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このSSは『紬「唯ちゃんと梓ちゃんは何もわかってない」唯梓「え?」』というスレに投下されたものです
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1248589005/l50


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/07/26(日) 15:16:45.74 ID:XvwuIPQNO
梓「どういうことですか?」

紬「2人はここ(軽音部)で何をやっているの?」

唯「ギターだよ~ムギちゃん」

梓「あと皆さんとバンドです」

紬「そう。あなた達はギタリスト…まだわからない?」

唯「ん~あっ!お菓子を食べてる!お茶も!」
3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/07/26(日) 15:20:32.51 ID:XvwuIPQNO
紬「お菓子とかじゃなくて」

梓「一体何なんですか?ムギ先輩」

唯「わかんない~教えてよ~ムギちゃん」

バタン!!!!!
唯梓「わ!?」

紬「ふざけないで!2人ともギターを使ってるんでしょ?!」

梓「え…使ってます…ごめんなさい。何か…」

紬「ギターとはなにかわかっているの?!!!!!」

唯「ムギちゃん怖いよ…」
4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/07/26(日) 15:23:28.80 ID:XvwuIPQNO
紬「梓ちゃん、あなたならギターとは何かわかるよね?」

梓「え……えと…」

唯「それぐらいわかるよ~楽器だよ~♪」

紬「……ギターの別名。これでわかる?」

梓「!?」

唯「?なになに~?」

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/07/26(日) 15:27:07.80 ID:XvwuIPQNO
梓「それは」

唯「あずにゃん知ってるの?」

梓「はい。唯先輩知らないのですか?」

唯「うん。あっギー太ってこと?」

紬「…で、答えは?」

梓「女体です。でもそれがどうかしたのですか?」

紬「ふふふ。ちゃんとわかってるじゃない」
10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/07/26(日) 15:33:17.61 ID:XvwuIPQNO
紬「一流のギタリストってカッコいいわよね?」

唯「うん♪カッコいいよね~私もああなりたい!」

梓「練習あるのみですね」

紬「違うわ。いくら練習しても無駄なの」

梓「なんでですか?」

紬「ギター=女体。女体を知らなければギターはわからない」

唯「知ってるよ~女の子だし!」

紬「唯ちゃん、自分の体では意味はないの。ギー太だって厳密には体の一部ではないでしょ?」
19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/26(日) 16:07:19.87 ID:XvwuIPQNO
唯「う~ん、そうかな~」

梓「つまり私達は女体を知らないからギターは上手くなれないってことですか?」

紬「そうよ」

唯「でもどうやって知ればいいの?」

紬「あら、いるじゃない。未知の2人の仮ギタリストが♪」
29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/26(日) 17:25:33.72 ID:XvwuIPQNO
梓「それって私達のことですかムギ先輩?」

紬「そうよ♪」

梓「そ…そんな…」

唯「あずにゃんの体を知ればいいの?」

紬「ええ♪」

唯「どうすればいいの?」

紬「そうね、まずは脱がないとね」
31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/26(日) 17:51:29.74 ID:XvwuIPQNO
梓「そんなことできません!」

紬「あら、どうして?梓ちゃんギターに熱心なのに」

梓「裸になる練習なんて聞いたことがありません!」

紬「普通の人は彼女彼氏がいるからそういう練習はしないの。梓ちゃん彼氏とかいる?」

梓「うっ…いないです…」

紬「唯ちゃんは?」

唯「いないよ~」
33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/26(日) 18:04:47.17 ID:XvwuIPQNO
紬「ならどうやって知るの?ギター(女体)を知らないまま学園祭する?」

唯「それはヤダ!わたしはムギちゃんに賛成!」

梓「唯先輩まで…」

紬「私は軽音部のために言ってるの。2人のため。みんなのため。」

唯「わたし達のこと考えてくれてたんだ。ありがとうムギちゃん!」

紬「いえいえ♪」

梓「………」
36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/26(日) 18:35:15.98 ID:XvwuIPQNO
唯「で、具体的に何をすればいいの?ムギちゃん」

紬「さっきも言ったけどまず脱がないといけないの」

唯「わかった!ここでいいの?」
紬「ちょっと待って。今日はもう遅いから、土日に別荘に招待するわ♪」

唯「やったー♪別荘楽しみ~」

紬「もちろん美味しいお菓子やお茶も用意するわ」

唯「おぉ~ありがとう!あずにゃん楽しみだね!」

梓「唯先輩…本気ですか?」
41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/26(日) 19:01:27.22 ID:XvwuIPQNO
唯「もちろん!あずにゃん、ギターうまくなろうね!」

