※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

このSSは『唯「わー、あずにゃんのおっきいね!」』というスレに投下されたものです



3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 22:44:11.83 ID:qHNYx9dxP
梓「何これ」

ある朝のことである。
カーテンの隙間から一筋の朝日が部屋に射し込んでいる。
梓は目覚めると、自分の股間に「何か」が生えていることに気づいた。

梓「こ、こここ、これ。お、おお、おちんちんだよね……」

梓の股間には、まだ産毛程度の陰毛しか生えていない。
そこに、1本の塔がそびえ勃っていた。
梓がソレを眺めたのは、父と一緒にお風呂に入らなくなって以来のことだ。

幼女梓『何これ、ふにゃふにゃしてるー』

あの時触ったソレは、まるでマシュマロのように柔らかく、それほど大きい物ではなかった。
しかし、そのとき見たものと、今自分に生えているものは明らかに違う。
そう、今現に存在しているソレは硬く、長いのだ。
これはいわゆる「朝勃ち」状態なのだが、梓はあいにくそんな知識を持ち合わせていない。
5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 22:46:29.66 ID:qHNYx9dxP
梓「ゴクリ」

唾を飲み込んだ。

梓(ちょっと怖いけど、触ってみようかな)

放っておいても埒が明かない。
少しの好奇心を胸にして、未知なる塔に挑んでみることにした。

梓「んっ」

亀頭に触れた瞬間、全身に電撃が走るような感覚を覚えた。
梓もなりは小さいが、年頃の女の子だ。
セックスについて人並み程度には知っているし、ペニスの果たす役割も知っている。
しかし、セックスをしたことは無いし、その相手も今のところはいない。
9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 22:47:56.57 ID:qHNYx9dxP
梓「あっ…ん、あっ、すごい」

快感に酔いしれて、更に亀頭を擦る。
やがて、亀頭の裂け目からカウパー液が滲み出した。

梓「うわっ、なんか出てきた。これ、何だろう……」

試しに液を舐めてみた。

梓「しょっぱいんだ。……それよりも」

梓は初めての感覚に、猿のように逸物を擦り続けた。
カウパー液が潤滑油になり、くちゅくちゅという淫らな音が暗い部屋に響き渡る。

梓「んっ、あっ…あぅっ…あんっ」

だんだん手の動きが加速していく。
14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 22:51:13.07 ID:qHNYx9dxP
梓「あうう、んあっ、あっ、あっ」

亀頭からカウパー、秘所からは愛液を垂れ流しながら喘ぐ。
その表情は大人の女のそれであった。

梓(だめえっ、手ぇ止まんないよっ)

梓「ああああっ! なんかきちゃうぅぅ!」

ビュルッ!ビュルビュルビュルッ!

反り返ったソレから、まるでシャワーのようにスペルマが噴出した。
噴出したスペルマは、一直線に顔へと向かう。
すると、まだあどけない顔が白濁色に染められる。
15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 22:52:01.70 ID:qHNYx9dxP
梓「はぁはぁはぁ。ぬるぬるする……。それにこれ、生臭いなぁ」

梓「……」

梓「……何やってんだろ」

梓は唐突に我に返った。
思考がクリアになっていくような感覚を覚える。

梓「あ、遅刻しちゃう」

ティッシュで手早く後始末をし、学校へ向かった。
17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 22:53:47.56 ID:qHNYx9dxP
その日の部活終了後


家路についた梓は保留にしていた問題について考えていた。
股の辺りがいつもとは違う塩梅で、何とも落ち着かない。

梓(ふぅ、ばれなくてよかった。でもどうしよう)

梓(お医者さんに行くのがいいのかな? 恥ずかしいけど……)

唯「あーずにゃん!」

梓「にゃっ! ゆゆゆ、唯先輩!」
22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 22:58:06.61 ID:qHNYx9dxP
突然後ろから唯が抱きついてきたので、梓はひどく動揺した。
唯の小ぶりながらも柔らかな胸が背中に当たり、女の子の良い香りが漂う。
なんでいつも以上にドキドキしてるんだろう。
梓はそう感じていた。

梓(唯先輩、良いにおい。……じゃなくて!)

