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そして株を買うべきときというのは自分の心に葛藤があるとき、痛みを伴っているとき、不安で心ははちきれそうになっているとき、、、そういう時です。

全員が口を揃えて安全だというものは疑ってかかった方が良い。

でも経済問題の進行というのは多くの場合、皆が注意を払いはじめるずっと前から問題が起こりはじめて、その進行の蓄積がある時点で市場に認知されるというパターンを踏襲することが多いのです。投資家心理としては突然、事態が暗転しているように感ずるのですけど、実際はいちばん急激にスウィングしているのは投資家センチメントであって消費者経済の実態ではありません。

株価が急落しているときは利益確保と言ってもなかなか上手く売らせてくれないですよね(笑)。僕のブログをずっと読んでいる方は気がついたかも知れませんけど、僕は急落時にはジタバタしないんです。肩の力を抜いて激痛を甘受する、そういうアプローチです。ですからマーケットが下げ始めてから慌てて足を抜こうとはしません。むしろ急落後のボトムが何時「こつん」と来るか?、そのボトムを見極めることだけに全力を尽くします。つまり最初は「売り」というアクションから入るのではなくて「買い」から入るわけです。

急落でヤラレたら、、、、
慌てず「目印」になる節目が現れるまで待ち、、、
自分の置かれた位置関係がわかり次第、積極反撃に転ずる、、、

バブル崩壊のタイミングは我々投資家がどれだけ熱くなるか?にかかっているのであって、カレンダー通りに訪れるなんてことはありません。

僕の考えでは罫線で上手くなろうと思うと、色々と試してみて自分に合うものだけを残し、あとはどんどん捨てるということが大事だと思うんです。どれだけ思い切り捨てられるか?があなたがチャートを使った投資法をどのくらい極められるかの鍵になります。
損したストラテジーは二度と使わないで!。
首尾よく儲かったストラテジーはどんどん膨らませて行ってください。

本当に全部売らなければいけない局面、BRICs完全撤退をしないと駄目な局面なら、ハッキリそう言います。僕がドットコム株をやっていた頃をご存知の人なら僕が「シスコもジュニパーも5分の1くらいになる」と口癖のように言っていたのを覚えていると思います。BRICsだって、、、いつかはそういう日が来ます。そのときは僕は皆さんから徹底的に嫌われ、糾弾されるでしょうね。

理想的には押したところを買えるといいですよね。一番やってはいけないのはずっと我慢していて「もう駄目だ、これは押し目なんか無い!」と慌てて飛び乗ることです。多分、中国市場は来年2月くらいまで押し目は無いかもしれません。当分、忘れたほうが良いかも。