紬「梓ちゃん、来てくれるわよね?」

梓「…」

唯「あずにゃんいこうよ♪一緒にお菓子…じゃなくてギターうまくなろう!」

梓「唯先輩……。何するかわかります?」

唯「わからない!だからムギちゃんが教えてくれるんだよ!」

紬「うふふ♪」
45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/26(日) 19:20:16.85 ID:XvwuIPQNO
紬「梓ちゃん、別に変なこととかしないから安心して」

梓「本当ですか?」

紬「ええ。それに裸なら合宿のときお互い見たでしょ?」

唯「あずにゃ~んい~こ~う~よ~」

梓「…わかりました。けど本当に変なことしないでくださいね」

紬「ありがとう」ニコニコ

唯「あずにゃ~んありがとう♪」ギュウ

梓「ゆ、唯先輩抱きつかないでください」

紬「ふふふ」
47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/26(日) 19:23:51.53 ID:XvwuIPQNO
紬「じゃあ私帰るわ。別荘の手配しないとね」

唯「ムギちゃんお願いします」

梓「ムギ先輩お願いします。信じてますから」ペコッ

紬「いえいえ、それじゃあさようなら」

唯「わたしたちも帰ろうか」

梓「はい」
48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/26(日) 19:29:24.95 ID:XvwuIPQNO

唯「うい~ただいま~アイス~」

憂「お帰りお姉ちゃん。ご飯食べてからね」
唯「今週の土日ムギちゃんの家にいくんだ♪あずにゃんと♪」モグモグ

憂「2人で?軽音部のみなさんは?」

唯「うん2人!わたしとあずにゃんはギターだから!でムギちゃんが教えてくれるんだよ」モグモグ

憂「そうなんだ」

唯「絶対うまくなって帰ってくるからね!楽しみにしてて~」
52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/26(日) 19:54:59.58 ID:XvwuIPQNO
学校放課後(金曜日)

唯「りっちゃん!澪ちゃん!」

律「どした?」

澪「?」

唯「実はね、週末あずにゃんと特訓をすることになったの!」

律「おぉ~ついに唯が特訓を」

澪「梓となら大丈夫だろ。学校でやるのか?」
54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/07/26(日) 20:11:00.57 ID:XvwuIPQNO
唯「ムギちゃんの別荘でやるの!」

律「なっ、いいな~。アタシもいきたい~お菓子食べたい~」

澪「唯は練習しにいくんだ。邪魔になるだけだぞ」

唯「りっちゃんの分もお菓子食べるから!」

澪「いや、練習しにいくんだろ?」

唯「うん!練習もお菓子もしっかりするから!」
55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/26(日) 20:15:30.93 ID:XvwuIPQNO
ガチャ

紬「遅くなりました」

梓「すみません。遅れて」

律「ム~ギ~、アタシも別荘いきたい~」

澪「唯から聞いたんだ。唯と梓が特訓するって」

紬「ええ」

梓「頑張ります」

澪「で、特訓って何するんだ?」

紬「私が2人に教えるの」

律澪「え?」
56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/26(日) 20:20:27.51 ID:XvwuIPQNO
律「ムギが?ギターを?」

紬「ええ」

律「できんの?」

紬「ふふふ。内容については秘密」

律「教えてくれよ~」

澪「こらこら、まぁ来週を楽しみにしてようじゃないか」

唯「2人とも、わたしすっごくうまくなって帰ってくるね!期待してて!」

律「こりゃあ来週が楽しみだ」
58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/26(日) 20:28:19.82 ID:XvwuIPQNO
紬「私達明日からの準備があるから帰ってもいい?」

律「おぅ!3人とも…特に唯、期待してるぞ」

唯「任せてりっちゃん」

梓「先輩方今日は先に失礼します」

紬「それじゃあまた来週」
59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/26(日) 20:34:38.64 ID:XvwuIPQNO
紬の家

斎藤「別荘は準備万端です。お嬢様」

紬「ありがとう。それと毎回言うけど明日は何もしなくてもいいのよ?わかった?」

斎藤「かしこまりました」


梓の家
梓「とうとう明日だ。うん。大丈夫。唯先輩もいるしムギ先輩も信じてる」


唯の家
唯「今日はもう寝るよ~おやすみ~」

憂「おやすみ。明日から特訓頑張ってね」
62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/26(日) 20:44:37.73 ID:XvwuIPQNO
憂「お姉ちゃーん。早く起きないと遅れちゃうよー」

