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以下は、http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1245589517/から引用

 

律「くそ!唯の野郎!死ね!!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします  2009/06/21(日) 22:05:17.19 ID:2X3x5xm6P BE:554466492-PLT(12174)  
sssp://img.2ch.net/ico/chahan.gif
律「死んでしまえ!!!!!!!!!」

澪「お、おい、どうしたんだよ律・・・」

律「あのキチガイが私のドラムを壊したんだよ!!!」

澪「え?そうなのか?」

律「ああそうだよ!!!みろよ、このスティック折れてるだろ!!!!
  唯がこれで野球したからなんだよ!!!!!!」

澪「ああ、確かに折れてるね・・・
  でもスティックくらいまた買い直せばいいじゃないか。
  そこまで怒らなくても・・・」

律「私はこのスティックが良かったんだよ!!!!!1
  唯の野郎、絶対に許さない!!!!!!!!!!!!!!!!1」

澪「ちょ、落ち着けよ・・・」

律「これが落ち着いてられるか!!!!!
  よし、決めたぞ・・・」

澪「何を決めたんだ?」

律「  放 課 後 、 唯 を 殺 す ! !  」

澪「!!」

 

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします  2009/06/21(日) 22:07:08.43 ID:2X3x5xm6P  
―放課後

唯「みんな〜(パタパタ)」

律「唯いいいいいいいぃいい!!
  死ねやああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」

ドカ!!
グチュ


律「はぁはぁ・・・
  やったぜ・・・唯を殺した・・
  このドラムで思いっ切り殴ってやったよ・・・ふふふ・・・」

澪「ちょ・・・・」

律「澪、この事は黙っといてくれよな・・
  さぁ、この死体を捨てるのに手伝ってくれ・・・」

紬「こ、これは・・・」

 

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします  2009/06/21(日) 22:09:15.48 ID:2X3x5xm6P  

律「よぉ、紬。
  私、唯を殺したんだ。ハハ。
  黙っててくれよな・・・」

紬「は、はい・・
  あの、死体の処理は私がやっておきましょうか?」

律「お、気がきくな〜
  頼むわ」

紬「はい。私の知り合いに殺し屋のプロがいるんです。
  きっとその人なら死体の処理ぐらい簡単にやってくれると思います」

律「ありがと」

澪「律・・・お前、自分で何やったのかわかってるのか・・・?」

律「ああ、殺人だ・・・」

澪「わかってるならいい。さぁ、練習を始めよう・・・」

 

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします  2009/06/21(日) 22:11:14.76 ID:2X3x5xm6P  

その日のりっちゃんは少し変でした。
私がふざけてドラムのスティックを野球のバット代わりにして遊んでいたところ、
それを見た律ちゃんは血相を変えて怒り始めたのです。

普段見せないような表情で私に怒鳴り散らしました。
なんか、とても大切にしていたスティックみたいで私が迂闊に触っていいものではなかったようです。
それにしても、その憤慨っぷりは普通ではありませんでした。
顔面に無数の血管が浮き出て、目は真っ赤に充血していました。
ヒステリックにわけのわからない下品な言葉で罵声を飛ばし続け、あたりの物を蹴り散らかしたりと、
私がいくら謝っても収拾がつきませんでした。

仕方なく、私は逃げるようにして軽音部室を飛び出したのです・・・

そして、次の日。
私はいつものように軽音部室へと向かいました。
律ちゃんの怒りが収まってるようにと願いながら。



けいおん! おわり