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175 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/07/25(土) 07:46:55.44 ID:7kynFOb0O
梓「薔薇獄乙女」



唯「わーいあずにゃーん!」ダキッ

梓「き、急に抱きしめないでくださいうっとうしい!」バシッ

唯「わーお……ねぇ澪ちゃん、あずにゃんが反抗期だよ~」

澪「そりゃあ…お前がそんなことばかりするからじゃないのか?」

唯「ブ~!りっちゃん澪ちゃんがいじめるぅ!」

律「はっはっ、よしよしいい子いい子」ナデナデ…チラッ

澪「そ、そんな目で私を見るな!」


梓(ああ、今日も唯先輩に抱きつかれた…気持ち悪い)

梓(私は手が届くような谷間に咲く百合には興味はない…私が狙うのは澪先輩のみです)
177:午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/07/25(土) 07:57:24.97 ID:7kynFOb0O
部活動終了

澪「……あ、音楽室に忘れ物しちゃったみたい」ゴソゴソ

律「はは、澪はおっちょこちょいだなぁ」

澪「う、うるさい!じゃあ行ってくるな」タッタッ

梓「先輩、私も行きますよ」スタスタ

澪「ホント?いやーよかった、ほら暗くなったときの校舎って怖いじゃん」

梓「先輩は恐がりですからね(柔らかそうな唇…奪いたい奪いたい奪いたい)」

澪「………ふぅ、あった…あずさー、戻るよー」

梓(私の手でめちゃめちゃにしたい………!澪先輩………)

澪「梓?」サッサッ

梓「ひゃっ!?……ご、ごめんなさいボーッとしてました」

澪「いいよいいよ、さぁ戻ろう」ギュッ

梓「あ………(手、握られた……)」
178:午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/07/25(土) 08:02:56.94 ID:7kynFOb0O
梓宅
梓「ハァ…み、澪先輩!ハァッハァッ」

梓「もっと…もっと私を見て!心の奥まで……!ンンッ!」

梓「ダメ……澪先輩に抱かれてると思いながらするとイッちゃう!あああああ!」ビクンビクン

梓「……澪先輩……好き…………大好きです………」