唯「あとちょっと……ムニャムニャ」
唯「遅れる~!憂起こしてよ~!」

憂「起こしたよ。何度も」

唯「・・・よし!いってきます」

憂「紬さんや梓ちゃんによろしくね。いってらっしゃい」
唯「間に合った~」

梓「ギリギリですよ唯先輩」

紬「まぁまぁまぁ間に合ったんだし。いきましょ」
63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/26(日) 20:50:48.51 ID:XvwuIPQNO
電車 ガタンゴトン

唯「今度の別荘はどんなところ?」

紬「今回は山の中なの。逃げられないようにね」

梓「えっ?」

紬「冗談よ。うふふ」

唯「おー山だー!あずにゃん山だよ!葉っぱが黄色い~」

梓「唯先輩騒ぎすぎです。目的を忘れないでくださいね」

紬「そう目的をね…うふふ」
67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/26(日) 20:57:13.07 ID:XvwuIPQNO
紬「ここです」

唯「うぉー相変わらず凄い」

梓「景色もいいですし練習にはもってこいですね」

唯「ムギちゃ~ん、お腹すいた。お菓子食べよ~」

梓「いきなりですか」

紬「まぁまぁ練習は夜からがメインだしお茶にしましょう」

梓「はい(なんで夜がメイン?)」
69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/26(日) 21:03:34.85 ID:XvwuIPQNO
唯「ふぃ~ごちそうさま。ありがとうムギちゃん!」

梓「おいしかったです」

紬「いえいえ」

梓「じゃあ練習しましょう」

紬「じゃあ梓ちゃんよろしくね。私は宿題やってるから」

梓「え?ムギ先輩特訓してくれるんじゃあ…」

紬「私は夜からよ。だから18時までは梓お願い」

紬「わかりました。唯先輩やりますよ」

唯「景色が綺麗~」

梓「…」
74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/26(日) 21:09:24.65 ID:XvwuIPQNO
ジャンジャーン
梓「ここは…」

唯「えぃっ…」
17:45
梓「あっもうこんな時間。唯先輩終わりにしましょう」

唯「疲れた~でもこれって普通の練習だよね」

梓「そうですね。ムギ先輩からは夜だそうですよ」

唯「夜なんだ。楽しみ!」


ガチャ
紬「2人ともお疲れ様。これから夕飯にしましょう」
76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/26(日) 21:18:35.73 ID:XvwuIPQNO
唯梓「ごちそうさま(でした)!」
唯「ムギちゃんの手料理おいしかった~」

梓「本当ムギ先輩って何でもできますね。感動しました」

紬「ありがとう。じゃお風呂にしましょうか。体を清め…じゃなくて汗を流さないと」

カポーン(風呂場)
唯「露天風呂気持ちいぃ~」

梓「あのムギ先輩…」

紬「何?」
77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/26(日) 21:25:06.44 ID:XvwuIPQNO
梓「特訓…ギター=女体って…その…」

紬「あぁ、大丈夫よ。安心して梓ちゃん。変なことしないから(私にとっては)」

梓「そうですよね。ムギ先輩特訓お願いします」

紬「はい。にしても梓ちゃん肌綺麗ね♪」

梓「えっ?!」

ザバァー
唯「あずにゃ~ん。ムギちゃんが言う通り肌綺麗~」ギュゥ

梓「ちょ…抱きつかないでください」




紬「●REC」
79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/26(日) 21:30:10.88 ID:XvwuIPQNO
唯「お風呂気持ちよかったね~」

梓「はい。唯先輩これからここに来た目的が待ってますよ」

唯「うん♪風呂上がりのアイス楽しみ!!」

梓「…」

紬「アイスをどうぞ。21時から特訓ね」

唯「このアイスおいしい~♪」

梓「(唯先輩…特訓忘れてないですよね)」
80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/26(日) 21:36:23.49 ID:XvwuIPQNO
21時

紬「じゃあ始めましょうか」

唯「おぉ~特訓!ムギちゃんよろしく!」

梓「私ギター持ってきます」

唯「わたしも」

紬「まって!!」

唯梓「?」

紬「ギターは必要ないの」

梓「えっでもギターがないと練習できませんよ?」

紬「物がないと練習できないなんてただの甘えよ。私についてきて」

唯「わかった~あずにゃんいこう」
82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/26(日) 21:43:48.94 ID:XvwuIPQNO
紬「ここの部屋です」
ガチャ