梓「止めて下さいっ! 急に抱きつかないでください!」

唯「えー、スキンシップだよぉー」

梓「唯せんぱっ――」

唯のあどけない顔、ぷるんとした唇が目の前にあった。
視線が交錯する。
その瞬間、梓は自分の顔が赤くなっていくのを感じた。
同時に、自分のソレが硬くなっていくのも――
24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:01:21.37 ID:qHNYx9dxP
梓(なんでっ!? き、気づかれないようにしなきゃ!)

唯「んー? あずにゃん、どうしたのー?」

梓「わーわー! 何でもないです!」

唯「そっかー」

梓「ほっ……」

唯「そうだ! ねえねえ、よかったら晩御飯一緒に食べない?」

梓「えっ、晩御飯ですか?」

唯「うん、今憂からメールがあって、材料買いすぎたから誰かと一緒にご飯でもどうかなだって。あずにゃんどうかな?」
25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:02:59.69 ID:qHNYx9dxP
梓「私は……」

唯の無邪気な笑顔を見ると、梓は断るに断れなくなった。

梓「……両親は旅行中で明後日まで帰ってこないんで大丈夫ですよ」

唯「わーい、やったー!」

満面の笑みを浮かべる唯。
唯は梓の手を引いて走り出した。

梓(どうしよう……)

梓は泣き出したい気持ちだった。
28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:08:58.94 ID:qHNYx9dxP
平沢邸にて


和やかな食事の時間。
梓と平沢姉妹は他愛も無い話で盛り上がった。

唯「ごちそうさまー」

梓「ごちそうさまでした。憂の料理、すごくおいしかったよ」

憂「えへへ、お粗末さまでしたー」

唯「ねえねえ、あずにゃん。今日は泊まっていかない?」

梓「ぶっ!」

突拍子も無い唯の提案に梓は噴き出した。
この人は急に何を言い出すんだろう。
梓はそう思った、切実に。
29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:10:21.79 ID:qHNYx9dxP
唯「あずにゃんのお父さんとお母さん、しばらく帰ってこないんでしょ? 心配だよぉ」

憂「そうなんだ。 梓ちゃん、よかったら泊まっていって?」

梓(そんなことしたら、あれがバレちゃうかも。でも……)

平沢姉妹の笑顔に見つめられる梓。
何だかんだいって、この笑顔にはとても弱いのだ。

梓「……うん、分かった」

唯「やったー。ねえねえ、ギター教えてよ、あずにゃん!」

憂「お姉ちゃんったら、はしゃいじゃって」

平沢姉妹の喜びようとは裏腹に、梓は憂鬱だった。
どうやってごまかそうか、そればかりが心中に渦巻いていた。
30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:12:03.75 ID:qHNYx9dxP
食後、梓は唯にギターを教えていた。
唯も着実に上達しているが、まだ梓には及ばない。

梓「あ、先輩。ここはこうすればいいんです」

唯「えーっと、こうかな?」

梓「そうです。上手いですよ」

唯「おぉ、できた! さすがあずにゃん!」

梓(教えるとすぐに出来るようになる唯先輩の方がすごいと思うけど……)

しかし、面と向かって言うには恥ずかしい。

唯「えへへ、あずにゃん、ありがとうー!」

そう言って唯はまたもや梓に抱きついた。
梓の身長は低いので、抱きつかれると丁度唯の胸の位置に顔がくるのだ。
33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:15:27.79 ID:qHNYx9dxP
梓「ちょっ、唯へんぱい! くるひいです!」

唯「えへへ、いい子いい子~♪」

梓「はぅ」

唯の柔らかな胸の中で抵抗する梓。
しかし、腕力の無い梓には振りほどくことは出来なかった。

梓(また、あそこが硬くなってきた……)

唯に抱きつかれて勃起する梓。
自分はいやらしい子になってしまったのか。
そう考えたが、同時に唯のもちもちとした胸の感触を楽しんでいる自分に気がついて愕然する。

梓(私、ほんとどうしちゃったんだろ……)
36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:19:42.42 ID:qHNYx9dxP
憂「お姉ちゃーん、梓ちゃーん。お風呂わいたよー」

唯「はーい」

梓(た、助かった……)

そう思ったのも束の間。
唯はあっけらかんと爆弾発言をした。

唯「あずにゃん、一緒にお風呂入ろ?」

梓「っ、それだけはダメです!」

唯「えー、合宿のときも一緒に入ったからいいじゃん」

梓「ダメです! ダメです! ダメったらダメです!」
37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:21:30.80 ID:qHNYx9dxP
憂「お姉ちゃん、梓ちゃんに無理強いしちゃダメだよ」

梓(さすが憂! 助かった!)

