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44 : ◆3Y3S/FrG1k :2009/08/02(日) 03:21:05.75 ID:QhgjxLGwP
澪「みんな揃ってるー!?」

律「み、澪、おま、いったいどうしたんだ…?」

前日とのあまりのテンションの差に、その場にいたメンバーは困惑していた。

昨日まで再起不能だった人物が、謎のハイテンションになってきたのだから。

澪「もーみんなどうしたの、早く練習やろーよ♪」

唯「ね、ねぇ、なにか悪いものでも食べた…?」

澪「ゆいー、なにいってんの、澪は今すっごい元気だよ!」

律「あばばばばばば…」

紬「りっちゃん、しっかり!失神しちゃだめ!」

メンバーが混乱の渦にいるなか、澪はハイなままだった。

47 : ◆3Y3S/FrG1k :2009/08/02(日) 03:22:35.51 ID:QhgjxLGwP
澪「もう何度でも飛び跳ねちゃうよー!」

飛び跳ねたことにより、スカートがめくれた。

本来ならパンツが見えてしまうところだったが…

唯「み、お、ちゃん…ガクッ」

律「ブクブク…」

紬「あ…真っ赤な血…」

何も、はいて、いなかったのである。

127 : ◆3Y3S/FrG1k :2009/08/02(日) 05:01:34.63 ID:QhgjxLGwP


澪「今日はここまで、また明日もがんばろー、じゃーねー♪」

澪が帰ったあと、三人は今日の澪について会議を始めた。

律「一体澪に何があったんだ…」

紬「昨日電話で話したときは落ち込んでましたけど…」

唯「え、ムギちゃん澪ちゃんと電話してたの!?澪ちゃんの番号後で教えて!」

律「いや本人に教えてもらえよ、てかメールと一緒に登録されてるだろ」

唯「あ、本当だ」

紬「澪ちゃん、無理にテンションあげていたというよりふっきれたような感じでしたね…」

律「いやそれにしたって澪ってあんなキャラじゃなかったぞ」

唯「きっとしまっちゃうおじさんが変装してるんだ…そして私たちもしまわれちゃうんだ…」

律「おまえは何を言っているんだ」

紬「はーいそんな唯ちゃんはしまっちゃいましょうねー」

律「ムギも話に乗るな!」

128 : ◆3Y3S/FrG1k :2009/08/02(日) 05:02:30.90 ID:QhgjxLGwP
こんな感じで、会議は難航を極めた。

律「結局原因は分からなかったな…」

紬「本人に直接聞いてみるしか…」

唯「うーん…たーん…うーん…たーん…」

律「おーい、ゆいー、寝るなー」

唯「ハッ、そうだ、いいこと考えたよ」

律「どんな方法?」

唯「私たちもノーンモグッ」

律「それはない、あとムギ、即座に反応して私を脱がそうとするな」

紬「え?」

律「自分のは…、ってもう脱いだ後だったのか、で、気分はどうだい?」

紬「なんかあまりいい感じではないですね…」

律「だよな…」

130 : ◆3Y3S/FrG1k :2009/08/02(日) 05:03:17.93 ID:QhgjxLGwP
そこに、当の本人が戻ってきた。しかし、そこにあの高すぎるテンションはない。

澪「みんないた…」

律「あれ、もとに、戻ってる?」

紬「そう、みたい」

唯「澪ちゃんかわいいよぉー」

澪「うわ、ちょっと唯!?」



澪が元に戻ったのを確認、真相を解明するために、澪の自宅に行き事情を聴くことにした。

131 : ◆3Y3S/FrG1k :2009/08/02(日) 05:04:17.98 ID:QhgjxLGwP

律「で、澪、あのテンションはなんだったんだ?」

澪「気づいたら夕方になってて…しかも…もう学校これない…」

唯「澪ちゃん、なにか変なものでも食べた?」

澪「特に変なのは食べてないはずだけど…」

唯「ちょっと台所見てみるね」

紬「でも変なもの食べたくらいで、あんなことになるとは思わないんですけど…」

律「だよなぁ…」

唯「あ!」

律「どうした?なにかあったか?」

唯「りっちゃんの写真、でもなんかしわしわ…」

澪「あっ、そ、それは…」

紬「写真から何とも言えない香りが…」

律「もしかして…」

澪「ご、ごめん、律…」

132 : ◆3Y3S/FrG1k :2009/08/02(日) 05:05:10.44 ID:QhgjxLGwP


律「つまり、昨日は私をおかずにして達して寝たと」

澪「うん…おかずにしたのは昨日の夜なんだけど…あ、そういえば」

律「そういえば?」

澪「午後2時くらいに一回起きた、それで冷蔵庫に入ってた飲み物を三本くらい飲んだっけ…」

唯「この空き瓶?」

澪「そう、それ!」

133 : ◆3Y3S/FrG1k :2009/08/02(日) 05:07:11.50 ID:QhgjxLGwP
律「え、マムシドリンク…?」

澪「あ、あと熱っぽかったから風邪薬も飲んだ気が」

紬「えっとそれってつまり…」

律「薬が効きすぎて、大人しい部分がなくなってたってことか?」

紬「そういうことになりますねぇ…」

澪「ど、どうしよう律、ノーパンで学校行ったなんて知られたらもう学校いられないよぉ…」

律「落ち着け、スカートでだいたい見えてないから他のやつにはわかんないって」

澪「でもぉ…ふえぇーん…」

律「あぁもう泣くなって、な」

紬「うぅん、二人は最高の友情で結ばれてるのでぇす」

唯「そうだねー」

134 : ◆3Y3S/FrG1k :2009/08/02(日) 05:08:48.18 ID:QhgjxLGwP
翌日

澪「ほんとにごめんな、みんな」

唯「いいよ、澪ちゃんももう気にしなくていいよ」

律「よし、じゃあ練習でもすっか(ポロッ」

唯「あれ、りっちゃん何か落とした…よ…」

紬「みおちゃんの写真…しわしわ…」

澪「り、りつ…」

律「いや、あの、その…れ、練習しようぜ」

唯「も、もしや…りっちゃんごめん!」

律「ひっ!?」

唯「や、やっぱり…」

澪「…(クラッ」

紬「あら、鼻から赤いの…」



今度は、律が、穿いてなかったのであった。