほうがいいだろう。

  • 宇宙侵攻作戦・・・・・・『ダブリンへのコロニー落とし開始』が終了し、占領済み特別エリアが17
サイド1・ソロモンへ進入可能になる。

  • グレミー蜂起・・・・・・占領済み特別エリアが19
アクシズ・グレミーが出現。宇宙の占領エリアはサイド3、ア・バオア・クー、サイド5、宇宙7・11・12・13、P-アフリカ。地上はキリマンジャロ、アフリカ1~3、アラビア。サイド3以外の拠点にはすぐに進攻可。
宇宙の初期部隊は質が高く、クイン・マンサや数機のドーベンウルフ量産型キュベレイがいる。幸いにも覚醒済パイロットが少ないためファンネルはあまり使われないが、それを抜きにしても火力が高いため油断厳禁。地上部隊はアクシズの地球侵攻作戦の時より多少強化されている感じ。前の時と同じように速攻で攻め込めば、数ターンで決着がつくはず。

  • アクシズ制圧作戦・・・・・・アクシズの重要拠点が「宇宙要塞アクシズ」のみで提案
グレミー蜂起とほぼ同時に提案される。アクシズでは兵器の全力生産が予想され、例によってキュべレイなどを含めた50以上の部隊と戦うことになるので、グレミー軍の掃討とどちらを優先するかは難しいところ。グレミー軍は拠点が多いので、基本的にはそちらを優先して抑えたほうが良いだろう。
アクシズに主力部隊を差し向けてもグレミー軍を抑えられそうなら、先に攻めてしまっていい。グレミー軍撃破後に攻略しても別に構わないが、放っておくとソロモンやサイド1が襲われるのでガス抜きは必須。

  • サイド3制圧作戦・・・・・・アクシズ・グレミーの重要拠点がサイド3のみで提案
事前にクイン・マンサやドーベンウルフを撃破しているなら、ある程度攻略が楽になる。まだ遭遇していないのなら少数部隊を隣のエリアに置いて、これらをおびき出すのも有効。
ただ、楽になるといってもドライセンやバウ、ガ・ゾウムなど強力な量産機が揃っていると思われるので油断は禁物。バーザムやシュツルム・ディアスが十分に配備されていれば正面決戦でも乗り切れる。


対ネオジオン

  • ネオジオン決起・・・・・・アクシズ、アクシズ・グレミーの両方を撃破した次のターン
支配エリアはサイド1(本拠地)、アクシズ、ソロモン、サイド4、宇宙1・5・9・10、P-アフリカ、P-ペキン、P-オデッサ、P-インド、P-アフリカ。攻略作戦が必要なのはサイド1のみ。
部隊の質は流石で、最強量産機のギラ・ドーガを筆頭に強力な機体が揃っている。ただ、技術レベルの関係で、当面の間はギラ・ドーガなどを追加生産できないという弱点がある。地球上空を制圧されていることやアクシズ落としのことを考えると、やはりセオリーどおりの電撃作戦が一番だろう。万が一地球へ降下されると面倒なので、拠点よりこちらを先に片付けたほうがいいかもしれない。

  • 地球寒冷化作戦・・・・・・『ネオジオン決起』の2T後に察知(ある程度の諜報レベルが必要)
おなじみのアクシズ落下作戦で、実際に落下するのは察知した20T後。それまでにアクシズを制圧すると阻止できる。諜報部が事前に察知しなくても、阻止の成否には無関係な模様。阻止できないとアクシズがマップから消え、地上部隊の半数が消滅し、自軍の総資金・総資源が半分になる。

  • サイコフレーム入手・・・・・・ネオジオン出現後、νガンダム(武装A)が提案済で、アライメントがMAX
νガンダム・フィンファンネル(武装A)の開発プラン入手。
事前にνガンダム(武装A)を開発する必要はなく、プランさえ入手していればOK。

  • サイド1制圧作戦・・・・・・ネオジオンの特別エリアがサイド1のみで提案
本当の最終決戦。恐らく、満足な数のギラ・ドーガはもう敵には残っておらず、アクシズ製の高級MSが主力になっているだろう。こちらの戦力をすべて投入できるので、ここまで来ればもう負けはしないはず。

  • ティターンズ完全勝利・・・・・・サイド1を制圧、全ての敵勢力を撃破
ネオジオン撃破をもって、ようやくのエンディングとなる。シロッコがいるかどうか、アライメントが一定値あるかどうかで、エンディングが若干変化する。

アライメント参入キャラ

(ゲージの中間点を50%、LOW寄りの最大点を100%として換算)
ゲージ100%・・・・・・コウ、キース (50%を切ると離脱)
ゲージ90%・・・・・・クリス (40%を切ると離脱)
ゲージ80%・・・・・・レイヤー、レオン、マイク (30%を切ると離脱)
ゲージ25%・・・・・・コリニー、ナカト (80%を超えると離脱)
ゲージ10%・・・・・・ゼロ (50%を超えると離脱)