唯「仕方ないなぁ。じゃあ憂、一緒に入ろ!」

憂「えっ! 私!? うーん、お姉ちゃんがいいなら……」

憂は顔を真っ赤にして返答した。
それを見て、梓はほっと胸をなでおろした。
しかし、それと同時に少し羨ましく感じている自分に気が付く。

梓(私だってこんなもの付いてなければ……。って、何考えてるんだろ)
40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:24:02.74 ID:qHNYx9dxP
憂「梓ちゃん、お風呂空いたよー」

梓「うん、ありがとう」

唯「憂、おっぱい成長したねぇ」

憂「お姉ちゃんのエッチ……」

梓は横目でその光景を睨みつつ、とことこと脱衣所に移動した。
着ていた服をするすると脱いでいく。
次第に女と呼ぶには幼すぎる肢体が現れた。
小さな体、白い肌、唯よりも更に小ぶりな胸、そしてプリッと引き締まった瑞々しいもも肉。
しかし、少女には似つかわしくないモノがそこにはあった。

梓(こんなのがなければ……)

梓は自分の股で自己主張をしているソレを恨めしそうに睨みつける。
しかし、自分ではどうすることもできない。
43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:26:10.76 ID:qHNYx9dxP
梓「はぁ」

ため息をついて風呂場に向かう。
長い黒髪、小さな体、そしてソレを丁寧に洗い、その後湯船につかった。

梓「ふぅ……」

梓「……このお湯に唯先輩が入ってたんだ」

梓「……」

梓「ちょっとだけなら……、ってダメダメっ。そんないやらしいこと……」

あの唯先輩の裸体の味が染み込んだお湯。
梓は顔、そしてソレに血が集中していくのを感じた。
端的に言えば、興奮していたのだ。
45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:29:37.30 ID:qHNYx9dxP
梓がイケナイ妄想をしていたその瞬間。
突如お風呂場の扉がガラッと開いた。

唯「あーずにゃん!」

全裸の唯がそこに居た。
タオルで一切隠そうともせず、だ。
小ぶりな胸が少しだけぷるっと揺れている。
少女から女への過渡期にある瑞々しい肢体である。

梓「ゆゆゆゆゆ、ゆいせんぱい! 何で来てるんですか!」

唯「えへっ☆」

梓「えへっ☆じゃないです! さっきあれほどダメだって!」

梓は咄嗟にタオルで半勃起しているソレを隠した。
これを見られると一生に関わる。
そう考えての行動だ。
50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:33:17.58 ID:qHNYx9dxP
梓「せっ、先輩、二回も入るとのぼせちゃいますよ? ね、出ましょう?」

唯「だいじょうぶだいじょうぶ」

梓「ちょ、ほんとシャレにならないです!」

唯「女の子同士だから気にしなーい。私も入ろっと」

ザブンと小気味良い音を立てて、唯が湯船につかった。
その瞬間、梓は股を押さえていたタオルを思わず手放してしまった。
もうだめだと頭を抱える。

唯「あずにゃんとお風呂だー。……うん?」

梓(あぁ……。終わった)
51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:33:59.56 ID:qHNYx9dxP
唯の目は梓のあそこに集中していた。
ぽかんとした表情である。

唯「……あずにゃん。これ、何?」

梓「私にもわかんないですよっ! 今朝気づいたら生えてたんですっ!」

梓は半狂乱に陥って叫んだ。

唯「お、おちんちん……だよね? あずにゃん男の子だったの?」

梓「違います! だから今朝気づいたら生えてたんですって!」

唯「……」

唯はごくりと唾を飲み込んで、梓のソレをまじまじと眺めている。
梓は顔から火が出るほどの恥ずかしさだった。
両手で顔を押えている。
やがて、唯は決意に満ちた表情を浮かべた。
52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:35:26.33 ID:qHNYx9dxP
唯「ねぇ、あずにゃん。触ってみてもいい?」