唯「お~またしてもお姫様ベッド♪」

紬「ふふっ。じゃあそこのテーブルについて」
紬「では特訓を始めるわね」

唯「なんだか勉強みたい…」

梓「(ギターなしの特訓ってどうするんだろ)」

紬「唯ちゃん安心して。ダラダラ説明する気はないから」

唯「うん!」
87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/26(日) 21:52:41.91 ID:XvwuIPQNO
紬「ギター=女体なのは説明したわよね?」

唯「うん!」

紬「ギターを上手く操れない=女体を上手く操れない」

紬「つまり、ギターを上手く操る=女体を上手く扱う。ってことなの」

紬「女体を知らない唯ちゃんたちはギターも上手くないの」

紬「梓ちゃんのギターの扱い上手。けどそれは表面上だけで本当は上手くないの」

紬「だから、学園祭ライブを成功させるために、りっちゃん澪ちゃんの期待に応えるために」

紬「来年入るであろう新入部員のために(そして私のために)2人は女体を知らないといけないの」

紬「このことを覚えておいてね」
92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/26(日) 21:58:46.75 ID:XvwuIPQNO
唯「なるほど。わかったよムギちゃん。わたしやるよ!女体を知る!!」

梓「そ…そうですね(変なことにはならないよね…)」

紬「わかってくれてありがとう♪じゃあさっそく特訓(実践)しましょう♪」

唯「どうすれば女体がわかるんだろ」

紬「唯ちゃん梓ちゃんテーブルの横に立って?」

唯「オッケー」

梓「これでいいですか?(なんか嫌な予感)」

紬「うんうん。じゃあ2人とも………脱いで♪」
95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/26(日) 22:04:42.44 ID:XvwuIPQNO
梓「えっ?」

唯「服を?」

紬「うん。全部ね。お互い正面に立ってね」

唯「なるほど!じゃあ脱ぐよ」

梓「ちょ…ちょっと待ってください!」

紬「どうしたの梓ちゃん?」

梓「変なことしないって言ったじゃないですか!おかしいです!」

唯「裸になるぐらい大丈夫だよあずにゃん。さっきもお風呂でそうだったし」

梓「お風呂とここは違います!」
98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/26(日) 22:14:01.48 ID:XvwuIPQNO
梓「そもそもなんで脱ぐんですか!唯先輩もなんで納得してるんですか!」

紬「服の上から女体が見える?見えないでしょ」

唯「なるほど!だから脱ぐんだね」

梓「わ、私出ます」
ガチャガチャ

紬「この部屋はロックしたの」

梓「え…」

紬「2人のギターを腕をあげないとりっちゃんと澪ちゃんに合わす顔がないの」

紬「だから多少強引にでもやるわ」
101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/26(日) 22:19:54.51 ID:XvwuIPQNO
梓「ムギ先輩…信じてたのに」グス

唯「あずにゃん泣かないで。わたしと一緒にギターうまくなろう」ギュゥ

梓「唯先輩はどうして…」

唯「わたしはギターが上手くなりたいから。でもね…わたし1人で上手くなるのは嫌だよ」

梓「唯先輩…」

唯「あずにゃんと一緒に上手くなりたいんだ!だから特訓しよ」ギュゥ

紬「●REC(抱き合う先輩×涙目な後輩)」
103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/26(日) 22:25:50.78 ID:XvwuIPQNO
梓「わかりました…唯先輩、ムギ先輩、私やります」

紬「え?あぁ、ありがとう(見つかるとこだったわ)」サッ

唯「じゃあ席に戻ろう~」

紬「続きお願いね」

唯「ふんふーん♪」ヌギヌギスルスル

梓「……ん(私も勇気出さないと…)」ヌギヌギスルスル

紬「●REC(顔を赤らめ恥ずかしながらも脱ぐ後輩)」

唯「脱いだよ~」

梓「あっ…」

紬「梓ちゃん、下着もよ♪」
107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/26(日) 22:32:14.68 ID:XvwuIPQNO
唯「そうだよ~はやくぅ~」

