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163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/08(土) 02:17:12.15 ID:KWSKdFlj0
憂「私はお姉ちゃんが大好きだ」

憂「お姉ちゃんと他の誰かが話してるだけでも吐き気がする」

憂「だから私は考えた。私とお姉ちゃんの障害になるものは全て壊してしまおう、と」

憂「まずは和さん……。あの人、お姉ちゃんの幼馴染ってだけで調子にのって」

憂「私の方がお姉ちゃんをよく知ってる。理解してるのに」

憂「あの豚眼鏡……。ころすころすころす殺す殺す殺すコロスコロスコロス」


172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/08(土) 02:24:13.02 ID:KWSKdFlj0
第一章 ―愛と狂気―

和「おじゃまします」ガチャ

憂「あ、和さん。こんにちは」

和「唯いる? 呼ばれて来たんだけど」

憂「今は出かけてるみたいですね……。」

和「そう……。」

憂「とりあえず中にあがって待っててください」

和「悪いわね」


186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/08(土) 02:37:27.76 ID:KWSKdFlj0
憂(お姉ちゃんの携帯からメールを送ったのは私なのに)

憂(この女、まんまと騙されて……いい気味)

憂「とりあえずここで」

憂「じゃあ今お茶とお菓子もってきますから」

和「ありがとう……。憂は本当にいい子ね」


185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/08(土) 02:35:30.96 ID:KWSKdFlj0
台所

憂「ふんふーん♪」

憂「どうしてやろうか、あの女」

憂「包丁で腹を捌いて内臓取り出そうか」

憂「万力で指一本ずつ潰していこうか」

憂「鋸で腕を切り落とすのも楽しそうだな」


189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/08(土) 02:41:09.26 ID:KWSKdFlj0
憂「まぁいっか」

憂「とりあえず色々持って行こ」

部屋

憂「お待たせしました」

憂「はいここ置いときますね」

和「うん、ありがt」バチィ

和「」バタッ

憂「ふぅ、始めて使ったけどスタンガンってすごいな」

憂「すいません……。ちょっと眠っててくださいね」


190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/08(土) 02:44:24.65 ID:KWSKdFlj0
和「――ん。ここは」

憂「あ、やっと目が覚めたんですね」

和「ちょ、ちょっと……これは何なの?憂」

憂「何って、ちょっと縛らせてもらっただけじゃないですか」

和「くっ、こんなの冗談じゃすまされないわよ」

憂「いいじゃないですか。これから起こることに比べればまだマシでしょう」


194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/08(土) 02:47:56.60 ID:KWSKdFlj0
和「何をするつもりなの?」

憂「これから和さんには……死んでもらいます」

和「え、どうして私が」

憂「いつもお姉ちゃんと」

~中略~

和「そんなの間違ってるわ! 憂!」

憂「間違ってなんかない!」

憂「もういい。一刻も早く和さんには死んでもらいますから」


197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/08(土) 02:51:10.82 ID:KWSKdFlj0
憂「まずは爪でも剥いでみましょうか?」

和「憂、本当言ってるの?」

憂「私はいつでも本気よ」


200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/08(土) 02:54:44.37 ID:KWSKdFlj0
憂「やり方なんてわからないけどペンチでつかんで引っ張れば大丈夫かな?」

和「」ガタガタ

憂「やだなぁ……そんな怯えないで下さい」

和「いや……近寄らないで」ガタガタ


222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/08(土) 03:18:27.71 ID:CatSVMI3O
和(いやだ……やだ)ジョロロ

憂「あれ?……ははは、和さんもしかして失禁したの?」

和「……」ガクガク

憂「もう、黙ってちゃなにもわからないでしょうに」


228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/08(土) 03:22:21.66 ID:CatSVMI3O
憂「それじゃいきますね。せーのっ」

ブチビチビチビチ

和「ぎゃあああぁ! 痛い! 痛いよ、憂」

憂「へへ、でも私の心の痛みはこんなもんじゃなかったんですからね」

ブチュ

和「ぐぁあああ」

憂「ふぅ……やっと一枚目が終わったよ」