梓「っ! ダメです!」

唯「えー、じゃあこのこと皆にばらしちゃおっかなー?」

梓「それもダメです!」

唯「二者択一だよー。どっちか選んでね」

唯は満面の笑みで梓を見つめている。

梓(先輩に触られるなんてそんな恥ずかしいこと……。でも、みんなに知られるのはもっと……)

唯「はい、あと5秒で決めてね。ひとーつ、ふたーつ」

梓(うぅ、どうしよう……)
58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:36:56.51 ID:qHNYx9dxP
唯「みーっつ、よーっつ、いつ――」

梓「っっ、わっ、分かりました! ゆ、唯先輩お願いします!」

唯「何をかなー? ちゃんと言ってみて?」

梓「私の……を触ってください」

唯「何を触ればいいの? 聞こえなかったよ?」

梓「……私の、私のおちんちんを触ってください!」

梓は半ばやけくそになって叫んだ。
目尻には涙が浮かんでいる。

唯「よくできました♪ じゃあ遠慮なく触ってみよっと」

梓(うぅ、先輩に触られてる)
62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:38:56.30 ID:qHNYx9dxP
唯「わー、あずにゃんのおっきいね!」

梓「んっ」

唯「おぉ、硬くなってるよ? あずにゃん」

梓「恥ずかしい、です……」

唯の柔らかな手が湯船の中の梓のソレを優しく撫で上げる。
あの唯先輩に触られている、そう思うと梓は胸の鼓動が高鳴るのを感じた。

唯「これがおちんちん……」ゴクリ

梓「あっ、んっ……あぅぅ」

唯「おぉ、どんどん硬くなってるよ、あずにゃん」

梓「そっ、そんなことっ、言わないでくださいっ」
65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:39:40.09 ID:qHNYx9dxP
唯「ねぇ、あずにゃん。腰を浮かせて、湯船の上におちんちんを突き上げてみて」

梓「いいい、嫌です!」

唯「ばらしちゃおっかなー?」

梓「あぅ。……分かりました」

梓はゆっくりと腰を浮かせた。
すると、梓の完全に勃起したソレが湯船の上に顔を出した。

梓(これ、すっごいやらしい格好……)

いわゆる潜望鏡プレイというやつである。
それを見た唯は満足いったという顔をし、いきなり梓のソレにしゃぶりついた。
72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:41:07.14 ID:qHNYx9dxP
唯「パクッ。あふひゃんほおひんひん……」

梓「ああっ、んあっ。うっ、ゆいせんぱぁい。何やってるんですかっ……んあっ」

唯「まへひね、いんたーねっふぉでみはの」

梓「答えに……あんっ、なって…ひゃうっ、ませんっ……あうっ」

唯は、梓の亀頭を、特にカリの部分、裏筋など、敏感なところを中心に舌をはべらせる。
まだ少女であるはずの唯の顔は女のそれへと変貌していた。
ちゅ、ちゅ、ちゅ、ぴちゃという、いやらしい音が風呂場にこだまする。

唯「ズチュルルル、ムチュウ。あふにゃぁん」

梓「うぅあっ、ゆいせんぱいっ」

唯の唾液と柔らかな舌が未成熟な梓のソレを犯していく。
未だかつて味わったことの無いフェラの感覚に、梓の羞恥心は鳴りを潜めた。
その代わりに、この快楽を続けていたいという願望が梓の心の中を支配した。
74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:41:49.18 ID:qHNYx9dxP
梓「ああっ、んあああっん」

唯は亀頭をバキュームのように吸引した。
まるで掃除機に吸い取られるかのような感触に、梓はだらしなく口を開けて涎を垂れ流すより他にない。

梓(あんっ、先輩、すごい……)

唯「じゅるるるるるるっじゅるるっじゅじゅるるるるる」

唯は顔全体を激しく上下させて梓のソレを吸い出す。
サオ深くまでもが唯の唇に飲み込まれ、一気に彼女の喉奥まで進入する。
その感触に、梓は遂に耐えられなくなった。

梓「ああっ、ダメダメっ、きちゃうきちゃうううっう、きちゃうぅうう」

唯「んっ、んっ、いいよだひて!」

梓「あ! あっ! ああああああああああっあっああああっ」

ブビュゥーッッッ! ビュルルゥゥッッ!
78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:43:05.97 ID:qHNYx9dxP
唯「んんんんんんんんんんんんーーーーっっ!」