梓「わ、わかりました」ヌギヌギ

紬「うん、2人とも脱いだわね。じゃあお互い向き合って」

唯「あずにゃん体綺麗~♪」

梓「や…あ…ゆ…唯先輩もです!!」

紬「気をつけして。それでお互いの体を今から15分観察してね。目を瞑っちゃダメよ」

梓「15分も?!(は…恥ずかしい)」

唯「じーーーー」

梓「そんなに見ないでください!」

唯「でもムギちゃんがよく見てって」
112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/26(日) 22:38:48.70 ID:XvwuIPQNO
梓「(み…見られてる…………私も唯先輩を見よう。そうすれば!)」
チラッ

梓「(お風呂で見えた通り綺麗な肌だ………くぅ………)」

唯「なんだか恥ずかしいね…えへへ」

梓「わ、私もです」

紬「(そろそろ隠しカメラ全てONね)」カチッ

唯「ムギちゃん、これでギターが上手くなるの?」

紬「えぇ、ただステップを3つ終わらさなければならないの。今は1つめ」

唯「わかった!頑張る!じーーーー」
118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/26(日) 22:47:20.63 ID:XvwuIPQNO
紬「ねぇ眺めてて何かわからない?」

唯「え……あっ!ギターだ!」

紬「そう。あの形、くびれ、穴。見えてくるでしょ?」

梓「あ…あ…あな…」

唯「うん!ギター=女体ってこういうことだったんだね!ムギちゃん」

紬「ふふふ。わかってくれて嬉しいわ」

梓「ぁぅ……」

紬「梓ちゃん顔真っ赤よ♪」

梓「これは…そ…その…」
121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/26(日) 22:54:04.70 ID:XvwuIPQNO
紬「唯ちゃんも少し赤い♪」

唯「だって恥ずかしいもん」

紬「ふふふ。あら15分経ったみたいね。じゃあステップ2にいきましょうか」

唯「次は何をするの~?」

紬「次はくっついたり、触りあったりするの♪」

梓「くっつ…さわ…」

唯「なんだか大胆だね。まぁあずにゃんならいいよ!あずにゃん?」

梓「唯先輩が……く……わ…」

紬「どうしたの梓ちゃん?(顔真っ赤ね♪)」
124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/26(日) 23:00:53.27 ID:XvwuIPQNO
梓「な、なんでそんなこと…」

紬「ギター触るよね?それと同じよ。初めに言ったこと覚えてるよね?」

梓「はい」

唯「よ~し、じゃあ」

紬「ちょっと待って!唯ちゃん本格的に弾くのはダメよ?それは最後だから」

唯「わかったよ~!あ~ずにゃん」

ピタピタプニプニ

唯「わぁ~~柔らか~~い。いい感触♪」

梓「わわわあああ」
128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/07/26(日) 23:09:33.31 ID:XvwuIPQNO
唯「ぷにぷにくぅ~~~~」

紬「梓ちゃん、触られてばかりじゃあギターはわからないわよ?」

梓「あっ…はぃ…(唯先輩失礼します)」

ピタピタプニプニ

唯「わっ!びっくりした。あずにゃん手冷たいね」

梓「ごめんなさい」

唯「わたしが温めてあげる♪」ギュッ

紬「(もうひとこえ~)」

唯「体ごと温めてあげる♪」ギュゥ

梓 「あ…唯先輩の…体が」
130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/26(日) 23:17:43.08 ID:XvwuIPQNO
唯「あずにゃ~ん」スリスリサワサワ

梓「ひゃっ…」

唯「ギターはいっぱい触らないと」スリスリサワサワ

梓「ひゃあぁぁあ」

唯「ね、あずにゃん向こうむいて?」

梓「はぁはぁ…へ?」

唯「これだと後ろしか触れないよ~」

梓「あの…あ……は、はい(後ろから抱きつかれてる…何この感覚)」クルッ

唯「あずにゃ~ん」スリスリサワサワ

梓「あ…ぁん…そこ…は」
132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/26(日) 23:25:19.90 ID:XvwuIPQNO
唯「ふふ、わたしあずにゃんより胸大きい」モミモミ

梓「あっ…ん……(何も考えれない)」

唯「何だか変な気分。」モミモミ スルスル

梓「せん…ぱい」

唯「あーー!ギターだ、ギターだよムギちゃん!」

紬「後ろから触るとよくわかるでしょ?」

唯「この形…ってことは穴は…」スルスル

梓「ああぁあ」ビク
135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/26(日) 23:32:44.18 ID:XvwuIPQNO
梓「だめです……唯せんぱい…」

