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454 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/14(火) 19:06:10.71 ID:s8fGcq/EO
律「おーい澪、お前のプクリンと私のカイリュー戦わせようぜ」
澪「レベルが全然違うだろ!」
律「ちぇ…つれねーなぁ」
紬「じゃありっちゃん。私のこの子と戦わせてみましょう」
律「おういいぜ!って」
律「うぇ…なんだムギ…そんなの見たことないぞ…」
紬「ふふふ…この子はね、ミュウというポケモンの遺伝子をベースに様々なポケモンのデータを加えて作り出したポケモンなの」
律「へぇ…かっこいいいんな」



唯(みんな楽しそうだなぁ…)
唯(私もポケモン欲しいな)
唯(よし!家に帰ったら憂に頼んでみよう)

456 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/14(火) 19:11:20.11 ID:s8fGcq/EO
唯「ただいまー」
憂「おかえり、お姉ちゃん」
憂「ご飯出来てるから食べよっか」
唯「うん」


唯「ごちそうさまでした!」
憂「おそまつさま」
唯「あっ、あのさ憂」
憂「ん?どうしたの?お姉ちゃん」
唯「私もポケモンが欲しいよ」
憂「ポケモン?…でも危ないしお姉ちゃんちゃんと育てられるの?」
唯「う…うん…多分大丈夫!みんな持ってるんだよ!」
憂「そっかぁ…でもすぐには無理だよ」
唯「えぇー私もポケモン欲しいよ!」
憂「わかったから今日はもう寝ようか」
唯「うぅ…」グスッ

457 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/14(火) 19:15:39.25 ID:s8fGcq/EO
翌日

唯「ただいまぁ…」
唯(今日も部活ではポケモンの話ばかりだったな…)
唯(もう私だけついて行けてないよ…)

憂(うふふ…とうとう買ってきちゃった)
憂(まさか最近はホームセンターでもポケモンが売ってるなんてね)
憂(お姉ちゃん、喜んでくれるかな…楽しみー!)
憂「ただいまー」ガチャ
唯「あっ憂おかえりー」
唯「どこに行ってたの?」
憂「ちょっとねー」

460 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/14(火) 19:19:58.37 ID:s8fGcq/EO
憂「それよりお姉ちゃんにお土産が…」
唯「えぇっ!?なになに!?」
憂「ふふ…じゃーん!」

コイル「&&#%£¢$$¥」

憂「ほら、ポケモンだよ」
唯「………」
憂「えっお姉ちゃんほら、いらないの?」
唯「………うわぁ…」
憂「えっ」
唯「なにこれ…磁石の一種?」
憂「えっ…気に入らなかった…?」
唯「いやだって…」
唯「なんかいろいろ気にくわないところもあるけど…まあ貰っておくよ」
憂「う…うん」

462 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/14(火) 19:26:30.55 ID:s8fGcq/EO
―寝室―

憂「おやすみお姉ちゃん」
唯「うん、おやすみ」
唯「あ、あとこいつの面倒みといて」
憂「うん」
唯「じゃあねー」バタン
憂「………」
コイル「℃¥$¢£%」
憂「それじゃ私たちも寝ようか」
コイル「¥¥$¢%∂%£¢」
憂「…可愛いと思うんだけどなぁ…」



憂「うふふふふ…可愛いなぁ…」
憂「あっ!もうこんな時間」
憂「朝ごはん作らなきゃ」

464 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/14(火) 19:31:51.58 ID:s8fGcq/EO
唯「ふぁーぁ…」
憂「あ、おはようお姉ちゃん」
唯「うーん…おはよー」
唯「うわ…そいつ…」
憂「ん?ああこの子ね」
憂「一日中一緒に遊んでたら懐いちゃったみたいで」
コイル「@§℃℃¥」(はぁと)
唯「うわぁ…夢じゃなかったんだ…」

466 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/14(火) 19:40:32.93 ID:s8fGcq/EO
憂「今日は暇だからポケモンのジムに行ってみようと思うの」
唯「えっ、お昼ご飯どうすればいいの?」
憂「なんか適当に冷蔵庫のもの食べて」
憂「さぁ行こっか」
コイル「∂∂%£¥」(はぁと)
憂「うふふ!可愛い!」バタン
唯「………」
唯「どうしちゃったの…憂…」



憂「ジムのリーダーを倒すとバッジがもらえるんだって」
憂「なんだか道場破りみたいで楽しそう」
憂「ここかなぁ…」



憂「どうやら道を間違えてポケモンリーグまで来てしまいました」

471 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/14(火) 19:46:22.12 ID:s8fGcq/EO
律「四天王(笑)の律。ドラゴンポケモン使いだ」
憂「コイル、電気ショック」
律「負けました」

紬「私は云々」
憂「コイル、いやなおと」
紬「完敗です」

梓「私(ry」
憂「コイル、いやなおと」
梓「ごめんなさい」

澪「」
憂「コイル、いやなおと」
澪「」

473 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/14(火) 19:52:04.06 ID:s8fGcq/EO
憂「これが最後の部屋…」ゴクリ
憂「今思えば…この子ともいろいろあったなぁ」
憂「いろいろ…」
憂「うん、いろいろ…ね」
憂「イマイチ思い出せないのはきのせいだよね」
憂「でも私のコイルレベル12なのによくここまでこれたよなぁ」
憂「戦わせたのも初めてなのに」
コイル「@@§%£∂」(ここまできたら後へは引き返せないよ)
コイル「¢¢℃¥@¢」(だから最後まで全力頑張ろう)
憂「コイル…ありがとう…」
憂「それじゃ行こうか」

477 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/14(火) 20:06:43.23 ID:s8fGcq/EO
バタン

唯「ふふふ…待ってたよ、憂」
憂「お、お姉ちゃん!?どうしてここに…?」
唯「見たらわかるでしょ?私はチャンピオンなの」
憂(ポケモン持ってないのに…)
唯「私はどんなことがあってもこのポケモンたちと一緒に乗り越えてきた」
唯「ペラペラペラペラ」
唯「ペラペラペラペラ」
憂「あっ、もういいから早くしよう」
唯「えっ…うんごめん」

唯「出てこい!けつばん!」

憂「いけ!コイル!」

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その後憂は見事、私に勝ってしまいました
でもチャンピオンの座は奪われずにすみました、ラッキー
ちなみに憂は今最強のコイルを育てるとか言って旅に出てしまいました
噂ではどこかの山に篭りきりで修業をしているらしいです






おわり