梓のソレから噴出した熱いマグマが唯の口の中を蹂躙する。
その勢いと、初めて味わう精液の味に、唯は思わず口を離した。
すると、行き場の無くなった精液が唯の顔へ直撃する。

唯「あぅぅ……」

梓「はぁはぁはぁはぁ……」

唯の顔は精液まみれである。
口元からはタラリと一筋。
前髪はもちろん、顔に満遍なく精液が付着している。

唯「んうっ、おいしくない……」

唯は思わず精液を手のひらに吐き出した。
溢れた精液が湯船にポタリと落ちていった。

唯「はぁ、はぁ」
79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:45:10.30 ID:qHNYx9dxP
梓(先輩、すごくエッチな格好してる。っっ!)

普段見ることの出来ない唯の痴態に、射精を終えたばかりの梓のソレは再び反応した。
梓はこの高鳴りを抑えきれることを最早出来なかった。

梓(もう我慢できない!)

唯「ん、どうしたのあずにゃん?」

梓「浴槽の外へ出てください!」

梓は唯を強引に連れ出した。
豹変した梓の態度に、唯は戸惑っているように見える。

梓「先輩! 私もう我慢できません!」

唯「あ、あずにゃん……?」

梓「先輩が悪いんですっ! 私を誘惑してっ!」
85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:46:36.72 ID:qHNYx9dxP
梓は唯を押し倒して、馬乗りになった。
そして、唯の裸体を舐め回すように眺める。
小ぶりな胸、もちもちとした太もも。
恥丘には、薄く陰毛が生えており、当然ながら梓のように特異な物は存在しない。
そして、まだ幼さの残る愛くるしい顔。
少女から女へ、その短い間にのみ見ることのできる美しさがそこにあった。

梓「先輩っ!」

唯「あずにゃっ、んんっ」

梓は唯にキスをした。
唇に柔らかな感触が広がる。
梓の手は自然と唯の胸へ伸びていった。

唯「あんっ、おっぱい触っちゃ……」

梓「仕返しですっ」

唯「んっ!」
88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:48:10.95 ID:qHNYx9dxP
梓は唯の乳首をいじりながら、さらに唯にキスをする。

梓(ディープキス。やってみよう)

唯「んんんっ!」

梓は唯の口内に舌を差し込んだ。
唯の歯を一本ずつなぞり、歯茎を舐め回す。
梓の舌は、唯の口内を好き勝手に暴れまわっていた。

すると、突然唯の舌が梓の舌に絡んできた。
舌を絡め合って、互いの唾液を交換する。

唯「んっっ……、はぁはぁ。ひゃうっ!」

続いて、梓は唯の乳首を音を立てて吸い始める。
唯の顔は既に真っ赤だ。
90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:49:01.28 ID:qHNYx9dxP
唯「んっ、あああっ!」

梓が唯の秘所に手をのばして、刺激し始めた。
唯の喘ぎ声は一際大きくなる。
スジからは愛液が溢れ出している。

梓(ここ、すごい濡れてる……)

唯「ねえ、あずにゃん。もう我慢できないよ。来て」

梓「先輩……。あっあの、私初めてです」

唯「大丈夫、私も初めてだから。一緒にがんばろ?」

梓「っ!」
95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:50:58.91 ID:qHNYx9dxP
唯はゆっくりと両足を開いた。
股には未だ男を知らぬ可憐な蕾。
唯の姿を見て、梓に一つの感情が芽生えた。
征服欲、である。
男性特有の征服欲が梓に芽生えたのは、立派なソレのせいだったのかは分からない。
しかし、この時、梓は自分のソレを、唯の秘所に入れたくてたまらなくなっていた。
これだけは事実であった。

梓「できるだけ、優しくします。痛かったら言ってください」

唯「うん……」

梓はギンギンに猛るソレを唯の秘裂にあてがった。
既に、唯の膣は愛液で大洪水だった。
少し力を入れて、ずぶりと埋める。

唯「んっ!」
99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:52:47.46 ID:qHNYx9dxP
梓(すごい、入っていく……)