唯「えぃっ」チョコチョコ

梓「ひゃああ」ビクビク

唯「あずにゃん…こっちむいて」クルッ

チューーー

梓「?!」

唯「キスってこんな味がするんだ!」

梓「ゆいせんぱいとキス…」

唯「嫌だったかな?」

梓「そ、そんなことないです。もっとしたいです」
138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/07/26(日) 23:40:51.16 ID:XvwuIPQNO
唯「じゃあもっとしよっ!」
チュウーーーチュッ

梓「舌が…」

チュッチュッペロッ

唯「はぁはぁあずにゃん…わたしもう…」

梓「唯先輩…」

紬「すとーーーーぷ!」

唯梓「は…」

紬「それ以降はステップ3よ。あそこのベッドで続きをしてね」

唯「うん。あずにゃんいこう」

紬「それじゃあ私出るから」ガチャ

紬「続きはモニタールームで見ないと邪魔になっちゃう」
164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/27(月) 00:20:00.40 ID:pMgNkNvMO
唯「あずにゃん」ポフ

梓「唯先輩…」

唯「あずにゃーん」ギュゥ

梓「唯先…ゴホゴホ」

唯「ご、ごめん。上に乗ったら苦しいよね。横にいくね」

唯「……んっ」チューー

梓「んっ……んは」

唯「ぷはー…あずにゃん…女の子同士だけどいいかな?」

梓「私唯先輩なら全然いいです!」
167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/27(月) 00:28:20.23 ID:pMgNkNvMO
唯「あずにゃん…」ハムッ

梓「耳舐めちゃダメです」

唯「ふー」

梓「ひゃっ…あっ…」

唯「かわいい~♪」

梓「いじわるです…」

唯「ねぇ、あずにゃんの体でまだ触ってないところがあるの!」

梓「どこですか?」

唯「ここ」チョコチョコ
171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/27(月) 00:35:37.18 ID:pMgNkNvMO
梓「ぁんっ……ぅぅ。そこはさっき…」

唯「中はまだ触ってないよ。だから触りたい。いいかな?」

梓「はぃ唯先輩なら」

唯「ちょっと指入れるね」チュクチュク

梓「あああん。いゃあ」

唯「ぉぅ…あずにゃん以外と声大きい」

梓「わ、わ…あ…あ」グス

唯「ご、ごめんねあずにゃん」

梓「違います。その…嬉しくて…」

唯「あずにゃん」 ナデナデ
177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/27(月) 00:45:49.78 ID:pMgNkNvMO
唯「あずにゃんあずにゃん」ナデナデ

梓「ありがとうございます。私頑張ります!」

唯「じゃあ続けるね!」

チュクチュク…

梓「あんっ……ぅぁ…ん」ビクビク

梓「あっ!…………(何この感覚…)ダメ」

唯「えぃ」チュクチュク

梓「わ…私もう唯先輩…!」ビクビクン
パタン

唯「あっあずにゃん大丈夫?」

梓「大丈夫…です。はぁはぁ…なんか力抜けちゃって…」
181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/27(月) 00:50:41.49 ID:pMgNkNvMO
唯「あずにゃん」ギュゥー

梓「唯先輩」

唯「今日はありがとうね!」

梓「わ私こそ。それに私だけ気持ちよくなって…」

唯「ううん。いいの。わたしは満足だよ♪あずにゃんからはまた今度ね」

梓「は、はい!わかりました」

唯「このまま寝よう?」ギュゥ

梓「はい…」
188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/27(月) 01:04:06.48 ID:pMgNkNvMO
唯「あずにゃん……ZZZ」

梓「…ZZZ」



紬「いいのが撮れたわ。うふふ」
190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/27(月) 01:12:14.61 ID:pMgNkNvMO
学校放課後(月曜日)

唯「りっちゃん、澪ちゃん!」

律「唯…どうだった?特訓は」

唯「最高だった!あずにゃんとムギちゃんのおかげ!」

澪「そうか。なら何か弾いてみて」

唯「見てて!特訓の成果を見せてあげる」
191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/27(月) 01:22:11.43 ID:pMgNkNvMO
ジャカジャーン

律、澪「………」

唯「どうだった?」

律「ムギー特訓したんだよな?」

紬「えぇ」

澪「梓も一緒だったんだよな?」

梓「はい」

律「変わってねーよ!」

澪「確かに。やっぱり遊んでたのか」

唯「そんなぁ~」



Fin



すばらしい作品をありがとう