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395 :こまけぇことは良い人 ◆2IQHFwnzsc :2009/06/19(金) 00:16:56.69 ID:uM1/t7DnO


唯「あははそれでね」

澪「ふむふむ」

紬「それじゃあ私こっちだから、じゃあねみんな」

唯「じゃあねー」

澪「またな」

ザッザッ

紬(ふむ…あれからりっちゃんは部活に来ないわね)

紬(それだけじゃなく学校も休んでいるみたい…)

紬(ちょっとやり過ぎちゃったかしら…)
397 :こまけぇことは良い人 ◆2IQHFwnzsc :2009/06/19(金) 00:20:17.73 ID:uM1/t7DnO
紬「…まあいいわ、金で解決できないことなんてないもの」

紬「あははははは!!!!!!」

ザッザッ

「むむっ…相変わらず腹黒いやつ…」

「やっぱ少しおしおきが必要だな」

「じゃあここは俺が」

ザッザッ

紬「女子高生の一人二人社会的に抹殺するくらい訳無いわ」

ザッザッ

紬「私は何をしんp…んぐっ…」

こま「大人しくしろ!」

紬「んぐ…!」(この人は!)

紬「…」フッ
399 :こまけぇことは良い人 ◆2IQHFwnzsc :2009/06/19(金) 00:24:08.20 ID:uM1/t7DnO



紬「―――…ん…」

紬「……ここは?」

「やっと気付いた?」

紬「ん?あ、あなたは…?!」

紬「りっちゃん?!なぜここに?」

律「ははは、何もわかってないのか?めでたいやつだな」

紬「くっ…何が言いたいのかさっぱり」

律「いいか?お前は私に復讐されろ」

律「あの日あの時私が味わった屈辱をお前も味わうんだ」
401 :こまけぇことは良い人 ◆2IQHFwnzsc :2009/06/19(金) 00:30:01.95 ID:uM1/t7DnO
紬「ちっ…なぜ私が」

律「大体予想はついてる。お前が私のお茶に下剤を混ぜたんだろ?」

律「勿論、唯と澪にもいずれ…でもムギ!お前が最初だ」

紬「くっ…くくく…あははははははは!!!!!!」

紬「りっちゃんあなた何もわかってないよ!あなた一人で何ができるの?」

律「それならいずれ」

こま「りっちゃんただいまー」ガチャ

律「おう、おかえり」

こま「りっちゃんが言ってた人たち連れてきたよ」

律「そうか!サンキュー」
403 :こまけぇことは良い人 ◆2IQHFwnzsc :2009/06/19(金) 00:33:46.61 ID:uM1/t7DnO
麦茶「凛々しい眉毛の人がいると聞いてすっ飛んで来たんだが」

なまこ「おれもれも。何やらウンコも食えると」

律「ああそうだ。早速手伝って欲しいんだ」

こま「りっちゃんの頼みとあらば」

紬「あっ、ちょっとそこのあなた!また私の味方に」

こま「えーやだよ、お前よりりっちゃんのほう可愛いし」

紬「ちっ…チクショー!!」

律「ははは、じゃあこいつの腕をさ」

こま「バキッと?」

律「バキッと」
405 :こまけぇことは良い人 ◆2IQHFwnzsc :2009/06/19(金) 00:38:45.53 ID:uM1/t7DnO
こま「バキッとね…俺に任せな」

律「頼りにしてるぜ!」

こま「その言葉が何よりもの褒美ですよ」

こま「それじゃあムギちゃん…ちょっと痛いかもしれないけど」

紬「ちっ、近寄るな…」

こま「近寄らなきゃ無理でしょ…」ガシッ

紬「や、やだ…やめて…」

こま「もうここまできたら止めれないでしょ」

こま「よいしょ…えいっ」バキッ

紬「ギャアーーーーーーーース」

律「すげぇ…関節逆に曲がってる…」
407 :こまけぇことは良い人 ◆2IQHFwnzsc :2009/06/19(金) 00:41:46.62 ID:uM1/t7DnO
麦茶「うぅっ…エグいことするねぇ…」