唯は拳を握りしめて、体を強張らせた。
梓は、ずぷぷと更に埋めていく。

唯「あうっ。痛っ」

梓「だ、大丈夫ですか!?」

唯「んっ。だいじょうぶっ。あずにゃんのしたいようにしてっ」

唯は目尻に涙を浮かべながら、気丈にそう言った。

梓(ああ、もう本当にかわいい)

梓の征服欲は更にその勢いを増した。
唯先輩を犯したい。
唯を自分のものにしたい。
101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:53:35.71 ID:qHNYx9dxP
梓はゆっくりと唯の性器を貫いた。

唯「あぅっ、ぐううぅ。んあっ」

梓(血、やっぱり出るんだ……)

処女の証しである鮮血が梓の怒張の根元から風呂場の床へと滴り落ちる。

梓「……全部入りました」

唯「えへへ、私の初めて、あずにゃんにあげちゃった」

梓「私なんかで、よかったんですか?」

唯「あずにゃんなら大歓迎だよ」

梓「先輩……」

唯「んっ、あずにゃん、動いていいよ」

梓「はっ、はい!」

正常位の体勢で、梓はゆっくりとピストン運動を開始した。
102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:54:54.17 ID:qHNYx9dxP
唯「ん……あっ……」

梓(すごい、絡みついてくる)

唯「はあ、はあ、はあっ」

唯は少しずつ痛みが和らいでいっているようだった。

梓「もうちょっと、激しくしてもいいですか?」

唯「うんっ」

梓は腰を引いて一気に突いた。
ビクッ、ビクン!
敏感に唯の体が跳ねた。

唯「んぁっ、ぁっあぁあっ!!」

梓「ん、あっ、すごい……きもちいい!」

梓は再び腰を引いて、さらに突き上げる。
109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:57:09.59 ID:qHNYx9dxP
梓(すごいよぉ……。溶けちゃいそう)

ピストン運動を続ける梓。
徐々に、徐々にペースが早くなっていく。

唯「ぁあっぁんッ! あずっ、んあっ、にゃんっ。キスっ、キ、んっ――」

唯が言い終わらないうちに、梓は唯の唇を奪った。
その瞬間、唯の膣内が締まる。
じゅぷじゅぷと唯の肉壁が絡んできて、梓を締め上げる。
その刺激に、梓は限界を迎えようとしていた。

梓「っっ……! あんっ、んん、ああああッ!」

唯「ぁあっぁんッ! あん、ああんっ! 」

梓は最後の理性を振り絞って、ソレを秘所から引き抜いた。
ドビュッ!ドビュッ!
快楽のシャワーが唯の体に降り注いだ。
胸を中心に、至る所に精液が降り注ぐ。

梓「はぁっ……はぁっ……!」

唯「はあ、はぁ……んっ」

2人はもう一度、ゆっくりと、長いキスをした。
112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 23:58:32.34 ID:qHNYx9dxP
脱衣所にて


梓「……」

先ほどの情事を思い出して、恥ずかしさがこみ上げてくる梓。
顔が真っ赤である。

唯「あずにゃん、気持ちよかったね」

梓「……先輩は、本当に私なんかでよかったんですか?」

唯「私、あずにゃんのこと大好きだから、あずにゃんとできて本当に嬉しいよ?」

梓(それって……)

唯「よーし、喉乾いたしジュース飲もっと」

唯は脱衣所から出ていった。

憂「随分長かったね」

唯「洗いっこしてたんだー」

憂「そうなんだー」
115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 00:00:15.75 ID:OqGte4G6P
梓は一人脱衣所に取り残されていた。
「私、あずにゃんのこと大好きだから」
先ほどの唯の言葉、これはつまり告白と受け取って良いのだろうか。

ある筈の無いものが突然生えたこと、唯とセックスをしたこと、その時自分もノリノリであったこと。
そして、告白のようなものをされたこと。
今日起きた怒涛のような出来事の連続に、梓の思考回路は遂にショートした。

梓(もうわけわかんないよ……)

梓は憂に借りたパジャマを着て、脱衣所の外に出た。
二度も射精したために、ソレとショーツが擦れて少し痛い。

梓「はぁ……」

気持ちの整理のつけようのない梓であった。
119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 00:02:22.18 ID:OqGte4G6P
梓たちはそろそろ寝ようかと話をしていた。

唯「ねね、リビングにお布団ひいて、3人で寝ようよ!」

憂「梓ちゃんがいいなら賛成かな」

梓「うん、いいよ」

梓は断っても意味がないと痛感していたので、反論はしなかった。

梓(せめて憂にだけはばれないようにしないと)


憂にソレの存在をばらしたくない梓の提案で、唯を中心に川の字になって寝る3人。
布団に入ると、唯はすぐ寝付いてしまった。

唯「うーん、それはダメぇ。むにゃむにゃ」

梓「……」
125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 00:04:30.10 ID:OqGte4G6P
梓はいざ寝ようとして目を閉じると、先ほどの情事が思い起こされる。
その上、唯の寝息を聞くと、ドキドキが止まらず寝付くことが出来ない。

梓(唯先輩、私のことが本当に? でも女の子同士だし……)

梓(あ、でも私にはアレが生えてるから大丈夫なのかな……)

梓(うーん、うーん)

憂「ねえ、梓ちゃん起きてる?」

梓「えっ、うん。起きてるけど」

憂「あの……。ごめん、何でもない。おやすみ」

梓「? おやすみ、憂」

何か言いたげだったが、結局憂は何も言わずに寝てしまった。
結局、梓は眠ることができずに次の朝を迎えることになる。
129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 00:07:36.26 ID:OqGte4G6P
翌日、軽音部部室


梓は珍しく部活を欠席していた。
結局寝付けないまま学校で授業を受け、終わった途端強烈な眠気に襲われたのである。
あまりの眠気にふらふらになった梓は、そのまま帰宅してしまった。
根が真面目な梓には、授業中に爆睡するなんてできなかった。

その梓と職員会議に出ているさわ子以外のメンバーが、音楽室でティータイムを楽しんでいた。

律「おぉ、このチョコレートケーキおいしいなぁ。こんなの食べたことないよ」

澪「ほんとだ。甘ったるすぎず、かといって苦すぎずって感じだな」

紬「うふふ、これ大好物なの」

唯「……」

唯は大好物のケーキを前にしても、惚けたように宙を眺めている。
昨日梓の股についているアレを発見したとき、自制が効かなくなった。
暴走して無理矢理に梓と関係を結んだことに対し、少し罪悪感を抱いていたのだ
132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 00:08:51.48 ID:OqGte4G6P
唯(昨日は、勢いに任せてあずにゃんとエッチしちゃったけど、あずにゃんに嫌われちゃったかな……)

唯(私は、私はあずにゃんが好き。……これからどうしたらいいんだろう?)

律「ん? 唯食べないのか? 食べないなら私が――」

澪「やめんか!」

澪は律のでこを中指で弾いた。

律「痛ってぇ。じょ、冗談だって……」

紬「そういえば授業中もずっとこんな感じだったわ」

澪「唯、具合でも悪いのか?」

唯「えっ。何? どうしたのみんな?」

律「どうしたはお前だよ。何かあったのか?」
134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 00:10:35.37 ID:OqGte4G6P
唯「あー、うん。ちょっと考え事」

律「唯が考え事? 珍しいなぁ」

唯「りっちゃんひどーい」

澪「で、何考えてたんだ?」

唯「うん、あのね……」

唯は赤くなってもじもじしている。

紬「言いたくないことだったら無理して言わなくてもいいのよ?」

唯「ううん、ちょっと聞いてみたい。みんな好きな人居る?」

紬「!!」

澪「こ、恋の悩みか?」

唯「……うん」
135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 00:11:58.93 ID:OqGte4G6P
律「わっはっは。恋愛ならお姉さんが相談に乗ってあげよう!」