なまこ「うんこ!うんこ!」

こま「ほら、君達二人も手伝って」

麦茶「ん、ああ…しかし何をすれば?」

こま「まず反対側の腕も折っちゃって!」

なまこ「ほいきた!」

こま「じゃあ俺も一時休戦…君達に任せるよ」

麦茶「おう!ゆっくり休んでな」
412 :こまけぇことは良い人 ◆2IQHFwnzsc :2009/06/19(金) 01:03:34.41 ID:uM1/t7DnO
麦茶「さぁてと…それじゃムギたん」ハァハァ

紬「や…やだ…」

なまこ「大丈夫だよ!すっごく痛くしてあげるから!」

紬「ひぃっ…」ブルブル

なまこ「それじゃ俺が腕押さえとく!あんたはムギたんの腕、おもいっきり蹴ってくれ」

麦茶「よしきた!」

紬「や、やだよ…冗談だよね…?」ポロポロ

律「それが現実なんだよね」

律「これであんたもやられる人の気持ちがわかるでしょ」

紬「ごっ…ごめんなさいりっちゃん…本当に…」ポロポロ

紬「あれはほんの出来心だったの…だから助けてよ!」ポロポロ
414 :こまけぇことは良い人 ◆2IQHFwnzsc :2009/06/19(金) 01:09:33.45 ID:uM1/t7DnO
律「やだよ、そう簡単に許してたまるか」

律「お前にはこれから10人以上のウンコ食ってもらうからな」

こま(りっちゃんのウンコもかな…ゴクリ)

紬「そ…そんな…もうやだよ…」

なまこ「おいまゆげー聞いてんのか?」ゴシゴシ

紬「やめて!触らないで!」

なまこ「おっいきなり生意気になった。こっちのほうがやり甲斐があるってもんよ」

麦茶「それじゃいくぜ!それっ」バキッ

紬「うぅっ…」

紬(痛い…でも…我慢しなきゃ)
415 :こまけぇことは良い人 ◆2IQHFwnzsc :2009/06/19(金) 01:16:55.71 ID:uM1/t7DnO



麦茶「そーれもう一丁」バキッ

紬「ぐっ…」

なまこ「まだ折れてないか…おい!本気でやれよ」

麦茶「ちっくしょー…うぉりゃ」バキッ

紬「あがっ…痛い痛い痛い痛い」

なまこ「ふぅ…折れたんじゃないか?」

麦茶「よーし折れたぞー」

律「よし!よくやった!次はこれだ」

なまこ「むっ!浣腸か!」

麦茶「しかしこんなのどこから」

こま「通販で」
418 :こまけぇことは良い人 ◆2IQHFwnzsc :2009/06/19(金) 01:28:30.92 ID:uM1/t7DnO
麦茶「なるほど…今のネットは便利になったもんだ」

こま「性能はりっちゃんで実験済みなので大丈夫です」

律「すごいぜそれ!」

なまこ「さてと…じゃあ」

紬「ひぃっ…やだよ…」

なまこ「いいねムギちゃんの泣いてる姿、興奮するよ」

なまこ「それじゃいくよ」プスッ

紬「やっ…あ」

なまこ「どんどん入ってるね…すごいや」

紬「あっ…やだよ…」

なまこ「…よし…全部入った!」
419 :こまけぇことは良い人 ◆2IQHFwnzsc :2009/06/19(金) 01:31:53.04 ID:uM1/t7DnO
紬「うっ…お腹が…」グスン

なまこ「どうお腹痛いの?お腹パンパンなの?うんちでそう?」

紬「やっ…出ないです」

なまこ「そっかぁ…残念だな…でもお腹蹴ったりしたら…」

紬「や…やめて!いいでしょもう!」ギュルルー

なまこ「あれ?やっぱりお腹痛かったんだ?」

紬「くっ…そんなことない…」