唯「おぉ、りっちゃん、大人!」

律「澪じゃ頼りになりそうにないもんな! 何でも聞いてくれ!」

唯「うん、じゃあ恥ずかしいけど言うね。告白する前にセックスしちゃったんだけど、いやらしい子だと思われて嫌われてないかな?」

律「は?」 澪「え?」 紬「はい?」

律「ごめん、よく聞こえなかった。もう1回頼む。告白する前に、何したって?」

律は冷や汗を垂らして唯に尋ね返した。
澪と紬は固唾をのんで見守っている。

唯「だーかーらー、セックスだってセックス。」

紬「ブーッ!」

その言葉を聞いてよほどショックを受けたのか、紬が泡をふいて倒れた。

澪「ムギが倒れたぞ!」

律「大丈夫かムギ!? ムギぃぃッ!」

唯「でも、あずにゃん意外に積極的だった……」

唯のこの言葉は、律と澪に届くことはなかった。
136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 00:13:50.15 ID:OqGte4G6P
数十分後


律と澪は協力して、倒れた紬を保健室に運んだ。
今部室には、唯、律、澪の3人だけである。

澪「唯、その、な。セセセ、セックス……なんて人前で言うもんじゃない!」

律「そ、そうだぞ!」

唯「ごめんごめん。でね、りっちゃん先生はどう思う?」

律「あー、えーと、その……。澪パス」

澪「さっきは偉そうなこと言っときながら。 ……あー、そのだな」

唯「……」

澪「そうだ、向こうが体目当てとかなら止めといた方が無難だと思うぞ」

唯「私から強引に迫ったんだから、それはないよー」

澪「ご、強引にって……」
140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 00:15:11.66 ID:OqGte4G6P
澪は律の方を向いて助け船を求めたが、律は知らんぷりをした。

澪「うーん、うーん」

澪「そっ、そうだ。告白だ、告白をしちゃえ! 相手がどう思ってるかなんて、いくら考えても分からないんだし。な、律?」

律「あー、そうだな。うじうじ悩んでるのは唯らしくない。試しに告白してみろよ」

唯「そっか、そうだよね! 当たって砕けてみる!」

後押しされた唯は部室から勢いよく駆け出していった。
後に残される2人は疲れたような表情を浮かべている。

律「なぁ、澪。まともな恋愛したことあるか?」

澪「……ない」

律「だよな。……あたしもだ」

2人のため息が、がらんとした部室に響いた。
142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 00:17:23.18 ID:OqGte4G6P
梓の自室


朝5時。
帰宅してからずっと眠り続けていた梓が目を覚ました。

梓「……やっぱりついてる」

ソレは消えていなかった。

梓(一端整理しよう)

梓(唯先輩は……たぶん私のことが好きなのかもしれない)

梓(女の子同士の恋愛……アリかな?)

起き上がり、カーテンを開けて窓の外を見た。
まだ日が昇っておらず、深い闇空が広がっている。
143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 00:19:31.83 ID:OqGte4G6P
梓(そもそも。そもそも私は先輩のこと、どう思ってるんだろう?)

またベッドに寝転がり、枕に顔をうずめた。

梓(唯先輩……。マイペースで、馴れ馴れしくて、ちょっと抜けてる人)

梓(ギターの練習はあまりしようとしない。そう思ってたけど、実は一生懸命練習してる)

寝返りを打って、天井を見つめた。

梓(唯先輩。優しくて、あったかくて、笑顔が素敵。まるで太陽みたい)

そっと目を閉じた。

梓(先輩につい辛くあたっちゃうのは、素直になれないから。本当は嬉しいのに)

胸に手をあてた。

梓(一緒にお茶したり、一緒に演奏したり。そう、一緒に居るだけで、凄く楽しい)
144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/17(金) 00:21:36.71 ID:OqGte4G6P
そして、目を見開いた。

梓(……ああ、そっか。私、先輩のことが好きなんだ)

ようやく得心の行った梓は晴々した気持ちだった。
窓の外では、いつの間にかさんさんと輝く朝日が昇っている。

梓「うん?」

気が付くと、携帯電話に1件のメールが送られていた。
送り主は、唯だ。

梓「唯先輩? 何だろう?」

『あずにゃん、話したいことがあるの。もし聞いてくれるなら、明日のお昼休みに屋上に来てね 唯』

梓「先輩……」

唯が何を話したいのかは分からない。
しかし、その場で自分の気持ちを伝えよう。
そう決心する梓だった。